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宇田川元一

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埼玉大学大学院 人文社会科学研究科 教授

うだがわ もとかず/経営学者。専門分野は経営戦略論と組織論。主に企業経営のあり方、変革やイノベーション推進を研究し、様々な企業のアドバイザーとしてその実践も支援している。著書にHRアワード受賞の『企業変革のジレンマ』(2025年優秀賞)や『他者と働く』(2020年最優秀賞)のほか、『組織が変わる』などがある。


※ プロフィールの引用元は「日本の人事部「HRカンファレンス2026-春-」」になります。

※ 登壇者情報には同姓同名も含まれている場合があります。

※ 詳細は以下の一覧をご確認ください。

宇田川元一氏の登壇するイベント一覧

ビジネスイベント
2021/4/21(水)
宇田川元一 埼玉大学経済経営系大学院 准教授
1977年東京都生まれ。 『他者と働くーー「わかりあえなさ」から始める組織論』(NewsPicksパブリッシング)著者。2006年早稲田大学アジア太平洋研究センター助手、2007年長崎大学経済学部講師・准教授、2010年西南学院大学商学部准教授を経て、2016年より現職。 専門は、経営戦略論、組織論。 ナラティヴ・アプローチに基づいた経営変革、戦略開発を中心に研究を行っている。また、様々な企業のアドバイザー、メンターとして、その実践を支援している。 HRアワード2020書籍部門最優秀賞受賞(『他者と働く』)、2007年度経営学史学会賞(論文部門奨励賞)受賞。 2021年4月20日に2冊目の書籍『組織が変わるー行き詰まりから一歩抜け出す対話の方法2on2』(ダイヤモンド社)を刊行予定。

LEADERS 5.0〜日本の歩むべき道〜

ビジネスイベント
2021/3/8(月) 〜 2021/3/12(金)
宇田川元一 埼玉大学経済経営系大学院 准教授
1977年東京都生まれ。 『他者と働くーー「わかりあえなさ」から始める組織論』(NewsPicksパブリッシング)著者。 2006年早稲田大学アジア太平洋研究センター助手、2007年長崎大学経済学部講師・准教授、2010年西南学院大学商学部准教授を経て、2016年より現職。 専門は、経営戦略論、組織論。 ナラティヴ・アプローチに基づいた企業変革、イノベーション推進、戦略開発の研究を行っている。また、大手製造業やスタートアップ企業のイノベーション推進や企業変革のアドバイザーとして、その実践を支援している。 HRアワード2020書籍部門最優秀賞受賞(『他者と働く』)。2007年度経営学史学会賞(論文部門奨励賞)受賞。

DXへの第一歩は市場との対話にこそある

衰退が懸念される地域産業において、販売チャネルを既存の流通チャネルとは別に独自開拓して好業績を維持するケースが見られるが、これは市場との新たな接点を創出することによって新たな“フィードバック”を得られており、好循環を生み出しているからだと推測される。つまり、この“フィードバック情報を得るポイントをどう変えるのか”が、今後の変革において極めて重要な論点となりうることを本セッションでは取り上げて語りたい。 どの産業においても向き合うべき重要課題となっているデジタル・トランスフォーメーションのキーにおいても、まずは市場や外部環境からのフィードバックをどう変化させていくのかという点にあると考え、両ゲストの見解を伺いたいと思う。

ビジネスイベント
2020/3/12(木) 〜 2020/3/13(金)
宇田川元一 埼玉大学経済経営系大学院 准教授
1977年東京生まれ。2000年立教大学経済学部卒業。2002年同大学大学院経済学研究科博士前期課程修了。2006年明治大学大学院経営学研究科博士後期課程単位取得。 2006年早稲田大学アジア太平洋研究センター助手、2007年長崎大学経済学部講師・准教授、2010年西南学院大学商学部准教授を経て、2016年より埼玉大学大学院人文社会科学研究科(通称:経済経営系大学院)准教授。 社会構成主義やアクターネットワーク理論など、人文系の理論を基盤にしながら、組織における対話やナラティヴとイントラプレナー(社内起業家)、戦略開発との関係についての研究を行っている。 専門は、経営戦略論、組織論。2007年度経営学史学会賞(論文部門奨励賞)受賞。

対話がイノベーションを生む - 組織の中の"わかりあえなさ"を超えていこう -

ビジネスイベント
宇田川元一 埼玉大学経済経営系大学院 准教授
1977年東京都生まれ。2006年早稲田大学アジア太平洋研究センター助手、2007年長崎大学経済学部講師・准教授、2010年西南学院大学商学部准教授を経て、2016年より現職。専門は、経営戦略論、組織論。企業の戦略開発をどのように進めるか、そのためにイノベーティブな組織をどのように創るかについて、企業のイノベーション戦略に対して新たな物事を生み出す人々・組織の生成にフォーカスしながら研究を行っている。理論的な基盤は、主に社会構成主義に基づくナラティヴ・アプローチなど。2007年度経営学史学会賞(論文部門奨励賞)受賞。

『問い』と『対話』が組織イノベーションを加速する 〜 エグゼクティブ・コーチングによる組織開発 〜

一般に「目標達成のための個人の成長を目的とした1対1のコミュニケーション」と考えられているコーチング。そのコーチングによる組織開発とは、具体的にどのようなものなのか。 『他者と働くーー「わかりあえなさ」から始める組織論』著者で、社会構成主義を基盤に研究する経営学者の宇田川元一氏と、20年以上にわたり200人以上のエグゼクティブに対してコーチングを提供してきたコーチ・エィ社長の鈴木義幸が、組織におけるコーチングの可能性について語ります。