慶應義塾大学 医学部 教授
2003年東京大学大学院医学系研究科健康科学・看護学専攻修士課程修了。同分野保健学博士(論文)早稲田大学人間科学学術院助手、東京大学大学院医学系研究科 医療品質評価学講座助教を経て、2009年4月東京大学大学院医学系研究科医療品質評価学講座 准教授、2014年4月同教授(2015年5月より非常勤)、2015年5月より慶應義塾大学医学部医療政策・管理学教室 教授、2020年12月より大阪大学医学部 招へい教授。 【社会的活動】 2025 日本国際博覧会テーマ事業プロデューサー うめきた 2期アドバイザー 厚生労働省 データヘルス改革推進本部アドバイザリーボードメンバー 新潟県 健康情報管理監 神奈川県 Value Co-Creation Officer 国際文化会館理事
※ プロフィールの引用元は「TECH+ EXPO 2025 Winter for データ活用データを知恵へと昇華させるために」になります。
※ 登壇者情報には同姓同名も含まれている場合があります。
※ 詳細は以下の一覧をご確認ください。
デジタル革命の先にある共創社会
データサイエンスの観点から、データ活用を主軸とした共創社会の在り方や、データという資源をどのように活用し、一人ひとりが輝く未来を目指すことができるのか。企業間の正しい共創の姿について、講演頂きます。
DX(Digital Transformation)の先にある未来社会のビジョン ~データ解析で世の中を変える~
データサイエンスなどの科学を駆使して社会変革に挑戦し、現実をより良くするための貢献を軸に研究活動を行う。専門医制度と連携し5000病院が参加するNational Clinical Database、LINEと厚労省の新型コロナ全国調査など、医学領域以外も含む様々な実践に取り組むと同時に、経団連や世界経済フォーラムと連携して新しい社会ビジョンを描く。宮田が共創する社会ビジョンの1つは、いのちを響き合わせて多様な社会を創り、その世界を共に体験する中で一人ひとりが輝くという“共鳴する社会”である。
地域と共に創る未来 DXの先にある新しい社会を考える
デジタル庁発足後、デジタル推進がより一層求められるようになった。しかし、IT人材不足や知識格差などの問題からなかなかデジタルを活用しきれない地方企業が多く存在するのも事実としてある。そのような中で、なぜ今地方企業でDXが必要なのか?リモートワークなどの普及により、ビジネスに置いて場所に捉われなくなった今、デジタルを活用してどのようにブレイクスルーを果たすことができるのか?地方におけるDXの現状や必要性、また今後のあるべき姿について語る。
DX、新しい資本主義、その先にある未来を共創する
Diversity and Inclusive Capitalism 先進的リーダーと語るダイバーシティー経営とインクルーシブ資本主義
トークセッション
データ共鳴社会を実現する社会・産業DX
新型コロナウイルスの流行により、これまで以上にデジタルの力を活用する動きが広がっています。「人と人とが対面しないこと」がデジタル化ではなく、人やモノに関するデータを活用することで、新しいサービスが生まれたり、社会課題の解決につながっています。 今回、「データ立国論」や「共鳴する未来」を執筆されたデータサイエンティストで、慶應義塾大学医学部医療政策・管理学教室教授宮田裕章(みやたひろあき)さんをお招きし、「データ共鳴社会を実現する社会・産業DX」について、NTTコミュニケーションズ代表取締役社長の丸岡とディスカッションします。
データ共鳴社会における「共創」とは
大阪・関西万博セッション 「いのちを響き合わせる」
DXから見える、日本のウェルビーイングのかたち
DXには、日本の文化に根ざした「共創」の精神で、デジタル空間を人々の幸福につなげることが求められます。その前提の上で、経営者は組織ガバナンスを図る上でDXを活用し、経営に反映させ、ウェルビーイングな社会を形成するために必要なものを紐解いていきます。