志本主義~資本主義を変える
「志本主義」へ ~ 環境の変化や社会の要請に柔軟に適応するため、企業は時に大きな変革を重ね、持続的な成長を目指します。その夢や方向性、その企業の「らしさ」を示すのがパーパス、すなわち『志』と説く名和教授より、いまなぜ経営に「パーパス=企業の存在意義」が重視されているのかを語っていただきます。そのうえで、SDGs、ESG、サステナビリティ経営が叫ばれる今、世界から見た日本企業の本質的な強みや先進企業の取り組み、そしてパーパス経営を実現するために経営と社員が持つべき視点などを、ご紹介いただきます。
東京大学法学部卒、ハーバード・ビジネス・スクール修士(ベーカースカラー授与)。 三菱商事の機械(東京、ニューヨーク)に約10年間勤務。 2010年まで、マッキンゼーのディレクターとして、約20年間、コンサルティングに従事。自動車・製造業分野におけるアジア地域ヘッド、ハイテク・通信分野における日本支社ヘッドを歴任。 日本、アジア、アメリカなどを舞台に、多様な業界において、次世代成長戦略、全社構造改革などのプロジェクトに幅広く従事。 2010年6月より、一橋大学大学院国際企業戦略研究科(現 一橋ビジネススクール国際企業戦略専攻)教授に就任。
Rethink -企業パーパス再考による、コーポレート・トランスフォーメーション(CX)の実現-
世界の潮流は大きく変わり、企業は営利目的だけではなく、より自然環境・働く環境そして社会的透明性を高める企業変革が求められます。 何のために企業は存在し、どう社会・環境と共生し成長するのか? 本セッションでは、我々コンカーの社会的使命:パーパスと「働きがいのある会社」ランキング5年連続1位になった意義とサステナビリティ活動、 そして、間接費業務の高度化における「経費精算・請求書処理のない世界」実現へ向けた最新情報をお伝えいたします。
株式会社コンカー 代表取締役社長。2011年10 月より株式会社コンカー代表取締役社長。1993 年、慶應義塾大学法学部卒業。同年、日本法人の創業メンバーとしてSAPジャパン株式会社に入社。 以後13年間に渡り、ビジネス・インテリジェンス事業本部長、社長室長、CRM事業本部長、製品マーケティング本部長、戦略製品事業バイスプレジデント等を歴任。 2006 年、マッキンゼー・アンド・カンパニーに入社し、金融、通信、ハイテク企業等の戦略プロジェクトに従事し、 IT戦略・ITビジョンの策定、ソフトウェア事業のBPR等を担当。 2009年、ベタープレイス・ジャパン株式会社 シニア・バイスプレジデント。2011年10 月から現職。
大和証券グループ本社におけるSAP Concur導入の流れと今後
大和証券グループでは、2018年より収支構造改革に取り組んでいます。収支構造改革の中で経費精算業務の効率化にどのように取組んできたか、またそこからのSAP Concur導入の決定・導入に至るプロセスについて、皆さんが追体験できるようなお話をしたいと思います。
2005年大和証券株式会社に入社。主に税・決済関連の業務フロー・システム開発を担当した後、ミドル・バック業務のデジタル化を担当。全国の営業店における営業付随業務のデジタル化や、ローコードツールを活用した現場開発による社内業務のデジタル化を進めている。
SMBCグループ SAP Concur導入の挫折と再挑戦~失敗から学んだグループ導入の要諦~
SMBCグループは、過去に一度SAP Concur導入を途中で断念した経験があります。失敗の原因が何だったのか、また再挑戦に至った経緯について、グループ経理業務改革の概要や取り組み背景と合わせて紹介致します。失敗から我々が学んだグループ導入における要諦についても、事例を交えながら紹介致します。
京都大学法学部卒業後、1993年4月、さくら銀行(現三井住友銀行)入行。支店勤務、大蔵省(現財務省)派遣等を経て、2001年7月、経営企画部へ異動。 以来、予算管理・収益管理に関する業務に約20年従事し、同部グループ長、副部長、部付部長を歴任。2017年4月から同部業務改革室長を兼務し、本社・間接部門のスリム化やグループベースでの業務集約・シェアード化等を推進。2021年4月より現職。
DXの目的は「仕事を楽しくする事」その第一歩
当講演では、センコー㈱DX推進部部長吉田と㈱コンカー担当者のパネルディスカッション形式で、センコーグループにおけるDXの取組みや狙い、Concurの導入背景や導入後の社内変化について伝えさせていただきます。
センコー株式会社 事業政策推進本部DX推進部 部長。 1987年入社、トラック配車業務、物流拠点長を経て、住宅関連顧客に物流提案を企画する営業部門に従事。 2020年4月DX推進部が新設、7月に着任。 現在、事業基盤の変革を目的に、業務標準化設計、基幹システムの再構築などに取組んでいる。
DXの目的は「仕事を楽しくする事」その第一歩
当講演では、センコー㈱DX推進部部長吉田と㈱コンカー担当者のパネルディスカッション形式で、センコーグループにおけるDXの取組みや狙い、Concurの導入背景や導入後の社内変化について伝えさせていただきます。
2019年株式会社コンカー入社以降、関西圏を中心とした西日本地域の大手企業担当営業に従事。
SAP Concurが実現する入力レス・キャッシュレスの世界
面倒な経費精算の入力、日々の承認やデータ入力等 時間を要しミスの起きやすい、アナログな作業に悩まれていませんか? 法人カード、ICカード、決済アプリ等の経費支払から直接データを連携することで ・従業員の入力工数削減 ・承認業務や管理業務の効率化 を実現し、業務プロセス全体を見直しましょう!
2020年コンカーに入社。ソリューションコンサルタントとしてコンカー製品の提案業務に従事。 現在は中堅・中小企業をメインに担当し、多くお客様の業務を最適化してきた実績を持つ。さらには、テクニカルコンサルタントとしてシステム連携やセキュリティに関する提案も担当。
Concur Invoice -次世代請求書支払業務デモ-
リモートワークの浸透、電子請求書の受領、インボイス制度など、請求書に関する業務は大きく変化しています。法制度の改正もあり「請求書は電子受領・電子保管が当たり前な時代」がもう差し迫っています。準備は万全でしょうか?このセッションでは次世代の請求書支払業務のプロセスをデモを交えてをご紹介します。
新卒で会計ERPベンダーへ入社。導入コンサルタントとして財務/管理会計領域のプロジェクトに従事し、 製造・金融・小売り等様々な領域で約30社の導入を経験。 2019年に株式会社コンカーへ入社し、ソリューションコンサルタントとして営業活動に従事。現在は公共マーケットの担当として活動を広げる。
Concur Expense で実現する経費精算のない世界
経費精算のない世界は具体的にどのように実現できるのでしょうか。本セッションではConcur Expenseのデモンストレーションを交えながら実際の経費精算の流れをご紹介します。基調講演ではお伝えしきれなかった運用事例や活用方法も満載。現金決済・経費入力・領収書・承認がなくなる様子を体験ください。
新卒でインフラ系企業にて経営企画・プリセールスなどに従事。 2018年3月コンカー入社。ソリューションコンサルタントとして西日本の大手企業から中堅・中小企業まで提案活動を担当。
経費処理の業務革新に向けたチャレンジ
旭化成グループの制度会計業務改革の概要、2023年4月稼働予定のConcur Invoiceの導入検討状況をご紹介します。 Concur Invoice導入については多様な事業形態をもつ国内グループ会社約60社一斉導入にあたっての課題、スケジュール、検討体制と将来への展望をお話します。
1999年旭化成株式会社入社。管理会計、税務業務を経験し、海外地域統括会社への出向を経て、 旭化成株式会社の単体決算業務及び国内グループ共通の会計伝票・経費精算プロセスを見直すプロジェクトを 担当している。2023年4月のS/4HANAへの移行を機に、制度会計業務の標準化・集中化及びシステム刷新による 効率化に取り組んでいる。
経費処理の業務革新に向けたチャレンジ
旭化成グループの制度会計業務改革の概要、2023年4月稼働予定のConcur Invoiceの導入検討状況をご紹介します。 Concur Invoice導入については多様な事業形態をもつ国内グループ会社約60社一斉導入にあたっての課題、スケジュール、検討体制と将来への展望をお話します。
2003年旭化成株式会社入社。管理会計経験の後、旭化成株式会社の単体決算業務及び国内グループ共通の 会計伝票・経費精算プロセスを見直すプロジェクトを担当している。 2023年4月のS/4HANAへの移行を機に、制度会計業務の標準化・集中化及びシステム刷新による効率化に取り組んでいる。
なぜペーパーレスを実現すべきか?-その本質とは-
新型コロナウイルス感染症拡大の影響を受け、物理的に社員が集まって業務を行うことが難しい局面が続き、場所や時間に縛られない働き方に向けた仕組みの整備が急速に進んでいます。しかし、紙を中心とした業務が多く、働き方改革・在宅勤務等の障壁となっていませんか?本セミナーでは、コンカーで実現できるペーパーレス化についてご説明いたします。
2016年コンカーに入社し、2020年まで電子帳簿保存法推進担当として、セミナーやWebinarのスピーカーを務める。ソリューションコンサルタントとしてコンカー製品の提案業務に従事。 趣味はフラダンス。
ヘルスチェックによる承認レスまでの具体的なステップ
ヘルスチェックサービスの概要・進め方・改善事例などを説明させていただきます。ヘルスチェックサービスは、お客様のコンカー利用状況の健康状態を無償で診断させていただくサービスです。実施企業様からは、「使いやすくなった」「業務改善につながった」など、様々なお声をいただいております。
2013年にコンカージャパンに入社し、多くのお客様の導入サポートをする。2017年にカスタマーサクセス部の立ち上げ、2020年に現部門Client Utilization and Optimization(CUO)室の立ち上げに関わる。現在、コンカー利用企業にヘルスチェックサービスを展開している。
朝日新聞社 | 性悪説から性善説へ Concur Expense導入と意識改革による経費精算BPR
Concur Expenseの導入とそれに合わせた意識改革により、経費精算のチェックにかかる工数を1/4に圧縮しました。取り組みの流れや、導入効果を大きくすることに繋がったと思われるポイント、社内の反応などをお伝えします。
朝日新聞社財務本部所属。財務本部業務のDX担当者として、ペーパーレス化やBPRを推進。Concur Expense導入にあたっても、企画立案~導入~設定~展開~定着まで全てのフェーズを担当する。
BIレポート活用事例
メタルワングループでは、2019年よりSAP Concurを導入し、営業費精算に関するガバナンス強化や業務効率化に取り組んでいます。 特に、ガバナンス強化については、Business Intelligence(BIツール)を活用しており、メタルワングループの事例をご紹介します。
株式会社メタルワン主計部においてコーポレート経理業務を統括し、グループにおけるSAP Concur導入推進や運用浸透を通じ、ガバナンス強化や業務効率化を図っている。
Concur Travelで実現する出張手配管理のDX
いよいよ海外出張が動き出しました!皆さん、出張手配管理はどうされていますか?オンラインでの予約、出張規定のチェックは当たり前、その先にある出張領域に於けるDXの世界をConcur Travelを通じてお届けします。
旅行会社の法人営業、トラベル業界に於けるIT企業で計16年の業界勤務を経て、2020年5月に株式会社コンカーへ入社。現職に至る。日本企業に於けるトラベルソリューションを提案し、出張手配管理を軸に企業価値の向上に貢献すべく活動中。
荏原製作所におけるSAP Concur導入事例 ~ SAP Concur導入が企業のDX変革に果たす役割
荏原製作所は、長期ビジョン「E-Vision2030」、中期経営計画「E-Plan2022」において、DX戦略を掲げ更なる成長と競争力強化するため、経営から業務部門、IT部門が三位一体で全社をあげて攻めのDXと守りのDXを推進しています。さまざまなDX関連プロジェクトを実施されている中、SAP Concur導入が企業におけるDX変革にどんな役割を果たすのかを検証します。
1986年4月 花王入社。 2004年7月 情報システム部門グローバルビジネスシンクロナイゼーション部長。 2012年10月 情報システム部門統括。 2014年1月 LIXIL上席執行役員CIO兼情報システム本部長。 2018年荏原製作所に入社し、2019年4月 情報通信統括部長。 2020年3月 執行役 情報通信統括部長。
データの活用で間接費改革を次のステップへ!
Concurのデータ分析ツールは十分に活用できているでしょうか?本セミナーでは、SAP Concurのデータを活用して間接費業務の成熟を図るための考え方、レポート事例を多数ご紹介します。「もっと使いこなしたい」「改善にデータ可視化が必要」「自社課題に最適な分析を知りたい」というお客様は必見です。
2014年コンカージャパンに導入コンサルタントとして入社。 2018年よりコンサルティングマネージャー。 2021年よりアウトソーシング事業本部へ異動し、レポーティングサービスチーム立ち上げ。 現在、BI関連の国内サービス(サポート、レポーティングサービス、カスタム支援、ウェビナー企画、他)を統括。
SAP Concurを活用した改正電子帳簿保存法適用事例の紹介
22年1月から大幅に要件が緩和された電子帳簿保存法の導入が急速に拡大しています。 「適用すると業務負荷が心配」「緩和を受け入れすぎるとガバナンスが不安」等で なかなか適用に踏み切れない担当者の方は、ご視聴下さい。 SAP Concur を利用した 複数の令和3年度税制改正適用事例によりその不安を払拭します。
2020年コンカーに入社。 ソリューションコンサルタントとしてコンカー製品の提案業務に従事している。 また、電子帳簿保存法推進担当として、セミナーやWebinarのスピーカーを務める
経費精算のない世界へ!~コンカージャパンの承認レス事例~
いきなりですが、「承認レス」という言葉を聞いてびっくりしませんか? いまSAP Concurが目指す「経費精算のない世界」を実現するために「承認レス」をどのように考えているのか、 またコンカージャパンとして承認レスをどのように実現しているのかについて説明します。
管理部ファイナンス アカウンタント。2013年 大手食品メーカーに入社。本社経理部などで財務会計・管理会計の経験を積む。2017年から2020年にかけては米国ワシントン州に駐在。2021年にコンカーへ入社。「経費精算のない世界を創る」というビジョン達成にむけて、承認レスのプロジェクトに従事する。
経費精算のない世界へ!~コンカージャパンの承認レス事例~
いきなりですが、「承認レス」という言葉を聞いてびっくりしませんか? いまSAP Concurが目指す「経費精算のない世界」を実現するために「承認レス」をどのように考えているのか、 またコンカージャパンとして承認レスをどのように実現しているのかについて説明します。
プロダクトマーケティングスペシャリスト。2015年 日系IT商社に入社。プリセールスに従事。2019年にコンカーへ入社しプリセールス、プロダクトマーケティングに従事。
システム導入がゴールではない。CXを実現する理想的な運用とは?
世界的な情勢が日本企業にも大きく影響を与え、また日本社会においても税制改正など、変化そのものが多い昨今。システムを導入することが十分な対応と言えるのかは懐疑的である中で、コンカーではコーポレート・トランスフォーメーションの実現のために何を提供できるのかをこちらのセッションでご紹介いたします。
立教大学卒業後、SAPジャパン株式会社に入社。BIやCRM事業などの新規事業立ち上げに参画。2012年4月にコンカーに入社し、事業開発責任者としてパートナー事業を拡大し、2019年より現職としてコンカーのアウトソーシング事業責任者として新たなサービスの展開や事業の成長に貢献。
EX向上とガバナンス確保を両立させる承認レス設計の実践知
EX向上を目指した間接費業務効率化の柱として注目される承認レスであるが、承認工数の削減とガバナンス強化という一見相反する2つを両立させる工夫が必要となる。全社的な現場承認廃止を実現した弊社における実践例から、承認レス設計の勘所を紹介する。 プログラムを見る
リスクマネジメントを専門領域とするコンサルタントとして活動。事業継続、内部統制、危機管理、サプライチェーンリスクなど、リスクマネジメントに係る多様なテーマにわたって計画策定から運用、トレーニングといったマネジメントサイクルの構築を多数支援。直近はデジタル技術を活用したリスクマネジメント変革を担当。
出張は止められない! ~今、企業に求められる海外出張リスク管理
今や危機管理は経営トップのアジェンダです。何をどこまでやれば良いの?今のままで大丈夫?それでも渡航せざるを得ない事業を世界で展開する企業が、不確実性の高まりに備え、更なる未来を見据え、何をしたのか。専門家によるポイントの解説と、企業の実務者の生の声を交え、解りやすくお伝えします。
株式会社日本交通公社(現株式会社JTB)入社以降26年間に渡り、海外旅行・業務渡航・BTM・オンライン予約システムの分野に従事。日本の企業を強くしたい、その変わらぬ思いで2017年に株式会社コンカーへ入社、現職に至る。出張管理の分野にデジタルの恩恵を届け、企業価値の向上に貢献するべく多角的に活動中。
出張は止められない! ~今、企業に求められる海外出張リスク管理
今や危機管理は経営トップのアジェンダです。何をどこまでやれば良いの?今のままで大丈夫?それでも渡航せざるを得ない事業を世界で展開する企業が、不確実性の高まりに備え、更なる未来を見据え、何をしたのか。専門家によるポイントの解説と、企業の実務者の生の声を交え、解りやすくお伝えします。
防衛大学校卒、英国ロンドン大学戦争学修士、米空軍航空情報幹部過程履修。航空自衛隊で主に情報幹部として勤務し、新潟中越地震災害へ派遣。インターナショナルSOSジャパンでは、渡航リスクマネジメントのスペシャリストとして、日本企業向けのコンサルティングや研修を数多く提供。
~SAP ConcurのVE~ビッグデータから見えてくる導入効果とは
400社以上の診断実績!ConcurのVE(Value Engineering)の手法を初公開! 業界別ベンチマークを用いた、独自の導入効果ポテンシャル診断とは。 あなたの会社の経費精算業務成熟度を診断します! 同業他社はどこまでDXが進んでいる?乗り遅れないために、今、取り組むべきこととは。
Value Engineeringチームリーダーとして、サービスの立ち上げや効果試算サービスの提供などを担当。
コンカー×アウトソーシングによる利用価値最大化の構造とは?
業務改革やDXを実現するためには、採用したシステムをどのように活用するかが重要です。 Concur Expense,Travel,Invoiceを利用する上で、高度に活用するためのヒントや、活用を促進させること、また管理者の方の工数削減などの効果を享受できるサービスを、こちらのセッションにてご紹介いたします。
アウトソーシングサービスのソリューションコンサルタント。大学卒業後、金融業界で勤務し、2016年12月にコンカーに入社。3年間インサイドセールスとしてお客様の課題を聞いてきた経験を活かし2020年からアウトソーシングのプリセールスに従事。
変革し続けるための経営基盤 ~ブラザー流 会計業務におけるDXの取り組み~
創業114年。事業やビジネスモデルを変えながら変革を続けてきたブラザー工業。 業務プロセスや働き方の改革により、顧客価値につながる業務へのリソースシフトを進めている。 DXによる業務効率化の一環として、2020年5月にコンカーシステムを導入。 コンカー導入の背景・効果について、ブラザーの事例をご紹介する。
1986年ブラザー工業入社。 2011年 中国深圳の製造拠点への3年間の出向の後、2014年に財務部長、2017年に執行役員、 2021年には常務執行役員に就任。財務部、法務・環境・総務部、気候変動戦略部を担当している。
インボイス制度から始める経理DXの進め方と改正電帳法の対応
2023年10月から始まる消費税インボイス制度への対応はどの企業も検討が必要となりますが、電子化で対応することにより経理業務のDX化を進めるいいチャンスとなります。本講演では、インボイス制度の電子による対応や改正電帳法の法令対応などについて解説します。
国税庁、東京国税局調査部において大規模法人の法人税等調査事務等のほか電子帳簿保存法担当の情報技術専門官など従事。2012年7月に退職し税理士登録。税務コンサルティングのほか、企業の文書電子化コンサルティングを行っている。令和元年SKJコンサルティング合同会社設立・業務執行社員就任。
不正を防ぐのは誰か?間接費に潜む不正リスクとその打ち手
「ペーパーレス、キャッシュレス、承認の簡素化は実現したいけれど、不正はどう防止すべきか」のお悩みをお持ちではないでしょうか。法改正やテレワーク普及に伴い、不正リスクも変化しています。本セッションでは間接費DXによりガバナンス・生産性の双方を向上させる方法を解説します。
ソリューションコンサルタントとして中小中堅企業向けの技術提案活動に従事。 2022年に中小企業診断士資格を取得。 インサイドセールスとして入社し中規模企業約一千社への提案活動を務めた後、ソリューションコンサルティング部へ異動し、現職に至る。
明和地所グループSAP Concur導入事例 ~導入経緯から良かった点と課題~
交通費および経費精算においての課題と解決施策を説明します。
2005年 マンションデベロッパーの分譲マンション部門広告担当 2015年 システム会社にてシステム企画、営業 2017年 明和地所の分譲マンション・中古マンション部門に従事 2021年 DX推進部にて各部門のDX企画に従事
本当はこれだけ便利に使える!~Standardのすべて!~
SAP Concur Expense Standard をご利用中のお客様へ向け、より便利にご活用いただけるよう、 様々な拡張機能をご紹介します。 [アジェンダ] 1.カスタマーサクセスチームのご紹介 2.コンカーを使い倒そう!コンカーで実現できる拡張機能のすべて 3.困ったときは?各種お役立ちサイトのご紹介
2019年コンカーに入社。主にLarge Market/SMB領域のコンカーご利用中企業様のカスタマーサクセスを担当。
本当はこれだけ便利に使える!~Standardのすべて!~
SAP Concur Expense Standard をご利用中のお客様へ向け、より便利にご活用いただけるよう、 様々な拡張機能をご紹介します。 [アジェンダ] 1.カスタマーサクセスチームのご紹介 2.コンカーを使い倒そう!コンカーで実現できる拡張機能のすべて 3.困ったときは?各種お役立ちサイトのご紹介
2017年にコンカーに入社。現在はカスタマーサクセス本部にて主にStandard Edition導入企業を担当し、コンカーの利用・活用支援を推進。
本当はこれだけ便利に使える!~Standardのすべて!~
SAP Concur Expense Standard をご利用中のお客様へ向け、より便利にご活用いただけるよう、 様々な拡張機能をご紹介します。 [アジェンダ] 1.カスタマーサクセスチームのご紹介 2.コンカーを使い倒そう!コンカーで実現できる拡張機能のすべて 3.困ったときは?各種お役立ちサイトのご紹介
2018年にコンカーに入社。SMB領域のコンカーご利用中企業様のカスタマーサクセスを担当。
残すに値する未来を考える
大局的に見た今の時代における押さえどころ、また日本と世界における考えどころを考察するとともに、新しい資本主義が一体何を意味するべきなのか、そこにおけるWeb3の意味合いを考察できればと思います。
データサイエンティスト協会理事。マッキンゼーを経て、2008年からヤフー。前職ではマーケティング研究グループのアジア太平洋地域中心メンバーの一人として幅広い商品・事業開発、ブランド再生に関わる。2012年よりCSO、2022年よりZホールディングス シニアストラテジスト。全社横断的な戦略課題の解決、事業開発に加え、途中データ及び研究開発部門も統括。2016年より慶應義塾SFCで教え、2018年秋より現職。総合科学技術イノベーション会議(CSTI)専門委員、内閣府デジタル防災未来構想チーム座長、教育未来創造会議 委員、新AI戦略検討会議委員ほか公職多数。データサイエンティスト協会理事・スキル定義委員長。一般社団法人 残すに値する未来 代表。イェール大学脳神経科学PhD。著書に『イシューからはじめよ』(英治出版)、『シン・ニホン』(NewsPicks)ほか
意外に知らないF2S導入のコツ:経費精算DXの進め方
クラウド採用決定者はF2Sでの導入を意思決定したのに現場がついてこない・・・そんなお悩みはありませんか?日立の顧客協創方法論「NEXPERIENCE」の手法を活用したコンカー導入セッションをはじめとする、日立のコンカーソリューションをご紹介いたします。
生産管理プロジェクトを中心にキャリアを開始し、4年間の中国駐在期間中に多くの生産管理システム導入プロジェクトを成功に導く。その後シンガポールに駐在し、日立グループのSAPグローバル統一会計システムの計画策定から開発、グループ会社展開に従事。
ダスキン様の事例からみる3つの「レス」によって実現した経理DX
請求書業務における「入力レス」「承認レス」「ペーパーレス(電子帳簿保存法対応)」の3つの「レス」に取り組まれ、 企業としての変革を果たされましたダスキン様への導入事例をもとに、変革の背景や運用における課題点等、 業務目線の観点、プロジェクトの進め方や社内オペレーションを具体的にご説明します。
1998年入社。ITシンクタンクとのシステム開発業務、エンドユーザ様への業務システム提案、Concur導入プロジェクトマネージャーの経験を経て、2020年4月よりConcur導入支援グループの責任者に就任。 お客様とともにConcurによるDX実現に取り組んでおります。
ダスキン様の事例からみる3つの「レス」によって実現した経理DX
請求書業務における「入力レス」「承認レス」「ペーパーレス(電子帳簿保存法対応)」の3つの「レス」に取り組まれ、 企業としての変革を果たされましたダスキン様への導入事例をもとに、変革の背景や運用における課題点等、 業務目線の観点、プロジェクトの進め方や社内オペレーションを具体的にご説明します。
株式会社そごうを経て、2002年に入社。 本社管理グループ(経理部)に約15年従事し、2017年より現職。
ESG-BTM ~未来に向けたこれからの出張管理~
企業にパーパスが求められる昨今、世間の大きな関心の1つはサスティナビリティといえます。自社の顧客や社員に対し、社会的に存在意義のある企業となるために、出張領域でもサスティナビリティの視点を求める企業が増えています。これからの未来に向けて。お客様事例を踏まえ、JTB-CWTはコンカー製品を用いたESG-BTMをご紹介いたします。
2006年入社、トラベルコンサルタントとして日系大手及び外資系企業を担当、要望に沿った細やかな手配を行う。2014年より現職、グローバルセールスとして主にAPACにおけるBTM提案を実施。これまでに培った幅広い知見と持前の熱量で、国内外問わず多くのお客様からの信頼を獲得。今後も時代に沿ったBTMを提案し、お客様のビジネスに貢献する。
コンカー製品向けのインボイス制度対応と照合作業の自動化
適格請求書の登録番号の確認や消費税の確認などのインボイス制度の対応により、 経費精算業務(Concur Expense)と支払業務(Concur Invoice)の業務の工数が増えてしまいます。 AIとPeppolを使ってインボイス制度対応と照合の自動化を実現します。 (コンカーアワード2022受賞)
1974年生、ソフトバンク株式会社を経て、アカマイ・テクノロジーズ日本法人立ち上げに参画。営業本部長に就任し、2008年度営業成績は世界No.1などの実績を残す。AIを使うことで会計書類の自動データ化と自動仕訳が可能となれば、人手不足の解消に貢献すると共に、重要業務にリソースを割くことができると考え、2016年6月にファーストアカウンティングを設立。現在、AIを活用して経理業務改革を推進中。
コンカーを導入するなら、なぜ三井住友カードが良いのか
新幹線データ連携開始 / 経費不正リスク抑止ソリューションのご紹介 / コンカー導入費用支援キャンペーン実施 / 事例紹介(パーチェシングカードのConcur Expense連携によるグループ会計業務合理化 他) / 売掛金回収合理化ソリューションのご紹介
1998年に三井住友カードへ入社。法人ソリューション全般の企画、立案を担当し、2014年より東南アジア市場調査室長としてシンガポール駐在。 その後、営業統括部兼法人決済ビジネス部を経て、2022年4月より法人決済ビジネス部長として法人決済事業を担当。
DXを活用した請求支払業務の高度化と不正リスクモニタリング
デジタル技術の発達や法令改正により、Procure to Payプロセスはデジタルツールを活用した業務効率化やガバナンス高度化の同時追求が可能になりました。デロイトトーマツグループが提唱するベストプラクティスをご紹介し、データを活用した不正リスクモニタリングの必要性と期待効果を解説します。
製造業系コンサルティングファーム及びメガバンク系シンクタンクを経て現職。会計領域のコンサルティングを中心に、経営管理の高度化及び業務改革、近年はペーパレス、電子契約/電子帳簿保存法適用・SaaS Cloudツール導入等の経理DXプロジェクトに従事
DXを活用した請求支払業務の高度化と不正リスクモニタリング
デジタル技術の発達や法令改正により、Procure to Payプロセスはデジタルツールを活用した業務効率化やガバナンス高度化の同時追求が可能になりました。デロイトトーマツグループが提唱するベストプラクティスをご紹介し、データを活用した不正リスクモニタリングの必要性と期待効果を解説します。
2012年より、有限責任監査法人トーマツのAnalyticsチームの創立メンバーとして、分析サービス提供のための、人事組織、業務プロセス、技術基盤の設計に従事。現在では、Audit & Risk Analyticsリーダーとして毎年1,000プロジェクト以上の分析サービスの提供責任を負っている。
業務改革の実現に向けた出張管理システムの活用最大化と業務効率化推進
Concur Expenseの導入に伴い、業務改革効果を最大化するため、出張管理システムをフル活用してより高い成果をあげていただくポイントをご紹介いたします。
西日本旅客鉄道株式会社を経て株式会社日本旅行へ入社。 ビジネストラベル関連グループ会社の経営に参画後、 システム開発・運用を行う現部門を担当。
SAP ConcurとLINEでRethinkする請求書業務の今とこれから
DX化推進としてAI-OCRの活用が進む中、AIテクノロジーでサポート出来る業務範囲が広がっています。従来のOCRでサポートしていた業務の枠を超えたLINEの最新のAI-OCR(Document AI)をご紹介すると共に、SAP Concurが掲げるデジタルインボイス構想の中でどのように請求書業務をRethinkしていくのかご紹介します。
1998年:早稲田大学理工学部卒業後、日本電気株式会社に入社。 以後13 年間に渡り、流通サービス業、製造業のソリューション営業本部にて、ソリューション企画を担当。 2011年:ガートナー・ジャパンに入社。 プロセス、ユーティリティ、流通サービス企業等のIT戦略立案の支援等を担当。 2013年:株式会社コンカー入社。 営業部長として大企業における間接費改革の支援。 現在は事業戦略、公共マーケット、パートナーアライアンス及びソリューション全般を統括。
SAP ConcurとLINEでRethinkする請求書業務の今とこれから
DX化推進としてAI-OCRの活用が進む中、AIテクノロジーでサポート出来る業務範囲が広がっています。従来のOCRでサポートしていた業務の枠を超えたLINEの最新のAI-OCR(Document AI)をご紹介すると共に、SAP Concurが掲げるデジタルインボイス構想の中でどのように請求書業務をRethinkしていくのかご紹介します。
1997年日本オラクル(CRM/HCM事業本部長等)、2013年セールスフォース・ドットコム(常務執行役員)を経て、2019年にイスラエル創業のWalkMe日本法人代表。2022年7月より現職。
【事例セッション】経費AIソリューション「Fraud Checker」を活用した経費分析とガバナンス強化の取り組み
NTTデータ・スマートソーシングは、SAP Concurの導入支援やBPOをはじめ、SAP Concurユーザーのさらなる業務改善に寄与する各種サービスを提供しております。 本セッションでは、弊社サービスのひとつ、「Fraud Checker」をご採用された日本電設工業様にご登壇いただき、経費分析とガバナンス強化に取り組まれた経緯や目的・効果をご紹介いたします。 プログラムを見る
2019年に、NTTデータ・スマートソーシングに入社し、SAP Concurのセールス担当として大手企業を中心に事業に携わる。 2020年には、NTTデータ・スマートソーシングとコンカー社が共同で提供するAudit Service(SAP Concurの経費監査サービス)の立ち上げメンバーとしてセンターの構築、運用、管理に従事。 現在は自身の経験を活かし、セールス担当としてSAP Concur利用企業の課題をアウトソーシングサービスで解決すべく、ビジネスプロセスマネジメント・提案活動を実施。
【事例セッション】経費AIソリューション「Fraud Checker」を活用した経費分析とガバナンス強化の取り組み
NTTデータ・スマートソーシングは、SAP Concurの導入支援やBPOをはじめ、SAP Concurユーザーのさらなる業務改善に寄与する各種サービスを提供しております。 本セッションでは、弊社サービスのひとつ、「Fraud Checker」をご採用された日本電設工業様にご登壇いただき、経費分析とガバナンス強化に取り組まれた経緯や目的・効果をご紹介いたします。 プログラムを見る
2010年より、コンタクトセンターや事務処理センターのBPO運用・管理に従事。 大規模センターでのプロセス改善や、クライアントの社内業務のBPO化等を推進。 現在は大手企業を中心に、クラウドサービスを活用した「ワークスタイルイノベーション」に寄与するサービスの企画、営業を担当。
紙の領収書不要な経費精算を実現するタクシーアプリGOとConcur Expenseの連携
紙の領収書が必ずといっていいほど発生するタクシーの業務利用。 タクシーアプリGOとConcur Expenseを連携できる法人契約GO BUSINESSなら、紙の領収書自体をなくすことができ、経費精算のない世界の実現に近づくことできます。 GO BUSINESSの活用が現場と管理者にどのようなメリットがあるのかぜひご確認ください。
2018年11月、株式会社ディー・エヌ・エー入社。 タクシー配車事業(MOV)の立ち上げに関わる。 その後、渉外統括部の一員として事業成長を牽引。 2020年4月 事業統合に伴い株式会社Mobility Technologiesへ転籍。法人事業の新規サービスの渉外責任者を担う。
間接業務から生まれる新たな価値 ~更なる改革と創造へのシフト~
経費精算・請求書支払に代表される間接業務領域は、業務改革やペーパーレス化について、多くの企業で取り組まれており、当該領域のマーケットニーズが洗練されてきています。 その洗練されたマーケットニーズや期待値に対して、更なる改革や新たな価値創出を命題に、各企業様にとってヒントになる情報を提供します。
企業の業務改革における構想策定、実現、稼働後運用まで一貫したコンサルティングに従事。 デジタル技術を活用した電子化・ペーパーレス化を中心に、経費精算・請求書支払を含むSpend Management領域のサービスリーダーとして、サービス開発も担う。
電子帳簿保存法「2年猶予期間」終了へ向けて
Concur Invoice、Invoice PA(請求書OCR)導入の検討ポイントや成果、 導入後の残課題について、導入企業であるアドバンテスト様との対談で触れてまいります。 実際の導入企業様の課題や市場動向を踏まえ、国税関係書類の電子保管への打ち手となるソリューションをご紹介します。
システムエンジニアとして、通信料金系システム、金融系融資システム、ECシステム、人事系基幹システムの開発、運用に従事。その後、SAP Concurの導入コンサルタントとして導入プロジェクトを担当。現在は、SAP Concurと連携して動作する効率化サービスの企画、設計、開発、販売を担当。
電子帳簿保存法「2年猶予期間」終了へ向けて
Concur Invoice、Invoice PA(請求書OCR)導入の検討ポイントや成果、 導入後の残課題について、導入企業であるアドバンテスト様との対談で触れてまいります。 実際の導入企業様の課題や市場動向を踏まえ、国税関係書類の電子保管への打ち手となるソリューションをご紹介します。
2002年株式会社アドバンテスト入社。原価計算等、管理会計全般を経験。製造子会社設立時に出向、管理系全般を立上げ、その後、連結決算・開示業務に従事。シンガポール子会社出向を経て、PJリーダーとして、Concur Invoice導入に携わる。ICF国際コーチング連盟のACC資格の取得に向けて奮闘中。
Amazonビジネスで実現する経理業務のイノベーションと業務効率化
従業員立替が多く経費精算の工数がかかるや、購買の可視化ができない等、経理業務におけるお悩みが大変多く寄せられます。「Amazonビジネス」は、そのようなお客様の声から誕生した、法人のお客様向け専用購買サイトです。 本セッションでは、Amazonビジネス導入を通じて、経理ご担当の皆様がコスト・コントロールや業務効率化などを進めていくためのヒントとなるセッションをお届けいたします。
2014年に大手人材系サービス企業へ入社し、IT・コンサルティング業界向けの法人営業に従事。 2018年より現職にて中規模~大手企業向けに、DXやコスト削減の実現に向けたソリューションセールスを行う。
Returning to Travel - Top trends you need to know(出張再開!新しいトレンド・価値観)
パンデミックをきっかけに、出張に対する考え方が変化しています。 企業がこの時代で成功するために、ビジネストラベル部門がどのように貢献できるかを解説します。
1995年、アメリカン・エキスプレス社に入社。各地の財務責任者を歴任し、直近は中国・台湾・香港の統括本部長を務める。2021年11月より現職。仏国のグルノーブル経営学校より経営学の博士号を取得。
Returning to Travel - Top trends you need to know(出張再開!新しいトレンド・価値観)
パンデミックをきっかけに、出張に対する考え方が変化しています。 企業がこの時代で成功するために、ビジネストラベル部門がどのように貢献できるかを解説します。
2004年、株式会社日本旅行・グローバルビジネストラベルに入社。クライアント・ゼネラルマネージャー、国際線・国内線予約部の責任者を経て2015年に顧客開発部部長に就任。2022年4月より現職。2021年7月Concur Travel Certified Advisor 取得
Returning to Travel - Top trends you need to know(出張再開!新しいトレンド・価値観)
パンデミックをきっかけに、出張に対する考え方が変化しています。 企業がこの時代で成功するために、ビジネストラベル部門がどのように貢献できるかを解説します。
20年以上に渡り外資系航空会社やホテル等のトラベル&ホスピタリティ業界でマーケティング&セールスに従事。2017年より現職。
セゾンならワンストップ! 『経費精算・請求督促業務のスマートDX』
弊社は「貴社にとって最高の法人カード」を提供するだけに留まりません。経理現場の「煩雑な経費精算・請求督促業務」に加え「電帳法・インボイス制度対応」についてもワンストップで解決いたします。我々がどのように各社様のDX化をサポートしているのか、本セッションでご案内いたします。ぜひご視聴くださいませ。
2008年より14年間に渡り法人営業に従事し、中堅中小~大企業まで多くの企業を担当。 2013年には、当社初のコーポレートカードとConcurの連携実績を挙げるなど、実績多数。 豊富な知見をもとに、企業様に合わせたDX推進を全面的かつ細やかにサポートいたします。
制度改正と帳票電子化の解決策について
来年に迫ってきたインボイス制度の施工に際し、皆様のお取引先様の準備状況はいかがでしょうか? 国内のほぼすべての企業が対応しなくてはならない法改正のため、その対応は急務となります。 BtoBプラットフォームはインボイス対応に着手しており、電子帳簿保存法にも対応しています。取引先様に有用な機能を備えている本システムについてご紹介いたします。
2009年3月 インフォマート入社 BtoBプラットフォームシリーズの直販営業に携わり、2015年のBtoBプラットフォーム請求書の立ち上げ営業部隊に関わる。 2019年より、BtoBプラットフォームをより広げるため、現在のパートナー事業部に異動し、現在に至る。
日立システムズが叶える中堅・成長企業さま向け間接業務のDX化
日立システムズは中堅・成長企業さまの味方です。 企業の優位性を出すためのコア業務に注力すべき中、昨今、人手不足の問題が顕著化しております。 業務効率向上を実現すべくDX化に取り組みたいものの、進め方をお悩みの中堅・成長企業さま向けに、 DX化への取り組みポイントおよびDX事例をご紹介いたします。
2010年日立電子サービス(現㈱日立システムズ)に入社後、産業・流通系の新規顧客開拓を中心に多岐にわたり営業活動を推進。2022年4月より日立システムズのSAP Concurビジネスの全国取り纏めとして活動中。
航空会社ならではの航空券データ連携がもたらすメリット
世界の航空会社精算が可能な航空券後払いシステム「パッセージ」は、国際線航空券に特化した詳細データをコンカーへ連携することで精算業務の効率化やガバナンスの向上を実現します。当セッションでは航空業界から見た出張のトレンドに触れつつ、パッセージの優位性、メリットについてコンカー社員を交え解説いたします。
国際線航空券の法人向け後払いシステム「パッセージ」の利用展開および決済ソリューション戦略の立案を担当。日本航空入社以来、空港、予約、運賃企画、営業、IT企画等様々な業務を経験。うち、14年間を国際線の営業企画を行い、通算5年パッセージのマーケティング/企画に従事している。
航空会社ならではの航空券データ連携がもたらすメリット
世界の航空会社精算が可能な航空券後払いシステム「パッセージ」は、国際線航空券に特化した詳細データをコンカーへ連携することで精算業務の効率化やガバナンスの向上を実現します。当セッションでは航空業界から見た出張のトレンドに触れつつ、パッセージの優位性、メリットについてコンカー社員を交え解説いたします。
2008年早稲田大学政治経済学部卒業後、東日本電信電話株式会社に入社。秋田支店勤務を経て、本社にて経営企画、アライアンス等の業務を担当。 2014年株式会社コンカーに入社。50社以上のパートナーとの販売、導入ビジネスの日本立ち上げを実施。現在はパートナープログラム全般の開発を推進。
先行企業の5事例に学ぶ「不正検知」のはじめ方
不正検知による効率と統制の両立。興味はあるが、新しい発想に二の足を踏んでいませんか? 先行企業が、何を狙いに、どう社内を説得し、何から着手したのかを解説します。
ERPを基盤とした経理・財務領域の業務改革・システム導入プロジェクトに従事。 昨今はConcurを活用したデジタル改革の推進を大手企業中心にご支援。 Concurに特化したクイック不正検知サービスのソリューション開発なども推進。
Backofficeトランスフォーメーション ~経費精算関連業務と組織改革~
バックオフィス業務は、コロナ禍でのリモートワーク移行等を追い風に、デジタル変革を中心としたトランスフォーメーションが加速しています。本日は、弊社が支援した大手製造系企業の経理業務改革について、「Concur×電帳法」「社内サービスの全社展開」「出口を意識したBPR」「リスキリング」等をテーマにご紹介します。
外資系コンサルティングファーム、国内コンサルティングファームを経て、2017年にPwCコンサルティング合同会社入社。主なテーマとしては業務プロセス改革(簡易ツール作成含む幅広いBPR)を中心としながら、働き方改革、PMO、間接費コスト削減、PMI、業務要件定義、SSC/BPOの海外への業務移管、営業幹部候補研修、新規事業検討、中期経営計画策定等の幅広いPJを経験。 現在の担当業界は通信・メディア、エンタメ業界ではあるが、これまで製造業、医療機器、飲料、金融、官公庁等幅広い業種での案件に従事。
SAP Concurあるある早く言いたい~♪(ProLiteはじめました~♪)
SAP Concur、Bridge導入実績200社以上をご支援中に課題となった事例を全てオープンにお話しします。Standard以上Professional未満をお好みのお客様にライトなサービス(ProLite)を提供します。ProLiteには会計連携、Professionalを短期かつ安価に導入するサービスが含まれます。会計連携をもっと簡単に実現するAppCenter化の展望もお話します。
ERP (会計中心)導入プロジェクトに従事。また住設系製造会社の生産革新プロジェクトにおいて経営マネジメント強化の実現を目的としたプロジェクトの立ち上げや 、KPI 設定および運用定着に向けた活動をコンサルタントとして担当。SAP Concur では、お客様へのご提案およびプロジェクトマネジメントを担当中。
SAP Concurあるある早く言いたい~♪(ProLiteはじめました~♪)
SAP Concur、Bridge導入実績200社以上をご支援中に課題となった事例を全てオープンにお話しします。Standard以上Professional未満をお好みのお客様にライトなサービス(ProLite)を提供します。ProLiteには会計連携、Professionalを短期かつ安価に導入するサービスが含まれます。会計連携をもっと簡単に実現するAppCenter化の展望もお話します。
SAP Concur では、新規導入のPMを担当している他、既に導入済みのお客様の保守を担当。お客様の環境に合わせて、 SAP Concur と会計システム間のデータ連携を行うブリッジプログラムを開発。弊社独自のサービスとして、上記データ連携処理をクラウドサーバーで行う「Web Bridge」サービスを運営中。
世界的に変動する出張環境へ、グローバル企業はどのように対応すべきか?
パンデミック後の世界で、グローバル企業はビジネスに関わるSTAY、WORK、PAYについて再構築する必要性に迫られています。このセッションでは、メガ・トレンドが与えている影響と直面する課題に対応する革新的なプラットフォームについて解説いたします。
20年以上の金融IT業界の経験を携えHRSの法人営業本部ディレクターに就任。日本に対する深い理解とITスキルやセールスマネジメントに関する豊富な実績を顧客が持つ様々な課題にレバレッジします。HRS入社前は金融IT企業で営業、営業部長、代表取締役などとして活躍、複数のフィンテック企業の成長の後押しを行いました。
企業経費のキャッシュレス化に+αの価値を!~三菱UFJニコスの法人ペイメントソリューション~
DX、働き方改革、ニューノーマルへの対応…社会が今、企業に求める課題に対応できていますか?三菱UFJニコスの法人向けトータル決済ソリューションは、経費の種類や支払シーンに合わせて最適な法人カードをご提案。キャッシュレス+Concurへの連携によるデジタル化で、経費精算の側面から企業の課題を解決します。
法人事業企画第2部イシュイング企画グループにて法人向け決済ソリューションの企画・推進統括を担当。
ESG経営とデジタルサービス活用
他の先進国で2010年頃から始まったESG経営の流れが、約10年遅れて日本に到来しました。ESG経営の潮流は、新型コロナ禍、ウクライナ戦争を迎えても衰えを見せず、ますます加速しています。今では上場企業だけでなく中小企業でも不可欠になりつつあります。そしてデジタルサービスの活用は、ESG経営をすすめる上での機会を創出するとともに、新たなリスクにもなっています。今後ESG経営が広がっていく上で、デジタルサービスをどのように活用していくべきかを解説します。
サステナビリティ経営・ESG投資アドバイザリー会社を2013年に創業し現職。東証一部上場企業や大手金融機関をクライアントに持つ。スタートアップ企業やベンチャーキャピタルの顧問も多数務める。著書『超入門カーボンニュートラル』(講談社+α新書)『データでわかる 2030年 地球のすがた』(日本経済新聞出版)、『ESG思考』(講談社+α新書)他。国連責任投資原則(PRI)署名機関。世界銀行や国連大学等でESG投資、サステナビリティ経営、気候変動金融リスクに関する講演や、CNN、フィナンシャル・タイムズ、エコノミスト、ワシントン・ポスト、NHK、日本テレビ、テレビ東京、TBSラジオ、日本経済新聞、毎日新聞、フォーブス等メディアからの取材も多数。ニュースサイト「Sustainable Japan」編集長。ハーバード大学大学院リベラルアーツ(サステナビリティ専攻)修士課程修了。サンダーバードグローバル経営大学院MBA課程修了。東京大学教養学部(国際関係論専攻)卒。
人的資本経営とWell-being
近年、人的資本経営という考え方が大きな注目を集めています。 この背景には、企業価値を持続的に向上するためには、人的資本が重要な役割を果たすことが共通認識になったことがあります。 そこで本講演では、1)そもそも企業価値とは何か、2)企業価値とウェルビーイングの関係について、とくに人的資本経営の観点からお話をさせて頂きます。
1981年、広島県生まれ。東京大学医学部健康科学科卒業、ハーバード大学公衆衛生大学院修了後、自治医科大学で博士(医学)取得。公益財団法人Wellbeing for Planet Earth代表理事。 「人がよく生きる(Good Life)とは何か」をテーマとして、企業や大学と学際的研究を行う。 専門分野は、予防医学、行動科学、計算創造学、概念進化論など。 近著は、フルライフ(NewsPicks Publishing)、考え続ける力(ちくま新書)など。