株式会社エデンレッドジャパン 常務執行役員 営業統括本部長
おぜき たかし/NEC、Dell、Salesforce、Marketo、Coupa等のIT企業で、営業・マーケティング・アライアンス・マネジメントを歴任し、組織の立ち上げと成長に貢献。2025年7月より現職として、食の福利厚生を通じた企業の人事課題解決に取り組む。
※ プロフィールの引用元は「日本の人事部「HRカンファレンス2026-春-」」になります。
※ 登壇者情報には同姓同名も含まれている場合があります。
※ 詳細は以下の一覧をご確認ください。
物価高の今、企業に求められる「第3の賃上げ」とは ~実質賃金を底上げし、人材を留める福利厚生の在り方~
物価高騰が続く中、実質賃金の低下は社員の生活を圧迫し、離職リスクや士気低下という形で企業経営に影響を及ぼしています。しかし、給与の定期昇給やベースアップの継続は、固定費増を招いていずれ限界が来ます。そこで注目されるのが、福利厚生を通じて手取り額を最大化する「第3の賃上げ」です。本講演は、税制メリットを活かしコストを抑えつつ、実質賃金の底上げを通じて人材を留めるための戦略的な施策を解説します。
パーパス×サステナブル経営を加速するBSM
不確実で予測不可能な状況が続くなか、いま企業の持続的な成長と社会価値最大化の両立を目指す「サステナブル経営」とその中核を担う「企業の存在意義(パーパス)」に注目されています。Keynoteではパーパス・サステナブル経営や実践に必要なリーダーシップについて有識者と考えるとともに、CoupaのBusiness Spend Management(BSM)が調達購買、サプライチェーン領域のデジタル変革にどのように貢献できるのかをご紹介します。
サステナビリティ経営を支える、利益に貢献する購買・調達DX
昨今世界的なESGに対する取組みの高まりなどを通じて、「サステナビリティ経営」の実践が求められています。ビジネスの持続的な成長とサステナブルな社会の両立を実現するには、企業は現状を見直し、より戦略的な企業の利益構造の見直しや積極的なテクノロジー活用が不可欠です。本セッションでは企業の支出、主に購買・調達活動に焦点を当て、サステナビリティ経営に欠かせない昨今のトレンドや考え方についてご紹介します。
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