IT批評家
1970年生まれ。京都大学大学院工学研究科応用システム専攻人工知能論講座修了。マッキンゼー・アンド・カンパニーにてキャリアをスタートし、NTTドコモのiモード事業立ち上げ支援、リクルート、ケイ・ラボラトリー(現:KLab、取締役)、コーポレートディレクション、サイバード、電子金券開発、リクルート(2回目)、オプト、Google、楽天(執行役員)の事業企画、投資、新規事業に従事 内閣府新AI戦略検討、経産省 対外通商政策委員等を歴任。NHK「令和ネット論」にて「DX」「メタバース・NFT」「Web3」を解説 現職は14職目 シンガポール・バリ島をベースに人・事業を紡ぐカタリスト。ボランティアで「TEDカンファレンス」の日本オーディション、「Burning Japan」に従事するなど、西海岸文化事情にも詳しい。 新刊「プロセスエコノミー」は「ビジネス書グランプリ2021」にてイノベーション部門受賞 著書「アフターデジタル」(日経BP)は経済産業大臣 世耕氏より推挙、10万部超え、製作協力の國光著「メタバースとWeb3」は半年で7刷と好調。 「モチベーション革命」(幻冬舎Newspicks books)は 2018年Amazon Kindleで最もダウンロードされた本に. 中国・韓国・台湾で翻訳。「ITビジネスの原理」(NHK出版)は2014年、2015年連続Top10のロングセラー(2014年7位、2015年8位)。
※ プロフィールの引用元は「ビジネス・フォーラム事務局 × TECH+ EXPO 2024 Nov. for LeadersDX Frontline ~いま何を変革するのか~」になります。
※ 登壇者情報には同姓同名も含まれている場合があります。
※ 詳細は以下の一覧をご確認ください。
DX第二回戦は日本にチャンス!アフターデジタルの先、AI/5G/IoT時代に勝ち続けるDX戦略デザイン
GAFAMが日本の上場企業の時価総額を超える中、次に始まっているDXの第二回戦とは何か?DXの全体構造を整理すると同時に アフターデジタルの先端事例を紹介しながら、その先AI/5G/IoT時代に勝ち続けるDX戦略デザイン ダブルハーベストループについて解説し、日本の機会を構造化します。
デジタル庁新設で変わる日本のIT環境!2021年に企業が取り組むべきDXとは ~すぐに始められるデジタル変革への道~
産業変革によって、メーカーがプラットフォーマーの下請化するリスクなど地殻変動が待った無しの中、ユーザーと社会に選ばれるDXに関して中国、アジアなどの先進事例を中心にアフターデジタル共著者元Googleの尾原が実践的に語ります。
テクノロジーとUXの世界潮流 -日本から見えないゲームチェンジ
世界では様々なゲームチェンジが起こっていますが、日本という限られた環境にいると、なかなか「今世界で実現されていること」「脅威や機会になるゲームチェンジ」が見えて来ません。 シリコンバレーをはじめ、アメリカの事例はよく耳にする一方、中国のデジタル先進環境はなかなか知られていませんでした。最近、中国の状況や事例も目につくようになってきましたが、東南アジアやインド、さらには北欧などでは、新たなビジネス環境が生まれてきています。それぞれの国の特性、社会環境などを踏まえて、独自に進化をしているモデルを見比べていると、私たちが当たり前だと思っている事は、意外と当たり前ではないのだということに改めて気づかされます。 このセッションでは、先日までフィンランドはヘルシンキに住み、Nordic Ninjaというベンチャーキャピタルを立ち上げたIGPIの塩野誠さんと、シンガポールに住み、インドから東南アジアを股にかけるベンチャーキャピタルであるリブライトパートナーズを営む蛯原健さんから、バリとシンガポールに住むフューチャリストである尾原和啓さんが様々なゲームチェンジの観点をぶつけていきます。世界中で次々とUXとテクノロジーの社会実装や企業のDXが行なわれる中、私たちは何を知り、何を取り入れ得るのでしょうか。
日本企業がGAFAに立ち向かう方法 ~スケールフリーネットワークの威力とは~
コロナ禍でさらに存在感を増しているGAFA。日本企業が得意とするフィジカル領域に眠るデータをどのように活用してこれから始まる二回戦を戦っていくか。比較的新しいネットワーク理論である「スケールフリーネットワーク」の威力とその可能性について解説します。
これからの5年間の働き方はどう変化していくのか