ワイズカンパニーのデジタル戦略
最先端のデジタル技術を取り入れ、企業変革を実現していくことが非常に重要となっています。DXを推進していく上で、どのようなマインドセットが必要なのか、また人・組織の在り方などについて語ります。
国際基督教大学卒業。カリフォルニア大学バークレー校経営大学院でMBA、Ph.Dを取得。1976年より1983年までハーバード大学経営大学院(HBS)助教授、1983年より一橋大学商学部助教授、同教授。2000年に開校した一橋大学大学院国際企業戦略研究科の初代研究科長に就任。2010年よりHBS教授。「知識創造企業」「ワイズカンパニー」など著書多数。
再現性の高い情報伝達が事業生産性を変える
情報伝達はどのような業務にもついてまわる仕事の基本ですが、正確に・迅速に・再現性高く業務指示を行うことは意外と難しいと感じる方も多いのではないでしょうか。リモート環境でも従業員教育の質と効率を保つ、本部と店舗間の情報共有・業務指示を徹底する、導入したITツールが定着するように使い方やルールを浸透させる、などあらゆるシーンで発生する情報伝達をDXの力でどのように解決させるか、そして再現性が高い情報伝達が如何に事業生産性を変えるかを事例を交えてご紹介いたします。
(講演者のプロフィールは、各イベントサイトからご確認ください)
はたらき場所改革 Slack で始めるこれからの働き方
私たちの「はたらく場所」は日々変化しています。オフィスからデジタルへと仕事の中心は変化し、多様な働き方の需要が高まっています。この変化の時代を生き抜くために必要なこととは。そして、今後の流れとは。このセッションでは「未来の働き方」へシフトするために重要な「5 つの解放」についてお伝えします。Slack をみなさんの「はたらく場所」にすると 5 つの解放をどのように実現できるのか、そのヒントを学びに来てください。
(講演者のプロフィールは、各イベントサイトからご確認ください)
DX第二回戦は日本にチャンス!アフターデジタルの先、AI/5G/IoT時代に勝ち続けるDX戦略デザイン
GAFAMが日本の上場企業の時価総額を超える中、次に始まっているDXの第二回戦とは何か?DXの全体構造を整理すると同時に アフターデジタルの先端事例を紹介しながら、その先AI/5G/IoT時代に勝ち続けるDX戦略デザイン ダブルハーベストループについて解説し、日本の機会を構造化します。
京都大学院で人工知能を研究。マッキンゼーでキャリアをスタートし、NTTドコモのiモード事業立ち上げ支援、リクルート、ケイ・ラボラトリー(現 KLab 取締役)、コーポレートディレクション、サイバード、電子金券開発、リクルート(2回目)、オプト、Google、楽天(執行役員)の事業企画、投資、新規事業などに従事。経産省 対外通商政策委員、産業総合研究所人工知能センターアドバイザー等を歴任。近著『アフターデジタル』は元経産大臣・世耕弘成氏より推挙、 11万部。『ダブルハーベスト』はAmazonビジネス書1位。
中国におけるデジタル革命の現状と日本企業への示唆
かつて驚異的な経済成長を果たしながらも、技術後進国と見做されていた中国は今、「チャイナテック」と呼ばれる最先端の技術力を武器にデジタル超大国に変貌を遂げています。本講演では、中国におけるデジタル技術基盤の開発とその社会実装の進展を「ABCD5G」というキーワードで分析したうえで、次世代プラットフォーマーの成長戦略や中国政府が直面している規制のジレンマ、テック企業の日本進出状況などを説明します。
中国遼寧省瀋陽市出身。2008年東京工業大学大学院社会理工学研究科修了、イノベーションの制度論、技術経済学にて博士号(学術)取得。早稲田大学商学学術院、富士通総研を経て2019年9月より現職。中国の産業動向、特にデジタルイノベーションとその社会・経済への影響に関する研究を行い、プラットフォーマーやテックベンチャー等の先端企業に詳しい。近著に『チャイナテック:中国デジタル革命の衝撃』(東洋経済新報社)。
上場企業の働く環境をもっと前へ!業務系インフラと財務経理領域電子化のDX事例
コロナ禍で一刻も早いテレワーク対応を求められるようになりました。一方で進まない、浸透しないと感じている方も多いのではないでしょうか。どこでも柔軟に働ける環境の整備は昨今の企業にとって課題のひとつです。今回は弊社業務系インフラのテレワークに対する取り組みと、特にテレワークが難しいとされる財務経理部門がどのように柔軟に働ける環境を実現したか、DX推進事例として苦労・妥協点等、内情を赤裸々に語ります。
(講演者のプロフィールは、各イベントサイトからご確認ください)
上場企業の働く環境をもっと前へ!業務系インフラと財務経理領域電子化のDX事例
コロナ禍で一刻も早いテレワーク対応を求められるようになりました。一方で進まない、浸透しないと感じている方も多いのではないでしょうか。どこでも柔軟に働ける環境の整備は昨今の企業にとって課題のひとつです。今回は弊社業務系インフラのテレワークに対する取り組みと、特にテレワークが難しいとされる財務経理部門がどのように柔軟に働ける環境を実現したか、DX推進事例として苦労・妥協点等、内情を赤裸々に語ります。
(講演者のプロフィールは、各イベントサイトからご確認ください)
組織で取り組むDX-イノベーションを起こすための「学習する組織」のススメ
DXの最終的な理想は、最新のデジタル技術を活用することで新たな顧客価値を創出し、既存事業のビジネスモデル変革と新た事業の創出を実現することにあります。多くの企業が取り組みを進めていますが、現場社員への危機感が醸成されず、全社的な変革には至っていないのが現状です。今回はDXを加速させる企業文化変革の実現に向けて、言葉のAIで組織全体の情報感度を高め、行動変容を伴う目指すべき組織構造をご紹介いたします。
(講演者のプロフィールは、各イベントサイトからご確認ください)
三菱マテリアル DXへの挑戦
三菱マテリアルが、新たな未来を見据え取り組むDX。それは、単なるデジタル化でなく、ビジネストランスフォーメーション、すなわち我々の経営改革、ビジネス変革への挑戦です。全経営陣が、自らの立ち位置に対する危機感、改革への強い思いを共有し、”目指す姿”を定め、事業改革からコミュニケーション改革までのテーマと施策を具体化し、全社員を巻き込みながら推進している当社の取り組みをご紹介します。
(講演者のプロフィールは、各イベントサイトからご確認ください)
推進を阻む壁を突破する!「DX人材マップ」から描くDXプロジェクトの見取図
DXプロジェクトの推進過程では、多くの悩みや壁にぶつかります。どこから着手しどのようなテクノロジーを活用するのか、またどうやって拡大するのかなど、幾多の壁を突破し着実に次のステージへとコマを進めるために必要不可欠なのが「DX人材」です。「DX人材」に求められる役割や、推進力として活用する方法について、当社独自の「DX人材マップ」をもとに大手メーカー他 複数のご支援・ご提案事例をまじえてご紹介します。
(講演者のプロフィールは、各イベントサイトからご確認ください)
システムの現状がわからずビジネスサービスを企画するのは、カーナビを使わず知らない街を走るのと同じだ
ビジネスを支えているアプリケーションが、どのアプリと接続し、どのインフラ上で稼働しているか把握していますか?これらの情報を可視化せず、新サービスやビジネスを展開することはもはや至難の業です。本講演では、システムやアプリ、稼働中のサービスに関連するビジネスや組織の状況を、人手を掛けずに常に最新のデータに更新し、それら可視化された情報を元に精緻な意思決定を実現するための実践的な方法についてご紹介します。
(講演者のプロフィールは、各イベントサイトからご確認ください)
DXが実現するグリーン社会と社会課題に立ち向かうCDO
講演者の登壇内容は、下部の「登壇イベントはこちら」からご覧ください。
東京大学理学部情報科学科卒。米イリノイ大学大学院コンピュータサイエンス学科修士号取得、客員研究員。米オレゴン科学技術大学院マネージメントサイエンス学科客員研究員。電通勤務を経て、シリコンバレーにてHarmonic Communications社を創業、アジアパシフィック統括担当副社長、日本支社長。PwCコンサルティング(旧ベリングポイント)戦略部門ディレクターに就任、マーケティングエクセレンスグループ創設。CMOワールドワイド設立、代表取締役社長。立教大学大学院ビジネススクール兼任講師。2017年、一般社団法人CDO Club Japanを創立し、代表理事に就任。
経営改革としてのDX
講演者の登壇内容は、下部の「登壇イベントはこちら」からご覧ください。
1980年東北大学工学部卒業後、日産自動車入社。車両実験部、技術システム部を経て、1995年からITを活用した全社業務改革を担当。2000年ゴーン改革を肌で感じながら企画室で車へのIT適用プロジェクトのグローバルリーダー、2005年中国合弁企業のCIOなどを歴任。2012年に資生堂入社、店頭のデジタル化、グローバルシステムの展開等を推進。2020年2月三菱マテリアル株式会社、同4月よりDX推進本部長
IHIがDXで目指す価値創造と社会課題の解決
講演者の登壇内容は、下部の「登壇イベントはこちら」からご覧ください。
1984年東京大学経済学部を卒業後、通商産業省(現 経済産業省)入省。経済産業政策局知的財産政策室長、製造産業局産業機械課長(ロボット産業室長兼任)、大臣秘書官 事務取扱などを経て、2008年内閣官房内閣参事官(副長官補付)就任後は2回に亘りIT基本法に基づくIT戦略の改定を推進。資源エネルギー庁長官官房総合政策課長、内閣府大臣官房宇宙審議官(後に,内閣府宇宙開発戦略推進事務局長)などを歴任後、2016年に特許庁長官就任。2017年に退官後、IHI入社。2020年4月より現職。
GEヘルスケア・ジャパン - 変革期におけるリーダーシップと人材育成
グローバル金融危機に端を発するGEキャピタルの縮小、デジタルインダストリー企業に向けたカルチャー改革、直近二度のCEO交代、COVID19による航空機エンジン事業への影響と、創業130年来最大の転換期を迎えるGE。その中にあって、日本におけるGEの最大事業であるGEヘルスケア・ジャパンにおけるリーダシップと人材育成の考え方についてご紹介します。
1996年富士通(株)入社。通算10 年間の米国勤務にて評価報酬制度、連続M&Aなどを担当後、2009年グローバル人事部担当課長。2010 年GEヘルスケアジャパン(株)に入社、C&Bマネジャーを経て、2012年日本GE(現GEジャパン(株))に異動、ジャパン・リージョン C&B CoEを立ち上げる。2015年よりアジア・パシフィック・リージョンの処遇・福利厚生制度・HRポリシー等の責任者を務め、2017年6月GEヘルスケア・アジアパシフィック人事本部長に就任。2018年よりGEジャパン人事本部長を兼務。著書に『リテンション・クライシス』(2009年ファーストプレス出版発行)。
デジタル企業へのNext Step ワークスタイル変革のカギは“健康管理のDX”
従業員の健康が経営に直結する環境において、日々の「健康管理」はワークスタイル変革のカギと言っても過言ではありません。健康管理のデジタル化により、事故や生産性の低下を未然に防ぐことができれば、企業にかかるリスクの低減とニューノーマル実現に大きな価値をもたらします。最新の非接触テクノロジーを活用した「健康管理のDX」によりワークスタイルがどのように変革するのか、ユースケースをまじえてご紹介します。
(講演者のプロフィールは、各イベントサイトからご確認ください)
法務部門の働き方改革~最新調査に見るツール導入の生産性への影響
これまで紙媒体や属人的な経験・知識に依存していた法務業務も、法律専門のITツール(リーガルテック)の登場で働き方改革が進んでいます。テレワークが浸透する昨今、リーガルテックの導入が進む企業とそうでない企業では、生産性に差がでていることが最新調査で明らかとなりました。本講演では、法務部門における働き方改革の実態と、最新のリーガルテックサービスを紹介します。
(講演者のプロフィールは、各イベントサイトからご確認ください)
「バリューサイクル・マネジメント」~半径5mからのマインドシフト&デジタルワークシフト
「デジタル化に意欲的な企業と、後ろ向きな企業」この2極化が急速に進んでいます。デジタルワーク格差は、働き方格差、採用・定着力格差を生み、致命的なビジネスモデル格差をもたらします。この講演では新刊『バリューサイクル・マネジメント』をもとに、デジタルワークシフトが解決する経営課題を立体的に紐解きつつ、DXの本質的な意義および半径5m以内から景色を変えるためのマインドシフトのアプローチをお話しします。
作家/ワークスタイル&組織開発専門家。あまねキャリア工房代表/なないろのはな 浜松ワークスタイルLab所長・組織変革Lab主宰/NOKIOO アドバイザーほか。日産自動車、NTTデータ(情報システム部門、広報部門ほか)などを経て2014年秋より現業。350を超える企業/自治体/官公庁などで、組織変革/働き方改革/ダイバーシティ推進の支援・講演などを行う。著書『バリューサイクル・マネジメント』『職場の問題地図』他。
ワークスタイル変革を成功に導く LINE WORKS 活用ポイント
ニューノーマル時代において、働き方改革に取り組む企業が増えた一方で、想定より成果が上がらないという声も少なくありません。 お客様 や取引先と対面で会えず、コミュニケーションが希薄になったという声も聞かれます。本セッションでは異なる階層や組織、 お客様とのコミュニケーションについて、LINE WORKSを活用してどのように解決出来たのか、また業務効率化を実現した方法を、事例をご紹介しながら解説いたします。
(講演者のプロフィールは、各イベントサイトからご確認ください)
ワークスタイルからビジネスモデルまでNutanixのデジタルワークスペースソリューションでのデジタル・トランスフォーメーション
現在さまざまな企業がコロナ禍におけるビジネス継続、そしてその後のニューノーマルに対するビジネス適応・変革のためにクラウドを活用したデジタル・トランスフォーメーションに取り組んでいます。Nutanixはパブリッククラウドに着想を得た様々なテクノロジーで企業のITインフラの簡素化 (HCI)、プライベートクラウドの構築、そしてハイブリッドクラウドへの移行ご支援してきました。本セッションではNutanixのVDIおよびDaaS双方で実現されるシームレスで柔軟なハイブリッドデジタルワークスペースソリューションのご紹介と、それぞれを利用した企業におけるリモートワーク、ビジネス継続実現事例、ビジネスモデル変革の事例についてご紹介いたします。
(講演者のプロフィールは、各イベントサイトからご確認ください)
長期ビジョンの実現に向けた人事改革
2030年に向けた長期経営ビジョンを踏まえ、人と組織のあるべき姿を掲げ人事改革を実行する。その骨子は、個人の中長期の成長に軸足を置く「人材育成元年」と題した人材育成の取り組みと、実力を備えた人間にはチャンスを与え、成果を出した人間にはしっかり報いる「実力本位」の徹底。環境変化が早く競争が激化する中で、長期雇用を前提としながらもそれに甘えることなく個々人が成長し、輝き続ける“やってみなはれ集団”を目指す。
サントリーホールディングス 執行役員 ヒューマンリソース本部長 2020年1月、ヒューマンリソース本部副本部長、ヒューマンリソース本部グローバル人事部長 2021年1月より現職
「成功=ヒト×DX」
IT化・システム化ばかりで遅々として進まない日本企業のDX。その原因はヒトと組織にありました。実際に変革の現場で直面してきた、経営者の意識変革や現場の理解、そして抵抗勢力との闘い。改革に立ちはだかる壁の乗り越え方から、成功のステップを自身の実体験をもとに解説します。
1987年富士通に入社。96年ソフトバンクに移り、営業、新規事業企画に携わる。99年イー・ショッピング・ブックス(現セブンネットショッピング)代表取締役社長就任。2006年セブン&アイHLDGSグループ傘下に入る。14年セブン&アイHLDGS執行役員CIO就任。15年同社取締役執行役員CIO就任。16年同社を退社し、17年デジタルシフトウェーブを設立。同社代表取締役社長に就任。デジタルシフトを目指す企業の支援を実施している。
海外の最新事例から紐解く ~店舗受け取りや自宅配送など購買後の顧客体験向上の秘訣~
コロナ禍を通じて、小売業のあらゆる業種で店舗受取や自宅配送などの購買後(Post Purchase)の顧客体験が浸透しました。その結果、消費者がこれらのサービスに求めるレベルは益々高まっており、ついには EC のコンバージョンレートを左右するまでに至っています。本セッションでは、店舗受取や自宅配送などにおける顧客体験の向上に取り組む海外小売業の取り組みをご紹介します。
(講演者のプロフィールは、各イベントサイトからご確認ください)
生体認証が創るこれからの新しいリテールのかたち
新型コロナウイルス感染症の拡大により、これまでの生活様式は大きく変わりました。我々の日常生活の一部でもある「お買い物」にも、その影響は色濃く出ています。本セッションでは、ローソン様が実現された新しいお買い物のかたちを中心に、これからのニューノーマル時代に向けた非接触・非対面を実現する手段について、最新の技術動向や富士通の取り組みをご紹介します。
(講演者のプロフィールは、各イベントサイトからご確認ください)
生体認証が創るこれからの新しいリテールのかたち
新型コロナウイルス感染症の拡大により、これまでの生活様式は大きく変わりました。我々の日常生活の一部でもある「お買い物」にも、その影響は色濃く出ています。本セッションでは、ローソン様が実現された新しいお買い物のかたちを中心に、これからのニューノーマル時代に向けた非接触・非対面を実現する手段について、最新の技術動向や富士通の取り組みをご紹介します。
(講演者のプロフィールは、各イベントサイトからご確認ください)
アジャイル型開発で勝負するOnitsuka Tiger グローバルデジタルコマース戦略
グローバル展開する日本発のファッションブランドOnitsuka Tiger は、各国のビジネスフェーズに合わせて、スモール&クイックスタートでのEC(OMO)システムの立上げをアジャイル型開発にて行いフェーズに応じて改良する方法で、急ピッチでデジタル化を推し進めています。本セッションではOnitsuka Tigerのグローバルデジタル戦略の全貌を、ブランドトップと同ブランドのデジタルコマース展開をサポートするグローバルDXベンダーの代表がお届けします。
(講演者のプロフィールは、各イベントサイトからご確認ください)
アジャイル型開発で勝負するOnitsuka Tiger グローバルデジタルコマース戦略
グローバル展開する日本発のファッションブランドOnitsuka Tiger は、各国のビジネスフェーズに合わせて、スモール&クイックスタートでのEC(OMO)システムの立上げをアジャイル型開発にて行いフェーズに応じて改良する方法で、急ピッチでデジタル化を推し進めています。本セッションではOnitsuka Tigerのグローバルデジタル戦略の全貌を、ブランドトップと同ブランドのデジタルコマース展開をサポートするグローバルDXベンダーの代表がお届けします。
(講演者のプロフィールは、各イベントサイトからご確認ください)
アジャイル型開発で勝負するOnitsuka Tiger グローバルデジタルコマース戦略
グローバル展開する日本発のファッションブランドOnitsuka Tiger は、各国のビジネスフェーズに合わせて、スモール&クイックスタートでのEC(OMO)システムの立上げをアジャイル型開発にて行いフェーズに応じて改良する方法で、急ピッチでデジタル化を推し進めています。本セッションではOnitsuka Tigerのグローバルデジタル戦略の全貌を、ブランドトップと同ブランドのデジタルコマース展開をサポートするグローバルDXベンダーの代表がお届けします。
(講演者のプロフィールは、各イベントサイトからご確認ください)
「売りすぎず」躍進した移動スーパー・とくし丸 AIの対極にあるビジネスモデルから見たデジタル化の余地とは?
創業から10年間で140社以上の地域スーパーと提携、熱心なドライバーによって全国800台まで拡大した「とくし丸」。AIの対極にある超アナログな方法で12万人のおばあちゃん達と年間100回、直にコミュニケーションをとってきたからこそ解った、高齢者に真に求められているサービスとは?買い物難民支援のみならず、これからの社会情勢の中で増やしていきたい役割やEC×サブスクのOisixから見たデジタル化の余地についてもお伝えします。
2003年旧オイシックス(現オイシックス・ラ・大地)に入社。EC事業部にてOisixのサービス開発・運用を経てM&Aや新規事業の立ち上げを担当。2016年より同社の執行役員と、とくし丸の取締役を兼務。2020年6月とくし丸の代表取締役社長に就任
新時代の手順書で本部・店舗間のコミュニケーションを変える
小売業界は「withコロナ」が続く中で商品の需給バランスの変化やサプライチェーンの混乱など大きな影響を受けました。コロナ禍で業務の仕組みを大きく変更し、コロナ以前の手順やルールから頻繁な変更を余儀なくされているでしょう。そういった頻繁な業務手順の変更を迅速に行い現場に浸透させるためには業務手順書の存在が不可欠です。本講演では業務手順書をどう活用し業務標準化を成し遂げるのかについてお話しいたします。
(講演者のプロフィールは、各イベントサイトからご確認ください)
NutanixのIoTソリューションによるデジタルトランスフォーメーションの実現とリテールエリアにおける事例
顧客のニーズ多様化、新興勢力という脅威の中での競争力確保、持続的な成長のため、あらゆる企業が“デジタルトランスフォーメーション(DX)”を推進しています。「クラウドネイティブ」「AI/IoT」「マルチクラウド」などが技術要素となりますが、これらを実現するためのアプリケーション基盤に求められる要件は非常に複雑です。本講演ではNutanixのAI/IoT基盤およびリテールエリアにおけるDXプロジェクトへの活用事例をご紹介します。
(講演者のプロフィールは、各イベントサイトからご確認ください)
NutanixのIoTソリューションによるデジタルトランスフォーメーションの実現とリテールエリアにおける事例
顧客のニーズ多様化、新興勢力という脅威の中での競争力確保、持続的な成長のため、あらゆる企業が“デジタルトランスフォーメーション(DX)”を推進しています。「クラウドネイティブ」「AI/IoT」「マルチクラウド」などが技術要素となりますが、これらを実現するためのアプリケーション基盤に求められる要件は非常に複雑です。本講演ではNutanixのAI/IoT基盤およびリテールエリアにおけるDXプロジェクトへの活用事例をご紹介します。
1979年3月早稲田大学 法学部 卒業後 イトーヨーカ堂 入社、その後、プライスウォーターハウスコンサルティング、財団法人流通経済研究所を経て、1990年9月株式会社 リテイルサイエンス設立 代表取締役社長 就任。ドラッグイレブン社長、成城石井社長、7&iホールディングス常務執行役員を経て、リテイルサイエンス社長に復帰。2021年3月西友社長兼CEOに就任。
新しいマーケティング発想
コミュニケーションの在り方が変わり、所有に対する意識が変わるなど、マーケティングを取り巻く環境が激変している今日、新しいマーケティング発想が求められるようになっています。この講演では、消費者を捉えたり、製品開発を進めたりする上で、求められるマーケティング発想のポイントについて解説する予定です。
早稲田大学商学部卒業。同大学商学学術院長、商学部長などを歴任。現在は早稲田大学商学学術院教授、同大学の常任理事。専門はマーケティング戦略。博士(商学)。マーケティングに関する多数の単著・共著のほか、『コトラーのマーケティング・コンセプト』、『コトラー&ケラーのマーケティング・マネジメント』をはじめとする、フィリップ・コトラーやケビン・レーン・ケラーらの著作に関する翻訳プロジェクトの多くを統括。
カシオ計算機がグローバルで取り組む、「ユーザーファースト」の事業活動への変革
個人が多様化する社会の中で、ユーザーのライフタイムバリューを最大化するためには、企業が直接ユーザーと繋がり、ユーザーの想いに企業が適切に応えられる仕組みを構築することが重要です。カシオ計算機は、世界中にいるユーザー一人ひとりに向き合い、データを起点としたマーケティングや事業活動の実現に向けて全社的にDXの推進に取り組んでいます。本講演ではその取り組み内容についてご紹介します。
(講演者のプロフィールは、各イベントサイトからご確認ください)
カシオ計算機がグローバルで取り組む、「ユーザーファースト」の事業活動への変革
個人が多様化する社会の中で、ユーザーのライフタイムバリューを最大化するためには、企業が直接ユーザーと繋がり、ユーザーの想いに企業が適切に応えられる仕組みを構築することが重要です。カシオ計算機は、世界中にいるユーザー一人ひとりに向き合い、データを起点としたマーケティングや事業活動の実現に向けて全社的にDXの推進に取り組んでいます。本講演ではその取り組み内容についてご紹介します。
(講演者のプロフィールは、各イベントサイトからご確認ください)
マーケティングチームの「組織横断型リーダーシップ」でニューノーマル時代を勝ち抜く
お客さまの価値観はますます多様化し、これまで以上に不確実性が高まるニューノーマル時代。対応が難しくなる一方、スピードアップが求められています。そのような環境下で結果を出し続けるためには、会社全体がお客様視点を強化し、組織を一体化させてチャレンジを続けることが重要です。組織横断型リーダーシップを発揮して全体をリードする“力のあるマーケティング組織”が成功の鍵を握ります。
慶応義塾大学を卒業後、日本電信電話株式会社(NTT)に入社し、新規事業開発、海外投資を担当。その後、NTTドコモでマーケティングに。1991年 英国エジンバラ大学経営大学院にてMBA取得。日本コカ・コーラ、キャドバリー・ジャパン(現モンデリーズ・ジャパン)、キャドバリー・アジア・パシフィック本社、日本ケロッグを経て、2019年3月 ローソン 理事執行役員マーケティング戦略本部副本部長。2020年3月より現職。
こうやって失敗する営業とマーケティング
よくメディアから「ニューノーマル時代の営業とマーケティングの最適解は何ですか」と聞かれますが、いまどき主語が自分たち「営業」や「マーケティング」のままではもう生き残れません。ニューノーマル時代であろうがなかろうが一番に考える主語は「お客さま」です。そのお客さまからすれば営業もマーケティングも区別がないことを考えると、これから我々はどう進化すればいいのか、、、、私の数え切れない失敗から一緒に考えてみましょう。
世界有数のB2B企業である米GE(ゼネラル・エレクトリック)で、セールスとマーケティング両方の統括本部長からアジアパシフィックCMO、日本のカントリーマネージャー、執行役員までを経験し、日本人で唯一のグローバルデジタルCMOとして、同社のデジタルマーケティング戦略の全世界統括をした異例の実務と経営リーダーの経験を持つ。数え切れない失敗から学び続ける「実践的先駆者」と呼ばれている。
営業利益率50%超のキーエンスに、営業/マーケのデータ活用について聞いてみた
キーエンスの高収益は、データを基にした営業/マーケティングが支えています。今回のイベントは、事前に視聴者の皆さんからいただいた質問に、一問一答形式で回答していくラジオ番組形式です。今注目されているキーエンスのデータ活用。時間に限りはありますが、その一部をお届けいたします
(講演者のプロフィールは、各イベントサイトからご確認ください)
DX時代に求められる営業の変革とは
昨今の状況下で対面の営業活動が制限され、顧客との接点がオンラインに移る中、営業のDX化が求められています。営業のDX化には様々な要素が求められますが、とりわけデータの蓄積と活用、マーケティング部門と連携した組織的な活動が必要です。本セッションでは、営業DXに求められるデータ基盤の構築と、それにより見込まれる営業スタイルの変化についてご紹介します。
(講演者のプロフィールは、各イベントサイトからご確認ください)
対面営業のKKD神話が崩壊する今、デジタル接点やデータを活用した新組織体を構築せよ
拙著「営業を変えるマーケティング組織のつくりかた ~アナログ営業からデジタルマーケティングへ変革する」の中から、昭和型のKKD(勘、経験、度胸)対面営業スタイルが通用しない今、営業組織をデジタル接点やデータを活用した“デジタルマーケティング型組織”へと変革する要約を世代別に解説します。特にBtoB大手企業や法人営業組織を担う事業部の方を対象にしています。
理工学部経営工学科卒。96年大手情報サービスにて人事、営業、企画、事業開発、04年複数の外資系ITを経て07年独立系コンサル会社Nexal,Inc.を設立。全タッチポイントを顧客中心に再設計するBtoC、事業戦略からマーケティングを定義し組織成長を後押しするBtoBなどマーケティング×セールス変革に専念。過去13年間で大手200事業体を超える豊富な(泥臭い)現場経験と幅広い知見(戦略から実装・運用)を持つ。
営業の育成と成果をつなぐ「セールス・イネーブルメント」という営業DXアプローチ
コロナ禍においてセールス・イネーブルメントが着目されています。セールス・イネーブルメントとはどのような手法なのか。データを活用して育成と成果をつなぐ仕組みについて解説します。
(講演者のプロフィールは、各イベントサイトからご確認ください)
Beyondコロナで勝ち残る営業&マーケティングへの改革
コロナ禍によって加速したデジタル化の波。デジタル化の本質を理解せず、改善レベルに留まるのか、ビジネスモデルやプロセスの抜本的な再構築を狙いデジタルトランスフォーメーションを起こすのか、企業の進むべき方向が問われております。本講演では非接触・非対面シフトに伴い、顧客接点が大きく変わる中で、Beyondコロナで本当に勝ち残っていく営業&マーケティングの戦略や営業機能の再構築等の変革ポイントを事例を交えてご紹介いたします。
(講演者のプロフィールは、各イベントサイトからご確認ください)
ワークマンのMarketing とSales の驚きの新手法~アウトドアウェアの4000億円空白市場を切り拓いた秘密~
ワークマンの新業態店「ワークマンプラス」と「#ワークマン女子」はコロナ下でも大躍進。低価格で高機能のアウトドアウェアはなんと4000億の空白市場‼ 巨大な第2のブルーオーシャン市場をどう切り拓いたか。業界1位になるだけでなく、100年の競争優位を築く製品をどう開発/販売したか。有力SNS発信者であるアンバサダーとの無償かつ善意ベースの協業、過酷ファッションショー、イベント型店舗など他社にない革新的な手法を紹介。
東大経卒。三井物産を経て12年ワークマン常務取締役。19年専務取締役(現任)。新業態店は「2019年日経ヒット商品ベスト30」で1位。「日経マーケター・オブ・ザ・イヤー2019」で1位。20年と21年5月迄のTVキー局露出時間で1位。日経ブランド・ジャパン 2021の「総合力」上昇ランキング1位。自身初の著作『ワークマン式「しない経営」-4000億円の空白市場を切り拓いた秘密-』(ダイヤモンド社)はAmazon全書籍売上ランクで一時9位。
デジタル起点の金融経営変革
多くの金融機関においてデジタルを活用した事業モデル変革が進んでいます。激変する競争環境をどのように勝ち抜くかという点において議論を尽くし、戦略として昇華し、戦術に落とし込む。その際にデジタルソリューションをいかに活用するかという事がポイントである事は言うまでもありません。ますます不確実性が高まる競争環境の中で、従来型事業モデルを進化させ、あるいは脱却し、新たな事業モデルを構築する為の要諦について考察します。
国内メガバンク、外資系金融機関、コンサルティングファームを経て現職。長年に亘るインダストリーとコンサルティング経験を通じて広範な金融バリューチェーンに精通している。新サービス開発、新規市場参入、事業モデル構築など、DXを活用した変革テーマに係る構想策定から実装支援まで多くのプロジェクトをリード。
社会と顧客の変化の最先端でSalesforceが実現する顧客起点の金融DX
新型コロナの影響などにより大きく変容する社会環境や顧客ニーズへの対応にむけて、テクノロジーの活用に大きな期待が寄せられています。本講演では、この1年を振り返りながら、金融機関向けデジタルプラットフォームであるFianncial Services Cloudなど、Salesforceを活用することでどのように顧客に寄り添い、つながり、理解して、顧客起点のDXを実現していくのかをご紹介します。
(講演者のプロフィールは、各イベントサイトからご確認ください)
社会と顧客の変化の最先端でSalesforceが実現する顧客起点の金融DX
新型コロナの影響などにより大きく変容する社会環境や顧客ニーズへの対応にむけて、テクノロジーの活用に大きな期待が寄せられています。本講演では、この1年を振り返りながら、金融機関向けデジタルプラットフォームであるFianncial Services Cloudなど、Salesforceを活用することでどのように顧客に寄り添い、つながり、理解して、顧客起点のDXを実現していくのかをご紹介します。
(講演者のプロフィールは、各イベントサイトからご確認ください)
野村グループのデジタルイノベーションへの取り組み
コロナ禍において、マーケットや投資家の動向にも大きな変化が起きている中、金融業界もデジタルサービスの不可逆的な変革が起きています。野村グループとしてのこれまでの取り組みと今後の方向性について、具体的な事例を交えてご紹介します。
慶應義塾大学法学部卒業後、野村證券株式会社入社 2017年 野村ホールディングス株式会社 執行役員 グループ広報・CSR担当兼東京2020オリンピック・パラリンピック推進担当 野村證券株式会社 広報担当 常務 2019年 野村ホールディングス株式会社 執行役員 未来共創カンパニー長兼ブランド戦略共管 野村證券株式会社 常務 未来共創カンパニー担当 2021年より現職
東京海上グループのデジタル戦略 ~次世代に向けた新たな価値提供の実現~
当社では、社会やお客さまへの新たな価値提供を実現するため、テクノロジーとデータを徹底的に活用しながら、保険の概念や保険会社の再定義に挑戦しています。今回は、当社のデジタル戦略の概要をはじめ、具体的な取り組みや支える体制・基盤強化、将来目指す姿についてご紹介いたします。
東京大学法学部卒、ハーバード大学MBA。88年日本長期信用銀行入行。ドイツ証券、モルガン・スタンレー証券、ビザ・ワールドワイド・ジャパン、ブラックロック・ジャパン取締役を経て、2018年東京海上ホールディングス入社。21年4月より、東京海上ホールディングス常務執行役員グループCDO。
Withコロナ時代の金融機関DXプロジェクト:顧客&従業員の「体験(エクスペリエンス)」設計の重要性
デジタルとリアルを融合したOMOなど、既存の競合やテクノロジー企業等のディスラプターとの競争に勝ち残るため「顧客体験」の再設計に注目が集まっています。しかし、優れた顧客体験を実現するには、その裏に優れた社内プロセスを実装する必要があり、単に顧客接点業務を改革するだけでなく、社内の従業員体験も同時に高めてゆくことが求められます。先行事例をもとに、顧客体験・従業員体験を改革する各種方策を紹介します。
(講演者のプロフィールは、各イベントサイトからご確認ください)
非構造化データを用いたSplunkによる、なりすまし不正ログイン対策
コロナ禍で過去最多の被害件数を更新したネット不正送金に始まり、金融犯罪のリスクシナリオは日々変化しています。従来のAMLで監視している取引データ、顧客データに加えて、オンラインサービスに関わる非構造化データ(認証データ、顧客による操作/変更履歴など)を含めた、ビジネスプロセス視点での総合的な不正監視が重要となります。本セッションでは不正監視のデータ分析プラットフォームとしてSplunkをご活用いただいているお客様事例を元に不正監視の具体的イメージをご紹介します。
(講演者のプロフィールは、各イベントサイトからご確認ください)
日本初のデジタルバンク「みんなの銀行」が目指す世界
みんなの銀行は、最新の次世代銀行システムをスクラッチで開発して、アジャイルに銀行の将来像を再構築・再定義していく新しいカタチの銀行です。クラウド活用により、ビッグデータ、AI、オープンAPIなどに親和性が高く柔軟な特性を活かして、顧客にさまざまなインサイト・リコメンドを提供していくと同時に、さまざまな事業者やエコシステムと自在に連携できるオープンバンキングのプラットフォームを構築してまいります。本講演ではその事業コンセプトをご紹介します。
1982年福岡銀行入行。ニューヨーク支店勤務などを経て、経営企画部門において経営統合プロジェクトを担当。経営管理部長、執行役員営業推進部長、取締役常務執行役員、取締役専務執行役員、取締役副頭取を歴任。現在は、みんなの銀行取締役頭取、ゼロバンク・デザインファクトリー代表取締役、ふくおかフィナンシャルグループ取締役執行役員を務める。
DXによる社会変革に必要な情報セキュリティへのマカフィーの取り組み
デジタルトランスフォーメーション(DX)は単に自社内の取り組みを超え、社会の仕組みを変える新たな枠組みとして認識されています。30年以上にわたり、デバイスからクラウドまで、攻撃からの防御から情報の保護まで、多くの皆さまの情報セキュリティを担ってきたマカフィーが、この社会の変化をどう捉え、何が必要とされているかを判断し、皆さまに引き続き安全と安心を提供するための取り組みを紹介します。
(講演者のプロフィールは、各イベントサイトからご確認ください)
キーエンスの高収益を支えるデータ活用術 ~金融機関での活用事例~
データを活用した経営の最適化が、キーエンスの高収益の源泉です。キーエンスのデータ活用のポイントと、金融機関での活用事例を、ノウハウが凝縮された「データ分析ソフトウェアKI」のデモも交えご紹介いたします。 1.キーエンスの高収益を支えるデータ活用とは? 2.データから施策が見つかる「データ分析ソフトウェア KI」のご紹介 3.金融機関での活用事例のご紹介
(講演者のプロフィールは、各イベントサイトからご確認ください)
変化・進化し続けるSMBCグループのデジタル戦略
金融ビジネスを取り巻く環境が劇的に変化するなか、SMBCグループでは、デジタルを積極的に活用することで、金融・非金融の垣根を越えて新たなビジネスの創出に取り組んでいます。SMBCグループのこれまでの取組実績と今後の方向性について、現在取り組んでいる具体例を交えながらご紹介します。
東京大学法学部卒業後、株式会社住友銀行(現 株式会社三井住友銀行)入行。 13年 株式会社三井住友銀行 常務執行役員 18年 同 取締役兼専務執行役員 兼 株式会社三井住友フィナンシャルグループ取締役執行役専務グループCIO兼グループCDIO。 19年 同 専務執行役員 兼 株式会社三井住友フィナンシャルグループ執行役専務グループCDIO。現在に至る。
コロナ禍で顕在化した「ビジネスとITの分断」クラウドの進化と真価 ~ハイブリッドクラウドの時代
COVID-19は世界に猛威を振るい、特に日本では官民の危機管理から更にビジネスのIT課題にまで広く問題を投げかけています。本講演では、クラウドの最新動向から今起きているかつてないITの急速な進化を概説し、今こそ求められるその価値と活用に関して、経営層、マネジメント向けに解説いたします。
筑波大学卒業、電通国際情報サービス入社。大手金融機関等のシステム開発、プロセス改善、技術統括に長年従事。クラウド黎明期からその価値に確信し推進活動に注力。2015年定年退職後、AWSジャパンに入社。エンタープライズエバンジェリストとして金融機関、大手企業向けの利用推進を担う。現在は日々の半分は最新動向の勉強等に費やし、半分は顧問先数社の支援、業界活動で変わらずクラウド推進役に邁進。講演や研修講師役多数。
【Nutanix、AWS共同登壇】Nutanix Clusters on AWSで実現する企業のデジタルトランスフォーメーション
次回のIT基盤更改ではオンプレをそのまま残すか、クラウドへとシフトすべきかの二者択一を迫れられている…デジタルトランスフォーメーションを実現していくためには、どちらを選べばいいのか決断できない…。そんな悩みを抱えている方はいらっしゃいませんか?そもそもどちらか一方にする必要はないんです。実は、Nutanixを活用すれば、ワークロードの性質に合わせて適切な実行環境を選択しつつ、経済合理性と運用の一貫性が両立できます。Nutanix Clusters on AWSは、AWS上にNutanix Cloud Platformを展開するソリューションです。場所を問わないシームレスな運用性とアプリケーションのモビリティを提供し、お客様に最適なIT基盤を提供します。本セッションではAWS、Nutanix両社からClusters on AWSを用いたデジタルトランスフォーメーションへ有効な活用方法をご紹介いたします。
(講演者のプロフィールは、各イベントサイトからご確認ください)
【Nutanix、AWS共同登壇】Nutanix Clusters on AWSで実現する企業のデジタルトランスフォーメーション
次回のIT基盤更改ではオンプレをそのまま残すか、クラウドへとシフトすべきかの二者択一を迫れられている…デジタルトランスフォーメーションを実現していくためには、どちらを選べばいいのか決断できない…。そんな悩みを抱えている方はいらっしゃいませんか?そもそもどちらか一方にする必要はないんです。実は、Nutanixを活用すれば、ワークロードの性質に合わせて適切な実行環境を選択しつつ、経済合理性と運用の一貫性が両立できます。Nutanix Clusters on AWSは、AWS上にNutanix Cloud Platformを展開するソリューションです。場所を問わないシームレスな運用性とアプリケーションのモビリティを提供し、お客様に最適なIT基盤を提供します。本セッションではAWS、Nutanix両社からClusters on AWSを用いたデジタルトランスフォーメーションへ有効な活用方法をご紹介いたします。
(講演者のプロフィールは、各イベントサイトからご確認ください)
ソニー銀⾏のクラウドジャーニー 〜クラウドの利⽤開始から勘定系移⾏への道のり~
ソニー銀行では、2013年よりAWSを中心としたクラウドの利用を段階的に拡大しており、現在はクラウドネイティブな次期勘定系システムの開発を推進するなど、クラウド活用を一層加速させています。本講演では、クラウドの利用開始から現在に至る、ソニー銀行のクラウド活用状況や情報セキュリティ管理のポイント、また、今後のさらなる活用に向けた展望についてご説明します。
2001年 東京工業大学大学院 社会理工学研究科 修士課程修了。同年 株式会社三和銀行( 現・三菱UFJ銀行)入行。2004年 ソニー銀行株式会社 入社。これまで一貫して、銀行システムの企画、開発、管理に従事。2016年より現職。ITストラテジスト、システム監査技術者。