株式会社人材研究所 代表取締役社長
京都大学教育学部心理学科卒業後、株式会社リクルートに入社。人事部採用グループゼネラルマネジャーなどを経験。その後ライフネット生命保険株式会社などを経て2011年に同社を設立。組織人事コンサルティング、採用アウトソーシング、組織開発など、採用を中核に組織運営におけるコンサルティング業務を行っている。
※ プロフィールの引用元は「日本の人事部「HRカンファレンス2024-秋-」」になります。
※ 登壇者情報には同姓同名も含まれている場合があります。
※ 詳細は以下の一覧をご確認ください。
人事のための実践心理学 〜 採用・配属における見極めの秘訣 〜
・採用時の見極めにおいて何が大切なのか、採用時に性格を見るための方法 ・上司と部下の相性をどのように見極め、配置配属に生かしていくか ・活躍社員をどのように定義していくべきか
若手採用~定着の新常識“心理的安全性”
理念共感や雇用条件だけで、若手のEX(採用~定着)を考えていませんか? 若手EXに大きな影響を与える要素として、いま注目を集めるのが「心理的安全性」です。 心理的安全性のない職場では、新卒や若手はアラートを出しにくく、不満や不安、仕事の失敗をため込んでしまうリスクが高まります。本講演では、若手の採用~定着に向き合ってきた株式会社人材研究所代表の曽和氏が「心理的安全性」がこれからの若手EXになぜ必要なのか、どう活用すべきなのかをお話します。若手が輝ける組織を作りたい方、若手の採用~定着にお悩みの方必見のセミナーです。
人事のための実践心理学 ~人事実務と心理学をつなぐアプローチ方法~
・心理学者からみた、人事の現場で感じる違和感 ・人事実務に心理学的な手法を取り入れる方法 ・心理学と人事実務に基づく性格検査の活用方法
入社前から始まるオンボーディング
オンボーディングが今なぜ必要とされているのか。入社前、入社後のミスマッチをなくす失敗しない効果的なオンボーディングのポイントをご紹介します。
「採用CXとカルチャー採用のカラクリ」 候補者体験を最大化する仕組みの作り方とは?
大量採用の限界が訪れているなか、企業は「選ぶ側」から「選ばれる側」に変わってきています。そんな中、注目されているのが候補者体験を最大化する体験設計「採用CX(Candidate Experience)」です。今回は採用CXを取り入れた採用設計の仕組み化を推進しているメルカリでCHROを務める木下さんとnoteで人事チームリーダーを務める中西さんをお招きし、人材研究所の曽和さんと共に、候補者体験を最大化する仕組みの作り方とはなにかを語って頂きます。
これからはじめるタレントマネジメントのデータ活用
近年、盛り上がってきている、タレントマネジメントにおけるデータ利用の現状と論点をピックアップします。 「データを用いて統計的分析やAI処理をすることで人事に貢献する」という点では使わない選択肢はありません。ただし、いろいろ乗り越えなくてはいけない注意点はあります。 この講演では、それを考える上での論点出しをいたします。