ビジネスをデータ分析で変革する力 ~エビデンスベーストマーケティングの実践~
本講演においては、「営業」、「データサイエンティスト」、「マーケター」という3つの顔を持つ講師が、これまで三井住友海上で行ってきたデータ&CX組織構築、データに基づいたエビデンスベーストマーケティングの実践、独自のデータ活用の思考術に基づいた人材育成方法等の工夫について事例を交えながらご紹介をいたします。
CMOが創造する経営貢献するためのデータ組織 ~ビジネスモデル変革と徹底した顧客基点~
データ組織を作るためには「経営層」と「現場」の相互理解が必要です。経営層には数字での説明が必要である一方、経営層はその実情を理解することが求められます。現場では個々の社員の行動、各部門の役割の明確化、部門間では「共通言語」で対話をすること、ロードマップを共通認識することが必要です。 本講演はCMOがデータ組織をゼロから創造した経験と、データ組織のあるべき姿をパネルディスカッションで語ります。
顧客体験価値を向上させるデータ戦略とマーケティング ~鍵は組織・人材・意識改革~
顧客の体験価値を向上させるための戦略とは何か?「顧客起点」を組織に根付かせるための試行錯誤や、人材育成のポイントについてお話を伺います。
データ分析を成果に繋げる「ビジネストランスレーター」の思考術
データサイエンティストを採用し、データ分析組織を作ったがなかなか成果がでない、という声をよく耳にします。そのようなデータ分析の壁を乗り越え、ビジネス成果に繋げるためのビジネストランスレーターという役割や思考法について、自身も文系出身のデータサイエンティストであり、CMOでもある講師が詳しく説明します。
データサイエンス活用企業のリーダーたちによるパネルトーク -これまでの5年、これからの5年-
データサイエンスを活用している企業のリーダーにお集まりいただき、テクノロジー、人・組織、プロセスの主に3点をテーマに、これまでの5年とこれからの5年について、ディスカッションします。
Tableau 基調講演:データの新しい日のはじまり~AIによる最新イノベーション
Tableauの20周年を祝い、本セッションを「データの新しい日のはじまり」と位置づけ、ビジネスユーザー、開発者、IT、アナリスト をサポートする革新的な機能をデモも交えてご紹介します。Tableau GPTなどのAIの活用によりデータからのインサイトの取得を強化し、またどこからでも誰もが信頼できるデータにアクセスできる方法をご覧ください。さらに、Tableauをご活用頂いている三井住友海上火災保険株式会社にもご登壇いただきます。
三井住友海上の「ビジネストランスレーター」に学ぶ、本当に成果を挙げるための「営業データ活用」
「営業」と「データ活用」の間にまだまだ距離があると感じている組織も多いのではないでしょうか? 本セッションでは、『データ分析人材になる。 目指すは「ビジネストランスレーター」』『ビジネストランスレーター データ分析を成果につなげる最強のビジネス思考術』(日経BP)などの共著を執筆してきた三井住友海上火災保険CMO木田氏が登壇。文系・営業出身の木田氏が、自身の強みを活かしてどのようにデータ分析人材になったのか、成果を挙げるデータ分析に必要な「5つのD」、データをビジネス成果につなげられる人材「ビジネストランスレーター」を育成する同社の取り組みにまで迫ります。
ド文系からデータ分析人材になれる「5D フレームワーク」を学ぶ
ビッグデータやデータ分析という言葉が一般企業で普通に用いられるようになり久しいですが、 「分析案件に取り組むものの、うまくビジネス活用につなげられない」 「データ活用のプロジェクトを任されたけれど、数値に強くなく進め方がわからない」 そのような悩みを抱える企業も多いようです。企業が抱える課題を解決し、成果につなげるデータ分析の基本的な思考法「5D フレームワーク」を紹介します。