株式会社本田事務所 代表取締役
「世界でもっとも影響力のあるPRプロフェッショナル300人」にPRWEEK誌によって選出されたPR専門家。2006年、戦略PR会社ブルーカレント・ジャパンを設立し代表に就任。2019年より、株式会社本田事務所としての活動を開始。『戦略PR』、『ナラティブカンパニー 企業を変革する「物語」の力』、『パーセプション 市場をつくる新発想』など著作多数。
※ プロフィールの引用元は「Web担当者Forum ミーティング2023 春」になります。
※ 登壇者情報には同姓同名も含まれている場合があります。
※ 詳細は以下の一覧をご確認ください。
「ベビースターラーメン」から学ぶ“パーセプション” デジタル・SNS施策でどう活用すべき?
モノが溢れる時代において、商品・サービスを認知してもらうだけでは購買には繋がりません。そこで重要なのが「パーセプション」、つまり「世の中や消費者が特定の商品・サービスに対して抱く認識」です。本セッションでは、『パーセプション 市場をつくる新発想』の著者でPRストラテジストの本田哲也が、ロングセラー商品「ベビースターラーメン」のマーケティング担当者とともに、パーセプションのまもり方、つくり方をひも解きます。
「ベビースターラーメン」から学ぶ“パーセプション” デジタル・SNS施策でどう活用すべき?
モノが溢れる時代において、商品・サービスを認知してもらうだけでは購買には繋がりません。そこで重要なのが「パーセプション」、つまり「世の中や消費者が特定の商品・サービスに対して抱く認識」です。本セッションでは、『パーセプション 市場をつくる新発想』の著者でPRストラテジストの本田哲也が、ロングセラー商品「ベビースターラーメン」のマーケティング担当者とともに、パーセプションのまもり方、つくり方をひも解きます。
経営戦略と広報・PRの関係性、理想のあり方とは?
パンデミックを経て、企業と社会の関わりはこれまでになく重要になり、パブリックリレーションズの役割にも期待が高まっている。従来の広報部門も、新時代に向けた変革が必要になる。本セッションでは、「ナラティブ(物語的な共創構造)」の観点も交えながら、経営戦略をドライブする企業広報の在り方について、25年以上に亘り企業のコミュニケーション実務を担当してきた経験のある広報担当と一緒に考える。
トランスフォームする戦略広報:ナラティブの時代へ
パンデミックを経て、企業と社会の関わりはこれまでになく重要になり、パンデミックを経て、パブリックリレーションズの役割にも期待が高まっている。従来の広報部門も、新時代に向けた変革が必要になる。本セッションでは、「ナラティブ(物語的な共創構造)」な時代における戦略広報について解説し、次世代の広報が変わるべきことは何か?変わるべきではないことは何か?について、パネルディスカッションで考察する。
「ナラティブ時代」のブランディング論 ~「物語的な共創構造」の生み出し方とその効果~
いまビジネスにおける顧客とのコミュニケーションの世界で、「ナラティブ」がバズワードとなっています。これまでの企業を主体とした一方通行のストーリーとは違い、「ナラティブ」とは主人公はあくまで生活者。そこで、社会全体を舞台にした始まりも終わりもない語り継がれる物語こそが「ナラティブ」です。企業と生活者が一緒になって価値を共創するというこの考え方をひもとき、それが強いブランドづくりに寄与する仕組みを考察してまいります。