脳から考える偶有性を活かす経営戦略
データというのは一種の飛躍台であり、それが高くなればなるほど、遠くを見渡した飛躍も可能となる。しかし、世の実態は偶有性に満ちている。予測できることとできないことを認識してマネージすることに経営の本質がある。全てを引き受けかつ統合することが脳の命題であり、今後の経営戦略を考察するヒントになるはずである。
脳科学者。 東京大学理学部、法学部卒業後、東京大学大学院理学系研究科物理学専攻課程修了。理化学研究所、ケンブリッジ大学を経て現在に至る。「クオリア」(感覚の持つ質感)をキーワードとして脳と心の関係を研究するとともに、文藝評論、美術評論などにも取り組みながら活躍の幅を広げている。
製造業におけるAIプロジェクトの持続的運用・活用を支えるMLOpsについて
昨今、製造業分野ではR&Dから設計開発、製造等様々な領域でAIモデルが活用されています。一方で開発されたAIモデルが持続的運用・活用を前提としてないため、予想外の問題が発生するケースが多発しています。 本講演ではAIモデルの管理手法であるMLOpsの重要性についてご説明します。
約15年車業界において最先端のIT技術を活用した製品プロトタイプ開発やデータ分析業務等に携わった知見を活用して、製造業、特に車関連企業様の課題解決支援に従事。またコミュニティ活動に積極的に取り組んでおり、データ分析コミュニティであるPyData.Tokyoのメインオーガナイザを務める。
全世界で2万以上の企業・組織での導入実績をもつ H2O.aiが描くAutoMLの未来
DX改革のコアとなるAIモデルの作成をエキスパートがいなくても実施できるAutoML(自動機械学習)への期待は高まるばかりです。AIモデル作成の先駆者として全世界で2万以上の企業・組織で導入実績のあるH2O.aiがAutoMLの現在と未来について解説します。パートナーであるSCSK株式会社との取り組みについてもご紹介いたします。
20年以上のAI/アナリティクスの分野におけるエンタープライズソリューションに特化しており、Senior Vice President アジアパシフィック統括を務める。 ハーバード・ビジネス・スクール エグゼクティブ・エデュケーション シバジ大学 コンピュータ応用修士号(M.C.A.) ジャイ・ナレイン・ヴィヤス大学 コンピュータ・サイエンス
全世界で2万以上の企業・組織での導入実績をもつ H2O.aiが描くAutoMLの未来
DX改革のコアとなるAIモデルの作成をエキスパートがいなくても実施できるAutoML(自動機械学習)への期待は高まるばかりです。AIモデル作成の先駆者として全世界で2万以上の企業・組織で導入実績のあるH2O.aiがAutoMLの現在と未来について解説します。パートナーであるSCSK株式会社との取り組みについてもご紹介いたします。
H2O.ai 日本法人において、戦略的顧客対応統括 大学卒業後、日本IBMで、データベースエンジニアとして大手企業向け企画・提案業務担当後、システム監視及びアセットマネジメントのソリューション部長および経営企画部門に従事。日本Oracle社では、大手通信会社の法人営業, Splunk, databricksなど米国の最先端データ分析企業において日本法人を立ち上げより参画し、現職に至る。
DX時代に求められるデータマネジメント
DX実現のキーとなるデータマネジメント(真のデータ利活用)、その実現を阻む様々な課題を解決するためにもデータ基盤の整理&再構築が必要です。デル・テクノロジーズでは、多岐にわたるプロセスやテクノロジーを統合するエコシステムの重要性を社内を含む実例を交えご紹介し、次世代のデータドリブン経営をご提案します。
30年以上に渡りIT業界に身を置き、世界有数のIT企業にて豊富な勤務経験を有する。大学卒業後、外資系IT会社に入社し、ITシステムに関する製造、金融、通信企業向けのSE業務に従事し、各種大型システムの提案、構築に携わる。デル・テクノロジーズにて常務執行役員を得て、今年2月にCTOに着任し、現在に至る。
データドリブン経営のためのデータ活用~導入成功事例と失敗事例~
本来は迅速な経営判断を促すために導入したデータ活用が、データを見るだけで終わっていませんか?データの正しい活用が意思決定を迅速化し、企業競争力を高めます。ツールは導入したが何故成果が上がらないのか?上げるには何が足りないのか?企業価値を高めた事例を交えながら、あるべきデータ利活用をご紹介します。
SEとしてIT業界に身を投じ、以後EMC,Symantec,Veritas,FireEye,Sprinklr,Microstartegyとこれまで30年以上、ITビジネスのエンタープライズのアカウントエグゼクティブとして、情報を中心とした価値をお客様に提供。従来IT部門の専売特許であったデータをユーザ部門に開放し企業のさらなる発展と成長を支えるべくお客様の課題解決にむけたソリューションを提供しています。
「偽データドリブン経営とは?」~貴社のソレは本物ですか?~
データで意思決定をするのがDXだと言われている昨今、勘と経験をグラフで裏付けることをデータ分析だと勘違いする企業が増えています。前年同月対比表が3Dグラフになったところで売上は増えないし製品の歩留まりも変わりません。本講では真のデータドリブン経営と実現方法について事例を交えてお話します。
経営責任者。1964年生まれ。昭和62年よりITビジネス経験30年。営業、製品企画、海外子会社経営などの実務をSIビジネス、パッケージ、クラウドサービスなど多岐にわたるビジネスモデルで経験。
秘密計算によるAI強化とデータコラボレーション〜業界別データ活用事例紹介〜
昨今、各企業では様々なデータ利活用やAI活用が進んでいますが、1社だけのデータでは思ったような分析精度がでず、費用対効果が伴わないといった声も多く聞くようになりました。その様ななかアメリカやイスラエルといったIT先進国で注目されているのが”秘密計算”です。本セッションでは、秘密計算について解説するとともに、この技術を利用したAI強化とデータコラボレーション事例についてご紹介いたします。
早稲田大学大学院在籍中、アメリカでデータサイエンティストとして活動したのを契機に「AI・データ利活用時代」におけるデータセキュリティの社会的重要性を実感し、帰国後の2016年大学院在籍中にEAGLYSを創業。 消費者庁AIワーキンググループ委員、東急住宅リースAI戦略アドバイザー等を歴任。AIでも豊富な実績を有し日経新聞で『AIモンスター』として紹介。
SUBARU×デジタル「大きな変化の中でSUBARUが目指すDX」
現在自動車業界はカーボンニュートラルに向けての取り組み、車両の外部接続とサービスの多様化等過去にない変化の時代を迎えています。このような大きな変化のうねりの中で、SUBARUがどのように乗り越えようとしているのか、またIT部門としてデジタルやデータをどのように活用していこうとしているのか、試行錯誤も含めてリアルな取り組みについて紹介をしたいと思います。
1983年4月 富士重工業株式会社 入社 2006年8月 当社 スバル商品企画本部 商品企画部 主管 2007年6月 当社 スバル商品企画本部 PGM 2014年4月 当社 スバルグローバルマーケティング本部 副本部長 2015年4月 当社 執行役員 スバル商品企画本部長 2017年4月 株式会社SUBARU [社名変更] 常務執行役員 商品企画本部長 2019年4月 当社 常務執行役員 CIO(最高情報責任者) IT戦略本部長 兼 経営企画本部副本部長 2021年4月 当社 専務執行役員 CIO(最高情報責任者) IT戦略本部長 兼 経営企画本部副本部長
SMBCグループのデータ戦略とイノベーションが生まれやすい仕組みづくり
新型コロナによる社会全体の急激なデジタル化、様々な規制見直し、顧客の行動パターンの変化など、金融機関を取り巻く環境は大きく変わりました。SMBCグループでは、デジタルを積極的に活用してサービスを向上させることによって顧客との接点を増加し、そこから得られたデータを活用してより良いサービスにつなげるデータ戦略を進めています。データ戦略を活用したSMBCグループのデジタライゼーションの取り組みに加え、新サービスやイノベーションが生まれやすい仕組みづくりについてご紹介します。
1982年に東京大学法学部卒業後、株式会社住友銀行に入行。 2005年 三井住友銀行 市場営業推進部長 2010年 同 執行役員 市場運用部長 2013年 同 常務執行役員 システム統括部長 2015年 同 取締役兼専務執行役員 兼 三井住友フィナンシャルグループ専務執行役員 2019年 同 専務執行役員 三井住友フィナンシャルグループ 執行役専務 グループ CDIO(現任)
皆をAI活用人材へ!これを実現するためのステップとは
AI人材の採用や育成は多くの企業にとって課題です。しかしまず必要なのは、高度な機械学習の教育よりも、多くの社員がデータを探索し洞察を得られることで、これにより製造業のさまざまな業務で効率性や生産性を向上できます。 貴社の人材を、自分自身でAIを活用できる人材へと育成するためのステップをご紹介します。
Dataikuアジア太平洋本部で日本・韓国の地域営業統括として、顧客とパートナーのAI成長を促す役割を担っている。前職の日本IBMでは、主要アカウントを管理するチームリーダーにつき、主にAI、クラウド、ブロックチェーンの戦略的パートナーシップを牽引。
ロケーションデータ活用による顧客管理の効率化とCX向上施策
前半はゼンリンが整備する高精度な住所情報を活用した顧客管理効率化ソリューションについて、後半はGoogle Maps Platformの膨大なPlacesデータを活用したデジタルバンク等のアプリ向けCX向上施策について、二部構成にてロケーションデータの活用ノウハウをご紹介いたします。
某システム開発会社にてソフトウェア開発に従事。2013年より大手GISサービス会社にて営業職にジョブチェンジ。金融・小売・飲食など様々な企業へのソリューション経験を経て、2019年よりゼンリンデータコムへ入社し、法人営業のマネジメントや位置情報を活用した新規プロダクトの企画を担当。
ロケーションデータ活用による顧客管理の効率化とCX向上施策
前半はゼンリンが整備する高精度な住所情報を活用した顧客管理効率化ソリューションについて、後半はGoogle Maps Platformの膨大なPlacesデータを活用したデジタルバンク等のアプリ向けCX向上施策について、二部構成にてロケーションデータの活用ノウハウをご紹介いたします。
大手測量会社にてGISシステムの営業に従事。民間・公共問わず様々な領域を担当し、2020年にゼンリンデータコムへ入社。『いつもNAVI API』や『Google Maps Platform』といった地図APIをはじめ位置情報付コンテンツや地図情報を活用し、これまでに100社以上の支援実績を持つ。
営業DXは「デジタル新規開拓」から! ~製造業におけるMA活用実践例~
昨今、より一層注目が集まるデジタルトランスフォーメーション(DX)。 各業界において、ものづくりのデジタル化から営業プロセスのデジタル化まで、幅広い変革が求められています。本セッションでは、営業プロセスにおける課題解決をMA活用でどのように実現するか、製造業事例を中心にご紹介いたします。
新卒入社の会社で営業マネージャーとしてIPOを経験後、ダイレクトマーケティング支援企業の事業部長として既存事業の拡販や拠点展開に尽力。2017年にSATORIへ参画し、マーケティングオートメーションツールの営業・コンサルやインサイドセールス人材の育成研修などを担当、現在ではセールス部門を統括している。
データ&AIを活用した「真のDX」実現のためのレイクハウス・プラットフォーム
データ&AIをフル活用した競争力の強化やイノベーションの実現には、データ基盤の次世代化とドメイン知識と技術知識の双方を兼ね備えた、データ&AI人材の育成が急務となっております。これらの課題を解決するために、スターバックス、アウディ、アスラゼネカ、シェル、HSBCなど、業界のリーディング企業が、なぜレイクハウス・プラットフォームを採用したのかを説明いたします。
明治大学商学部卒業後、シスコシステムズ(株)に入社、国内大手テレコム事業者担を担当した後、シトリックス・システムズ・ジャパン(株)での新規事業の日本市場立ち上げに参画。アカマイ・テクノローズ(合)にて日本と韓国のマーケティング部門を統括した後、ピュア・ストレージ・ジャパン(株)にてマーケティング部門責任者を経て、2019年12月より現職。
起点は”現場の困りごと” コニカミノルタの製造現場のデジタル変革 ~現場力とデジタル化の融合~
コニカミノルタは、ビジネス現場で働くお客様の課題を共に解決し、新たな価値を創出し続ける企業を目指している。これからも多くの外部環境変化は必然であり、モノづくり現場としてその変化に対応しつづけなければならない。その為に、デジタル化とモノづくり変革のベースにある現場力との融合がいかに重要かについて、当社の考えや取組みについて語る。
1984年ミノルタカメラ株式会社(のちのコニカミノルタ株式会社)に入社。情報機器事業の生産技術業務に携わり、その後香港の生産管理会社/調達子会社の社長を務め、2012年以降、コニカミノルタグループの全体の業務革新、経営品質推進を担当。2017年に執行役 経営企画部長に就任。 2020年から生産・調達本部にて生産部門を統括。現在は生産・調達本部 本部長 SCM担当役員となる。
金融データが行動を変える
講演者の登壇内容は、下部の「登壇イベントはこちら」からご覧ください。
2004年に慶應義塾大学経済学部を卒業後、野村證券株式会社に入社。株式会社野村資本市場研究所にて、家計行動、年金制度、金融機関ビジネスモデル等の研究業務に従事。スタンフォード大学MBA、野村ホールディングス株式会社の企画部門を経て、2012年より株式会社マネーフォワードの設立に参画。内閣府 規制改革推進会議専門委員(デジタルワーキング・グループ)、一般社団法人電子決済等代行事業者協会 代表理事、一般社団法人MyDataJapan 理事、一般社団法人Fintech協会 アドバイザー、金融情報システムセンター安全対策専門委員、経済産業省 認知症イノベーションアライアンスWG 等メンバー。
ものづくりを支える左脳システムと右脳システムのデータ統合
不確実な時代を生き抜く手段として、企業のデジタル変革が加速しています。しかし、トライアンドエラーを繰り返しながら敏捷性を持って経営判断を行うには、データの分断と欠如の問題を解決しなくてはなりません。 本セッションではこれからの時代に必要なデータと情報基盤を、人間の「脳」になぞらえて易しくご説明します。
2006年人材広告会社の営業してキャリアをスタート。2009年にワークスアプリケーションズへ転職し、大手企業向けERPの営業およびグローバル採用/研修担当として約9年間従事。セールスフォースには2018年に入社し、外勤営業として大手製造業を中心にCRM/DXの提案やプロジェクト推進支援を行っている。
ものづくりを支える左脳システムと右脳システムのデータ統合
不確実な時代を生き抜く手段として、企業のデジタル変革が加速しています。しかし、トライアンドエラーを繰り返しながら敏捷性を持って経営判断を行うには、データの分断と欠如の問題を解決しなくてはなりません。 本セッションではこれからの時代に必要なデータと情報基盤を、人間の「脳」になぞらえて易しくご説明します。
(講演者のプロフィールは、各イベントサイトからご確認ください)
10AI/MLの活用やデータの利活用を加速するハイブリッドクラウド時代の分散データと保存場所とは?
コネクテッドカー、コネクテッド家電、さらにIoT/スマートファクトリ、スマートサプライチェーン等、デジタル化されたサービスが生成するデータの洪水に企業がどのように対応するべきか? 地域ごとに異なる法律やルールを守りながら、マルチクラウド時代を前提としたAI/ML環境の効果的な活用が可能なハイブリッドクラウド等のデジタルインフラストラクチャの考え方をグローバルでの事例を交えてご紹介します。
(講演者のプロフィールは、各イベントサイトからご確認ください)
データ活用で金融機関を変える!キーエンス流データ活用術
データを活用した経営の最適化が、キーエンスの高収益の源泉です。キーエンスのデータ活用のポイントと、金融機関での活用事例を、ノウハウが凝縮された「データ分析ソフトウェアKI」のデモも交えご紹介いたします。
金融機関を中心とした幅広いお客様に、キーエンスの高収益の源泉である「データ活用ノウハウ」を基にした『データ活用支援事業』を展開中。
新たな時代に向けたこれからのデジタル戦略とは
講演者の登壇内容は、下部の「登壇イベントはこちら」からご覧ください。
1979年松下電器産業株式会社(現パナソニック株式会社)入社。三洋電機株式会社を経て2013年1月にヤンマー株式会社に入社。その間、アメリカ松下電器5年、松下電器系合弁会社取締役3年、三洋電機株式会社執行役員、関係会社社長3年を経験。ヤンマー株式会社入社後、執行役員ビジネスシステム部長就任。2018年6月に取締役就任。2020年5月退任。現在特定非営利活動法人 CIO Lounge 理事長
第一生命における戦略的データ活用の推進
当社では、事業生産性の向上や組織・働き方の変革による「経営体質強化」、多様化するお客さまの価値観・行動様式の変容に寄り沿った「CX向上」など、不連続かつ持続的な成長の実現に取り組んでいます。 これらのイノベーションを下支えするデータ活用は、「分析・可視化」というステージから、リアルビジネスに即した「戦略的活用」により、競争優位性を確保する時代に入ったと言えます。 活用と統制のバランスを保ちつつ、当社の強みを生かしたOMO(Online Merges with Offline)を実現することで、データ活用の実行性を高める具体的な取り組みや考え方についてお話しいたします。
1990年4月 第一生命保険相互会社入社、営業オフィス長、支社勤務、本社勤務(販売支援・マーケティング、収納・保全、新契約)など、幅広く生保実務領域に従事。マーケティング部門では2000年代初頭より既契約分析基盤の開発とデータマイニングを活用したCRMを推進。併せてお客さま向けサービスの企画・開発を行い、顧客情報の収集や分析、営業活用支援を横断的に担う。2017年より医療ビッグデータ担当として査定基準の高度化を実現。2019年にはデータマネジメント室を立ち上げ、第一生命のイノベーションを支えるデータ基盤の新規開発やデータ戦略・活用を牽引。2022年より現職。
AIとDXによって全面移行していく新たな「産業構造」の世界
DXはむかしのITやOAとはまったく異なる。DXとは、AIとデータによってビジネスの「本質」そのものを変えてしまうことである。具体的な事例を挙げながら明快にわかりやすく「本質」を解説し、さらにその先に見えてきているメタバースやウェブ3の可能性についても考える。
毎日新聞社などを経て2003年に独立し、テクノロジから政治、経済、社会、ライフスタイルにいたるまで幅広く発信している。総務省情報通信白書編集委員。2022年の新著「読む力」など著書多数。Twitterのフォロワーは約79万人。
データドリブン経営のためのGoogle Cloudと、その未来
昨今、経営においてデータ分析は必須であると考えられ、様々な企業がDX、データ分析に取り組もうと検討されているかと思います。 今回はその中でもGoogle BigQueryを利用したデータ分析基盤の構築の進め方、そしてその先にある未来について説明いたします。
1983年宮城県生まれ。 富士ゼロックスでテクニカルサポート、エンジニア業務に従事。その後PMとしてAWSビジネスを立ち上げた後、シンガポールに拠点を移しプロダクトマネージャーとしてAPAC14カ国向けのマーケティングを実施。 2021年9月にG-genの立ち上げのために帰国、現職
ドコモが持つ8,500万サンプルの人流データは、ビジネスをどのように変革するか
ドコモの人流データ「モバイル空間統計」は、圧倒的なサンプルを活かし、エリア別・属性別・時間別の多面的な分析を可能にします。官民問わず多岐に渡るパートナーと協業し、社会課題の解決にチャレンジして来ました。本講演では、出店計画、観光戦略から投資情報サービスの開発まで多様な領域で実現してきた、「データ×ビジネス」の事例を取り上げ、昨今の劇的な人流変化を、正しく捉えビジネスに活かす方法をお話しします。
大学卒業後、NTTドコモに入社。新卒採用、法人営業等の経験を経て、 2014年より現職。ドコモが持つ8,500万サンプルのデータを、社会課題の解決や新ビジネスの創出に活かすべく、政府、自治体、多岐に渡る企業の方々と協業。主にコロナ禍における人流分析、観光戦略の立案、店舗の出店計画や顧客分析等に従事。
Google Cloud で実現するリアルタイムデータ分析入門
日々発生し続けるデータを定期的に処理するバッチに対して、リアルタイムに処理をするストリーミングが注目されています。このセッションでは、データドリブンマーケティングを推進する企業に向けて、Google Cloud の製品を組み合わせたストリーミング処理のためのアーキテクチャをデモを交えて紹介します。
マーケティングとブランディングを統括。 スポーツや地域社会にも DX を起こすべく、新しい技術の活用にチャレンジしている。
Google Cloud で実現するリアルタイムデータ分析入門
日々発生し続けるデータを定期的に処理するバッチに対して、リアルタイムに処理をするストリーミングが注目されています。このセッションでは、データドリブンマーケティングを推進する企業に向けて、Google Cloud の製品を組み合わせたストリーミング処理のためのアーキテクチャをデモを交えて紹介します。
Google Cloud 認定トレーナーとして、2018年にトレーナーアワードを受賞 SREを推進する部署に所属し、アプリケーションの信頼性を向上させる技術に注力する。 イヌとネコとペンギンが大好き。
trocco®ではじめる社内エンジニア0からのデータ分析基盤
創業30年のインテリア・雑貨ブランドFrancfranc。イエナカ需要によりECが急成長する一方で、運営は店舗から異動したメンバーの勘と経験を頼りに行われていました。部内にエンジニアどころかWEB系人材がほぼいない創業30年の製造小売業が、いかにしてデータ分析基盤整備に至ったのかをご紹介いたします。
大手メディア企業での広告ディレクター、商品設計を経て、ベンチャー企業のLeveragesに転職。インハウスのWEBマーケティングの実務とマネジメントを経験し、2021年よりFrancfrancにてEC事業を統括。
trocco®ではじめる社内エンジニア0からのデータ分析基盤
創業30年のインテリア・雑貨ブランドFrancfranc。イエナカ需要によりECが急成長する一方で、運営は店舗から異動したメンバーの勘と経験を頼りに行われていました。部内にエンジニアどころかWEB系人材がほぼいない創業30年の製造小売業が、いかにしてデータ分析基盤整備に至ったのかをご紹介いたします。
エンジニアとしてキャリアをスタート、2012年以降スタートアップベンチャー、大手クラウドベンダーを経て、20年primeNumberへ入社。新規開拓営業を中心に、SI案件、SaaSなど様々な商材に携わり、お客様のご支援を実施。現在はプリセールス領域にて自社サービスtrocco®の拡販を主導している。
データドリブン経営を身近に ~SAS Viyaで始める専門知識不要のDX~
データドリブンという言葉が身近なものになりましたが、実現する為のコスト、時間、技術等のハードルは高く、何から手を付けて良いかわからない方が多いと実感しています。 本セッションでは、専門知識不要かつ短期間で高度なデータ分析を、GUIで実現できるソリューションをご紹介します。
2009年に㈱ジールに入社。小売・流通・製造業を中心とした様々な業種業態のお客様へBI/DWH領域だけでなくCPM領域も含めたデータ活用トータル基盤提供のプロジェクトに多数参画。2018年にデータ活用基盤を担当する部門責任者となり、2020年には現職の複数事業を束ねるユニット長に就任。ジールにおいてデータ活用領域に14年間従事。
データ分析の前にやるべきことを事例を交えてお話します
当社では、流通業での様々なデータを活用を促進するために支援を行ってきました。 それらを通じて当社が蓄積したノウハウからデータ分析のためにまずは抑えておくべき ことをお話します。主に、小売業(スーパー)と食品製造業の事例をもとに説明をし ていきます。ポイントは、時間のかかる処理をいかに利用者に感じさせないかです。
2002年から2007年まではeラーニング業界で教育関連のビジネスに従事。 2008年からITコンサルティング会社の営業を経て、2011年にノーチラス・テクノロジーズの立ち上げに関わる。2017年より現職。
DXは目的ではなく手段~カルビー流DXのすすめ~
当社では、中期経営計画(2020年3月期~2024年3月期)の重点課題の一つとして、DXが掲げられています。業務の課題を解決していくために、仮説を立て、社内のデータを集め、分析をするアプローチを「目標具現型」と定義し、現場と一体になって粘り強くDXの具体的施策を進めています。本講演では、参考事例として、具体的にどのように進めているのか、そして現場とデータをつなげて見えてきたもの、気づきから生まれた新たな取り組みや課題についてご紹介します。
1965年生まれ。アーサーアンダーセンアンドカンパニー(現アクセンチュア)、日本SGI株式会社(現HPE)を経て、2015年カルビー株式会社入社。情報システム部長、情報システム本部長を経て、2022年4月より現職。
お客さま最適化を追求する、小売りのデータ革命
講演者の登壇内容は、下部の「登壇イベントはこちら」からご覧ください。
2014年4月株式会社ファミリーマート入社。会員基盤の確立、CRMシステムの構築に携わる。マーケティング本部事業開発部で自社アプリの開発や「お母さん食堂」等のブランディングを推進。商品売場企画部として販売促進策に従事。2020年11月、株式会社データ・ワンに取締役として出向、2021年2月に執行役員に就任。新規事業である「データを活用したデジタルコミュニケーション」事業の開発会社立ち上げに従事。2022年3月に株式会社ファミリーマート執行役員を退任し、現在に至る。
AI需要予測の運用とそのポイント
DXの潮流の中でAIによる需要予測が注目を集めています。しかし、単に予測値を出力するだけではAIによる需要予測は運用に乗りません。本講演ではDataRobotを用いることでどのようにAI需要予測が継続運用し効果を出し続けることができるのかご紹介いたします。
インターネット、金融、SaaSの各業界でデータ分析に従事後、2020年3月にDataRobot Japanに入社。前職ではDataRobotとMAの連携を業務適用させMarketo Championを受賞。現在は流通、小売、インターネット、製造のお客様のAI活用をサポート。
小売業における新しい時代のデータとの付き合い方
コロナや紛争、地球温暖化などによる世界経済の混乱は益々混迷を極めており、小売業も大きな影響を受けています。前例のない数々の課題に直面する中で成長し続けるためには、データを活用して、変化する顧客ニーズの先を見越して活動をしていく必要があります。新しい時代のデータ活用について事例を交えご紹介いたします。
1996年にIBMのBusiness Partnerに入社。2005年からSalesforce.comでEnterpriseとCommercialを担当後、SAPを経て、20020年にTableauに入社。現在、エンタープライズ領域の小売、流通、消費財メーカーなどを担当。
次世代型の新商品開発 〜先進企業で見え始めた”人のためのデータ戦略からの脱却”~
一般的に製造業のデータ活用はデータの多いマーケティング領域やSCM領域を対象とすることで成功例が増えています。一方で、先進企業においては大規模データに依存しないデータ活用の確立が進んでおり、特にR&Dを含む新商品開発において競争優位形成の基盤を着実に築いております。本講演では先進企業と一般企業の違いをデータ活用のメカニズムの観点で解説し、推進において直面する課題と解決策を紹介します。
外資系大手コンサルティングファームにてテクノロジー戦略・新規事業戦略に従事。その後、数百名規模のAIスタートアップのCOOを経て本企業を創業。第一・第二産業を中心にデータサイエンスによる事業最適化を多数支援。
すぐ使えるAIデータ予測が実現する、“脱属人化”店舗運営改革
リテール全体で慢性的な人手不足に課題がある中、特にベテラン社員は、日々の仕入れ発注業務から、販促施策まで幅広い「先読み」業務を担当し負荷がかかっています。 コニカミノルタは、「勘と経験」が不可欠な先読み業務を、 POSなどの社内データとAIを活用することで、手軽に予測が出来る「AIsee(アイシー)」をご紹介します。
デジタルマーケティング・プロモーション戦略を中心に大手小売業の営業を担当。AI需要予測ツール「AIsee」の新規事業部立ち上げを機にセールス・マーケターとして参画し、AI活用についてのセミナー講師やモデレーターも務める。
データでは読めなかったファブリーズ大成功の理由 ~データで事前予測できないからこそのイノベーション~
講演者の登壇内容は、下部の「登壇イベントはこちら」からご覧ください。
P&G消費者/市場戦略本部・CMK(Consumer Market Knowledge)において、新商品開発やマーケティング戦略を牽引。ファブリーズやレノアなどヒット商品開発・市場導入や、アリエール/ボールドのリブランディングの成功によるP&G洗剤カテゴリーのビジネスV字回復と市場拡大に貢献。P&Gジャパンの執行役員として会社全体の売り上げ・利益伸長を目指したビジネス並びに組織戦略をリードした後、P&Gを卒業。その後、日系のゲーム業界や外食業界でマーケティング・広報本部長としてプロダクトアウトからマーケットインの発想・戦略・企画を展開した後、独立し、コンサルティング会社を設立。
データでは読めなかったファブリーズ大成功の理由 ~データで事前予測できないからこそのイノベーション~
講演者の登壇内容は、下部の「登壇イベントはこちら」からご覧ください。
(講演者のプロフィールは、各イベントサイトからご確認ください)
業界最後発問屋のデータドリブン経営
「人や社会のお役に立ててこそ事業であり、企業である」という当社のこころざしを起点に、お客様の不変の要求をデジタル能力で実現するため、当社が持つデジタル基盤を中心にバリューチェーン全体の生産向上に取組んでいます。業界最後発である当社の競争力の源泉は独創力です。自社が持つデータを活用し、他社がやらない物流、サービス、品揃え・在庫、商品をはじめとした、ありとあらゆるものをデータで管理し、お客様の不変の要求にお応えしています。業界最後発の問屋が歩むデータドリブン経営についてご説明いたします。
1993年トラスコ中山株式会社入社。約13年、営業畑を一貫して歩み、2006年大阪支店 支店長に就く。2010年にカタログ・メディア課 課長、2014年にeビジネス営業部 部長などを経て、2017年から執行役員 情報システム部 部長として、システム部門を率いる。2021年には取締役 経営管理本部 本部長 兼 デジタル戦略本部 本部長に就任。
誰もがデータを分析・活用する時代の到来~検索とAIの力でThoughtSpotが実現する真のデータドリブン経営~
10年前に米国で誕生し、ウォルマート、Hulu、京セラなどが選んだThoughtSpot(ソートスポット)は、Googleのキーワード検索のような操作性とAIによる自動分析で、クラウド時代における企業のデータ分析・活用のあり方を革新しました。真のデータドリブン経営を実現するために必要なデータ分析・活用基盤はどうあるべきか、従来のBIツールとは異なる価値をもたらすThoughtSpotが企業のDXをいかに加速するか、デモや事例を交えてご説明いたします。
2012年にフューチャーアーキテクトに入社後、製造業基幹システム刷新プロジェクトでスクラッチシステムの設計開発を担当。2016年よりDomoにてデータ活用プロジェクトのコンサルティング、導入に従事。現在はThoughtSpotにて、誰もが検索とAIを活用してデータからインサイトを引き出すことでファクトドリブンな世界を実現できるよう支援しています。
広告配信〜分析を一気通貫で実施!集客を強化する来店者分析とは
これまで分断されていた「広告配信」と「来店者分析」を一気通貫で実施。位置情報データを活用することで「店舗事業者が想定していた顧客」と「実際の来店者」の差異を可視化し、店舗への集客を最大化する施策実施までを短期間で行いました。リアル店舗でのデジタル技術活用のヒントや、そのプロセスについてお話します。
大阪府出身。2013年に国内の総合生活メーカーに新卒入社。2社目在職時にブログウォッチャーとの接点を持ち、2021年10月にジョイン。現在はチームリーダーとしてマネジメントを行いつつ、位置情報データの獲得から販売まで幅広く従事。
膨大なデータが世界を変える - デジタル戦略の "次の一手"
社会や企業のデジタル化の進展で想像も付かないほどの量のデータやログが飛びかう状況の中で、膨大なデータをリアルタイムで監視し、可視化し、問題を抽出し解決のためのアクションにつなげる、セキュリティ対策やIoT/OTのログの視覚化・活用など、本講演では、大量データやログをビジネス価値に転換するための ”次の一手" を紹介します。
1983年日本IBMに入社。営業部門を歴任後、99年米IBMに出向、07年に日本IBMを退職し日本マイクロソフト(株)の業務執行役員・通信・メディア事業部長に就任、10年、執行役員常務エンタープライズサービス事業担当、15年に(株)セールスフォースの専務執行役員エンタープライズ営業本部長に就任、17年にダッソーシステムズ(株)の代表取締役に就任。21年12月よりElastic日本法人代表
最新型データ分析ツールの小売業界における活用事例ご紹介
最新型データ分析ツール「Yellowfin」は多くの革新的な機能を備えています。その中のひとつである「シグナル」はデータが特定の条件に合致した場合に検知し、自動的にグラフを生成して報告する機能です。本セッションではシグナルを活用して在庫管理を劇的に改善した小売企業様の事例と、Yellowfinのさまざまな機能をご紹介します。
2005年テクマトリックス株式会社に入社。2018年よりBI、ETL、DWHのプリセールスおよびマーケティングの専任となる。流通・小売、製造業、金融機関など幅広い業界にデータ分析ツールを提案・導入。
デジタルドリブンカンパニーへの変革
アシックスでは、2020年発表のVISION2030において、3つの事業ドメインに共通するテーマの一つに「デジタル」を据え、翌年発表の中期経営計画2023では、戦略目標の1つとして「デジタルを軸にした経営への転換」を掲げ、全社一丸となってデジタルを意識した取り組みに注力しています。本講演では、過去から現在、そしてこれからの取り組みを、ランニングエコシステム、グローバルプラットフォーム、グローバル組織体制を中心にお話しします。
30年以上のキャリアにおいて、日本アイ・ビー・エム株式会社の執行役員を始めとする日米IT企業での要職歴任を経て、2018年にCIOとして株式会社アシックスへ入社。2019年からCDOを兼任し、現在はボストンにあるデジタル拠点・ASICS DigitalのCEOも務める。アシックスのデジタル戦略の実行を通じて、自社の企業価値創造を推進。
カスタマーデータドリブンというDXの考え方
DXをCX(Customer Experience)をデジタルも使って顧客体験をより良いものとする取り組みとすれば、どの企業のDXにもデータによる「顧客理解」が必要なことは明白です。データをもとにDXを推進してきたパルコの事例を中心に企業のDXを考察します。
パルコ入社後、全国の店舗、本部及び、Web事業を行うグループ企業の株式会社パルコ・シティ(現 株式会社パルコデジタルマーケティング)を歴任。 2013年に新設された「WEBコミュニケーション部」にてPARCOのデジタルマーケティング及びオムニチャネル化を推進。2017年より「グループICT戦略室」にて、ショッピングセンターのDX(デジタルトランスフォーメーション)を具現化するため『デジタルSC(ショッピングセンター)プラットフォーム』戦略の推進を担当。2022年月よりパルコ・大丸松坂屋百貨店等の親会社であるJ.フロント リテイリング株式会社でグループ企業のデジタル戦略の推進を担当。