サイボウズ株式会社 チームワーク総研 シニアコンサルタント
慶應義塾大学法学部卒業後、1996年日本興業銀行(現みずほ銀行)に入行。2012年サイボウズに入社し、パートナー営業部を経て、人事部にて採用や研修、制度策定などに携わる。現在はチームワーク総研にて研修の講師を担当。著書(共著)『わがままがチームを強くする』(朝日新聞出版)。
※ プロフィールの引用元は「HRカンファレンス2023-春-」になります。
※ 登壇者情報には同姓同名も含まれている場合があります。
※ 詳細は以下の一覧をご確認ください。
大手企業で組織風土を活性化させるうえで大切なこと ~変化し続ける組織をつくるための「場」とは~
組織としての活力が弱く、閉塞感を感じている人事担当者は多いのではないでしょうか。このようなイノベーションを妨げる「大企業病」は昨今顕著になっています。では、風土を活性化するには何が必要でしょうか。それは経営層、管理職、現場間における対話の「場」を作ることです。本講演ではサイボウズの事例や、我々がご支援させていただいている企業様の事例をもとに、風土を活性化させるうえで大切なポイントをご紹介します。
サイボウズでインターンをして、パナソニックに持ち帰ったら、変化が起きた
2022年4月の持ち株会社制への移行に伴い、新たな船出を迎えたパナソニック オートモーティブシステムズ株式会社。 他社での先進的な取り組みなどを自社の参考にするため、若手社員2名をサイボウズのインターンサービスに送り出しました。 自社に新しいものを取り入れる時には「それはサイボウズだからできること」「うちにはうちのやり方がある」など、 反応は様々でなかなかスムーズにはいかないものです。 本セッションは、インターンに参加した、パナソニック オートモーティブシステムズ株式会社の多良様、五反田屋様にご登壇いただき、インターンを通して感じたサイボウズとの違い、パナソニックに持ち帰って実践したこと・苦悩・周囲の反応・変化などを赤裸々に語っていただきます。 自分たちでもチームを変えられるかもしれない!若手の活動を応援したい!と感じる、元気をもらえるセッションです。
20代女子が人生を逆算せずにいられないワケ。 働く上での"当たり前”は変化する? アップデートし続けるためのヒントとは
働き方改革の先進企業といわれるサイボウズでも、20代女性社員がこんな不安を抱えていたとは・・・ 「働くお母さんたちを見ていると、自分の産休後が不安になる・・・」 「時短勤務や在宅勤務だと、ライフ重視の働き方ってみなされるのは、変じゃない?」etc... 本セッションでは、昨年反響のあった 『サイボウズでもまだこの状態。20代女子のわがまま?働く上で「あたり前」ってなに?』 の続編をお届けします。 15年前と変わっていなかった女性の不安が明らかになったあのセッションから1年。 あれからサイボウズに変化はあったのでしょうか。 今年も昨年と同じメンバーでお届けします。 20代女子2人 × 40代女性人事本部長 × 40代男性元銀行マン の 性別も年代も違う4人の、考えや視点がそれぞれ違うのは当たり前! カオスから生まれる、気づきがそこにありました。 20代女子の主張は、わがままなんでしょうか? 40代上司世代は、なにを思うのでしょうか? 働く上で理想の状態を知らず知らずのうちに下げていませんか? 働く上での「あたり前」を疑い、アップデートを止めないためのヒントを探る40分。 20?30代の若者から、部下との関係に悩むマネージャーの方まで、 お楽しみいただけるセッションです。 昨年のセッションに参加できなかった方も、ぜひご参加ください。