組織の境界を越える人材戦略。CHROが拓く人的資本経営の次の一手
ロート製薬元最高人事責任者 髙倉千春氏と探る! 人材と組織の成長を両立させる、日揮ホールディングスによる"部長職の分業制"とは
変革を推進に不可避の人的資本経営とカルチャーづくり
日揮の人的資本経営 -CHROの役割と戦略人事“船中八策”を紐解く-
日揮グループが2021年に策定した長期経営計画“ビジョン2040”、この実現に向けて人事戦略が経営戦略と連動していることは最重要課題です。本講演では、戦略人事推進のため、人財ポートフォリオを1丁目1番地として8つの重点プログラムから成る“船中八策”をベースに、各施策の背景や具体的内容を説明します。また、社員に人的資本経営をジブンゴト化させるために誕生した“人財グランドデザイン2030“を紹介します。
DX推進のトップが語る人事戦略〜採用・育成・社内推進〜
日本企業のDXが進まない理由は明白で「人と組織」にあります。ダイレクトリクルーティングによる外部人材の獲得、ジョブ型の人事制度への移行、リスキリング推進など、多くの企業で様々な試行錯誤がなされていますが、一つ言えるのは、人事の課題は人事部門だけで解決できるものではないということです。本セッションでは、DX推進のトップが人事戦略をどのように考えているのか、採用・育成・社内推進の3つの観点で迫ります。
基調鼎談
製造業のDXを加速させるパーパス経営思考とは?
10年後を見据えて “人財・組織戦略としてのDX”
経営戦略と連動すべきデジタル戦略と人材戦略。CDOとして取組んだITGP2030の背景、課題と打ち手を具体的に説明します。CHROとして挑戦している戦略人事「船中八策」の概要を解説します。また、過去に経験したビジネスシーンから“人を活かすタレントマネジメント”の事例を紹介します。
日揮グループのDXから紐解くリーダーの素養
日揮グループがDXに着手したのは石油メジャーに業務効率化を迫られたからだった。切っ掛けは受動的な第一歩だったが、その後は迅速かつ戦略的な『ITグランドプラン2030』の策定と実行でDXをドラスティックに進めていった。同社でこのDXを牽引してきた中心人物こそが、花田琢也氏である。なぜ元々土木技術者である同氏がデジタル変革を推進することができたのか。本対談では、海外プロジェクトのリーダーやデジタル系新事業『トライアンフ21』のCEOをはじめ、数多の経験を経て磨き上げられた花田氏のリーダーシップに迫るとともに、次世代変革リーダーがもつべきマインドセットについて紐解いていく。
キーノート#2 事業変革セッション