Forbes JAPAN 執行役員 Web編集長
証券会社、Bloomberg TVで金融経済アンカー後、米MBA取得。日経CNBCキャスター、同社初女性コメンテーター。オードリー・タン台湾デジタル担当大臣、アップル共同創業者スティーブ・ウォズニアック等、4,000人を超えるVIPにインタビュー。現在、J-WAVE「JAM THE PLANET」、ABEMA TV「FOR JAPAN」レギュラーコメンテーター。立教大学大学院 21世紀社会デザイン研究所 研究員/兼任講師/アドバイザリーボードメンバー。2022年1月1日より現職。
※ プロフィールの引用元は「GRIC2024 (GROWTH INDUSTRY CONFERENCE 2024)」になります。
※ 登壇者情報には同姓同名も含まれている場合があります。
※ 詳細は以下の一覧をご確認ください。
高島市長x堀江貴文x堀義人:首長と起業家が仕掛ける同時多発的な地方創生
日本発ボーングローバルスタートアップが目指す世界市場 最適な組織設計とプロダクトの磨き方
DX時代において、日本発のボーングローバルスタートアップがグローバル市場で成功するためには、組織の最適化とプロダクトの精緻化が不可欠です。本講演では、グローバル展開を目指す際に直面する課題とその克服方法について具体的な事例を交えながら解説します。リーダー層がDX推進の過程で必要となる企業文化の改革とイノベーションを促進するための実践的な知識や方法論についてもお伝えします。
第2部 スタートアップと切り拓く日本の未来 ~国際競争力復権へのシナリオ~
政府の『スタートアップ育成5か年計画』では、日本の国際競争力復権の重要なピースの一つとして、スタートアップによるイノベーションが期待されています。本セッションでは、省庁、スタートアップ、大企業それぞれを代表する有識者が、スタートアップを切り口に、日本の未来のグランドデザインを議論します。
生成AIで拓く新しい世界
AIというキーワードが定着し、経営や事業への活用も日増しに増えていく中、生成AIの登場はなぜこれほどまでに様々な議論を生み出しているのか。 既存のAIテクノロジーと生成AIの本質的な差を見極め、さらに進化したテクノロジーとしての理解を得るとともに、生成AIがもたらす可能性について探っていく。 生成AIの活用が必須となるこの先、革新を起こすうえで欠かせない認識や視点、またその可能性を最大限に生かすために必要な人材についても語っていく。
オープニングセッション「大きく成長する起業家の条件」
歴代の起業家ランキング受賞者とライフスタイルブランドHer lip toが好調のheart relation 創業者/代表取締役CCOの小嶋陽菜さんが登場します。heart relationは事業拡大に伴い、メンバー数が急激に増えています。いま小嶋さんが力を入れているのが組織作りです。そこで今回は「大きく成長する起業家の条件」を組織作りの観点で深堀りします。 2012年に創業し現在約1900人の従業員を抱えるマネーフォワードの辻庸介さん、2009年にビズリーチを創業しHR Tech事業を中心にさまざまな事業を展開しているVisionalの南壮一郎さん、そして女性起業家として注目の小嶋陽菜さんのクロストークから、どんな新しい視点が生まれるのでしょうか。お楽しみに!
パーパス×アートで生まれる新たなつながり ~企業の変革をアートで促進
いま、アートの可能性が広がろうとしている。 “正解”の予測が難しいVUCAの時代、企業と従業員の関係性も変わる中で、パーパスの浸透や組織変革をアートを使って行う取り組みが注目されている。 なぜ、今、アート的アプローチは企業に必要なのか。企業とアーティストを結び精神的に豊かな社会を作り出そうとするコミュニティを立ち上げたForbes Japan のWeb編集長の谷本有香氏、また様々な企業・組織でオフィスアートを普及させてきた実績を持つOVER ALLs 代表取締役 赤澤岳人氏をお迎えし、当社の事例も交え深堀りしていく。
ハイテク・スタートアップが集まる魅力的な都市に欠かせない要素とは
スタートアップエコシステムはどのようにして形成されるのか。テック&スタートアップのエコシステムが活発なニューヨークの経済開発を牽引するAndrew Kimball氏と、都市建築のマスタープランナー・デザイナーとして世界を舞台に活躍する重松健氏が登壇。 コミュニティと都市づくりのプロフェッショナルたちが、それぞれの視点からイノベーションの起こし方を語る。
第一人者が語るバズワード”人的資本経営”の本質とは
「人材」を「資本」として捉え、長期的に企業価値を高めていく人的資本経営の考え方にフォーカスし、 サステナビリティの重要性、企業が経営に取り入れる際のプロセス、 取り組むべき課題、解決までの道筋、日本企業が目指すべき姿を 「人材版伊藤レポート2.0」を監修した伊藤邦雄氏をお迎えし、解説いただきます。
web3は一体社会にどのようなインパクトを与えるのか
不透明な時代。だから今、デジタルトランスフォーメーション
今、何を残し、そして変革させていく必要があるのか?不透明な時代だからこそ、行動におこせること。 時代を担う全ての人に向けたスペシャルセッションです。