電通グループ グローバルCHRO
(講演者のプロフィールは、各イベントサイトからご確認ください)
※ プロフィールの引用元は「職場の対話で紡ぎ続ける会社の新しい秩序」になります。
※ 登壇者情報には同姓同名も含まれている場合があります。
※ 詳細は以下の一覧をご確認ください。
HR部門の価値提供の未来、未来のHR組織とは ~雇用ブランド・投資家対応・企業カルチャーの変革・ROIまで~
企業価値の向上を目指して人的資本経営に取り組む企業が増える中、HR部門の役割も変わりつつあります。人材獲得力アップを目指した雇用ブランドの強化、投資家などステークホルダーへの対応、新しい時代に対応した企業カルチャーの変革、そして人的投資のROI向上など、様々な期待が寄せられます。本セッションでは、内外の企業を経験した人事の最高責任者のお二人と、コンサルタントによる議論を通じてHRのあるべき姿とその実現への道筋を考えます。
人事に求められる「聴く力」 社員の声を引き出し、より良い組織をつくる
多くの社員が日々課題を感じながら、自身の目標実現に向けて働いています。人事に求められるのは、社員の意見を取り入れながら、人事制度を改革することや、社員が目標や希望を実現できるようにサポートすること。そのためには人事が積極的に現場に出向き、社員一人ひとりの生の声を聞くことが欠かせません。では、社員とどのように向き合い、その声をどう組織に生かすべきでしょうか。人事に求められる「聴く力」について議論します。
組織と従業員をつなぐ新たな価値観 これからの人事の軸になるEmployee Experience
近年、注目を集める「Employee Experience(従業員体験)」。職場で多様な経験を積むことで、従業員の働きがいが増し、生産性や業務の改善、さらには企業成長につながると期待されています。では、実際に従業員体験を軸に考えられた人事マネジメントとはどのようなものなのか、従業員が充実した経験を得るために人事は何をすればよいのか。グーグルの谷本氏、ロート製薬の髙倉氏、神戸大学の服部准教授が議論します。
好きなことに性別なんて関係ない! 現役エンジニア×グローバル人事×プログラミング教育実践者が語る「理系女子のミライ」
「心理的安全性」がチームにもたらす効果とは
近年、「心理的安全性」が注目を集めています。チームのメンバー誰もが不安を感じることなく発言・行動できることが、パフォーマンスや生産性の向上を実現し、効果的なチーム作りにつながると考えられているからです。では、どうすれば心理的安全性の高いチームを実現することができるのでしょうか。また、具体的にどのような効果が期待できるのでしょうか。グーグルの谷本氏、早稲田大学の村瀬氏、日本ラグビーフットボール協会の中竹氏という立場の異なる三人が、心理的安全性がチームにもたらす効果についてディスカッションします。