PwCコンサルティング 組織人事・チェンジマネジメント ディレクター
(講演者のプロフィールは、各イベントサイトからご確認ください)
※ プロフィールの引用元は「職場の対話で紡ぎ続ける会社の新しい秩序」になります。
※ 登壇者情報には同姓同名も含まれている場合があります。
※ 詳細は以下の一覧をご確認ください。
PwCコンサルティングの独自調査からさぐる人的資本開示の現在地とデータドリブンのインパクト可視化
このセッションではPwCコンサルティングが実施した国内約200社を対象とする開示状況調査の結果を紹介しつつ、国内企業の現在地や課題について議論します。また、人的資本投資・施策が企業価値創出に与えるインパクトをデータに基づいて可視化する方法論について具体例を交えつつ解説します。
人的資本経営高度化を実現するData Driven HR、エンゲージメント向上のポイントとは ~最新調査からさぐる国内企業の取り組みトレンド~
昨今、人事界隈でも人的資本経営や人的資本の情報開示への取り組みが活発化し、 企業価値向上の源泉である従業員のEXを高めることが求められています。 より解像度を高めた人材マネジメントを実現するために、人事部門がデータを活用する必然性が高まっています。 PwCが毎年実施しているPeople AnalyticsとEXサーベイの分析から得られたインサイトに基づき、 人事領域におけるデータ活用の動機や活用の方向性、強化すべきテーマに関する示唆と事例と共にPwCの見解を紹介します。
人的資本経営の実践で見えた効果と課題
大手企業のCHROから人的資本の開示と実践の好事例を学ぶパネルセッション。 人的資本について統合報告書などで丁寧に説明している各社は、経営戦略と人事戦略をどのように統合させ、開示・実践しているのか。そこから見えた効果や課題とは。取り組みを伺いながらふかぼります。
従業員エンゲージメント向上を実現するために必要なEX(従業員エクスペリエンス)とは ~最新調査結果でわかった従業員の声・個別性に応える人材マネジメント実現に向けたポイントとは~
人材獲得競争が激化し、働く人たちの価値観の多様化が進む中において 「選ばれる企業」となるためには従業員の個別性を踏まえた人材マネジメントを実現し、 エンゲージメント向上を実現することが必須要件となっています。 このセッションではエンゲージメント向上のキーとなる EX(従業員エクスペリエンス)に関する最新調査結果を紹介しながら、 EX向上のために必要な人材マネジメントや人事部門のあり方について議論したいと思います。
人事・人材マネジメントの何が変わるのか、何を変えるべきなのか ~人的資本経営、デジタルHRなどから考える~
今年、政府から人的資本開示の指針が出た事が、企業の人事部門では「開示できる」データを選択する技術論に議論に意識が集中してしてしまい、経営の効率や効果を示す「開示すべき」データは何かという本質的な議論に欠けている。そこで、このセッションでは、HRDXを活用する事で、経営に対するどの様な貢献が可能となるのかという本質的にな議論を行う。同時にHRDXを活用する前提に不可欠なHR データガバナンスについても理解を深めたい。
欧米HR2022最新情勢|欧米人事が気にしている人事施策や注目HRツールとは?
「欧米で取り入れられた施策が、数年後に日本に上陸する」と言われるなど、HRに関する取り組みを考えている方の中には海外のHRに関する動向が気になっている方も多いのではないでしょうか。しかし、昨今の社会情勢による影響などで海外に直接行く機会は激減し、欧米で進んでいる現地のリアルなHR施策やHRトレンド、注目HR Techツールなどの情報を得る機会は減っているように感じています。そこで本セッションでは、欧米のHR事情に詳しい方々をお招きし、今欧米の人事は何に注目しているのか、実際にどのような施策を実施しているのか、どのようなツールを活用しているのか、など、欧米×HRの最新情報をご紹介していきます。