株式会社Unito代表取締役
1994年生まれ。東京出身・東欧ルーマニア育ち。大学在学中にクロアチアのビジネススクール(ZSEM)へ留学し、観光学を専攻。帰国後、複数の旅行系スタートアップにて事業経験を積む。2020年、「帰らない日は家賃がかからない住まい『unito』」を展開。2022年に東急と共同開発、2023年に三井不動産レジデンシャルや文部科学省共済組合との協業を発表。2025年、Trivium Asset Managementと協働し、フレキシブルな中長期滞在に特化した不動産ファンド「ジャパン・リビング・グロース・ファンド」を組成。2026年、一般社団法人 日本経済団体連合会(経団連)に入会。 東洋経済発表「すごいベンチャー100」2025年最新版選出。デロイト トーマツ グループ主催「Technology Fast 50 2025 Japan」13位受賞。
※ プロフィールの引用元は「SHARE SUMMIT 2026」になります。
※ 登壇者情報には同姓同名も含まれている場合があります。
※ 詳細は以下の一覧をご確認ください。
こんなテーマで話されています
観光を、地域とともに育てる戦略産業へ ―地域と旅行者がともに豊かになるために―
観光を「戦略産業」と位置づけ、観光客増加と住民生活の質の両立を目指す観光立国推進基本計画のもとで、今後は観光によって生まれた利益や交流が地域にめぐり、暮らす人、訪れる人、働く人のすべてが豊かになる仕組みが求められます。宿泊・移動・体験・空間・人材などの地域資源をシェアすることは、受入環境を補完し、交流・関係人口を育む力になります。本セッションでは官民連携による持続可能な観光とまちづくりを議論します。
こんなテーマで話されています
CVC×スタートアップ:双方の視点から紐解くシナジー創出実践論
協業を開始するまでの苦労を乗り越え、実際に事業シナジーを目指して活動を進めるための実践論をご紹介。シナジーを生み出した事例をCVCとスタートアップの当事者から熱く語っていただきます。
こんなテーマで話されています
ライフスタイル・トランスフォーメーション 〜AI時代、日常はどう変わる?〜
AIが経済・社会に実装される時代に個人の働き方や生き方はどう変わるのか? 三井不動産レジデンシャルで「n’estate(ネステート)」と多拠点居住の新事業を立ち上げ、推進する櫻井公平、部屋に帰らない日は家賃がかからない「リレント(Re-rent)」という仕組みでサービスを展開するUnito代表近藤佑太朗、面白法人カヤックにて移住・関係人口促進サービス「SMOUT」やコミュニティ通貨「まちのコイン」などを運営する中島みき、COWBOOKS主宰、「暮しの手帖」編集長などを経て、様々な活動やそのエッセイを通じて暮らしの在り方を提案する松浦弥太郎が、AI時代の新しいライフスタイルを語る。
こんなテーマで話されています
Living in the Future 〜不動産を制約から解き放ち、新しい暮らしを創造する〜
コロナ禍やデジタル化の進展により生活者の暮らし方が大きく変化している中、不動産業界は生活者の多様なニーズに対応する選択肢を提供することが求められている。シェアの仕組みを活用し、空き家課題などの社会課題を解決し、環境に優しい新しい未来の暮らしを創造し、多様な選択肢で溢れた暮らしを実現していく。
近藤佑太朗氏への講演依頼や企業研修をご希望の方はお気軽にご相談ください。内容を確認のうえ、講演者や関係先への確認・調整を行いご案内いたします。講演日時や講演料など、講演者や関係先への確認にはお時間をいただく場合がございますので、お早めにご相談ください。なお、状況によってはご希望に沿えない場合がございますので、あらかじめご了承ください。