SUBJECT WORKS(株) 代表取締役
慶應義塾大学経済学部を卒業後、三菱東京UFJ銀行(現 三菱UFJ銀行)入行。その後、起業、Sansan株式会社を経て、2017年に株式会社ユーザベース入社。執行役員 SaaS事業CMO、NewsPicks Stage.事業責任者、NewsPicks事業CROなどを務める。2025年に独立し、現在は企業向けアドバイザリーおよびビジネスコンテンツの企画・プロデュースを行う。
※ プロフィールの引用元は「第5回 HR Leaders 未来会議 2026 人財戦略編」になります。
※ 登壇者情報には同姓同名も含まれている場合があります。
※ 詳細は以下の一覧をご確認ください。
人的資本経営を“組織カルチャーで加速させる” ― なぜ制度だけでは組織は変わらないのか?文化変革のリアル
人的資本経営の重要性が広く認識される一方で、制度改革や人材育成施策を導入しても、組織の行動や意思決定が思うように変わらない――そのような課題を感じている企業も少なくありません。 その背景には、「制度」だけではなく、それを機能させる組織カルチャーの存在があります。 本セッションでは、人的資本経営を推進するうえで欠かせない「カルチャー」の役割に焦点を当て、制度や施策を実際の行動変化へとつなげるための取り組みについて議論します。 挑戦や学習を持続させる組織文化はどのように育まれるのか。制度改革や人材施策を“現場で機能させる”ために、人事はいま何をすべきなのか。 大企業における実践事例をもとに、人的資本経営を真に前進させるためのリアルな示唆を探ります。
「マーケティングと営業のシンクロニシティ」 B2B MARKETER MEETUP × UPDATA Special
セールス、インサイドセールス、マーケティング、カスタマーサクセス、ブランディングと幅広いテーマを題材に企業の収益最大化に向けた実践的な取り組みと、共通の目的を持つ多くの部門や企業の交流を促すために発足し、1,000名を超えるマーケターが集う場となった「B2B MARKETER MEETUP」。コロナ禍以降休止していましたが、4年振りにUPDATA Specialとして開催致します。 マーケティングと営業の連携の重要性に焦点を当て、シンクロニシティを築き、組織全体の成果向上に寄与する具体的な手法について、マーケティング・営業の組織変革を推進するゲストの方々を招き、語り尽くします。
営業アプローチ作戦会議 - 情報過多時代、顧客接点をいかに創るか -
DM、メルマガ、SNS…これまでにも様々なチャネルが生み出され、各企業が顧客アプローチを進めてきました。しかし、情報過多の時代、見込み顧客と継続的な接点を持ち続けることは営業活動の課題となっているのではないでしょうか。そこで、今回、営業・マーケティング領域のエキスパートと「SMS」という新たな営業コミュニケーションを提案するNTTコム オンライン・マーケティング・ソリューションの黒田氏をお迎えし、新たな顧客接点をいかに生み出せるのか、公開作戦会議を実施します。
B2B事業を急成長させる、イベントマーケの新常識&最先端事例
日本を代表するSaaSベンチャー・スタートアップ各社でご活躍されるトップマーケターの方々は、大きく変わった世の中をマーケティングの観点からどのように見ているのでしょうか。B2B事業を飛躍させるマーケティング戦略の新しい考え方や、イベントマーケティングの可能性について、ケーススタディを交えてお話いただきます。
「リーダーはいかに従来組織を変革するのか」
B2B営業・マーケティング組織の未来を拓くSaaS × デジタルトランスフォーメーション
<ABMの徹底討論>手段ではなく経営戦略。問いただす、これから不可欠なアカウントベースドマーケティングの本質
インサイドセールスと密接な関係のABM(アカウントベースドマーケティング)。インサイドセールスの導入が進み、昨今多くの企業が取り組みを進めています。しかし実際に実践できている企業はどれだけあるでしょうか。ターゲティングをするだけの“ABM風アウトバウンド”に留まらないためのあるべき姿、そして成果を出すための仕組みについて、徹底討論していただきます。