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ビジネスイベント

第5回 HR Leaders 未来会議 2026 人財戦略編

イベント情報

開催日時
2026/5/27(水) 13:00 〜 18:35
会場
ザ ストリングス 表参道(表参道駅B5出口直結)、〒107-0061 東京都港区北青山3-6-8
料金
無料(リアル開催)
対象
人事、管理、労務部門など社内人事業務に関連する方々;従業員規模50名以上の経営層(社長・役員)(事前審査制)
定員
120名

※ 内容は変更となる場合があります。最新情報は主催社サイトを必ずご確認ください。
※ 掲載停止のご依頼はこちらまでご連絡ください。info@biz-study.com

イベント概要

HR Leaders 未来会議 人財戦略編は、HR部門改革による企業の成長について本気で思索しているビジネスパーソンのための学びと交流の場です。
同じ課題を抱えるビジネスパーソン同士が、VUCA時代におけるHRの在り方について学び、交流を深めることで、理論と実践の両面から企業成長の方向性を見出すことを目指します。

セッション|過去の登壇

伊藤邦雄

リコーは人的資本経営をどう“やり切る”のか ―事業変革を支える組織変革のリアル

人的資本経営が求められる今、成果につながる違いは何か。 伊藤邦雄先生が潮流と論点を整理した後、リコー長久氏の実践を深掘りします。 企業理念の使命と目指す姿に掲げる「”はたらく”に歓びを」を実現するため、ジョブ型人事制度・自律カルチャーの醸成・次世代タレントの育成等をどう経営と接続してきたのか。 その取り組みは「人的資本経営品質2025(シルバー)」にも認定。 理論と実践を往復しながら、参加者・伊藤先生からの問いを通じて“自社でやり切るための論点”を明らかにします。

伊藤邦雄 一橋大学 CFO教育研究センター長

一橋大学商学部卒業。一橋大学教授、同大学院商学研究科長・商学部長、一橋大学副学長を歴任。一橋大学名誉教授。現在、一橋大学 CFO 教育研究センター長。商学博士。 2014 年に座長として「伊藤レポート」(経済産業省)をまとめ、国内外から大きな反響を呼んだ。その後、経済産業省「持続的成長のための長期投資(ESG・無形資産投資)研究会」(「伊藤レポート 2.0」)座長、同「SX 研究会」(「伊藤レポート 3.0」)座長、同「企業価値の向上と人的資本の研究会」(「人材版伊藤レポート」)および(「人材版伊藤レポート 2.0」)座長、同「GX ファイナンス研究会」座長、内閣府「非財務情報可視化研究会」座長、「TCFD(気候変動財務情報開示タスクフォース)コンソーシアム」会長、「人的資本経営コンソーシアム」会長、経済産業省・東京証券取引所「SX 銘柄」評価委員会委員長、同「DX 銘柄」選定委員長、内閣府内閣官房「三位一体労働市場改革分科会」委員などを務める。また日本を代表する会社の社外取締役を務める。

長久良子

リコーは人的資本経営をどう“やり切る”のか ―事業変革を支える組織変革のリアル

人的資本経営が求められる今、成果につながる違いは何か。 伊藤邦雄先生が潮流と論点を整理した後、リコー長久氏の実践を深掘りします。 企業理念の使命と目指す姿に掲げる「”はたらく”に歓びを」を実現するため、ジョブ型人事制度・自律カルチャーの醸成・次世代タレントの育成等をどう経営と接続してきたのか。 その取り組みは「人的資本経営品質2025(シルバー)」にも認定。 理論と実践を往復しながら、参加者・伊藤先生からの問いを通じて“自社でやり切るための論点”を明らかにします。

長久良子 (株)リコー コーポレート執行役員 CHRO/人事総務本部 本部長

1993年3月慶應義塾大学法学部政治学科卒業。同年4月日産自動車株式会社 部品事業部海外部品部入社、2001年4月より人事部門に異動、2018年4月ボルボ・カー・ジャパン株式会社入社 人事総務部ディレクター、2021年4月株式会社リコー入社 人事部HRBP室室長、人事部タレントアクイジション室室長、2022年4月人事部人事室室長・人事部タレントアクイジション室室長、2023年2月人事部人事室長、人事部タレントアクイジション室室長、プロフェッショナルサービス部人事総務センター所長、同センターHRIS室室長、同センター人事サポート室室長を経て、2024年4月より現職。

花岡健人

次々世代サクセッションの成功事例 〜データ活用で現場に埋もれた人材を発掘〜

中期経営計画が長期化する一方、その実現の中核を担う次々世代リーダーについては、候補者の選抜要件すら不明瞭という企業は少なくありません。次世代のサクセッションプランは順調だが、次々世代については「人事評価だけでは、既存事業における活躍者しかわからない」「経験・スキルに基づき候補者を探したいが、データが不足している」「現場に埋もれた潜在層に目が届かない」とお悩みではないでしょうか。 本講演では、10年後の経営戦略の実現をリードする人材の選抜・育成に向けた、要件整理や候補者の可視化、育成支援など「人事データを活用した次々世代のサクセッションプラン」について、事例を交えてお話しします。

花岡健人 (株)ビズリーチ HRMOS事業部 HRMOSタレントマネジメント部

2012年4月に株式会社ワークスアプリケーションズに入社。大手企業向けのセールスとして、主に関西圏のマーケットを担当。 2018年8月に株式会社ビズリーチに入社。ビズリーチ事業部 総合企画にて、日系大手企業向けの支援に従事。中途採用支援を皮切りに、社内人材の最適配置やキャリア自律支援といったテーマで支援の幅が広がり、社内版ビズリーチを構想し、現在に至る。

中野太朗

事例に学ぶ「勝てる人事」のEX改善の成功戦略 〜AI時代における、これからの人事がすべきこととは〜

人的資本経営の根幹を成す「従業員体験(EX)」の向上。しかし施策が一時的なイベントで終わり、定着に悩む企業は少なくありません。本セミナーでは、エンゲージメント向上に成功した有力企業の事例を徹底解説。失敗パターンから導き出した「定着のポイント」を具体的に紐解きます。 後半では、今後発展するAI技術がEX実装をどう変えるのか、その未来図を提示。事例による「今すべきこと」と、AIによる「効率的な未来」を繋ぎ、自社に最適なEX戦略を描くためのヒントをお届けします。

中野太朗 (株)HRBrain 事業統括本部 執行役員 エンタープライズセールス部 部長

大手総合人材サービス会社にて新卒採用のコンサルティング営業に従事。 スタートアップ〜ナショナルクライアントまで数百社を担当し、最終的にはエンタープライズチームにてマネージャーを務める。 HRBrainではエンタープライズセールスとして上場企業中心にタレントマネジメント、組織診断サーベイ等を提案。2023年9月ISO30414リードコンサルタント/アセッサー認定を取得。 2025年8月に執行役員就任。

渡邊和隆

従業員データの一元管理で実現する人的資本経営の実践ステップ

多くの人事担当者が「人的資本経営」の重要性を認識しているものの、具体策の実行に踏み出せていない企業は少なくありません。 多くの企業が陥りがちな「人的資本経営が進まないボトルネック」とは一体何なのでしょうか。 本講演では、その根本原因を紐解きながら、「守りの人事」から「攻めの人事」へ脱却する具体策を解説します。 また、経営戦略と人事戦略を連動させる方法など、明日から自社で着手できる第一歩をお伝えします。

渡邊和隆 (株)SmartHR ブランディング統括本部

大学卒業後、大手税理士法人にて税務実務を経験。その後、国内ITベンチャー企業にてマーケティング部門の立ち上げやチームマネジメントを担い、事業成長に貢献。現在は株式会社SmartHRのブランディング統括本部に所属し、企業の人事・労務DXを推進。登壇や情報発信を通じて、現場に根ざした業務改善の支援に取り組んでいる。

讃岐有彦

人的資本経営を「現場」で機能させるために ―データドリブンで制度と実行をつなぐ実践論

人的資本経営の重要性が高まる一方で、制度や仕組みが現場に定着せず、形骸化してしまう課題も少なくありません。 本セッションでは、上場準備期や事業拡大フェーズにおける組織立ち上げ・営業統括を現場で経験してきた立場から、経営戦略・人材戦略を起点に、データドリブンで制度と現場を結び付け、組織成長につなげるための実践的視点を共有します。

讃岐有彦 One人事(株) フィールドセールス部 部長

外資系保険会社、日系金融機関、スタートアップメーカーにて営業職やエリアの営業統括に従事。日系金融機関では東証一部上場に貢献。その後、大手SaaS企業にて新規の営業組織立ち上げを務める。2023年、One人事株式会社へ入社。スタートアップから大手まで幅広い企業を支援してきた経験を活かし、フィールドセールス部にてメンバーをリードしながら顧客の課題解決に邁進中。

西田政之

人的資本経営を“組織カルチャーで加速させる” ― なぜ制度だけでは組織は変わらないのか?文化変革のリアル

人的資本経営の重要性が広く認識される一方で、制度改革や人材育成施策を導入しても、組織の行動や意思決定が思うように変わらない――そのような課題を感じている企業も少なくありません。 その背景には、「制度」だけではなく、それを機能させる組織カルチャーの存在があります。 本セッションでは、人的資本経営を推進するうえで欠かせない「カルチャー」の役割に焦点を当て、制度や施策を実際の行動変化へとつなげるための取り組みについて議論します。 挑戦や学習を持続させる組織文化はどのように育まれるのか。制度改革や人材施策を“現場で機能させる”ために、人事はいま何をすべきなのか。 大企業における実践事例をもとに、人的資本経営を真に前進させるためのリアルな示唆を探ります。

西田政之 YKK AP(株) 専務執行役員CHRO(最高人事責任者)兼 人事戦略本部長

1987年に金融分野でキャリアを開始。米国留学を経て、内外の投資会社でファンドマネジメント、金融法人営業、事業開発に従事。2004年にマーサーへ転じ人事・経営分野へ軸足を移し、取締役COOを歴任。以降、ライフネット生命、カインズ、ブレインパッド等でCHROを務め、2025年6月より現職。日本証券アナリスト協会検定会員。MBTI認定ユーザー、幕別町森林組合員

小林正忠

人的資本経営を“組織カルチャーで加速させる” ― なぜ制度だけでは組織は変わらないのか?文化変革のリアル

人的資本経営の重要性が広く認識される一方で、制度改革や人材育成施策を導入しても、組織の行動や意思決定が思うように変わらない――そのような課題を感じている企業も少なくありません。 その背景には、「制度」だけではなく、それを機能させる組織カルチャーの存在があります。 本セッションでは、人的資本経営を推進するうえで欠かせない「カルチャー」の役割に焦点を当て、制度や施策を実際の行動変化へとつなげるための取り組みについて議論します。 挑戦や学習を持続させる組織文化はどのように育まれるのか。制度改革や人材施策を“現場で機能させる”ために、人事はいま何をすべきなのか。 大企業における実践事例をもとに、人的資本経営を真に前進させるためのリアルな示唆を探ります。

小林正忠 楽天グループ(株) 常務執行役員 Group CCuO (Chief Culture Officer)

1997年楽天創業から参画。EC事業責任者等を歴任後、2012 年米国へ赴任し米州本社社長、2014年シンガポールを拠点とするアジア本社社長を歴任。グローバルマネジメント経験後、CWO(チーフウェルビーイングオフィサー)を経て、現在はGroup CCuO(チーフカルチャーオフィサー)。2001 年から出身大学に「正忠奨学金」を創設し、若者の育成にも注力。2011年世界経済フォーラム Young Global Leadersに選出。株式会社LIFULL社外取締役。5児(娘3人 息子2人)の父。

酒居潤平

人的資本経営を“組織カルチャーで加速させる” ― なぜ制度だけでは組織は変わらないのか?文化変革のリアル

人的資本経営の重要性が広く認識される一方で、制度改革や人材育成施策を導入しても、組織の行動や意思決定が思うように変わらない――そのような課題を感じている企業も少なくありません。 その背景には、「制度」だけではなく、それを機能させる組織カルチャーの存在があります。 本セッションでは、人的資本経営を推進するうえで欠かせない「カルチャー」の役割に焦点を当て、制度や施策を実際の行動変化へとつなげるための取り組みについて議論します。 挑戦や学習を持続させる組織文化はどのように育まれるのか。制度改革や人材施策を“現場で機能させる”ために、人事はいま何をすべきなのか。 大企業における実践事例をもとに、人的資本経営を真に前進させるためのリアルな示唆を探ります。

酒居潤平 SUBJECT WORKS(株) 代表取締役

慶應義塾大学経済学部を卒業後、三菱東京UFJ銀行(現 三菱UFJ銀行)入行。その後、起業、Sansan株式会社を経て、2017年に株式会社ユーザベース入社。執行役員 SaaS事業CMO、NewsPicks Stage.事業責任者、NewsPicks事業CROなどを務める。2025年に独立し、現在は企業向けアドバイザリーおよびビジネスコンテンツの企画・プロデュースを行う。

那須大

勘と経験の人材戦略から脱却する方法 〜散財するデータを意思決定に活かす組織変革〜

の多くは社内に散財したまま、経営の意思決定に活かされていません。組織変革が止まる本当の理由は、データの不在ではなく、データが「誰の判断にも繋がっていない」ことにあります。本講演では、4,500社のタレントマネジメント支援から見えてきた「変革が進む会社/止まる会社」の分岐点を解説。勘と経験の人材戦略から脱却するための現在地把握と次の一手をお持ち帰りいただきます。

那須大 (株)カオナビ フィールドセールス本部 部長

新卒で大手人材会社に入社し、転職事業部にて中途採用支援を担当。その後カオナビに入社し、カスタマーサクセスとして既存のお客様のシステム運用支援に従事。現在はフィールドセールス部 部長として、新規営業部隊を率いる。

田中希実

人事が頑張るほど、現場が他人事になる理由

制度を整え、研修を企画し、データを取得する。人事が本気で動けば動くほど、現場の熱量が上がらない——そんな経験はないでしょうか。施策の「正しさ」と、現場が「動くかどうか」は、実は別の問題です。Wevoxはこれまで4,200社を超える企業の組織づくりに伴走してきました。そのデータから見えてきたのは、エンゲージメントが動く組織には「対話」と「仲間」という共通点があるということ。人事が設計するのではなく、現場が自分ごとにする。そのための実践知を、事例を交えてお届けします。

田中希実 (株)アトラエ Wevox セールス/コミュニティーサクセス

2016年に同志社大学経済学部経済学科を卒業後、新卒にてアトラエに入社。求人メディア「Green」にて営業を担当後、「Wevox」を推進すべく異動。現在までインサイド、フィールド、パートナーセールス、カスタマーサクセス、コミュニティーサクセス等幅広い業務に携わりつつ、社内チーミング活動も担っている。個人としては「CTI JAPAN」にてコーチングの基礎学習を100時間履修、人と組織の可能性を広げるべく邁進中。

飯田将央

AI時代の人材定着ピラミッドとは? 「情報を渡し、正しく任せる」仕組み作り

採用難と人材流動化が進む今、従来のトップダウン型マネジメントは限界を迎えています。本セッションでは、人が定着し自律的に動く組織をつくるためのフレームワーク「人材定着のピラミッド(労働インフラ・動機づけ・企業文化)」を解説します。 さらに、最新のAIを活用して離職リスクや評価ギャップを可視化し、現場の幹部やマネージャーに単なる丸投げではなく「データを渡し、正しく任せる」ことでオーナーシップを育む実践論を大公開。匙加減の評価から脱却し、成長と定着を生み出す次世代の組織づくりをお伝えします。

飯田将央 フリー(株) エンパワーメントプロダクト事業部 プロダクトマーケティングマネージャー

大学卒業後、個人営業・法人営業の経験を経てトヨタ系メーカーの新規事業立ち上げに着任。マーケティング責任者としてバックオフィス業務のクラウドサービスを中心に業務効率化支援に従事した後、フリー株式会社にジョイン。新規事業のプロダクトマーケティングマネージャーとして中小企業の「人材」に関する課題解決支援に従事。

上島郁巳

人事施策を“他人事”にさせない「情報伝達の再設計」

素晴らしい戦略や制度があるのに、なぜ現場では“他人事”になってしまうのか。本セッションでは、その原因が「情報伝達」にあると定義し、最新調査データから見えてきた人事の手応えと現場のギャップについて紹介します。またANA様や三菱UFJ信託銀行様など、各業界のリーディングカンパニーがいかに情報伝達を再設計し、組織を活性化しているのか、具体的な取り組み事例を10分間に凝縮してお伝えします。

上島郁巳 (株)ヤプリ フィールドセールス部 マネージャー UNITE by Yappli 販売責任者

新卒でテレビ局に入社。営業部にてナショナルクライアントや広告代理店への営業に従事。2022年に株式会社ヤプリへ入社し、フィールドセールスとして2年連続MVPを受賞後、2026年よりUNITE事業の販売責任者兼マネージャーを務める。空輸、金融、医療、ITなど、数万人規模の従業員を抱える各業界のリーディングカンパニーへの導入支援を幅広く手掛け、事業成長を牽引。

石倉宏一

AIと共創する人財戦略へ ― 業務に組み込むAI活用設計と、安心して使える基盤 ―

AI時代の戦略人事では、人の経験にAIの示唆を重ね、判断をより速く、属人化させずに人事の意思決定へ活かしていくことが重要になっています。 本セッションでは、人材データを一元化して“点を線にする”ことから始め、AIを業務に組み込むことで「部分的な効率化」で終わらせず、データに基づく判断へ人事を進化させる考え方と進め方を整理します。 またAIを安心して活用するために押さえておきたいセキュリティ基盤についてもお伝えします。

石倉宏一 (株)オービックビジネスコンサルタント 営業推進部 マーケティンググループ グループ長

新卒からシステムコンサルタントしてお客様の課題解決を提案。その後マーケティング部に異動し、インサイドセールス・パートナーアライアンスの組織の立ち上げを実施。現在はマーケティンググループの責任者として、バックオフィスのDX化を支援する奉行シリーズのProduct、Web、Salesのマーケティングを担当。

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