一橋大学大学院 経営管理研究科 国際企業戦略専攻 教授、DBAプログラムディレクター
一橋大学商学部卒。同大学大学院商学研究科修士課程修了(商学修士)。フルブライト奨学生としてカリフォルニア大学バークレー校ハース経営大学院に留学。MS(経営工学修士)、Ph.D.(経営学博士)を取得。同校研究員、一橋大学商学部専任講師などを経て、現職。現在、日本マーケティング学会副会長、株式会社アダストリア、株式会社ヤクルトの社外取締役等も務める。最近の研究は、企業ブランディングによって持続的に業績を向上させる経営のあり方に焦点を当てており、それに関連して、企業ブランドが象徴する経営理念によって従業員の健康まで実現する「健康経営ブランディング」を提唱している。
※ プロフィールの引用元は「第18回DXフォーラム」になります。
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現代マーケティングの注目テーマ 「企業ブランディング」によって会社を持続的に成長させる
消費者向けのマーケティングだけでなく、従業員を含むあらゆるステークホルダーに企業の社会的意義をしっかりと提示することが求められる今、企業はどのようにコミュニケーションを考えればよいのでしょうか。本講演では、企業ブランディングの概念や枠組みを整理するとともに、企業ブランディングが企業の持続的成長にどのように寄与するのか、事例を交えながらポイントをご紹介します。
グローバルマーケティングトレンド2023
Deloitte Digitalが世界のCMOやエグゼクティブ1,015名に対して調査したレポート「グローバル マーケティング トレンド2023」に ついて、一橋大学大学院教授、日本マーケティング学会 副会長である阿久津聡氏、レノボ・ジャパン合同会社 CMOリュウ シーチャウ氏、Deloitte Digital Japan Deputyリーダーの熊見成浩の3名がパネルディスカッションにより、世界と日本のマーケティングトレンドについて議論します。
2022 Global Marketing Trends
今年の3月に公開したGlobal Marketing Trends日本版。DeloitteDigitalが全世界のコンサルタントの総力をあげて完成したレポートで、日本を含むグローバル企業の経営幹部1,099人と、19か国計11,500人のコンシューマーのサーベイを新たに実施。企業が顧客とのつながりを再構築する上での重要な視点を、7つのキートレンドとして紹介するとともに、高成長を続ける企業の特徴を明らかにしています。 昨年同様に、一橋大学大学院教授の阿久津聡先生をお迎えし、最新グローバルマーケティングのキートレンドを踏まえて、日本企業のマーケティング戦略の策定・実行に向けたポイントを紐解きます。