株式会社グロービス グロービス・デジタル・プラットフォーム マネジング・ディレクター
サイバーエージェント、ビルコム株式会社を共同創業を経てグロービスに参画。コンサルタントとして国内外での研修設計支援を行う。その後「GLOBIS学び放題」を立ち上げ、現在は同事業およびEdtech推進部門のリーダーを務める。2024年4月に著書『AIが答えを出せない 問いの設定力』を出版。
※ プロフィールの引用元は「日本の人事部「HRカンファレンス2024-秋-」」になります。
※ 同姓同名の登壇者も含まれておりますので詳細は以下の一覧をご確認ください。
LINEヤフーの取り組みから考える 社員とプロダクト双方が持続的に成長する「人材開発」とは
激動の時代、組織が中長期的に成長力を向上させていくためには、社員⼀⼈ひとりが個々の能⼒を最⼤限発揮し、より自律・主体的に活躍し成⻑できる土壌づくりが欠かせません。本セッションでは、「圧倒的なプロダクトドリブン」を目指す姿として位置付け、プロダクト主導の成長戦略を推進する考えのもと、人材開発・カルチャー醸成に取り組むLINEヤフーの中村氏をお招きし、同社の考え方・取組事例についてお話しを伺います。
ITの民主化で生産性向上を実現する DX人材育成戦略とは
企業のDXに必要となる組織内の人材育成。59年の歴史と3000億円の売り上げを誇る生協、コープさっぽろで成果をあげているDX人材育成のケーススタディーを長谷川氏から学びます。キーワードはITの民主化。デジタル人材を育成するため、半年間情報システム部署に異動することで、現場の各部署が自らデジタル化の業務改革を実現しています。このケースを基に、企業研修・学びのエキスパートであるGLOBIS学び放題事業リーダーの鳥潟氏に、企業での生かし方にDX人材の育成についてアドバイスしてもらいます。
AI普及時代の採用時に見極めたい 「問いを設定するための思考力」とは
若手社員の成長を加速する 電通流「自律型人財育成」の秘訣とは
ビジネス環境の変化スピードが著しい中、多くの企業では若手社員の早期立ち上がりが課題となっています。 組織の成長を牽引する若手社員にはどのようなスキルが必要なのでしょうか。また強制や受け身ではなく、自ら考え行動し活躍する人財を育てるにはどのような人事制度や育成手法が求められるのでしょうか。 本講演では、2023年度より新人事制度をスタートさせた電通の施策責任者をお迎えし、若手社員の成長を促進する制度設計や必要スキル、また自律的に学ぶ人財・組織づくりのポイントについてお話を伺います。