SmartHRがつなげる未来への戦略
これからの日本の労働環境は、労働人口の減少や働き方の多様化といった変化に直面しています。 企業はこの変化にどう対応すべきでしょうか? SmartHRでは、「働く人のムダを省き作業を効率化すること」と「働く人のポテンシャルを引き出し、エンゲージメントを高めること」を戦略に取り入れ、これをサポートします。 本講演では、データを未来につなげるために必要な要素や、企業の働き方を革新するための「ヒント」をご紹介します。
2016年2月、SmartHR入社。2017年7月にVPoE就任、開発業務のほか、エンジニアチームのビルディングとマネジメントを担当する。2019年1月以降、CTOとしてプロダクト開発・運用に関わるチーム全体の最適化やビジネスサイドとの要望調整も担う。2020年11月取締役に就任、その後、D&I推進管掌役員を兼任し、ポリシーの制定や委員会組成、研修等を通じSmartHR社におけるD&Iの推進に尽力する。2022年1月より現職。
AIが創るHRの新時代 人が活躍することの変化とは
HRの業務にもAIが取り入れられ、採用、タレントマネジメントに導入する企業が出てきています。そのなかで、人事データ、行動データを収集・分析し、人材活用のための知見を得るためにどこまでAIを導入していいのか?どこから人が判断するのか?ピープルアナリティクスの倫理が問われています。AIは偏見も学習してしまうがブレがない、と語るAI研究の第一人者松原氏と、新時代の企業のあり方と個人の働き方を問う山口氏が、AI時代のHRの倫理、そして人が活躍する領域について、具体的なケースを交えて議論します。
1986年東京大学大学院工学系研究科情報工学専攻博士課程修了。工学博士。 同年通産省工業技術院電子技術総合研究所(現産業技術総合研究所)入所。 2000年公立はこだて未来大学システム情報科学部教授。2020年東京大学次世代知能科学研究センター教授。2024年京都橘大学教授。元人工知能学会会長、元観光情報学会会長、情報処理学会副会長。専門は人工知能。 著書に「将棋とコンピュータ」、「鉄腕アトムは実現できるか」、「先を読む頭脳」、「AIに心は宿るのか」など。
AIが創るHRの新時代 人が活躍することの変化とは
HRの業務にもAIが取り入れられ、採用、タレントマネジメントに導入する企業が出てきています。そのなかで、人事データ、行動データを収集・分析し、人材活用のための知見を得るためにどこまでAIを導入していいのか?どこから人が判断するのか?ピープルアナリティクスの倫理が問われています。AIは偏見も学習してしまうがブレがない、と語るAI研究の第一人者松原氏と、新時代の企業のあり方と個人の働き方を問う山口氏が、AI時代のHRの倫理、そして人が活躍する領域について、具体的なケースを交えて議論します。
1970年東京都生まれ。電通、BCGなどで戦略策定、文化政策、組織開発等に従事。著書に『クリティカル・ビジネス・パラダイム』『ビジネスの未来』『ニュータイプの時代』『世界のエリートはなぜ「美意識」を鍛えるのか?』『武器になる哲学』など。慶應義塾大学文学部哲学科、同大学院文学研究科修士課程修了。 株式会社中川政七商店社外取締役、株式会社モバイルファクトリー社外取締役。
AI時代に求められる従業員エンゲージメント
AIの時代、企業は人に対して求める基準が変わることを先んじて示すことが必要なのではないでしょうか。AIによって人間の価値は、従来の常識の外にある「深い合理性のある外れ値」で発揮するようになると説く山口氏。LOVOTによって、人の「愛する力」を引き出し、潜在的に人が持っているレジリエンスを向上させる『ウェルビーイングテクノロジー』を実践している林氏、「対話」「聴き合う力」を磨き、従業員の「仕事上の動機や意向」に耳を傾けることがエンゲージメントを高めるという篠田氏、各氏の立脚点から、AI時代の従業員エンゲージメントについてディスカッションします。
1973年 愛知県生まれ トヨタ自動車でのF1の空力開発、ソフトバンクでの感情認識パーソナルロボット 「Pepper」の開発を経て、2015年 にGROOVE Xを創業、代表取締役社長に就任。 家族型ロボット「LOVOT (らぼっと)」の開発、販売を行う。 著書に「温かいテクノロジー みらいみらいのはなし」
AI時代に求められる従業員エンゲージメント
AIの時代、企業は人に対して求める基準が変わることを先んじて示すことが必要なのではないでしょうか。AIによって人間の価値は、従来の常識の外にある「深い合理性のある外れ値」で発揮するようになると説く山口氏。LOVOTによって、人の「愛する力」を引き出し、潜在的に人が持っているレジリエンスを向上させる『ウェルビーイングテクノロジー』を実践している林氏、「対話」「聴き合う力」を磨き、従業員の「仕事上の動機や意向」に耳を傾けることがエンゲージメントを高めるという篠田氏、各氏の立脚点から、AI時代の従業員エンゲージメントについてディスカッションします。
外部人材によるオンライン1on1研修サービスを通じて、組織改革を進める企業を支援している。2020年3月のエール参画以前は、日本長期信用銀行、マッキンゼー、ノバルティス、 ネスレを経て、2008年〜2018年ほぼ日(旧・東京糸井重里事務所)取締役CFO。退任後「ジョブレス」期間を約1年設けた。慶應義塾大学経済学部卒、米ペンシルバニア大ウォートン校MBA、ジョンズ・ホプキンス大国際関係論修士。(株)メルカリ社外取締役。経済産業省 人的資本経営の実現に向けた検討会 委員。人と組織の関係や女性活躍に関心を寄せ続けている。『LISTEN――知性豊かで 創造力がある人になれる』『ALLIANCE アライアンス――人と企業が信頼で結ばれる新しい雇用』監訳。『デュアルキャリア・カップル――仕事と人生の3つの転換期を対話で乗り越える』日本語版序文、『まず、ちゃんと聴く──コミュニケーションの質が変わる「聴く」と「伝える」の黄金比』巻頭言
ITの民主化で生産性向上を実現する DX人材育成戦略とは
企業のDXに必要となる組織内の人材育成。59年の歴史と3000億円の売り上げを誇る生協、コープさっぽろで成果をあげているDX人材育成のケーススタディーを長谷川氏から学びます。キーワードはITの民主化。デジタル人材を育成するため、半年間情報システム部署に異動することで、現場の各部署が自らデジタル化の業務改革を実現しています。このケースを基に、企業研修・学びのエキスパートであるGLOBIS学び放題事業リーダーの鳥潟氏に、企業での生かし方にDX人材の育成についてアドバイスしてもらいます。
1994年:アクセンチュア(株) 国内外の小売業の業務改革、コスト削減、マーケティング支援などに従事。 2008年:(株)東急ハンズ 執行役員 情報システム部門、物流部門、通販事業の責任者として改革を実施。100%AWS化、iPadPOS開発、自社開発化、物流構造改革、通販事業の黒字化などを推進。 2013年:ハンズラボ(株) 代表取締役社長 ITソリューションプロバイダーを創業、代表取締役社長に就任。初年度から黒字達成し任期中2桁成長を維持(東急ハンズの執行役員と兼任) 2018年:(株)メルカリ 執行役員CIO 2018年:ロケスタ(株) 代表取締役社長(現任) -プロフェッショナルCIOとしての活動開始 -コープさっぽろCIO、その他複数社のCIO(現任) 2021年:クラウドファースト(株) 代表取締役社長(現任) -小売業・飲食業のシステム開発 2021年:ブックオフグループホールディングス社外取締役(現任)
ITの民主化で生産性向上を実現する DX人材育成戦略とは
企業のDXに必要となる組織内の人材育成。59年の歴史と3000億円の売り上げを誇る生協、コープさっぽろで成果をあげているDX人材育成のケーススタディーを長谷川氏から学びます。キーワードはITの民主化。デジタル人材を育成するため、半年間情報システム部署に異動することで、現場の各部署が自らデジタル化の業務改革を実現しています。このケースを基に、企業研修・学びのエキスパートであるGLOBIS学び放題事業リーダーの鳥潟氏に、企業での生かし方にDX人材の育成についてアドバイスしてもらいます。
サイバーエージェント、ビルコム株式会社を共同創業を経てグロービスに参画。コンサルタントとして国内外での研修設計支援を行う。 現在は、社内のEdtech推進部門にて『GLOBIS 学び放題』の事業リーダーを務める。2024年4月2日に著作『AIが答えを出せない 問いの設定力 AFTER AI時代の必須スキルを身に付ける』を出版。
これってアウト?セーフ?社労士が語り合う 労使トラブル防止とメンタルヘルスケア
残業、労災、ハラスメントなど、日ごろ人事・労務業務を担当するなかで「これってどうなの?」と湧いてくる疑問はありませんか?本ステージでは、女性社会保険労務士として飲食業・小売業などサービス業を得意とする羽田氏、元労働基準監督官でYahoo!ニュースエキスパートも務める小菅氏、メンタルヘルスの専門家でもある宮原氏という3名の社労士をお招きし、労使トラブル防止とメンタルヘルスケアについて語り合います。当日ご質問を受け付けます。KOKODAKEステージなら普段聞きづらいことも聞けるチャンス!ご参加お待ちしております。
17年間の飲食業現場経験を持つ、異色の女性社会保険労務士として飲食業・小売業などサービス業を得意とする。人事労務の相談、人事制度コンサルティング、パート・アルバイト活用、労使トラブルを未然に防ぐ就業規則作成、助成金申請など、中小企業の人材活用のサポートを行う。著書に『店長のための「稼ぐスタッフ」の育て方』(同文舘出版)、人事労務関連の記事を定期的に執筆するほか、企業内研修などのセミナー講師も務める。
これってアウト?セーフ?社労士が語り合う 労使トラブル防止とメンタルヘルスケア
残業、労災、ハラスメントなど、日ごろ人事・労務業務を担当するなかで「これってどうなの?」と湧いてくる疑問はありませんか?本ステージでは、女性社会保険労務士として飲食業・小売業などサービス業を得意とする羽田氏、元労働基準監督官でYahoo!ニュースエキスパートも務める小菅氏、メンタルヘルスの専門家でもある宮原氏という3名の社労士をお招きし、労使トラブル防止とメンタルヘルスケアについて語り合います。当日ご質問を受け付けます。KOKODAKEステージなら普段聞きづらいことも聞けるチャンス!ご参加お待ちしております。
平成12年に労働事務官として労働省へ入省し、個別労働関係紛争解決促進法の策定や国会対応業務、労働安全衛生総合研究所で研究員の給与計算業務等を経て、労働基準監督官に転官。福島県郡山署、須賀川署、厚生労働本省、労働保険審査会事務局、神奈川県相模原署、川崎南署、神奈川労働局労働保険徴収課を経て、平成26年3月に厚生労働省を退職。同年12月にアヴァンテ社会保険労務士事務所開業、平成29年4月にアヴァンテ労働衛生コンサルタント事務所開業。企業の顧問業務や各種セミナー、安全衛生教育の実施、スポーツアスリートからビジネスアスリートなど、チームや幅広い方向けに、傷害予防、パフォーマンス向上のためのトータルコンディショニングを行っている。
これってアウト?セーフ?社労士が語り合う 労使トラブル防止とメンタルヘルスケア
残業、労災、ハラスメントなど、日ごろ人事・労務業務を担当するなかで「これってどうなの?」と湧いてくる疑問はありませんか?本ステージでは、女性社会保険労務士として飲食業・小売業などサービス業を得意とする羽田氏、元労働基準監督官でYahoo!ニュースエキスパートも務める小菅氏、メンタルヘルスの専門家でもある宮原氏という3名の社労士をお招きし、労使トラブル防止とメンタルヘルスケアについて語り合います。当日ご質問を受け付けます。KOKODAKEステージなら普段聞きづらいことも聞けるチャンス!ご参加お待ちしております。
2003年、メンタルヘルスの専門家である精神保健福祉士資格を取得し、精神科医療機関等で勤務。2015年に社会保険労務士登録、2017年に特定社会保険労務士となり、労働社会保険関係法に関する専門家として企業の労務管理のコンサルティング業務を担う。また精神保健福祉士養成の専門学校にて後進の育成に携わるほか、労務管理全般やストレスマネジメントに関する研修等において講師を務める。健康経営エキスパートアドバイザー、両立支援コーディネーター。
これってアウト?セーフ?社労士が語り合う 労使トラブル防止とメンタルヘルスケア
残業、労災、ハラスメントなど、日ごろ人事・労務業務を担当するなかで「これってどうなの?」と湧いてくる疑問はありませんか?本ステージでは、女性社会保険労務士として飲食業・小売業などサービス業を得意とする羽田氏、元労働基準監督官でYahoo!ニュースエキスパートも務める小菅氏、メンタルヘルスの専門家でもある宮原氏という3名の社労士をお招きし、労使トラブル防止とメンタルヘルスケアについて語り合います。当日ご質問を受け付けます。KOKODAKEステージなら普段聞きづらいことも聞けるチャンス!ご参加お待ちしております。
人事担当、ファッションアプリや子育てメディアの運営・編集担当、HR系SaaSのマーケティング担当を経て、2020年SmartHRに入社。オウンドメディアや導入事例など、さまざまなコンテンツ制作に関わり、現在はコンテンツマーケティング部 部長としてチームのマネジメントに務める。
逆境を楽しんでこそ人事の姿! 経営を強くするHRXの進め方
VUCA時代の中で、本格的に「人的資本経営」に舵を切った日本。 経営層、コーポレート部門、事業部門など、さまざまな変革をHR基点で進めるために各企業は何をしているのでしょうか? 本セッションでは、「HRX(ヒューマン・リソース・トランスフォーメーション)」をテーマに、変革を先導していく上でぶつかる壁やしくじり話、企業内に存在する岩盤を砕いていく過程など、具体的なエピソードを紹介します。 各企業の事例を通じて、経営戦略、事業戦略にリーチする人事戦略変革の進め方を学べます。 また、変革に向けた逆境を楽しみながら乗り越えるためのコツもご紹介します。
1996 年ポラスグループへ新卒入社し、以降一貫して27年間人事に携わり、 2013年人事部長に就任し現在に至る。過去複数のグループ関連会社設立を担い、国内建材最大手のポラテック㈱監査役を兼任。 グループ全人事機能を主管、制度・政策企画を得意としつつ企業カルチャーづくりに重きを置く。毎月のグループ27社取締役会へ参画して奮闘中。 ライフワークとして複数の異業種交流会を20年に渡り企画・主催し、社会関係資本を構築。趣味はお酒とキャンプ。
逆境を楽しんでこそ人事の姿! 経営を強くするHRXの進め方
VUCA時代の中で、本格的に「人的資本経営」に舵を切った日本。 経営層、コーポレート部門、事業部門など、さまざまな変革をHR基点で進めるために各企業は何をしているのでしょうか? 本セッションでは、「HRX(ヒューマン・リソース・トランスフォーメーション)」をテーマに、変革を先導していく上でぶつかる壁やしくじり話、企業内に存在する岩盤を砕いていく過程など、具体的なエピソードを紹介します。 各企業の事例を通じて、経営戦略、事業戦略にリーチする人事戦略変革の進め方を学べます。 また、変革に向けた逆境を楽しみながら乗り越えるためのコツもご紹介します。
2000年に新卒入社後、ICT関連事業の海外営業・マーケティング・プロダクトマネジャーを経験後、人事に異動。 労政、採用責任者、国内外M&A人事責任者、HRBPなどを経験後、 グローバルでのタレントマネジメント、後継者計画の立案・実施を推進。 2021年4月より現職。
逆境を楽しんでこそ人事の姿! 経営を強くするHRXの進め方
VUCA時代の中で、本格的に「人的資本経営」に舵を切った日本。 経営層、コーポレート部門、事業部門など、さまざまな変革をHR基点で進めるために各企業は何をしているのでしょうか? 本セッションでは、「HRX(ヒューマン・リソース・トランスフォーメーション)」をテーマに、変革を先導していく上でぶつかる壁やしくじり話、企業内に存在する岩盤を砕いていく過程など、具体的なエピソードを紹介します。 各企業の事例を通じて、経営戦略、事業戦略にリーチする人事戦略変革の進め方を学べます。 また、変革に向けた逆境を楽しみながら乗り越えるためのコツもご紹介します。
1997年、株式会社伊勢丹(現、株式会社三越伊勢丹)入社。 伊勢丹新宿店自主編集平場リ・スタイルのバイヤーとして、 国内外のブランドの買い付け業務を始め、伊勢丹新宿店婦人服モードフロアの再開発や 仏メルシーのポップアップショップなど、数多くのプロモーション企画を手掛ける。 2018年より、不動産事業を行う三越伊勢丹プロパティ・デザイン出向。 2022年より現職、三越伊勢丹ホールディングス人事統括部人事企画部部長、 中長期人財戦略の策定をはじめ、人事賃金制度、要員・人件費計画を担当。
逆境を楽しんでこそ人事の姿! 経営を強くするHRXの進め方
VUCA時代の中で、本格的に「人的資本経営」に舵を切った日本。 経営層、コーポレート部門、事業部門など、さまざまな変革をHR基点で進めるために各企業は何をしているのでしょうか? 本セッションでは、「HRX(ヒューマン・リソース・トランスフォーメーション)」をテーマに、変革を先導していく上でぶつかる壁やしくじり話、企業内に存在する岩盤を砕いていく過程など、具体的なエピソードを紹介します。 各企業の事例を通じて、経営戦略、事業戦略にリーチする人事戦略変革の進め方を学べます。 また、変革に向けた逆境を楽しみながら乗り越えるためのコツもご紹介します。
1986年に中外製薬株式会社入社。営業本部、国際本部、5年の海外駐在を経験したのち、経営企画部マネジャー、調査部長、人事部長を歴任。2019年に執行役員、2020年に人事統轄部門長、2022年に上席 執行役員 人事・EHS推進統括、サステイナビリティ推進部担当 兼 人事部長を務め、2024年1月から上席執行役員 人事・ESG推進統括(現職)
元ラグビー日本代表が学びのプロに挑む! AI時代の「問いの設定力」実践講座
部下が「会社を辞めたい」と言ってきました。あなたはその部下に何を聞きますか?…AI時代に必要なのはAIが答えを出せない「問いの設定力」と、「自分らしく生きる力」。「問い」のプロ鳥潟氏から出される例題に、元ラグビー日本代表廣瀬氏がチャレンジ。「問いの設定」を実践し、鳥潟氏が解説する中で、参加者のみなさんも一緒に考え「問いの設定力」の腕を磨きましょう。
1981年生まれ、大阪府吹田市出身。5歳からラグビーを始め、大阪府立北野高校、慶應義塾大学、東芝ブレイブルーパスでプレー。東芝ではキャプテンとして日本一を達成した。2007年日本代表選手に選出され、2012年から2年間はキャプテンを務めた。現役引退後、MBAを取得。ラグビーW杯2019では国歌・アンセムを歌い各国の選手とファンをおもてなしする「ScrumUnison」や、ドラマ「ノーサイド・ゲーム」への出演など、幅広い活動で大会を盛り上げた。 同2019年、株式会社HiRAKU設立。 現在の活動範囲はラグビーの枠を超え、チームビルディング・リーダーシップ論の発信や、スポーツの普及・教育・食・健康・国内外の地域との共創に重点をおいた多岐にわたるプロジェクトにも取り組み、全ての人にひらけた学びや挑戦を支援する場づくりを目指している。 2023年2月、神奈川県鎌倉市に発酵食品を取り入れたカフェ『CAFE STAND BLOSSOM~KAMAKURA~』をオープン。著書 『相談される力 誰もに居場所をつくる55の考え』(光文社)他
ラグビー×馬!?から学ぶリーダーのあり方
多くの管理職の方々が、「リーダーとは何か?」「どのようなリーダーになればいいのか?」といった悩みを抱えているのではないでしょうか? 本セッションでは、ラグビーで中学から日本代表までキャプテンを続け、勝つだけではなく何のために勝つのかの「大義」を大切にし、仲間と組織を好きになる積み重ねを大切にしてきた元ラグビー日本代表キャプテンの廣瀬俊朗氏と、アップルやナイキ、アウディといったグローバル企業で導入されている「牧場研修」に各国で参加し、これまで日本で2000人のリーダーに牧場研修をしている小日向素子氏を迎え、メンバーの心をひらきチームを一つにするリーダーシップ、自然体験を通じて馬から学ぶリーダーシップなど、多様なリーダーシップのあり方を語り合います。
N T T入社。その後外資系に転じ、マーケティング、ブランディング、新規事業、海外進出などを担当。日本支社マーケティング部責任者に、世界初の女性及び最年少で就任し、2年で組織再生を達成。2009年独立。暮らしと仕事と学びが重なる、をテーマに活動を開始。馬の研修と出会い、国内外の牧場で学びを深める。国際資格EAGALA(Equine Specialist/Mental Health Specialist)取得。 2016年株式会社COAS設立。各種機関で組織開発、リーダーシップ等についても勉学し、ICFアドバンスト受講、スイスIMD Strategies for Leaders、High Performance Leadership等修了。大手企業研修に、ファシリテーター&プログラムマネージャーとして参画後、札幌の牧場で馬から学ぶプログラムを資生堂等、延2000人以上のエグゼクティブに提供。自らの技法と哲学をナチュラル・リーダーシップとして体系化し、今年2月、『ナチュラル・リーダーシップの教科書』(あさ出版)を出版。
突撃!となりのコミュニティ 人語会 × PARK ここだけ対談
このセッションでは、HRコミュニティ「人語会」の活動とSmartHRユーザーコミュニティ「PARK」の活動に迫ります。 HRを元気でポジティブにする「アナザースカイ」として、人事による人事のための「学び」と繋がりのプラットフォームを提供する人語会。 「人事・労務は孤独になりやすい」という現実に対し、同じ志を持つ人事・労務同士が出会い、知識やアイデアを共有し、高めあう場としてのPARK。 両コミュニティの中で、メンバー同士がどのようにつながり、共創を生み出しているのかを探ります。 各コミュニティの運営者が対談しながら、具体的な事例を通じて、コミュニティの力を活用して業務を円滑に進め、チームを活性化させるための秘訣を学びます。
セールス・広報などを経て、複数のSaaSでコミュニティの立ち上げ・コミュニティマーケティングをベースとした企画立案・大型イベントのディレクション等を担当。その後、2022年にSmartHRに入社。入社から一貫して、SmartHRユーザーコミュニティ「PARK」の企画・運営に携わる。現在は、「PARK」を運営するアドボカシーユニットのユニット長として、方針・戦略策定やチームマネジメントを務める。
Do it ourselves! 汗をかき、手を働かせる…株式会社TOKIO・国分太一のチーム共創論
TOKIOのメンバーとして「ザ!鉄腕!D A S H!!」はじめ、これまで数多のチャレンジを続けてきた国分氏。小学生時代の野球から現在に至るまで、チームワーク以外したことはない、という国分氏のチームづくりの経験談から、グループで大切にしている言葉、チームづくりで大切にしていること、TOKIOを支えるたくさんの人たち、さらには、丸亀製麺など企業や農業など数多くのプロジェクトで共創してきた国分氏の、チームビルディング、プロジェクトマネジメントの真髄を教えてもらいます。国内外の企業で人事の要職を務めた髙倉氏による解説によってビジネスパーソン誰もが参考になるセッションです。
1974年生まれ、東京都出身。TOKIOのメンバーとして1994年にデビュー アーティスト、タレント、MCなど様々な顔をもち、グループとして日本テレビ「ザ!鉄腕!D A S H!!」や、個人としても数多くの番組にレギュラー出演中。 2021年より株式会社TOKIOの副社長としても活動の幅を広げている。
Do it ourselves! 汗をかき、手を働かせる…株式会社TOKIO・国分太一のチーム共創論
TOKIOのメンバーとして「ザ!鉄腕!D A S H!!」はじめ、これまで数多のチャレンジを続けてきた国分氏。小学生時代の野球から現在に至るまで、チームワーク以外したことはない、という国分氏のチームづくりの経験談から、グループで大切にしている言葉、チームづくりで大切にしていること、TOKIOを支えるたくさんの人たち、さらには、丸亀製麺など企業や農業など数多くのプロジェクトで共創してきた国分氏の、チームビルディング、プロジェクトマネジメントの真髄を教えてもらいます。国内外の企業で人事の要職を務めた髙倉氏による解説によってビジネスパーソン誰もが参考になるセッションです。
1983 年農林水産省入省。92 年に 米ジョージタウン大学MBA 取得。 93 年からコンサルティング会社にて組織再編、人材開発に関するプロジェクトをリード。 99 年よりファイザー人事部担当部長、2006 年ノバルティス・ファーマ人材組織部 部長、 14 年より味の素理事グローバル人事部長としてグローバル人事制度を構築、展開。 20年よりロート製薬取締役、22年同CHROに就任。 22 年より日本特殊陶業社外取締役 サステナビリティ委員長。 23年より三井住友海上火災保険・野村不動産ホールディングス社外取締役。 将来の経営を見据えた戦略的な人事戦略、人材育成を推進。