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Interop Tokyo カンファレンス 2023
- 国内講演者
- 他所属
- ディスカッション
- その他職名

馬渕邦美 氏
(一社)Metaverse Japan 共同代表理事 /
PwC コンサルティング(同) マネージングダイレクター
メタバース最新動向 〜ビジネスでの活用と可能性〜
現在、メタバースは再度注目を浴びており、急速に発展しています。2020年代に入ってからは、仮想通貨やブロックチェーン技術の進化、高速なネットワーク環境の普及、VR技術の発展なども相まって、メタバースのさらなる開発と利用が模索されています。
さらに、メタバースは多くの業界で注目を集めて始めており、ビジネス一般・エンターテインメント・教育・不動産・金融・広告など、さまざまな業種の方々から関心を持たれ、いくつかの業界団体も設立されています。とくに金融業界からの注目が高くなっており、暗号通貨の広がりとともに、メタバースを利用した商取引も現実性を帯びています。他にもオンライン会議やビジネス会合、エンターテイメント、教育などへの活用が期待されています。
本講演では、メタバースの技術的な傾向とビジネスへの適用動向に関して、講演とパネルディスカッションを通じて理解を深めて頂きます。メタバースについてなんとなく聞いたことがあったり、過去に動向を調べたことはあるけれども、現在また再燃しているメタバースを取り巻く状況について、その最新動向を把握したい方に向けたセッションとなります。メタバースのキープレイヤーが、これからのメタバースの用途と可能性をズバリ予測します。
<要旨>
●メタバースの技術的な傾向
●ビジネスへの適用動向
●業界(業界団体)のうごき:ビジネス一般・エンターテインメント・教育・不動産・金融(暗号通貨・商取引)・広告 など
●活用への期待:オンライン会議・ビジネス会合・エンターテイメント・教育 など
Interop Tokyo カンファレンス 2023
- 国内講演者
- 民間企業
- ディスカッション
- 社長

渡邊守 氏
NTT ワールドエンジニアリングマリン(株)
代表取締役社長
海底ケーブルを取り巻く環境
トンガの海底火山の爆発による損傷の影響で関心を呼んだ「海底ケーブル」。本セッションでは、日本を、あるいは世界を取り巻く海底ケーブルの置かれた環境について紹介します。
いまやGoogleやMeta Platforms(旧Facebook)などの巨大プラットフォーマーが海底ケーブルの敷設に直接乗り出し、“主役交代”とまで言われていますが、その意図は一体どういったものなのでしょう。そもそも、海底ケーブルの実際の施工はどのように行われ、また故障の際にはどのように修理しているのでしょう。海底ケーブルと陸上側の設備の接続はどうなっているのでしょう。「火山の噴火」や「漁船によるうっかり切断」といった自然災害・事故をはじめとする、海底ケーブルの運用上のさまざまなリスクにどう対処しているのでしょう。結果、私たちの日常生活と海底ケーブルとは、どのような関りを持っているのでしょう。
海底ケーブルシステムの全体像を具体的な事例とともに俯瞰しつつ、潜在するリスクとそれに対する考察を含め、現在の通信ビジネスの最前線に迫ります。またNTTグループにおける海底ケーブル構築戦略の一端を紹介します。
<要旨>
●海底ケーブルが一般にも注目されるようになったきっかけ「トンガ海底火山噴火」
●不測の事態を防ぐメンテナンスの在り方
●建設ラッシュが続く海底ケーブルの敷設計画
●今後の市場見通し
●混沌とする国際情勢の中の海底ケーブル
●私たちが望む姿
Interop Tokyo カンファレンス 2023
- 国内講演者
- 教育・研究機関
- ディスカッション
- 教授

後藤英昭 氏
東北大学
サイバーサイエンスセンター 研究開発部 ネットワーク研究部 准教授
OpenRoaming:国際無線LANローミングがやってくる!
OpenRoamingは、WBA (Wireless Broadband Alliance)が推進する、安全性とプライバシーを確保できる国際的な無線ローミング基盤です。
OpenRoamingによって、ひとつのアカウントが世界中で利用でき、自動接続で利便性が高く、偽基地局や盗聴に対しても安全な、公衆無線LANなどを実現することができるようになります。
世界的には、AT&Tを筆頭に大手携帯電話会社も参加しており、SIM認証でOpenRoamingを利用することができるため、多様なアクセス方式を適材適所で、セキュリティを保ったまま使い分けることも可能になります。
本セッションでは、「OpenRoamingとその基礎になるPasspointの技術」と、「日本における取り組み」について紹介します。とくに、公衆無線LAN基盤としてOpenRoamingを採用する東京都の先進事例を紹介し、利点や課題などを抽出します。
<要旨>
●OpenRoaming 技術詳細と取り組み
●東京都における事例紹介
●Q&A、ディスカッション
Interop Tokyo カンファレンス 2023
- 国内講演者
- 国・地方公共団体
- ディスカッション
- 管理職

平井則輔 氏
東京都
デジタルサービス局 戦略部 デジタルシフト推進担当課長
OpenRoaming:国際無線LANローミングがやってくる!
OpenRoamingは、WBA (Wireless Broadband Alliance)が推進する、安全性とプライバシーを確保できる国際的な無線ローミング基盤です。
OpenRoamingによって、ひとつのアカウントが世界中で利用でき、自動接続で利便性が高く、偽基地局や盗聴に対しても安全な、公衆無線LANなどを実現することができるようになります。
世界的には、AT&Tを筆頭に大手携帯電話会社も参加しており、SIM認証でOpenRoamingを利用することができるため、多様なアクセス方式を適材適所で、セキュリティを保ったまま使い分けることも可能になります。
本セッションでは、「OpenRoamingとその基礎になるPasspointの技術」と、「日本における取り組み」について紹介します。とくに、公衆無線LAN基盤としてOpenRoamingを採用する東京都の先進事例を紹介し、利点や課題などを抽出します。
<要旨>
●OpenRoaming 技術詳細と取り組み
●東京都における事例紹介
●Q&A、ディスカッション
Interop Tokyo カンファレンス 2023
- 国内講演者
- 民間企業
- ディスカッション
- 役員

河野美也 氏
シスコシステムズ(同)
Distinguished Systems Architect 業務執行役員
OpenRoaming:国際無線LANローミングがやってくる!
OpenRoamingは、WBA (Wireless Broadband Alliance)が推進する、安全性とプライバシーを確保できる国際的な無線ローミング基盤です。
OpenRoamingによって、ひとつのアカウントが世界中で利用でき、自動接続で利便性が高く、偽基地局や盗聴に対しても安全な、公衆無線LANなどを実現することができるようになります。
世界的には、AT&Tを筆頭に大手携帯電話会社も参加しており、SIM認証でOpenRoamingを利用することができるため、多様なアクセス方式を適材適所で、セキュリティを保ったまま使い分けることも可能になります。
本セッションでは、「OpenRoamingとその基礎になるPasspointの技術」と、「日本における取り組み」について紹介します。とくに、公衆無線LAN基盤としてOpenRoamingを採用する東京都の先進事例を紹介し、利点や課題などを抽出します。
<要旨>
●OpenRoaming 技術詳細と取り組み
●東京都における事例紹介
●Q&A、ディスカッション
Interop Tokyo カンファレンス 2023
- 国内講演者
- 教育・研究機関
- ディスカッション
- 教授

江崎浩 氏
東京大学大学院
情報理工学系研究科 教授
ネットワーク化する量子コンピュータ
量子コンピュータの発展はめざましく、量子エラー訂正の実証も進むなど、本格的なコンピュータシステムに至るまでのマイルストーンが着々と達成されつつあります。くわえて量子ビットを集積化する技術が実現すれば、急速なスケールアップがもたらされ、AIやインターネットと並ぶ、もしくは、それ以上のインパクトを発揮することになるでしょう。
しかしながら、量子ビットの「微細化」は量子力学によって制約されており、微細化のみによる集積化では早々に限界が訪れます。これを解決する有力な手法が、じつはご存知「ネットワーク化」です。つまり我々ICT技術者が培ってきた知見もまた、集積化の実現にむけての鍵といえます。
従来型のデジタルコンピュータでは、2台のコンピュータを並列化したときの性能上昇は高々2倍でした。ところが量子コンピュータでは、複数台を並列化して動作させたときの効能がまったく異なります。そうした「量子ならでは」のディスカッションの中においても、我々に馴染みのある単語が飛び出すことでしょう。さらに、そのような量子ネットワークは、広域量子ネットワーク、すなわち、量子インターネットへの発展の可能性を有しています。
本セッションでは、”分散”量子コンピュータ研究開発のホットなディスカッションを、量子コンピュータや量子ネットワークの実装に取り組む専門家から、参加者のみなさんにお届けします。本格的な量子コンピュータ・量子インターネットの実現までの機を測って頂く一助となり、また、量子情報技術におけるビジネスチャンスを見出すきっかけになれば幸いです。
<要旨>
●量子コンピュータ開発最新動向
●量子ネットワーク開発最新動向
●量子コンピュータのネットワーク化
●量子インターネット
●デジタル情報技術と量子技術の繋がり
Interop Tokyo カンファレンス 2023
- 国内講演者
- 民間企業
- ディスカッション
- 管理職

佐藤吉雄 氏
NTT リミテッド・ジャパン(株)
サービス部ネットワークサービス部門
担当部長
海底ケーブルを取り巻く環境
トンガの海底火山の爆発による損傷の影響で関心を呼んだ「海底ケーブル」。本セッションでは、日本を、あるいは世界を取り巻く海底ケーブルの置かれた環境について紹介します。
いまやGoogleやMeta Platforms(旧Facebook)などの巨大プラットフォーマーが海底ケーブルの敷設に直接乗り出し、“主役交代”とまで言われていますが、その意図は一体どういったものなのでしょう。そもそも、海底ケーブルの実際の施工はどのように行われ、また故障の際にはどのように修理しているのでしょう。海底ケーブルと陸上側の設備の接続はどうなっているのでしょう。「火山の噴火」や「漁船によるうっかり切断」といった自然災害・事故をはじめとする、海底ケーブルの運用上のさまざまなリスクにどう対処しているのでしょう。結果、私たちの日常生活と海底ケーブルとは、どのような関りを持っているのでしょう。
海底ケーブルシステムの全体像を具体的な事例とともに俯瞰しつつ、潜在するリスクとそれに対する考察を含め、現在の通信ビジネスの最前線に迫ります。またNTTグループにおける海底ケーブル構築戦略の一端を紹介します。
<要旨>
●海底ケーブルが一般にも注目されるようになったきっかけ「トンガ海底火山噴火」
●不測の事態を防ぐメンテナンスの在り方
●建設ラッシュが続く海底ケーブルの敷設計画
●今後の市場見通し
●混沌とする国際情勢の中の海底ケーブル
●私たちが望む姿
Interop Tokyo カンファレンス 2023
- 国内講演者
- 民間企業
- ディスカッション
- 管理職

伊藤渉 氏
(株)NTTドコモ
ネットワーク本部 インフラデザイン部
担当部長
海底ケーブルを取り巻く環境
トンガの海底火山の爆発による損傷の影響で関心を呼んだ「海底ケーブル」。本セッションでは、日本を、あるいは世界を取り巻く海底ケーブルの置かれた環境について紹介します。
いまやGoogleやMeta Platforms(旧Facebook)などの巨大プラットフォーマーが海底ケーブルの敷設に直接乗り出し、“主役交代”とまで言われていますが、その意図は一体どういったものなのでしょう。そもそも、海底ケーブルの実際の施工はどのように行われ、また故障の際にはどのように修理しているのでしょう。海底ケーブルと陸上側の設備の接続はどうなっているのでしょう。「火山の噴火」や「漁船によるうっかり切断」といった自然災害・事故をはじめとする、海底ケーブルの運用上のさまざまなリスクにどう対処しているのでしょう。結果、私たちの日常生活と海底ケーブルとは、どのような関りを持っているのでしょう。
海底ケーブルシステムの全体像を具体的な事例とともに俯瞰しつつ、潜在するリスクとそれに対する考察を含め、現在の通信ビジネスの最前線に迫ります。またNTTグループにおける海底ケーブル構築戦略の一端を紹介します。
<要旨>
●海底ケーブルが一般にも注目されるようになったきっかけ「トンガ海底火山噴火」
●不測の事態を防ぐメンテナンスの在り方
●建設ラッシュが続く海底ケーブルの敷設計画
●今後の市場見通し
●混沌とする国際情勢の中の海底ケーブル
●私たちが望む姿
Interop Tokyo カンファレンス 2023
- 国内講演者
- 民間企業
- ディスカッション
- 教授
- 社長

永山翔太 氏
(株)メルカリ シニアリサーチャー /
量子インターネットタスクフォース 代表 / 慶應義塾大学 特任准教授
ネットワーク化する量子コンピュータ
量子コンピュータの発展はめざましく、量子エラー訂正の実証も進むなど、本格的なコンピュータシステムに至るまでのマイルストーンが着々と達成されつつあります。くわえて量子ビットを集積化する技術が実現すれば、急速なスケールアップがもたらされ、AIやインターネットと並ぶ、もしくは、それ以上のインパクトを発揮することになるでしょう。
しかしながら、量子ビットの「微細化」は量子力学によって制約されており、微細化のみによる集積化では早々に限界が訪れます。これを解決する有力な手法が、じつはご存知「ネットワーク化」です。つまり我々ICT技術者が培ってきた知見もまた、集積化の実現にむけての鍵といえます。
従来型のデジタルコンピュータでは、2台のコンピュータを並列化したときの性能上昇は高々2倍でした。ところが量子コンピュータでは、複数台を並列化して動作させたときの効能がまったく異なります。そうした「量子ならでは」のディスカッションの中においても、我々に馴染みのある単語が飛び出すことでしょう。さらに、そのような量子ネットワークは、広域量子ネットワーク、すなわち、量子インターネットへの発展の可能性を有しています。
本セッションでは、”分散”量子コンピュータ研究開発のホットなディスカッションを、量子コンピュータや量子ネットワークの実装に取り組む専門家から、参加者のみなさんにお届けします。本格的な量子コンピュータ・量子インターネットの実現までの機を測って頂く一助となり、また、量子情報技術におけるビジネスチャンスを見出すきっかけになれば幸いです。
<要旨>
●量子コンピュータ開発最新動向
●量子ネットワーク開発最新動向
●量子コンピュータのネットワーク化
●量子インターネット
●デジタル情報技術と量子技術の繋がり
Interop Tokyo カンファレンス 2023
- 国内講演者
- 民間企業
- ディスカッション
- 専門職

鈴木泰成 氏
日本電信電話(株)
コンピュータ&データサイエンス研究所 准特別研究員
ネットワーク化する量子コンピュータ
量子コンピュータの発展はめざましく、量子エラー訂正の実証も進むなど、本格的なコンピュータシステムに至るまでのマイルストーンが着々と達成されつつあります。くわえて量子ビットを集積化する技術が実現すれば、急速なスケールアップがもたらされ、AIやインターネットと並ぶ、もしくは、それ以上のインパクトを発揮することになるでしょう。
しかしながら、量子ビットの「微細化」は量子力学によって制約されており、微細化のみによる集積化では早々に限界が訪れます。これを解決する有力な手法が、じつはご存知「ネットワーク化」です。つまり我々ICT技術者が培ってきた知見もまた、集積化の実現にむけての鍵といえます。
従来型のデジタルコンピュータでは、2台のコンピュータを並列化したときの性能上昇は高々2倍でした。ところが量子コンピュータでは、複数台を並列化して動作させたときの効能がまったく異なります。そうした「量子ならでは」のディスカッションの中においても、我々に馴染みのある単語が飛び出すことでしょう。さらに、そのような量子ネットワークは、広域量子ネットワーク、すなわち、量子インターネットへの発展の可能性を有しています。
本セッションでは、”分散”量子コンピュータ研究開発のホットなディスカッションを、量子コンピュータや量子ネットワークの実装に取り組む専門家から、参加者のみなさんにお届けします。本格的な量子コンピュータ・量子インターネットの実現までの機を測って頂く一助となり、また、量子情報技術におけるビジネスチャンスを見出すきっかけになれば幸いです。
<要旨>
●量子コンピュータ開発最新動向
●量子ネットワーク開発最新動向
●量子コンピュータのネットワーク化
●量子インターネット
●デジタル情報技術と量子技術の繋がり
Interop Tokyo カンファレンス 2023
- 国内講演者
- 民間企業
- ディスカッション
- 社長

楊天任 氏
(株)QunaSys
CEO
ネットワーク化する量子コンピュータ
量子コンピュータの発展はめざましく、量子エラー訂正の実証も進むなど、本格的なコンピュータシステムに至るまでのマイルストーンが着々と達成されつつあります。くわえて量子ビットを集積化する技術が実現すれば、急速なスケールアップがもたらされ、AIやインターネットと並ぶ、もしくは、それ以上のインパクトを発揮することになるでしょう。
しかしながら、量子ビットの「微細化」は量子力学によって制約されており、微細化のみによる集積化では早々に限界が訪れます。これを解決する有力な手法が、じつはご存知「ネットワーク化」です。つまり我々ICT技術者が培ってきた知見もまた、集積化の実現にむけての鍵といえます。
従来型のデジタルコンピュータでは、2台のコンピュータを並列化したときの性能上昇は高々2倍でした。ところが量子コンピュータでは、複数台を並列化して動作させたときの効能がまったく異なります。そうした「量子ならでは」のディスカッションの中においても、我々に馴染みのある単語が飛び出すことでしょう。さらに、そのような量子ネットワークは、広域量子ネットワーク、すなわち、量子インターネットへの発展の可能性を有しています。
本セッションでは、”分散”量子コンピュータ研究開発のホットなディスカッションを、量子コンピュータや量子ネットワークの実装に取り組む専門家から、参加者のみなさんにお届けします。本格的な量子コンピュータ・量子インターネットの実現までの機を測って頂く一助となり、また、量子情報技術におけるビジネスチャンスを見出すきっかけになれば幸いです。
<要旨>
●量子コンピュータ開発最新動向
●量子ネットワーク開発最新動向
●量子コンピュータのネットワーク化
●量子インターネット
●デジタル情報技術と量子技術の繋がり
Interop Tokyo カンファレンス 2023
- 国内講演者
- 民間企業
- ディスカッション
- 管理職

堀田賢人 氏
インテル(株)
インダストリー事業本部 クラウド・通信事業統括部 統括部長
IOWN(2):Smart NICがもたらすコンピューティングインフラの進化 〜IPUとDPU〜
数年前から、IPU (Infrastructure Processing Unit)・DPU (Data Processing Unit)といった「Smart NIC (Network Interface Card)」が登場し、市場の注目を集めています。これらは「プロセッサ付きのNIC」と例えていいでしょう。
本セッションでは、そうしたSmart NICについて、「そもそも どのようなものなのか」「なぜ必要になってきたのか」「こうしたNICの進化によって、IOWNを始めとするネットワークやコンピューティングのインフラは今後どのように進化していくのか」といった、実態と需要と将来性について議論します。
また、インフラの高度化へのIPU・DPUの適用を見据えて、Smart NICのプログラミング環境を整えるためのオープンソースプロジェクト『Open Programmable Infrastructure (OPI)』が、Linux Foundationの下で始まっています(2022年6月発表)。これはネットワーク/ストレージ/セキュリティなどの各領域において、APIの簡素化によって、IPU・DPUのポータブルかつ高パフォーマンスな活用を目指す活動です。このOPIについても紹介します。
<要旨>
●IPU、DPUとはなにか?
●IPU、DPUのユースケース、メリット
●Open Programmable Infrastructureの活動概要
Interop Tokyo カンファレンス 2023
- 国内講演者
- 民間企業
- ディスカッション
- 管理職

榑林亮介 氏
日本電信電話(株)
NTTソフトウェアイノベーションセンタ・担当部長
IOWN(2):Smart NICがもたらすコンピューティングインフラの進化 〜IPUとDPU〜
数年前から、IPU (Infrastructure Processing Unit)・DPU (Data Processing Unit)といった「Smart NIC (Network Interface Card)」が登場し、市場の注目を集めています。これらは「プロセッサ付きのNIC」と例えていいでしょう。
本セッションでは、そうしたSmart NICについて、「そもそも どのようなものなのか」「なぜ必要になってきたのか」「こうしたNICの進化によって、IOWNを始めとするネットワークやコンピューティングのインフラは今後どのように進化していくのか」といった、実態と需要と将来性について議論します。
また、インフラの高度化へのIPU・DPUの適用を見据えて、Smart NICのプログラミング環境を整えるためのオープンソースプロジェクト『Open Programmable Infrastructure (OPI)』が、Linux Foundationの下で始まっています(2022年6月発表)。これはネットワーク/ストレージ/セキュリティなどの各領域において、APIの簡素化によって、IPU・DPUのポータブルかつ高パフォーマンスな活用を目指す活動です。このOPIについても紹介します。
<要旨>
●IPU、DPUとはなにか?
●IPU、DPUのユースケース、メリット
●Open Programmable Infrastructureの活動概要
Interop Tokyo カンファレンス 2023
- 国内講演者
- 民間企業
- ディスカッション
- 管理職

佐々木弘志 氏
フォーティネットジャパン(同)
OTビジネス開発部 部長
ソフトウェアのサプライチェーン管理 〜経済安保の観点で求められること・できること〜
ランサムウェアの被害組織から、インシデントに至った経緯や実態が報告書という形で公開されています。組織的・技術的な対策がいくつか挙げられる中、システム・ソフトウェアの提供元である事業者・ベンダーにおける対応や、サプライチェーンの管理について指摘がなされています。
なぜ、重大な脆弱性の対策が行われず、放置されてしまうのか。システムの要件定義の段階で、顧客とベンダーの間でセキュリティ上のリスクについてどこまで検討すればよいのか。運用後の役割分担は誰がどうやって決めればいいのか。ソフトウェアサプライチェーンの管理は、様々なプレイヤーが関係しあって複雑さを増しています。
また、経済安全保障推進法の「基幹インフラの安全性・信頼性の確保」の観点では、重要インフラ企業に国が指定した設備を導入したり・維持管理を外部委託したりする場合には、事前に所管省庁へ届け出が必要となります。具体的には、「設備の製造過程で不正なプログラムが組み込まれず」「サイバー攻撃で被害が出てもサービスが継続可能」であることを求められます。取引先である「設備の納入元」や「維持管理を委託する企業」の情報も、申告対象に含まれます。こうした国の取組に対して、供給する側として備えておくべき、今すぐできる対策とはなにか?
ソフトウェアのライフサイクルを管理するために、提供する側・される側を含め、どういった情報連携をするべきか。「セキュリティ品質確保の管理方法としての、SBOM(Software Bill of Materials)をはじめとしたソフトウェアサプライチェーンに関する取り組み」「先進的な脆弱性管理を行っている企業の事例、取り組みの中でうまくいかない部分」「ツールや管理システムの話だけではなく、業界を巻き込む形での情報連携」などの取り組みについて、ご紹介します。
<要旨>
●インフラ事業者(顧客)とサプライヤー(SIer、販売店)、デベロッパー(ソフトウェアベンダ)の連携
●ソフトウェア管理の透明性の取組(クラウドサービスの選定基準とか、開発委託先管理の話も)
Interop Tokyo カンファレンス 2023
- 国内講演者
- 民間企業
- ディスカッション
- 管理職

鈴木康弘 氏
(株)アシュアード
脆弱性管理クラウド yamory プロダクトオーナー
ソフトウェアのサプライチェーン管理 〜経済安保の観点で求められること・できること〜
ランサムウェアの被害組織から、インシデントに至った経緯や実態が報告書という形で公開されています。組織的・技術的な対策がいくつか挙げられる中、システム・ソフトウェアの提供元である事業者・ベンダーにおける対応や、サプライチェーンの管理について指摘がなされています。
なぜ、重大な脆弱性の対策が行われず、放置されてしまうのか。システムの要件定義の段階で、顧客とベンダーの間でセキュリティ上のリスクについてどこまで検討すればよいのか。運用後の役割分担は誰がどうやって決めればいいのか。ソフトウェアサプライチェーンの管理は、様々なプレイヤーが関係しあって複雑さを増しています。
また、経済安全保障推進法の「基幹インフラの安全性・信頼性の確保」の観点では、重要インフラ企業に国が指定した設備を導入したり・維持管理を外部委託したりする場合には、事前に所管省庁へ届け出が必要となります。具体的には、「設備の製造過程で不正なプログラムが組み込まれず」「サイバー攻撃で被害が出てもサービスが継続可能」であることを求められます。取引先である「設備の納入元」や「維持管理を委託する企業」の情報も、申告対象に含まれます。こうした国の取組に対して、供給する側として備えておくべき、今すぐできる対策とはなにか?
ソフトウェアのライフサイクルを管理するために、提供する側・される側を含め、どういった情報連携をするべきか。「セキュリティ品質確保の管理方法としての、SBOM(Software Bill of Materials)をはじめとしたソフトウェアサプライチェーンに関する取り組み」「先進的な脆弱性管理を行っている企業の事例、取り組みの中でうまくいかない部分」「ツールや管理システムの話だけではなく、業界を巻き込む形での情報連携」などの取り組みについて、ご紹介します。
<要旨>
●インフラ事業者(顧客)とサプライヤー(SIer、販売店)、デベロッパー(ソフトウェアベンダ)の連携
●ソフトウェア管理の透明性の取組(クラウドサービスの選定基準とか、開発委託先管理の話も)
Interop Tokyo カンファレンス 2023
- 国内講演者
- 民間企業
- ディスカッション
- 役員

田丸健三郎 氏
日本マイクロソフト(株)
業務執行役員 ナショナルテクノロジーオフィサー
ChatGPT:データ共有と大規模汎用言語モデル
さまざまなシステムにおいてAIの活用が進む中、「データ」のアセットとしての重要性が増してきています。とくに公的機関においては、データの共有・流通の基盤を「一つの大きな仮想プラットフォーム」化し、その上で種々のサービスを構築する取り組みが加速してきています。代表的な例として、「公共交通オープンデータ」「スマートシティリファレンスアーキテクチャ」などがあります。いずれも、サービスの元となりうるデータがあり、その活用の基盤の構築に主眼を置いています。
他方、GPT-3に代表される大規模汎用言語モデルが注目を集めています。とくにイノベーションの源泉ともなりうるChatGPTとその応用は、「データが持つ価値」について改めて考えさせられるものと言えます(GPT: Generative Pre-trained Transformer)。
本セッションではまず、「公的機関を中心に加速するデータ共有」「データ流通の加速がもたらす変革」について、データ基盤・スマートシティの専門家から紹介します。ついで、「ChatGPTがもたらすデータの価値」、とくに「言語資源の重要性」「ビジネス変革」について、自然言語処理の研究者から紹介します。
<要旨>
●データ共有 公的機関・データ基盤・スマートシティなどでの活用策
●データ流通 加速化と、それがもたらす変革
●Chat GPT データの価値向上と、ビジネス変革
Interop Tokyo カンファレンス 2023
- 国内講演者
- 民間企業
- ディスカッション
- その他職名

杉山秀次 氏
レッドハット(株)
チーフテクノロジスト
IOWN(2):Smart NICがもたらすコンピューティングインフラの進化 〜IPUとDPU〜
数年前から、IPU (Infrastructure Processing Unit)・DPU (Data Processing Unit)といった「Smart NIC (Network Interface Card)」が登場し、市場の注目を集めています。これらは「プロセッサ付きのNIC」と例えていいでしょう。
本セッションでは、そうしたSmart NICについて、「そもそも どのようなものなのか」「なぜ必要になってきたのか」「こうしたNICの進化によって、IOWNを始めとするネットワークやコンピューティングのインフラは今後どのように進化していくのか」といった、実態と需要と将来性について議論します。
また、インフラの高度化へのIPU・DPUの適用を見据えて、Smart NICのプログラミング環境を整えるためのオープンソースプロジェクト『Open Programmable Infrastructure (OPI)』が、Linux Foundationの下で始まっています(2022年6月発表)。これはネットワーク/ストレージ/セキュリティなどの各領域において、APIの簡素化によって、IPU・DPUのポータブルかつ高パフォーマンスな活用を目指す活動です。このOPIについても紹介します。
<要旨>
●IPU、DPUとはなにか?
●IPU、DPUのユースケース、メリット
●Open Programmable Infrastructureの活動概要
Interop Tokyo カンファレンス 2023
- 国内講演者
- 民間企業
- ディスカッション
- その他職名

野田孝 氏
エヌビディア(同)
ソリューションアーキテクチャ & エンジニアリング 部
IOWN(2):Smart NICがもたらすコンピューティングインフラの進化 〜IPUとDPU〜
数年前から、IPU (Infrastructure Processing Unit)・DPU (Data Processing Unit)といった「Smart NIC (Network Interface Card)」が登場し、市場の注目を集めています。これらは「プロセッサ付きのNIC」と例えていいでしょう。
本セッションでは、そうしたSmart NICについて、「そもそも どのようなものなのか」「なぜ必要になってきたのか」「こうしたNICの進化によって、IOWNを始めとするネットワークやコンピューティングのインフラは今後どのように進化していくのか」といった、実態と需要と将来性について議論します。
また、インフラの高度化へのIPU・DPUの適用を見据えて、Smart NICのプログラミング環境を整えるためのオープンソースプロジェクト『Open Programmable Infrastructure (OPI)』が、Linux Foundationの下で始まっています(2022年6月発表)。これはネットワーク/ストレージ/セキュリティなどの各領域において、APIの簡素化によって、IPU・DPUのポータブルかつ高パフォーマンスな活用を目指す活動です。このOPIについても紹介します。
<要旨>
●IPU、DPUとはなにか?
●IPU、DPUのユースケース、メリット
●Open Programmable Infrastructureの活動概要
Interop Tokyo カンファレンス 2023
- 国内講演者
- 民間企業
- ディスカッション
- 管理職

中西克彦 氏
(株)FFRIセキュリティ
yaraiサービス本部 セキュリティサービス部長
医療機関におけるランサムウェア被害の実態と対策
地方の中核病院である つるぎ町立半田病院で発生したランサムウェア事案では、災害拠点病院としてのBCPは策定されていたものの、情報システムも含めたマネジメントシステムは存在しませんでした。そのため、「情報システムを取り巻く環境の変化」や「それにともなう新たな事業継続リスク」に関する情報を、組織として入手し改善検討する仕組みが欠如していました。また、当院による報告書では、「システム担当者がたった一人の組織では、マネジメントシステムが存在していたとしてもそれを適切に運用することは難しいだろう」と指摘しています。
本件から1年後、7倍以上の病床を有する大阪急性期・総合医療センターで、ランサムウェアによるサイバー攻撃が発生し、復旧までに同じく約2か月を要しました。
本セッションでは これら2つの事案に関わった関係者と共に、報告書を読み解き、こうした災害級のインシデントに備えるために、医療機関と医療を支えるステークホルダが為すべき対策について考察します。
<要旨>
●やっときゃよかった後悔話。 やっててよかった良い話。
●委託業者とのシステム連携など気をつけるべきポイント
●コストとリソースが少なくてもできるセキュリティ対策
●医療業界の特徴から学ぶ課題 ~提供する側への提言~
Interop Tokyo カンファレンス 2023
- 国内講演者
- 教育・研究機関
- ディスカッション
- 教授

砂原秀樹 氏
慶應義塾大学大学院
メディアデザイン研究科 教授
エッジで動くデバイス作りにまつわる話 〜映像・センサー・電源〜
データ蓄積や計算リソース等の利用においては、「オンプレミスを持たずにパブリッククラウドを使う」か、「大規模に自営オンプレミス設備(データセンター)を設計・構築・運用している」かに二分化・類型化され、その構成法もデファクト化してきているように感じます。
他方、データ蓄積や計算リソースではない、「データセンターではないところで使う機材」――たとえば、映像等を含むセンサーやそれに伴う機械学習の推論処理をするリソース――については、現時点ではデファクトスタンダードといえるような製品やシステムは、まだ存在していないといえます。
このセッションでは、データセンターを飛び出した環境下で、映像やセンサーデータの活用をするための、デバイスの構築や製造に関して事例を挙げながら紹介します。「もし希望する価格や機能のものがあるなれば、それを買ってきて組み合わせて作り上げればいい」「世の中で量産販売されていないものを、いかに自らほどよく作り出していくのか」といった観点で、いくつかのキーワードと処理対象で考えていきます。ほどよいものが低コストでできるのであれば、それは競争力の源泉となることでしょう。
<要旨>
●実際作ってみたという観点で、開発や製造をしてくれる相手とどういった時間感覚でやってみたのかという共有
●電源を作っていて考えたこと
●電源関連:エナジーハーベスティング
●取り扱い対象: センサー、映像
Interop Tokyo カンファレンス 2023
- 国内講演者
- 教育・研究機関
- ディスカッション
- 教授

越塚登 氏
東京大学大学院
情報学環 教授
ChatGPT:データ共有と大規模汎用言語モデル
さまざまなシステムにおいてAIの活用が進む中、「データ」のアセットとしての重要性が増してきています。とくに公的機関においては、データの共有・流通の基盤を「一つの大きな仮想プラットフォーム」化し、その上で種々のサービスを構築する取り組みが加速してきています。代表的な例として、「公共交通オープンデータ」「スマートシティリファレンスアーキテクチャ」などがあります。いずれも、サービスの元となりうるデータがあり、その活用の基盤の構築に主眼を置いています。
他方、GPT-3に代表される大規模汎用言語モデルが注目を集めています。とくにイノベーションの源泉ともなりうるChatGPTとその応用は、「データが持つ価値」について改めて考えさせられるものと言えます(GPT: Generative Pre-trained Transformer)。
本セッションではまず、「公的機関を中心に加速するデータ共有」「データ流通の加速がもたらす変革」について、データ基盤・スマートシティの専門家から紹介します。ついで、「ChatGPTがもたらすデータの価値」、とくに「言語資源の重要性」「ビジネス変革」について、自然言語処理の研究者から紹介します。
<要旨>
●データ共有 公的機関・データ基盤・スマートシティなどでの活用策
●データ流通 加速化と、それがもたらす変革
●Chat GPT データの価値向上と、ビジネス変革
Interop Tokyo カンファレンス 2023
- 海外講演者
- 民間企業
- ディスカッション
- 社長

ジャン"クリフ"チェン 氏
rinna(株)
代表取締役社長
ChatGPT:データ共有と大規模汎用言語モデル
さまざまなシステムにおいてAIの活用が進む中、「データ」のアセットとしての重要性が増してきています。とくに公的機関においては、データの共有・流通の基盤を「一つの大きな仮想プラットフォーム」化し、その上で種々のサービスを構築する取り組みが加速してきています。代表的な例として、「公共交通オープンデータ」「スマートシティリファレンスアーキテクチャ」などがあります。いずれも、サービスの元となりうるデータがあり、その活用の基盤の構築に主眼を置いています。
他方、GPT-3に代表される大規模汎用言語モデルが注目を集めています。とくにイノベーションの源泉ともなりうるChatGPTとその応用は、「データが持つ価値」について改めて考えさせられるものと言えます(GPT: Generative Pre-trained Transformer)。
本セッションではまず、「公的機関を中心に加速するデータ共有」「データ流通の加速がもたらす変革」について、データ基盤・スマートシティの専門家から紹介します。ついで、「ChatGPTがもたらすデータの価値」、とくに「言語資源の重要性」「ビジネス変革」について、自然言語処理の研究者から紹介します。
<要旨>
●データ共有 公的機関・データ基盤・スマートシティなどでの活用策
●データ流通 加速化と、それがもたらす変革
●Chat GPT データの価値向上と、ビジネス変革
Interop Tokyo カンファレンス 2023
- 国内講演者
- 民間企業
- ディスカッション
- 管理職

川島正久 氏
日本電信電話(株)
研究企画部門 IOWN推進室 IOWN技術ディレクタ
IOWN(1):IP and Optical Convergence
従来、光伝送システムとIPルータは、別々の装置・システムとして存在していました。しかし近年、光伝送システムのディスアグリゲーションや光トランシーバの小型化が進み、IPルータとより密接に結合できるようになってきました。
一方、トラヒックは依然 爆発的に成長し続けています。それに対処できるインフラ全体としての構成法が抜本的に問われており、『IOWN Global Forum』に代表されるような様々なキャリア・ベンダの連携の下、検討・実装が進んでいます。
こうした環境下、本セッションでは「光伝送システムとIPルータとをどのように組み合わせていくべきか」について、あり得るアプローチと、アプローチごとの得失について議論し、参加者のみなさんと知見を共有します。
<要旨>
●小型化、ディスアグリゲーションが進む光伝送装置をIPネットワークにどう組み合わせるか
●上記について、新たな組み合わせモデルのメリット
Interop Tokyo カンファレンス 2023
- 国内講演者
- 他所属
- ディスカッション
- 役員

萩原健太 氏
(地独)大阪府立病院機構
大阪急性期・総合医療センター セキュリティアドバイザー /
(一社)ソフトウェア協会 理事 / Software ISAC 共同代表
医療機関におけるランサムウェア被害の実態と対策
地方の中核病院である つるぎ町立半田病院で発生したランサムウェア事案では、災害拠点病院としてのBCPは策定されていたものの、情報システムも含めたマネジメントシステムは存在しませんでした。そのため、「情報システムを取り巻く環境の変化」や「それにともなう新たな事業継続リスク」に関する情報を、組織として入手し改善検討する仕組みが欠如していました。また、当院による報告書では、「システム担当者がたった一人の組織では、マネジメントシステムが存在していたとしてもそれを適切に運用することは難しいだろう」と指摘しています。
本件から1年後、7倍以上の病床を有する大阪急性期・総合医療センターで、ランサムウェアによるサイバー攻撃が発生し、復旧までに同じく約2か月を要しました。
本セッションでは これら2つの事案に関わった関係者と共に、報告書を読み解き、こうした災害級のインシデントに備えるために、医療機関と医療を支えるステークホルダが為すべき対策について考察します。
<要旨>
●やっときゃよかった後悔話。 やっててよかった良い話。
●委託業者とのシステム連携など気をつけるべきポイント
●コストとリソースが少なくてもできるセキュリティ対策
●医療業界の特徴から学ぶ課題 ~提供する側への提言~
Interop Tokyo カンファレンス 2023
- 国内講演者
- 他所属
- ディスカッション
- 管理職

粟倉康之 氏
(地独)大阪府立病院機構
大阪急性期・総合医療センター
事務局 経営企画マネージャー
医療機関におけるランサムウェア被害の実態と対策
地方の中核病院である つるぎ町立半田病院で発生したランサムウェア事案では、災害拠点病院としてのBCPは策定されていたものの、情報システムも含めたマネジメントシステムは存在しませんでした。そのため、「情報システムを取り巻く環境の変化」や「それにともなう新たな事業継続リスク」に関する情報を、組織として入手し改善検討する仕組みが欠如していました。また、当院による報告書では、「システム担当者がたった一人の組織では、マネジメントシステムが存在していたとしてもそれを適切に運用することは難しいだろう」と指摘しています。
本件から1年後、7倍以上の病床を有する大阪急性期・総合医療センターで、ランサムウェアによるサイバー攻撃が発生し、復旧までに同じく約2か月を要しました。
本セッションでは これら2つの事案に関わった関係者と共に、報告書を読み解き、こうした災害級のインシデントに備えるために、医療機関と医療を支えるステークホルダが為すべき対策について考察します。
<要旨>
●やっときゃよかった後悔話。 やっててよかった良い話。
●委託業者とのシステム連携など気をつけるべきポイント
●コストとリソースが少なくてもできるセキュリティ対策
●医療業界の特徴から学ぶ課題 ~提供する側への提言~
Interop Tokyo カンファレンス 2023
- 国内講演者
- 民間企業
- ディスカッション
- 役員

吉野純平 氏
(株)ミクシィ
執行役員 CTO
光伝送で改めて知りたいことのまとめ
本セッションは、光伝送の実際の日々の運用経験の中でわからなかったことについて、専門家に問い聞いていきます。
いまや光ファイバの芯線の貸し出しや波長サービスを活用することで、短い納期で広い帯域を手に入れることができるようになってきました。光ファイバサービスでは使う波長を柔軟に増やすことで拡張性が手に入り、また、波長サービスでは短納期と手軽さが実現されつつあります。
ところでこうした光伝送において、波長が増えた際や増幅した際に、運用上で注意することも増えるのでしょうか?
単純には増幅の結果、光の力が強まることで、その光が「より見てはいけないもの」になるのであろうと想像できます。
では、レーザの安全クラスに該当するような管理の基準にも影響するのでしょうか?
増幅された後の光の強さに比例して、なんらかの制限を受けるのでしょうか?
このような安全な運用のために必要なトピックに触れながら、伝送にまつわる基礎を再確認しつつ、以下の内容にも触れていきます。
<要旨>
●DCI光伝送の再確認
●光伝送を運用する上で安全観点で気をつけるべきこと
Interop Tokyo カンファレンス 2023
- 国内講演者
- 民間企業
- ディスカッション
- 管理職

鈴木雄一郎 氏
LINE(株)
ITサービスセンター ネットワーク室 副室長
IOWN(1):IP and Optical Convergence
従来、光伝送システムとIPルータは、別々の装置・システムとして存在していました。しかし近年、光伝送システムのディスアグリゲーションや光トランシーバの小型化が進み、IPルータとより密接に結合できるようになってきました。
一方、トラヒックは依然 爆発的に成長し続けています。それに対処できるインフラ全体としての構成法が抜本的に問われており、『IOWN Global Forum』に代表されるような様々なキャリア・ベンダの連携の下、検討・実装が進んでいます。
こうした環境下、本セッションでは「光伝送システムとIPルータとをどのように組み合わせていくべきか」について、あり得るアプローチと、アプローチごとの得失について議論し、参加者のみなさんと知見を共有します。
<要旨>
●小型化、ディスアグリゲーションが進む光伝送装置をIPネットワークにどう組み合わせるか
●上記について、新たな組み合わせモデルのメリット
Interop Tokyo カンファレンス 2023
- 国内講演者
- 民間企業
- ディスカッション
- その他職名

児玉賢彦 氏
シスコシステムズ(同)
APJC SP Architecture
IOWN(1):IP and Optical Convergence
従来、光伝送システムとIPルータは、別々の装置・システムとして存在していました。しかし近年、光伝送システムのディスアグリゲーションや光トランシーバの小型化が進み、IPルータとより密接に結合できるようになってきました。
一方、トラヒックは依然 爆発的に成長し続けています。それに対処できるインフラ全体としての構成法が抜本的に問われており、『IOWN Global Forum』に代表されるような様々なキャリア・ベンダの連携の下、検討・実装が進んでいます。
こうした環境下、本セッションでは「光伝送システムとIPルータとをどのように組み合わせていくべきか」について、あり得るアプローチと、アプローチごとの得失について議論し、参加者のみなさんと知見を共有します。
<要旨>
●小型化、ディスアグリゲーションが進む光伝送装置をIPネットワークにどう組み合わせるか
●上記について、新たな組み合わせモデルのメリット
Interop Tokyo カンファレンス 2023
- 国内講演者
- 民間企業
- ディスカッション
- 管理職

池尻雄一 氏
日本電信電話(株)
IOWNプロダクトデザインセンタ長
IOWN(1):IP and Optical Convergence
従来、光伝送システムとIPルータは、別々の装置・システムとして存在していました。しかし近年、光伝送システムのディスアグリゲーションや光トランシーバの小型化が進み、IPルータとより密接に結合できるようになってきました。
一方、トラヒックは依然 爆発的に成長し続けています。それに対処できるインフラ全体としての構成法が抜本的に問われており、『IOWN Global Forum』に代表されるような様々なキャリア・ベンダの連携の下、検討・実装が進んでいます。
こうした環境下、本セッションでは「光伝送システムとIPルータとをどのように組み合わせていくべきか」について、あり得るアプローチと、アプローチごとの得失について議論し、参加者のみなさんと知見を共有します。
<要旨>
●小型化、ディスアグリゲーションが進む光伝送装置をIPネットワークにどう組み合わせるか
●上記について、新たな組み合わせモデルのメリット
Interop Tokyo カンファレンス 2023
- 国内講演者
- 民間企業
- ディスカッション
- 社長
- 管理職

小野寺好広 氏
アレドノ(同) 代表 /
デジタル庁 デジタル社会共通機能グループ GSS プロジェクトマネージャ / 慶應義塾大学 SFC研究所 主席研究員
ネットワークの進化は止まらない!複雑なテクノロジーの使い所を見極める 〜今、ネットワークエンジニアは、何をするべきか〜
「アフターコロナ」への本格的な移行が進行中ですが、長期化が避けられそうにないウクライナ情勢、為替相場の不安定化、思わしくない数値が並んだGAFAM 5社をはじめとする海外企業の決算、そこでの人員削減の動き――などの緊迫感が現れてきています。「IT業界の今後や将来性は一体どうなるのか?」と不安を抱えている人も多いと思いますが、「あらゆる業界になくてはならないネットワークインフラ」と「そのエンジニア」にとっては、立ち止まっている暇はありません。
本シリーズでは、これまで最新のテクノロジーと活用法を取り上げ、ネットワークエンジニアの進むべき道について提言してきました。今年のセッションでは、「ネットワークの全体像」を考えることに立ち還ります。
「キャンパスやイントラネットのデザインの何処に最新テクノロジーを適用することが最適なのか?」あるいは「やってはイケないのか?」を、経験豊富なベンダーアーキテクトとSIerのシニアエンジニアから明らかにするとともに、今後の方向性やネットワークエンジニアに求められるスキルについても議論します。
<要旨>
●新たに出現するサービスや環境、デバイスで変化するネットワーク
●ネットワークの進化と新たに必要とされる視点・技術
●理想と現実、最適な適用とやってはいけないこと
●ネットワークエンジニアは、今何をすべきか?
Interop Tokyo カンファレンス 2023
- 国内講演者
- 民間企業
- ディスカッション
- その他職名

辻本貴之 氏
NTTエレクトロニクス(株)
映像コンポーネント事業本部 商品開発部 ソリューション推進プロジェクト 技術主査
光伝送で改めて知りたいことのまとめ
本セッションは、光伝送の実際の日々の運用経験の中でわからなかったことについて、専門家に問い聞いていきます。
いまや光ファイバの芯線の貸し出しや波長サービスを活用することで、短い納期で広い帯域を手に入れることができるようになってきました。光ファイバサービスでは使う波長を柔軟に増やすことで拡張性が手に入り、また、波長サービスでは短納期と手軽さが実現されつつあります。
ところでこうした光伝送において、波長が増えた際や増幅した際に、運用上で注意することも増えるのでしょうか?
単純には増幅の結果、光の力が強まることで、その光が「より見てはいけないもの」になるのであろうと想像できます。
では、レーザの安全クラスに該当するような管理の基準にも影響するのでしょうか?
増幅された後の光の強さに比例して、なんらかの制限を受けるのでしょうか?
このような安全な運用のために必要なトピックに触れながら、伝送にまつわる基礎を再確認しつつ、以下の内容にも触れていきます。
<要旨>
●DCI光伝送の再確認
●光伝送を運用する上で安全観点で気をつけるべきこと
Interop Tokyo カンファレンス 2023
- 国内講演者
- 民間企業
- ディスカッション
- 管理職

進藤資訓 氏
ヴイエムウェア(株)
最高技術責任者 北アジア担当
ネットワークの進化は止まらない!複雑なテクノロジーの使い所を見極める 〜今、ネットワークエンジニアは、何をするべきか〜
「アフターコロナ」への本格的な移行が進行中ですが、長期化が避けられそうにないウクライナ情勢、為替相場の不安定化、思わしくない数値が並んだGAFAM 5社をはじめとする海外企業の決算、そこでの人員削減の動き――などの緊迫感が現れてきています。「IT業界の今後や将来性は一体どうなるのか?」と不安を抱えている人も多いと思いますが、「あらゆる業界になくてはならないネットワークインフラ」と「そのエンジニア」にとっては、立ち止まっている暇はありません。
本シリーズでは、これまで最新のテクノロジーと活用法を取り上げ、ネットワークエンジニアの進むべき道について提言してきました。今年のセッションでは、「ネットワークの全体像」を考えることに立ち還ります。
「キャンパスやイントラネットのデザインの何処に最新テクノロジーを適用することが最適なのか?」あるいは「やってはイケないのか?」を、経験豊富なベンダーアーキテクトとSIerのシニアエンジニアから明らかにするとともに、今後の方向性やネットワークエンジニアに求められるスキルについても議論します。
<要旨>
●新たに出現するサービスや環境、デバイスで変化するネットワーク
●ネットワークの進化と新たに必要とされる視点・技術
●理想と現実、最適な適用とやってはいけないこと
●ネットワークエンジニアは、今何をすべきか?
Interop Tokyo カンファレンス 2023
- 国内講演者
- 民間企業
- ディスカッション
- その他職名

鍋島公章 氏
(株)Jストリーム
インターネットトラフィック最新事情2023
ネット利用の増加・コンテンツのリッチ化によって、インターネットのトラフィック量が増加し続けています。企業ではCOVID-19を契機として、テレワークやリモート会議が多くなりました。
感染の収束後においても、在宅勤務やハイブリッドワークを継続する企業は少なくありません。家庭においても、動画コンテンツ、スポーツなどのリアルタイムイベントなどの視聴がますます増えています。オンラインイベントの開催も、とどまるところを知りません。
こうした状況下、ネットワークの構造の変化やトラフィック量の増大傾向が現れてきています。本セッションでは、こうした現状のモバイル・固定・コンテンツなどのインターネットのトラフィック事情について、各専門家の観点から紹介します。
<要旨>
●トラフィック総量
●イベントトラフィック
●利用アプリケーション
●地域別トラフィック
●IPv6トラフィック
●コンテンツトラフィック
●今後のトラフィックトレンド
Interop Tokyo カンファレンス 2023
- 国内講演者
- 民間企業
- ディスカッション
- 管理職

永見健一 氏
(株)インテック
先端技術研究所 所長
インターネットトラフィック最新事情2023
ネット利用の増加・コンテンツのリッチ化によって、インターネットのトラフィック量が増加し続けています。企業ではCOVID-19を契機として、テレワークやリモート会議が多くなりました。
感染の収束後においても、在宅勤務やハイブリッドワークを継続する企業は少なくありません。家庭においても、動画コンテンツ、スポーツなどのリアルタイムイベントなどの視聴がますます増えています。オンラインイベントの開催も、とどまるところを知りません。
こうした状況下、ネットワークの構造の変化やトラフィック量の増大傾向が現れてきています。本セッションでは、こうした現状のモバイル・固定・コンテンツなどのインターネットのトラフィック事情について、各専門家の観点から紹介します。
<要旨>
●トラフィック総量
●イベントトラフィック
●利用アプリケーション
●地域別トラフィック
●IPv6トラフィック
●コンテンツトラフィック
●今後のトラフィックトレンド
Interop Tokyo カンファレンス 2023
- 国内講演者
- 民間企業
- ディスカッション
- その他職名

生田和正 氏
シスコシステムズ(同)
業務執行役員 エンタープライズネットワーキング プリンシパルアーキテクト
ネットワークの進化は止まらない!複雑なテクノロジーの使い所を見極める 〜今、ネットワークエンジニアは、何をするべきか〜
「アフターコロナ」への本格的な移行が進行中ですが、長期化が避けられそうにないウクライナ情勢、為替相場の不安定化、思わしくない数値が並んだGAFAM 5社をはじめとする海外企業の決算、そこでの人員削減の動き――などの緊迫感が現れてきています。「IT業界の今後や将来性は一体どうなるのか?」と不安を抱えている人も多いと思いますが、「あらゆる業界になくてはならないネットワークインフラ」と「そのエンジニア」にとっては、立ち止まっている暇はありません。
本シリーズでは、これまで最新のテクノロジーと活用法を取り上げ、ネットワークエンジニアの進むべき道について提言してきました。今年のセッションでは、「ネットワークの全体像」を考えることに立ち還ります。
「キャンパスやイントラネットのデザインの何処に最新テクノロジーを適用することが最適なのか?」あるいは「やってはイケないのか?」を、経験豊富なベンダーアーキテクトとSIerのシニアエンジニアから明らかにするとともに、今後の方向性やネットワークエンジニアに求められるスキルについても議論します。
<要旨>
●新たに出現するサービスや環境、デバイスで変化するネットワーク
●ネットワークの進化と新たに必要とされる視点・技術
●理想と現実、最適な適用とやってはいけないこと
●ネットワークエンジニアは、今何をすべきか?
Interop Tokyo カンファレンス 2023
- 国内講演者
- 民間企業
- ディスカッション
- その他職名

熊木健二 氏
KDDI(株)
インターネットトラフィック最新事情2023
ネット利用の増加・コンテンツのリッチ化によって、インターネットのトラフィック量が増加し続けています。企業ではCOVID-19を契機として、テレワークやリモート会議が多くなりました。
感染の収束後においても、在宅勤務やハイブリッドワークを継続する企業は少なくありません。家庭においても、動画コンテンツ、スポーツなどのリアルタイムイベントなどの視聴がますます増えています。オンラインイベントの開催も、とどまるところを知りません。
こうした状況下、ネットワークの構造の変化やトラフィック量の増大傾向が現れてきています。本セッションでは、こうした現状のモバイル・固定・コンテンツなどのインターネットのトラフィック事情について、各専門家の観点から紹介します。
<要旨>
●トラフィック総量
●イベントトラフィック
●利用アプリケーション
●地域別トラフィック
●IPv6トラフィック
●コンテンツトラフィック
●今後のトラフィックトレンド
PLAZMA 2023 Spring ~PLAZMAで知識と知見をアップデートする2日間~
- 海外講演者
- 国・地方公共団体
- 管理職

オードリー・タン 氏
台湾 数位発展部長(デジタル発展省大臣)
データと社会の関係性を「会いに行ける大臣」と考えよう
コロナ禍によって様々なことがらを「問い直す」機会がもたらされています。データ活用に関してもまた然りです。「データは本来誰が持つべきか」「データ提供と活用のギブ&テイクはどう成り立つべきか」「データはもっと謙虚であるべきではないのか」等々、データは社会にとってどんな存在であるべきかという本質を、台湾のデジタル大臣オードリー氏、Code for Japan代表理事の関氏と共に深掘りします。データに関わる全ての方が再認識すべき、原点を振り返るセッションです。
PLAZMA 2023 Spring ~PLAZMAで知識と知見をアップデートする2日間~
- 国内講演者
- 教育・研究機関
- 教授

藤川佳則 氏
一橋ビジネススクール 国際企業戦略専攻 教授
あらためて「DX」とは?DXを紐解く2つの「CX」
デジタル技術を活用したビジネス変革の必要性が叫ばれる中、「DX」というキーワードがバズワード化しつつあります。また、本来は手段であるはずの「DX」が、目的化しつつあります。では、DXの目的は何か。それは「For CX」。すなわち、これまでにない顧客体験 (一つ目のCX: カスタマーエクスペリエンス)に基づく新たな価値共創にあります。 そして、DXの実行には「By CX」。つまり、新たな顧客体験の実現のために必要となる組織構造や意思決定の方法、業績評価の仕組みなどの企業変革(二つ目のCX: コーポレートトランスフォーメーション)が重要となります。「DX」を「For CX」と「By CX」の観点からとらえた場合、その実行に際して何が課題となるか、様々な先進事例を通じて紹介し、自社事業にあてはめて考えていただくセッションです。
PLAZMA 2023 Spring ~PLAZMAで知識と知見をアップデートする2日間~
- 国内講演者
- 民間企業
- 社長

高家正行 氏
株式会社カインズ 代表取締役社長/CEO
「DIYer100万人プロジェクト」が目指すカインズとお客様の新しい関係
カインズがDIYをライフスタイル(生活文化)にすることを目指し、2019年の11月から進める「DIYer100万人プロジェクト」。 2021年には進化したDIY空間「Cainz DIY Square」を一部店舗に設置し、また、オンラインでもDIYコミュニティを開設するなど、新たな顧客接点の拡張を積極的に進められています。 本セッションでは、株式会社カインズ 代表取締役社長CEOの高家正行氏から、DIYer100万人プロジェクトを通してカインズが目指すお客さまとの理想的な関係性について、株式会社顧客時間 奥谷孝司氏との対談でお聞きします。
PLAZMA 2023 Spring ~PLAZMAで知識と知見をアップデートする2日間~
- 国内講演者
- 民間企業
- 社長

白石奈緒樹 氏
株式会社AIoTクラウド 取締役/副社長
顧客価値から考える、家電業界の未来 ~AIoTクラウド 白石氏が語る次の一手~
シャープは、2016年から人に寄り添う家電を目指したサービス開発に取り組んでまいりました。あらゆるスマート家電をクラウドの人工知能とつなぎ、AIとIoTを組み合わせた「AIoT」というビジョンはどのようにシャープで生まれたのか。スマート家電から取得したデータをお客様にとっての価値に変えるために、これまで取り組んできた歩みと、業界全体も含めたこれからの未来像についてお話しします。
PLAZMA 2023 Spring ~PLAZMAで知識と知見をアップデートする2日間~
- 国内講演者
- 教育・研究機関
- 教授

三谷宏治 氏
KIT(金沢工業大学)虎ノ門大学院 教授
What was/is CRM? ~CRMとは何か?その本質と到達点~
経営戦略としての「CRM」について、改めてその本質についてお伝えします。CRM(カスタマー・リレーションシップ・マネジメント)の概念が確立されたのは、1998年のことです。そこから20年を経て、何が変わり、何が変わっていないのか。そして、私たちは「今」何をすべきか。 CRMの考え方が生まれた背景から、顧客の変化と技術の進化を辿り、今後の企業やコンタクトセンター、BtoB営業、マーケティングのあり方についてお話しします。
PLAZMA 2023 Spring ~PLAZMAで知識と知見をアップデートする2日間~
- 国内講演者
- 民間企業
- 社長

音部大輔 氏
株式会社クー・マーケティング・カンパニー代表取締役
持続的に効果を出すマーケターになるためのヒント
マーケティング活動の「全体最適」を実現するために欠かせないマインドと手法について解説します。マーケティング活動全体を俯瞰し的確な判断へとつなげたい方、複雑化する環境下でチーム全体で現状認識や将来像を共有したい方、パーセプションフロー・モデルとその考え方について知りたい方に、ぜひご覧いただきたい内容です。
PLAZMA 2023 Spring ~PLAZMAで知識と知見をアップデートする2日間~
- 国内講演者
- 民間企業
- ディスカッション
- 役員

奥谷孝司 氏
株式会社顧客時間 共同CEO 取締役
顧客とつながる時代の「マーケティングの新しい基本」
デジタルイノベーション時代に企業が持つべき「新しい基本」としてのビジネスモデルと、これによる異業種との競争について、著者である奥谷氏・岩井氏自らが解説します。コロナ禍を経て変わったものは何だったのか。かつて「最先端」だったOMOはいまや前提となり、その上に新しいマーケティング思考が立ち上がりつつあります。それがこれまでPLAZMAでも解説されてきた「Engagement 4P」という考え方です。なぜいま、この視座が必要なのか、そしてその実現のために必要なことは何かについても、総合的に振り返ってお話しします。
PLAZMA 2023 Spring ~PLAZMAで知識と知見をアップデートする2日間~
- 国内講演者
- 民間企業
- ディスカッション
- 社長

岩井琢磨 氏
株式会社顧客時間 共同CEO 代表取締役
顧客とつながる時代の「マーケティングの新しい基本」
デジタルイノベーション時代に企業が持つべき「新しい基本」としてのビジネスモデルと、これによる異業種との競争について、著者である奥谷氏・岩井氏自らが解説します。コロナ禍を経て変わったものは何だったのか。かつて「最先端」だったOMOはいまや前提となり、その上に新しいマーケティング思考が立ち上がりつつあります。それがこれまでPLAZMAでも解説されてきた「Engagement 4P」という考え方です。なぜいま、この視座が必要なのか、そしてその実現のために必要なことは何かについても、総合的に振り返ってお話しします。
PLAZMA 2023 Spring ~PLAZMAで知識と知見をアップデートする2日間~
- 国内講演者
- 民間企業
- 役員

藤井保文 氏
株式会社ビービット 執行役員CCO
NO 顧客起点、NO DX ~ユーザーに価値を還元するためのデータ活用~
「顧客の立場に立ってビジネスを考える」という言葉は、マーケターであればだれもが意識すべきことです。しかし、実際にそれをビジネスのアウトプットとして実践することは簡単ではありません。目の前のKPIを達成することに囚われてしまったり、顧客を獲得する、売上を上げるといった結果にばかりにフォーカスが当たってしまうと、なかなか顧客の存在を意識したビジネスプランニングはできないものです。ではなぜ、日本のマーケターはこうした状況に陥ってしまうのでしょうか。
PLAZMA 2023 Spring ~PLAZMAで知識と知見をアップデートする2日間~
- 国内講演者
- 他所属
- 教授

内田和成 氏
元ボストン・コンサルティング・グループ日本代表
元早稲田大学ビジネススクール教授
デジタルイノベーション時代を読み解く視点
イノベーションという言葉が一般的になって以来、多くの企業が「イノベーションを起こせ」と躍起になっています。しかし、イノベーションの本質を知らないままやみくもに成果だけ求めても、コストばかりかかって大した結果がでないということになりかねません。内田氏が主宰するイノベーション研究会のメンバーと共に、数々の事例を交えて「イノベーションをもたらす3つのドライバー」を解説いただくとともに、イノベーションの本質である「顧客の行動変容」をいかに起こしていくのかを考察します。
PLAZMA 2023 Spring ~PLAZMAで知識と知見をアップデートする2日間~
- 国内講演者
- 教育・研究機関
- 教授

入山章栄 氏
早稲田大学ビジネススクール 教授
経営学の視点から見る”Why DX?” ~なぜDXが必要なのか~
経営学者として早稲田大学ビジネススクールで指導する入山章栄教授は、企業がイノベーションを実現するために、「両利きの経営」とデジタルトランスフォーメーション(以下、DX)の重要性を説いています。経営学者が指摘する「イノベーションを起こすためのDXの役割」とは?トレジャーデータのマーケティング担当シニアディレクター堀内健后が伺いました。
営業DX ~テクノロジーの活用による、顧客ニーズ適応と新たな価値創出変革~
- 国内講演者
- 民間企業
- 管理職

地主隆宏 氏
株式会社大塚商会
上席執行役員
マーケティングオートメーション
センター長
成果を上げ続ける営業DX、AI導入でさらに進化中
大塚商会では、20年以上に渡ってDXによる社内変革に取り組んできました。営業部門では科学的営業スタイルへの移行を進めました。営業の今を支える営業DXは、「営業xAI」として、すでに第3ラウンドに突入しています。コロナ禍でどう鍛えられ、アフターコロナでどう進化していくのか、次のラウンドに向けた未来展望を交え紹介します。
営業DX ~テクノロジーの活用による、顧客ニーズ適応と新たな価値創出変革~
- 国内講演者
- 民間企業
- 管理職

久永航 氏
Sansan株式会社
Sansan Unit
チーフプロダクトマーケティング
マネジャー
営業生産性向上を実現させる、営業DXサービス「Sansan」
日本企業は先進国と比較して営業生産性が低いと言われています。事業成長のためには、いかに生産性を上げられるかが鍵となります。最大のポイントは、提案準備などの「顧客を知るための業務」の効率化です。本セッションでは、名刺管理サービスから営業DXサービスへ進化を遂げた「Sansan」を活用すると、どのように営業生産性が向上できるのか、デモ画面や導入事例を交えながらご紹介します。
営業DX ~テクノロジーの活用による、顧客ニーズ適応と新たな価値創出変革~
- 国内講演者
- 民間企業
- その他職名

桐原理有 氏
株式会社ナレッジワーク
ビジネスユニット
フィールドセールス
いま求められるデジタルセールス-営業のデジタル化、営業DXの実現に必要なものとは -
リモートワークやオンライン営業が広く浸透し、顧客の購買活動が大きく変わった昨今、営業組織には営業活動の“デジタル化”が求められています。
本セミナーでは、営業成果を上げるために、デジタル化されていない営業活動をどのように変えていけばよいのか、また営業活動がデジタル化されたその先にある未来について徹底的に解説します。