いち早く入手!ビジネスイベントとスポンサー情報が大集結

ビジネスイベント

ミライノオミセ2022 Winter

イベント情報

開催日時
2022/1/11(火) 〜 2022/1/13(木)

イベント概要

「ミライノオミセ」は飲食DXに特化したオンラインカンファレンスです。

2021年5月に初開催し、300名を超えるお客様にご参加いただきました。
今回で2回目を迎える運びとなります。

いま飲食業はコロナによる逆風の真っ只中、働き手不足や、飲酒ニーズ低下による来客数の減少、
出口が見えないインバウンド需要など、将来的な不安も多く、今後、より強い飲食経営が求められています。

AIやビックデータ、ロボットなど技術の発展により、ITを駆使したプロダクトの課題解決は
業界問わず世界的に大きな潮流になり、コロナ禍によって、その勢いをさらに増しています。
そして、「食」を起点とした「地方創生」「環境保全」など、SDGsの側面からも飲食企業の取り組みが、注視されています。
事業環境、技術の発展、人の価値観が、数十年単位ではなく、数年単位で目まぐるしく変化し、そして多様化しています。
飲食経営も「自分たちのあるべき姿」に突き進む為に、「変化と多様性に対応」が求められているのではないでしょうか?

今回開催する「ミライノオミセ2022 Winter」では、DXで飲食経営の未来がどのように変わっていくのかを、
イノベーティブな登壇者をお招きして新しい経営の未来を体感いただきます。

飲食経営者、業界を盛り上げたい関係者の方は、ぜひご参加下さい。

セッション

伊谷悠衣

DXって?

Session1は、本イベントのプロローグ的なセッション。 そもそもバズワードになっているDXとはなんなのか? DXの考え方、それを支えるIT技術が、飲食経営にどんな変化(ポジティブもネガティブも)をもたらすのか? DXを推進する為の心構えなど議論頂きます。

伊谷悠衣 FOOD STYLE Kansai 2022 事務局 マーケティングリーダー

大学卒業後、保険会社、旅行会社を経てイベント会社へ入社し、イベントの基礎を学ぶ。 2014年 トレードショーオーガナイザーズ(株)(現 (株)イノベント)入社。 外食ビジネスウィーク、FOOD STYLE Kansai、FOOD STYLE Kyushuなど、主催展示会のセミナーや企画、オンラインカンファレンス等に従事。 お酒を飲むことが趣味のため、主に居酒屋をはじめとする飲食店やフードビジネスが活性化するための企画やセミナーを日々考案。話題性のある経営者から、現場で活躍する女性、ビジネス書籍の著書など各分野のスペシャリストを招聘し、年間50~100本ものセミナーをコーディネート。

河野秀和

DXって?

Session1は、本イベントのプロローグ的なセッション。 そもそもバズワードになっているDXとはなんなのか? DXの考え方、それを支えるIT技術が、飲食経営にどんな変化(ポジティブもネガティブも)をもたらすのか? DXを推進する為の心構えなど議論頂きます。

河野秀和 株式会社インフォマート フードソリューションセールス部 部長

大手広告会社を4年勤務後、学生時代よりお世話になっていた外食産業の発展に貢献したいと強く思い、2011年株式会社インフォマートに入社。外食産業に「食の安心安全」が浸透し、当たり前化を目指すため『BtoBプラットフォーム規格書』を6年程担当。現在はサービスの幅を広げ『BtoBプラットフォーム受発注』『BtoBプラットフォーム請求書』も取り扱い、外食産業の更なる発展に貢献。西日本営業所の営業責任者をへて2022年よりフード事業の営業責任者として従事。

益子雄児

DXって?

Session1は、本イベントのプロローグ的なセッション。 そもそもバズワードになっているDXとはなんなのか? DXの考え方、それを支えるIT技術が、飲食経営にどんな変化(ポジティブもネガティブも)をもたらすのか? DXを推進する為の心構えなど議論頂きます。

益子雄児 株式会社dinii 執行役員 営業統括

大学卒業後、新卒でヤマトシステム開発入社。 外食業界向けASP サービスをゼロから立ち上げ、約1000店舗に導入。 在職中に NPO 法人居酒屋甲子園を支援し、第三回大会では事務局・決勝大会の司会を担当。イベントを成功に導く。 2008年より覆面調査サービス「ファンくる」を運営する 株式会社ROIに入社。営業マネージャー、営業責任者、取締役を経て 2017年より代表取締役社長に就任。3年で業績を3倍に向上させる。 2021年に独立。DOON を創業し、外食支援企業の5社のコンサルティングを行なっている。ライフワークは年間900軒の飲食店視察。500名以上の飲食店経営者との交友を持つ。

吉田柾長

DXって?

Session1は、本イベントのプロローグ的なセッション。 そもそもバズワードになっているDXとはなんなのか? DXの考え方、それを支えるIT技術が、飲食経営にどんな変化(ポジティブもネガティブも)をもたらすのか? DXを推進する為の心構えなど議論頂きます。

吉田柾長 株式会社Core Driven 代表取締役

青山学院大学を卒業後、株式会社ぐるなびで営業・CSと企画職を経験。飲食×不動産×ITのアスラボに転職し経営企画部とマーケティング部を兼務。フリーランス転身後は飲食DX系スタートアップのマーケターとして数社にジョイン。2020年8月に不動産再生の株式会社スペリアルを取締役COOとして創業し飲食店をプロデュース&経営。2021年9月に株式会社Core Drivenを代表取締役として設立、飲食店DXやマーケティング、不動産再生を軸にした事業を展開。

石橋孝宜

採用 教育

労働集約型のビジネスである飲食業は、低賃金のアルバイトが主戦力の為、大半が学生です。 長くても卒業と同時に大半が離職する為、教育コストのROIが低い傾向です。 最近は緊急事態宣言解除後の営業再開にスタッフが集まらず、開店できない状況もあります。 本セッションでは、飲食経営で最も重要な「採用」や「人材教育」など「HR」の分野で、DXが進んだ飲食業の未来を議論頂きます。

石橋孝宜 株式会社タイミー 執行役員 スポットワーク研究所所長

中央大学卒業後、コンサル、ウェディング、飲食会社での現場・人事・事業経営者を経てタイミーに入社。入社当初より求職者・求人者双方の利便性を高めるべく、プロダクト設計に寄与。人事や現場の経験からユーザーが使いやすいサービス設計に寄与するとともに、コーポレート、事業それぞれの責任者を経てスポットワーク研究所所長となる。新しい働き方であるスポットワーク(雇用型ギグワーク)の啓蒙や、より安心安全に働けるスポットワークの環境整備を担う。

菅野壮紀

採用 教育

労働集約型のビジネスである飲食業は、低賃金のアルバイトが主戦力の為、大半が学生です。 長くても卒業と同時に大半が離職する為、教育コストのROIが低い傾向です。 最近は緊急事態宣言解除後の営業再開にスタッフが集まらず、開店できない状況もあります。 本セッションでは、飲食経営で最も重要な「採用」や「人材教育」など「HR」の分野で、DXが進んだ飲食業の未来を議論頂きます。

菅野壮紀 株式会社アプリラボ 代表取締役

大学在学中、現在140店舗になる居酒屋チェーン店の創業メンバーとして飲食業に出会う。卒業後、インフラ技術を学ぶため三菱系のIT企業へ入社。その後、飲食業のためのシステムを独自で開発するため2007年に起業。昨今話題のレストランテックの先駆け的存在になる。1,000店舗を超える飲食店にシステムを導入し、「ニーズは本部でなく現場にある」を信条に、年間500店舗以上の訪問を実施している。個店からチェーン店まで、現場に寄り添ったサービスを行い、1桁の店舗数から共に成長した3社の上場支援を行う(準備中含む)。居酒屋甲子園2代目サポーターリーダー、S1サーバーグランプリ理事、APPLILAB SINGAPORE CEOなど。

佐藤勝彦

採用 教育

労働集約型のビジネスである飲食業は、低賃金のアルバイトが主戦力の為、大半が学生です。 長くても卒業と同時に大半が離職する為、教育コストのROIが低い傾向です。 最近は緊急事態宣言解除後の営業再開にスタッフが集まらず、開店できない状況もあります。 本セッションでは、飲食経営で最も重要な「採用」や「人材教育」など「HR」の分野で、DXが進んだ飲食業の未来を議論頂きます。

佐藤勝彦 TANREN株式会社 代表取締役

東京都出身。日本料理店「なだ万」で調理師として勤務した後、携帯電話販売の業界に転職し、大手携帯キャリアを中心に店頭販売スタッフおよび法人営業パーソンのセールス研修の講師を約20年務める。 2014年10月、TANREN株式会社を設立し、代表取締役CEOに就任。EdTech HRTech SalesTech の領域において、[マルチメディア時代の赤ペン先生]をキャッチコピーに、"パフォーマンス評価アプリTANREN” を2015/04 ロンチ。OODA組織マネージメントと、ルーブリック評価を軸とした組織変革でHRアワード/グッドデザインなど受賞多数。一般社団法人プレゼンテーション協会理事

山川博史

採用 教育

労働集約型のビジネスである飲食業は、低賃金のアルバイトが主戦力の為、大半が学生です。 長くても卒業と同時に大半が離職する為、教育コストのROIが低い傾向です。 最近は緊急事態宣言解除後の営業再開にスタッフが集まらず、開店できない状況もあります。 本セッションでは、飲食経営で最も重要な「採用」や「人材教育」など「HR」の分野で、DXが進んだ飲食業の未来を議論頂きます。

山川博史 一般社団法人これからの時代の・飲食店マネジメント協会 代表理事

企業本部SVや幹部の遠隔マネジメント人材の育成プログラムを提供している。また、飲食経営者や幹部がコンサルタントとして活動する一般社団法人これからの時代の・飲食店マネジメント協会(これマネ)を設立し、全国100名以上のメンバーが活躍中。著書これからの飲食店マネジメントの教科書など多数。自身も飲食店経営やプロデュース、コンサルティング事業を手掛ける。

中村仁

集客 マーケ

飲食店では、POSの販売データ、予約システムの顧客データ、受発注システムの仕入データなど、様々なシステムがデータを保持しています。 一方でデータ活用手法の習熟レベルの低さや、システム未連携によって、データがすぐに利用できない不便さなど、数多くの問題もあります。 本セッションでは、デジタルをどのように活用して、飲食経営を変革(トランスフォーメーション)すれば良いか議論頂きます。

中村仁 株式会社トレタ 代表取締役

1969年10月東京都板橋区生まれ。大学卒業後は大手家電メーカーに勤務。外資系広告代理店を経て独立。2000年からは飲食店を経営。「西麻布 壌」は立ち飲みブームのきっかけをつくり、高級とんかつ専門店「とんかつ 西麻布 豚組」(2005年)、高級豚しゃぶ店「豚組 しゃぶ庵」(2007年)では、Twitterを活用した集客が評価され、「外食アワード2010」(外食産業記者会)を受賞。2013年7月に株式会社トレタを創業。 外食産業の未来とITを考えるイベント「FOODIT TOKYO」を企画、実行委員長を務める。 著書に「外食逆襲論」(幻冬舎/2019年10月出版)がある。

肥田陽生

集客 マーケ

飲食店では、POSの販売データ、予約システムの顧客データ、受発注システムの仕入データなど、様々なシステムがデータを保持しています。 一方でデータ活用手法の習熟レベルの低さや、システム未連携によって、データがすぐに利用できない不便さなど、数多くの問題もあります。 本セッションでは、デジタルをどのように活用して、飲食経営を変革(トランスフォーメーション)すれば良いか議論頂きます。

肥田陽生 株式会社Mobile Order Lab 代表取締役

リクルートに入社して、5,000店鋪以上の飲食店を集客メインに支援。飲食業の「目の前の笑顔のために一生懸命になれる」ところに魅了され、自ら飲食店経営を運営を開始。その後、リクルートホールディングスの海外事業開発部門で、美容・不動産・教育領域のM&Aの仕事をした後、30歳を期に退職。 自分が飲食店経営でも苦労した「人」の部分を解決することを目的に、2017年2月にMobile Order Labを起業。

望月実香子

集客 マーケ

飲食店では、POSの販売データ、予約システムの顧客データ、受発注システムの仕入データなど、様々なシステムがデータを保持しています。 一方でデータ活用手法の習熟レベルの低さや、システム未連携によって、データがすぐに利用できない不便さなど、数多くの問題もあります。 本セッションでは、デジタルをどのように活用して、飲食経営を変革(トランスフォーメーション)すれば良いか議論頂きます。

望月実香子 株式会社TableCheck PR Manager

時事通信社社会部記者、出版社勤務などを経て、フリーランスPRへ。主に都内のレストランのPRに携わる。 レストランでのイベント企画・運営や、年間100以上のメディア掲載を獲得するなど経験を積む。2019年TableCheckにPRとして参画。美味しいものが世界平和をつくると信じるレストラン大好き食いしん坊。

田島華子

集客 マーケ

飲食店では、POSの販売データ、予約システムの顧客データ、受発注システムの仕入データなど、様々なシステムがデータを保持しています。 一方でデータ活用手法の習熟レベルの低さや、システム未連携によって、データがすぐに利用できない不便さなど、数多くの問題もあります。 本セッションでは、デジタルをどのように活用して、飲食経営を変革(トランスフォーメーション)すれば良いか議論頂きます。

田島華子 株式会社ゼットン 執行役員 経営企画室室長

早稲田大学卒業後、デロイトトーマツコンサルティングにて消費財メーカー・小売流通クライアントに幅広いテーマで従事。2014年に株式会社ゼットンに入社。予約システム導入やWEBマーケティング組織の立上げなどを行い、マーケティングに絡むファクターを可視化・分析することで売上拡大に貢献。

狩野高光

トレンド

飲食を取り巻くトレンドは、日々変化し、近年とてつもない速さで変化しています。 またトレンドの生まれ方も、数多くのSNSによるものや、SDGsをはじめとした世界的な潮流など様々です。 トレンドの生み出し方、トレンドの発見、トレンドの乗り方など、デジタルの成長によってどう変化するのか? 飲食の取り巻く環境がどう変わるのかを議論頂きます。

狩野高光 株式会社和音人 代表取締役

1987年生まれ、東京都出身。株式会社グローバルダイニングで経験を積んだ後、株式会社エルアンドエスに移り、「恵比寿バール」の店長を務める。就任した翌月に、赤字を黒字に転換するなど10代から築いた高い経験値と実力を発揮する。28歳で起業、株式会社和音人を設立。現在は7店舗を展開し、飲食店プロデュースも手がける。 また、山形県西川町にて「農業」を始め、初年度は日本初の「ピノタージュ」というワイン用ブドウの栽培をスタート。 「ゲヴュルツトラミネール」「ピノグリ」の植栽を700本行い、2017年には自社ブドウでのワインを仕込めるまで成長。ぐるなび戦略共有会議やフードスタジアム繁盛ゼミでの講演活動を行う。

川越一磨

トレンド

飲食を取り巻くトレンドは、日々変化し、近年とてつもない速さで変化しています。 またトレンドの生まれ方も、数多くのSNSによるものや、SDGsをはじめとした世界的な潮流など様々です。 トレンドの生み出し方、トレンドの発見、トレンドの乗り方など、デジタルの成長によってどう変化するのか? 飲食の取り巻く環境がどう変わるのかを議論頂きます。

川越一磨 株式会社コークッキング 代表取締役

1991年東京生まれ。慶應義塾大学総合政策学部卒業。 和食料理店での料理人修行、大手飲食企業で店舗運営の経験を経て、2015年7月山梨県富士吉田市に移住し、レストランの立ち上げなどを行う。 同年12月に株式会社コークッキングを創業。料理を通じたチームビルディングワークショップ等を、主に法人向けに展開。現在は食の未来を切り拓くべく、フードシェアリングサービス「TABETE」の事業化に取り組む。 2016年5月よりスローフードの活動に参画し、Slow Food Youth Network Tokyo代表を経て、2019年4月には一般社団法人日本スローフード協会理事就任。

清宮としゆき

トレンド

飲食を取り巻くトレンドは、日々変化し、近年とてつもない速さで変化しています。 またトレンドの生まれ方も、数多くのSNSによるものや、SDGsをはじめとした世界的な潮流など様々です。 トレンドの生み出し方、トレンドの発見、トレンドの乗り方など、デジタルの成長によってどう変化するのか? 飲食の取り巻く環境がどう変わるのかを議論頂きます。

清宮としゆき ランプ株式会社 代表取締役CEO

大学卒業後、TSUTAYA やTポイントなどを展開する、カルチュア・コンビニエンス・クラブに入社。 その後、ラーメンの博多一風堂を運営する力の源カンパニーに転職。 人事、執行役員を務め、入社3 年目にして代表取締役社長に抜擢される。 同社を東証マザーズへ上場、その翌年には東証一部へ市場変更させたのちに退任。 2019年、LAMP Inc.を設立。現在は、「月見つくねを鎌倉で」「挽肉と米」「スナックおかん」などの人気ブランドを展開。 また、株式会社鳥貴族の社外取締役など、複数社の取締役、顧問を務める。

竹田クニ

トレンド

飲食を取り巻くトレンドは、日々変化し、近年とてつもない速さで変化しています。 またトレンドの生まれ方も、数多くのSNSによるものや、SDGsをはじめとした世界的な潮流など様々です。 トレンドの生み出し方、トレンドの発見、トレンドの乗り方など、デジタルの成長によってどう変化するのか? 飲食の取り巻く環境がどう変わるのかを議論頂きます。

竹田クニ 株式会社ケイノーツ 代表取締役

(株)リクルートで人材採用教育事業、旅行情報事業の営業責任者、地域活性事業のプロデューサーを経験の後、2011年に飲食情報事業のシンクタンク、現・外食総研の初代センター長に就任。 現在は外食マーケティングのスペシャリストとして(株)ケイノーツを設立。 マーケティング、消費者の価値観変化、生産性向上などをテーマに記事執筆、講演、食関連企業のアドバイザリー、ビジネスマッチングなど行なっている。同時に「ホットペッパーグルメ外食総研」研究員としての活動も継続して行っている。

谷口優

インバウンド

コロナ禍により、国内の観光は少しずつ回復していますが、海外からの観光客が激減、飲食経営に大きな影響を及ぼしています。 いずれ回復することを見据えた時に、コロナ前より大きく発展したデジタル技術によって、 観光客の集客や接客対応など、大きく良い方向に変革することができるのではないでしょうか? 世界の事例、飲食以外の事例から、インバウンドDXの未来について議論頂きます。

谷口優 株式会社TableCheck 代表取締役

1984年神奈川県生まれ。幼少期の約10年間をシンガポールで過ごす。国際的な統合決済管理プラットフォーム企業で、営業・リーガル・経営企画などさまざまな業務に携わる。2011年3月、株式会社VESPER(現・株式会社TableCheck)を創業し、CEOに就任。飲食店向け予約・顧客管理システムを国内外26カ国・地域の約7,000店舗に提供し、グローバル展開を進めている。

新津研一

インバウンド

コロナ禍により、国内の観光は少しずつ回復していますが、海外からの観光客が激減、飲食経営に大きな影響を及ぼしています。 いずれ回復することを見据えた時に、コロナ前より大きく発展したデジタル技術によって、 観光客の集客や接客対応など、大きく良い方向に変革することができるのではないでしょうか? 世界の事例、飲食以外の事例から、インバウンドDXの未来について議論頂きます。

新津研一 一般社団法人ジャパンショッピングツーリズム協会 代表理事

長野県佐久市生まれ。横浜国立大学とIFIビジネススクール(ファッション産業人材育成機構) 卒業後、伊勢丹(現三越伊勢丹)入社。17年間スタッフ業務に従事後、営業本部戦略立案・推進担当として、店舗運営業務から営業戦略、新規事業開発まで幅広く担当。2013年に民間企業18社の賛同を得て一般社団法人ジャパンショッピングツーリズム協会を設立。観光庁ビジットジャパンプラス2013において「ショッピングツーリズム」の重要性を提起。免税制度協議会ワーキンググループ座長として、訪日外国人向け消費税免税制度改正に関する提言書の取りまとめ、執筆を行う。観光立国推進協議会委員、2020年オリンピック・パラリンピック大会に向けた多言語対応協議会委員小売プロジェクトチーム議長、及び観光立国推進協議会幹事 就任。

深見浩一

インバウンド

コロナ禍により、国内の観光は少しずつ回復していますが、海外からの観光客が激減、飲食経営に大きな影響を及ぼしています。 いずれ回復することを見据えた時に、コロナ前より大きく発展したデジタル技術によって、 観光客の集客や接客対応など、大きく良い方向に変革することができるのではないでしょうか? 世界の事例、飲食以外の事例から、インバウンドDXの未来について議論頂きます。

深見浩一 一般社団法人日本フードビジネス国際化協会 理事長

大学卒業後、大手飲料メーカーに就職。2年間勤務後、飲食コンサル会社に転職、上場を果たし、2006年に株式会社PrunZ(プランズ)設立。「いざかや炎丸」をメインに日本国内、アジアを中心に店舗展開。「第5回居酒屋甲子園」「第7回S1サーバーグランプリ」の外食業界の2冠を達成。またBEST RESTAURANT JAKARTA 2015/ HONGKONG 2019受賞。飲食事業の他に介護事業と学習塾事業もオーナーとして創業。社内活性化イベント「フォーラム」プロデュース100回突破。2016年11月に海外進出を目指す外食企業間の情報交換や、経営の連携の促進を目的に(一社)日本フードビジネス国際化協会(JIFA)設立。2021年12月旭屋出版より「海外のリアル」出版。YouTube「おもおかチャンネル」は飲食業界で知名度抜群。

本田興一

インバウンド

コロナ禍により、国内の観光は少しずつ回復していますが、海外からの観光客が激減、飲食経営に大きな影響を及ぼしています。 いずれ回復することを見据えた時に、コロナ前より大きく発展したデジタル技術によって、 観光客の集客や接客対応など、大きく良い方向に変革することができるのではないでしょうか? 世界の事例、飲食以外の事例から、インバウンドDXの未来について議論頂きます。

本田興一 ポスタス株式会社 代表取締役社長

1973年東京都出身、早稲田大学大学院商学研究科卒。外資系ERPベンダーでのコンサルティング業務を経て、2003年に株式会社インテリジェンス(現社名:パーソルキャリア株式会社)へ入社。同社およびグループ会社にて企画・営業・開発などの責任者を歴任した後、クラウド型モバイルPOSレジ「POS+(ポスタス)」のサービス立ち上げを行う。2013年5月よりPOS+のサービス提供を開始。2019年12月にポスタス株式会社を設立し、代表取締役社長に就任。

近藤真紀

接客

飲食経営の最も重要な仕様の一つとして「接客力」が挙げられます。 一方で配膳ロボットやモバイルオーダーなど、スタッフ不足による省力化を目的としたテクノロジーも発展していますが、 テクノロジーの導入が「接客力」の低下を招くのではないかと懸念もあるのも事実です。 本セッションでは、「テクノロジーと人の共存」による「接客」の変革について議論頂きます。

近藤真紀 ソフトバンクロボティクス株式会社 プロジェクト推進本部 担当部長

株式会社リクルートで住宅領域の事業経験の後、医師看護師に特化した人材紹介会社を経由し、飲食業界での予約システムを浸透させるきっかけとなったオープンテーブル株式会社の立上げに携わる。その後、株式会社光通信子会社の代表取締役社長として、Eparkグルメ予約領域、飲食業界キャスティング事業、サービス研修、インスペクション事業の立上げを行う。 現在はソフトバンクロボティクス株式会社事業推進統括プロジェクト推進本部で主に配膳ロボットの事業推進を行なっている。

遠山啓之

接客

飲食経営の最も重要な仕様の一つとして「接客力」が挙げられます。 一方で配膳ロボットやモバイルオーダーなど、スタッフ不足による省力化を目的としたテクノロジーも発展していますが、 テクノロジーの導入が「接客力」の低下を招くのではないかと懸念もあるのも事実です。 本セッションでは、「テクノロジーと人の共存」による「接客」の変革について議論頂きます。

遠山啓之 株式会社LEAD LIVE COMPANY 取締役副社長

自称『サービスオタク』。株式会社グローバルダイニング、株式会社プレジャーカンパニーと飲食業界の現場で20年以上接客と教育に携わり、2020年11月【株式会社LEAD LIVE COMPANY】創業。『見えない接客の見える化』をテーマに、研修やセミナーを開催。学校の臨時講師、大手通信企業接客研修など他業界から依頼も受ける。著書に【サービスのチカラ 店長マネジメント編】【サービスのチカラ 今からできる!笑顔のアクション接客編】がある。

中谷一郎

接客

飲食経営の最も重要な仕様の一つとして「接客力」が挙げられます。 一方で配膳ロボットやモバイルオーダーなど、スタッフ不足による省力化を目的としたテクノロジーも発展していますが、 テクノロジーの導入が「接客力」の低下を招くのではないかと懸念もあるのも事実です。 本セッションでは、「テクノロジーと人の共存」による「接客」の変革について議論頂きます。

中谷一郎 トリノ・ガーデン株式会社 代表取締役

5年間のサラリーマン経験を経て、2010年にトリノ・ガーデン(株)を設立。約10年に及ぶ調査研究を経て2019年「オペレーション分析」を展開。 クラウドカメラで録画したスタッフ・お客様の動きを一挙手一投足を目視で計測し、人間工学・心理学・脳科学など科学的なアプローチにより分析から改善・定着までを提供。 「リピート率に影響する所作の特定」や「身体的負荷と離職率との関係」「提供時間を短くする動作抽出」など、世界規模のチェーン店から創業190年の老舗料亭などのオペレーション分析・改善・設計に従事。

山口成一

接客

飲食経営の最も重要な仕様の一つとして「接客力」が挙げられます。 一方で配膳ロボットやモバイルオーダーなど、スタッフ不足による省力化を目的としたテクノロジーも発展していますが、 テクノロジーの導入が「接客力」の低下を招くのではないかと懸念もあるのも事実です。 本セッションでは、「テクノロジーと人の共存」による「接客」の変革について議論頂きます。

山口成一 株式会社Mt.SQUARE CSO

大手シンクタンク・コンサル会社を経て、Mt.SQUARE創業から参画。少子高齢化・人口減少の一途をたどる社会情勢の中、わが国における働き方に疑問を抱き、ワクワク働くことが一番生産性が上がることであると考え、全ての人々がワクワク働けるような社会をテクノロジーで実現したいという思いのもとMt.SQUAREを立ち上げる。同社では創業当時より外食、小売、サービス業を中心に創業当時から数々のDX案件の企画・提案・実現を手がける。

主催・スポンサー情報

イベント主催社
一般社団法人レストランテック協会