いち早く入手!ビジネスイベントとスポンサー情報が大集結

ビジネスイベント

ECzine Day 2023 Summer

イベント情報

開催日時
2023/6/14(水)

イベント概要

数年前から続いているD2Cブーム。大手企業の参入もあり、日本ではまだまだ勢いが衰えていません。それに加えて、コロナ禍の規制も緩和され店舗にはすでに顧客が戻ってきています。この流れの中で、D2Cとリテールに求められているのは、顧客を逃さないためのデータ活用と選ばれるブランドづくりといえます。
ライブコマースやGA4、リテールメディアなどコマースを取り巻く環境の変化は、さらにスピードを増しています。この変化に追いつくために何をすべきなのか。ともに予測し、周りと差をつけるための学びを得る。皆様にとってそんなイベントにできれば幸いです。

セッション

牛江桃子(ももち)

ライブコマースの未来には「育成」が必須? Z世代に支持される「ももち」に成功法を聞く

数年前からメディアでも取り上げられているライブコマース。中国や韓国では浸透し始めている一方、日本で視聴経験のある消費者はまだ多くありません。そんな中、ライブコマースを自ら実践し、Z世代から注目と支持を集めているのが「ももち」こと牛江桃子氏です。自身のアパレルブランド「Lil Ambition(リル アンビション)」の第1弾商品が、ライブコマースでの販売開始後15分で完売するなど、着実に結果を出しています。また現在は、M-YOU株式会社を立ち上げ、ライブコマーサーの育成にも力を入れています。日本でライブコマースが成功するために何をすれば良いのか。本セッションでは、牛江氏にその秘訣をお聞きします。

牛江桃子(ももち) M-YOU株式会社 代表取締役社長

地下アイドル・人気アパレル店員を経て、ライブコマーサー・起業家に転身。YouTubeの登録者数は45万人を超え、Instagramのフォロワー数は17万人に。フォロワー層の9割が女性で、Z世代の女子から圧倒的な支持を誇る。SNSやライブ配信で紹介した洋服やコスメは即完売、初のスタイルブック『ももちのクセが強すぎた。本』も2度重版するなど、各地で「#ももち買い」が起きている。ライブコマースに強みを持ち、着痩せ・スタイルアップに特化したアパレルブランド「Lil Ambition」やカラコン、青汁、コスメMOOK本をプロデュースしている。『S Cawaii !』のレギュラーモデルとしても活躍中。

藤井有生

ライブコマースの未来には「育成」が必須? Z世代に支持される「ももち」に成功法を聞く

数年前からメディアでも取り上げられているライブコマース。中国や韓国では浸透し始めている一方、日本で視聴経験のある消費者はまだ多くありません。そんな中、ライブコマースを自ら実践し、Z世代から注目と支持を集めているのが「ももち」こと牛江桃子氏です。自身のアパレルブランド「Lil Ambition(リル アンビション)」の第1弾商品が、ライブコマースでの販売開始後15分で完売するなど、着実に結果を出しています。また現在は、M-YOU株式会社を立ち上げ、ライブコマーサーの育成にも力を入れています。日本でライブコマースが成功するために何をすれば良いのか。本セッションでは、牛江氏にその秘訣をお聞きします。

藤井有生 株式会社翔泳社 ECzine編集部

1997年、香川県高松市生まれ。上智大学文学部新聞学科を卒業。人材会社でインハウスのPMをしながら映画記事の執筆なども経験し、2022年10月に翔泳社に入社。現在はウェブマガジン「ECzine」で編集を担当している。

小林禎亮

オンライン上の売上は実店舗にも拡がる 「BOTANIST」「YOLU」を生み出したI-neの戦略

ブランドや商品が溢れる今、何が「売り」につながるのか模索している企業は多いでしょう。ヘアケア商品の販売事業などを展開するI-neは、「BOTANIST」や「YOLU」などのヒット商品を生み出しています。その裏には、デジタル上での実績を作った上でオフラインにも販路を拡大する、独自の考え方があるのです。同社独自の「売り方」やデジタル上での実績の作り方などを、ダイレクトマーケティング本部 D2Cブランドマネジメント部 部長 小林禎亮氏が共有します。

小林禎亮 株式会社I-ne ダイレクトマーケティング本部 D2Cブランドマネジメント部 部長

新卒でアドテクノロジーや広告営業に従事。その後2019年9月にI-ne入社、ブランドプロモーションチーム(広告宣伝)マネージャーを経て、現在に至る。今のミッションはD2Cブランドの商品企画、立ち上げ、ローンチ後のブランドマネジメント、事業全体のPL責任。

木原静香

オンライン上の売上は実店舗にも拡がる 「BOTANIST」「YOLU」を生み出したI-neの戦略

ブランドや商品が溢れる今、何が「売り」につながるのか模索している企業は多いでしょう。ヘアケア商品の販売事業などを展開するI-neは、「BOTANIST」や「YOLU」などのヒット商品を生み出しています。その裏には、デジタル上での実績を作った上でオフラインにも販路を拡大する、独自の考え方があるのです。同社独自の「売り方」やデジタル上での実績の作り方などを、ダイレクトマーケティング本部 D2Cブランドマネジメント部 部長 小林禎亮氏が共有します。

木原静香 株式会社翔泳社 ECzine編集部

ECに関する情報を、さまざまな切り口からお届けできればと思います。

高橋宏祐

ミツカンの変革「ZENB」の挑戦。未来への価値創造とグロース戦略

野菜や穀物の皮や芯、種などの素材を可能な限り丸ごと使った食品ブランド「ZENB(ゼンブ)」。ミツカングループのZENB JAPANが開発、販売。ZENB JAPANは200年以上もの歴史を持つミツカンが、企業の変革と未来への価値創造を求めて発足させたコーポレートベンチャーです。どのようなビジョンと目的なのか、老舗企業ながら圧倒的なスピードで突き進む事業のグロース戦略など、ZENBのビジネスモデルをひもとき、その本質を深掘りします。またその戦略における決済の果たす役割についても紹介します。

高橋宏祐 株式会社Mizkan Holdings 執行役員 最高ダイレクト戦略責任者

食品D2CブランドZENBの立上げから、Mizkan Holdings入社。事業グロース責任者。ダイレクト戦略、販売責任、顧客分析に従事。 前職は、富士通、ソフトバンク。主にデジタルマーケティング、新規事業開発、DXに従事。

瓶子昌泰

ミツカンの変革「ZENB」の挑戦。未来への価値創造とグロース戦略

野菜や穀物の皮や芯、種などの素材を可能な限り丸ごと使った食品ブランド「ZENB(ゼンブ)」。ミツカングループのZENB JAPANが開発、販売。ZENB JAPANは200年以上もの歴史を持つミツカンが、企業の変革と未来への価値創造を求めて発足させたコーポレートベンチャーです。どのようなビジョンと目的なのか、老舗企業ながら圧倒的なスピードで突き進む事業のグロース戦略など、ZENBのビジネスモデルをひもとき、その本質を深掘りします。またその戦略における決済の果たす役割についても紹介します。

瓶子昌泰 PayPal Pte. Ltd. ペイパル東京支店 シニア・ディレクター 兼 副代表

ミシガン大学ロス・スクール・オブ・ビジネスでMBA取得。1996年株式会社ジェーシービー入社、営業、ウェブマーケティング、人事、シンガポール駐在、海外営業統括などを歴任。2017年1月ペイパル入社。ラージ・マーチャント統括、カントリーマネージャーなどを務め、2021年4月よりシニア・ディレクター兼副代表に就任。

田中省吾

アンケートに頼らない!リアルな顧客体験の計測・分析でサイト改善、売上向上へ繋げる オブザーバビリティの勧め

ECがライフライン化した現代の顧客があなたの売場に求めるものは何でしょうか。 パーソナライズされた集客メッセージや商品表示?それらは非常に重要です。 しかし、店舗と異なるECで見過ごされているものに「快適なサイトパフォーマンス」があります。 ECサイト低評価理由に「ログインできない」があったとき顧客のデバイス依存と諦めていませんか? サイト性能=エンジニア・SIer任せになっていませんか? このセッションでは三越伊勢丹様など国内小売業がこぞって取り組む「オブザーバビリティ」が、なぜECサイト責任者にとって考えるべきテーマかを解説します。

田中省吾 New Relic株式会社 エンタープライズ第一グループ アカウントエグゼクティブ

日系・外資系企業の法人営業としてあらゆるソフトウェア・SaaS販売に従事。 2021年よりNew Relicに入社し、主に国内リテール企業を担当するチームでNew Relicの価値を届ける役割を担う。 野菜以外のあらゆる生活品は全てECで購入するほどネット通販をこよなく愛し、たまたま出逢った良質なECサイトに実はリアル店舗もあった場合、必ず訪れて世界観を堪能するのが楽しみ。 プライベートではゴルフと読書を愛好。インドア/アウトドア双方の趣味で平日仕事のエネルギーを生み出している。

飯尾元

顧客獲得~LTV最大化まで一気通貫で再現性あるインパクトを実現!今求められるデータドリブンD2Cのマーケティングモデル徹底解説

最も利益効率よく消費者に商品を届けられるビジネスモデルとして注目されてきたD2C。 しかし相次ぐ新規参入の結果、近年では事業者間でその明暗が分かれ始めています。 その分岐を生んでいるのは、事業成長を実現するためのマーケティングモデルとデータ活用のノウハウです。本セミナーでは、EC上のコミュニケーション設計やデータをフル活用したマーケティングモデルの解説を成功事例も交えてご紹介します。

飯尾元 株式会社SUPER STUDIO 執行役員CMO

早稲田大学法学部卒業後、楽天株式会社(現:楽天グループ株式会社)に入社。ファーストパーティEC事業の事業戦略担当として、主に新レベニューソース創出、利益改善、SCM改革などのプロジェクトを担当。その後、外資コンサルファームにて、デジタル時代の新規事業開発、ビジネスモデル変革等、デジタル戦略関連プロジェクトに従事。SUPER STUDIOでは、自社D2Cブランド立ち上げ、運用、クライアント所有ブランドのハンズオン型支援を担う部門の責任者として、合計数十ブランドにおいて企画~立ち上げ~グロースの全フェーズを経験。理論だけではなく、実践を経たD2Cノウハウを様々なブランド横断で展開している。

尻江高昭

実店舗・ECデータ統合により「予想外」の発見! アーバンリサーチが見つけた重要顧客「SBEV」とは?

ECは「買うだけ」の場所でしょうか?顧客にとって「心地よいOMO体験」とは?複数のアパレルブランドを有し、全国に店舗を展開するアーバンリサーチ。CXプラットフォーム「KARTE」を導入し、実店舗のデータも統合することで、顧客起点のOMO体験向上に注力しています。本セッションでは、データから見えた実店舗とECを併用する重要顧客の発見と、その探索プロセスについてお話しします。データを活用した顧客理解やOMO戦略について新たな気づきのあるセッションになるはずです。

尻江高昭 株式会社アーバンリサーチ デジタル事業部 デザイン課 マネージャー

2014年株式会社アーバンリサーチに入社。デザイン課に所属し、オウンドメディアのコンテンツ制作を中心に、ECサイト・アプリのデザインリニューアルを経験。2020年より顧客体験の向上・マーケティング施策の最適化や社内のDX推進などに携わる。

天田卓良

実店舗・ECデータ統合により「予想外」の発見! アーバンリサーチが見つけた重要顧客「SBEV」とは?

ECは「買うだけ」の場所でしょうか?顧客にとって「心地よいOMO体験」とは?複数のアパレルブランドを有し、全国に店舗を展開するアーバンリサーチ。CXプラットフォーム「KARTE」を導入し、実店舗のデータも統合することで、顧客起点のOMO体験向上に注力しています。本セッションでは、データから見えた実店舗とECを併用する重要顧客の発見と、その探索プロセスについてお話しします。データを活用した顧客理解やOMO戦略について新たな気づきのあるセッションになるはずです。

天田卓良 株式会社プレイド CX Planning Unit / Strategic Planner

広告会社でキャリアをスタート。戦略プランナーとしてブランディングやコミュニケーションプランニングに携わる。22年4月よりPLAIDに在籍。顧客分析や体験設計を得意とするCX Planning Unitに所属。

伊東良子

LIONの新D2Cブランド「by me」が始動 大手かつ老舗企業が求める新顧客体験

D2Cというと、まだまだ新興企業のイメージを持っている人が多いかもしれません。しかし近年は、大手かつ老舗企業がD2C事業に参入しています。大手生活用品メーカーであるLIONも、2023年1月に新D2Cブランド「by me」を発表しました。専用のECサイトを持つブランドは、同社初の試みです。 LIONが何を求めてby meを立ち上げたのか。リリースに携わったファブリックケア事業部 副主任部員 伊東良子氏とビジネス開発センター エクスペリエンスデザイン 田中善文氏が、by meを通して目指す新たな顧客体験を語ります。

伊東良子 ライオン株式会社 ファブリックケア事業部 副主任部員

2014年にライオン株式会社に研究員として入社。基礎研究に4年間携わったのち、ファブリックケア研究所にて柔軟剤をはじめとする各種商品の組成開発に従事。2019年8月より現職。ブランドオーナーとして、日用品分野では社内初となるD2C事業『by me』を立上げ、戦略設計・商品企画・マーケティング等の事業運営を牽引。

田中善文

LIONの新D2Cブランド「by me」が始動 大手かつ老舗企業が求める新顧客体験

D2Cというと、まだまだ新興企業のイメージを持っている人が多いかもしれません。しかし近年は、大手かつ老舗企業がD2C事業に参入しています。大手生活用品メーカーであるLIONも、2023年1月に新D2Cブランド「by me」を発表しました。専用のECサイトを持つブランドは、同社初の試みです。 LIONが何を求めてby meを立ち上げたのか。リリースに携わったファブリックケア事業部 副主任部員 伊東良子氏とビジネス開発センター エクスペリエンスデザイン 田中善文氏が、by meを通して目指す新たな顧客体験を語ります。

田中善文 ライオン株式会社 ビジネス開発センター エクスペリエンスデザイン 戦略・開発グループ

2013年ライオン株式会社に入社。SCM関連のシステム企画、開発を担当し、複数のプロジェクトマネージャーを経験。ライオンの新規事業プロジェクト"NOIL"で提案した事業が採択され、ブランドアントレプレナーとして社外の出向環境で事業開発に従事。2022年4月より現職。新規事業開発とD2C事業基盤のシステム構築・フルフィルメント関連の運用設計を担当。

望月洋志

キリンビールのリテールメディア事例 見えた課題や次なる施策まで大公開!

2023年は、日本のリテールメディア元年になるともいわれています。しかし、具体的な活用イメージを持っている企業はどれほどいるでしょうか。本セッションでは、リテールメディア事業の支援やnoteを通じた情報発信をしている実践リテールDX研究会/D&Sソリューションズ株式会社 望月洋志氏、キリンビール株式会社 営業部 企画担当 横山圭氏の2名が登壇。キリンビールが実施したリテールメディアの課題や展望、活用事例を中心に、国内での活用法を探ります。

望月洋志 実践リテールDX研究会/D&Sソリューションズ株式会社 取締役 共同CEO

セブンネットショッピングで、イトーヨーカ堂の店舗在庫モデルのネットスーパーや倉庫在庫モデルのネット通販のマーケティング・立ち上げ支援の後、博報堂プロダクツに入社。大手流通グループのデジタルマーケティングや、スーパーマーケット向けのスマホアプリソリューション「Katta!」の立ち上げを行い、現在は日本最大の食品卸である日本アクセスでマーケティング、およびIT子会社のD&Sソリューションズで「情報卸」を推進。「LINEミニアプリ」を中心としたリテールメディアおよびリテールメディアネットワークを構築しており、小売企業約18社に採用されている。

横山圭

キリンビールのリテールメディア事例 見えた課題や次なる施策まで大公開!

2023年は、日本のリテールメディア元年になるともいわれています。しかし、具体的な活用イメージを持っている企業はどれほどいるでしょうか。本セッションでは、リテールメディア事業の支援やnoteを通じた情報発信をしている実践リテールDX研究会/D&Sソリューションズ株式会社 望月洋志氏、キリンビール株式会社 営業部 企画担当 横山圭氏の2名が登壇。キリンビールが実施したリテールメディアの課題や展望、活用事例を中心に、国内での活用法を探ります。

横山圭 キリンビール株式会社 営業部 企画担当

キリンビール入社後、小売流通企業の営業担当を経験。その後、キリンホールディングスの調査・分析部門に異動し、官公庁の統計データを用いた10年後の酒類市場予測、小売企業のID-POSローデータ分析による営業支援など、主に大規模データの分析と予測を中心に営業領域のデータ分析・活用業務に従事。現在はキリンビール営業部にて、リテールDX取組支援や営業担当向けツールの開発など先端技術の全社活用に向けた取組を推進中。

工藤亮

EC伸び悩みの原因を独自調査で解明!成長し続けるために重要な「CXコマース」とは?

EC事業において、最も頭を悩ませる「売上成長の鈍化や頭打ち」。この成長の壁を超えるためには、短期的な施策の改善だけではなく、顧客のインサイトを熟知し、ECの成長段階に合わせた、CX視点での戦略的な設計が重要だと考えます。 今回は、同社が顧客インサイト深掘のため独自に実施した「ECでの買い物行動調査」から得られた結果をもとに、成長し続けるEC「CXコマース」についてのポイントを皆さまに余すところなくお伝えしていきます。

工藤亮 株式会社電通 CXプランニング・センター Eコマースソリューション部 アクティベーション・プロデューサー

2011年に電通へ入社。マスやデジタルにおけるメディアプランニング、事業開発を行った後、電通デジタルに参画。Web上でのプロモーション施策やIDマーケティング等の戦略策定から実施運用までを行い、電通と楽天の合弁会社設立を担当。現在は、リテール/ECを起点とした、生活者とブランドの関係価値づくり~販売促進まで、一気通貫したプランニングに従事。

岩崎真

EC伸び悩みの原因を独自調査で解明!成長し続けるために重要な「CXコマース」とは?

EC事業において、最も頭を悩ませる「売上成長の鈍化や頭打ち」。この成長の壁を超えるためには、短期的な施策の改善だけではなく、顧客のインサイトを熟知し、ECの成長段階に合わせた、CX視点での戦略的な設計が重要だと考えます。 今回は、同社が顧客インサイト深掘のため独自に実施した「ECでの買い物行動調査」から得られた結果をもとに、成長し続けるEC「CXコマース」についてのポイントを皆さまに余すところなくお伝えしていきます。

岩崎真 株式会社電通プロモーションプラス デジタルプロモーション事業部 コマース&デジタルメディア推進部

2001年に電通プロモーションプラス(旧電通テック)へ入社。関西支社にて1日50ページ更新の 大型ウェブサイトの運用・モバイルコンテンツの制作に従事。2014年より、ダイレクトビジネスもスコープに加えEC・テレビショッピング・通販新聞広告のクリエイティブ・分析・フルフィルメント業務に従事。現在は東京本社EC事業の分析・コンサルティング・クリエイティブ制作をメインにクライアントのECビジネスのスケールアップに従事。

山崎徳之

UGCで爆発的に増えるコマースのデータ 今こそ必要な商品情報整備の考え方とは?

コマースにはブランド、リテール、流通などさまざまな事業者がいますが、そのいずれにおいても今後UGCの利用が活発化するのは共通したイベントです。UGCはその内容が玉石混交ということもあり、その扱いがまずいと、かつてのビッグデータのように一見期待はずれの情報のように見えてしまうかもしれません。実際にはUGCの活用のためには、商品情報、ユーザーや販売員などの行動履歴などの整備が欠かせません。これからはまさに、コマースの消費者も巻きこんだDXの本格的な時代の到来といえます。実例をもとに詳しく解説します。

山崎徳之 ZETA株式会社 代表取締役社長

2006年にZETA株式会社を設立、代表取締役に就任(現任)。 現在はECサイトのマーケティングツール『ZETA CXシリーズ』の開発・提供に取り組んでおり、コマースとCX(カスタマーエクスペリエンス)のリーディングカンパニーとして多数の国内大手サイトの売上に貢献している。

神田静麻

ファンがハマるアプリ体験~CX向上でアプリ経由の再購入率が80%!~

ファンマーケティングが注目され、企業と生活者の関係値強化で自社アプリの利用が急激に増えています。アプリ経由の再購入率が80%と驚異的な実績も出ています。既存のファンの方はもちろん、新たに接点を持った顧客と今後も良い関係値を築くことができる自社アプリ。どんな運用を行うとファンに嬉しい体験になるのか?750以上のアプリを支援する「Yappli」の事例をご紹介します。

神田静麻 株式会社ヤプリ マーケティング本部

新卒で不動産業での新規営業、IT企業で営業、カスタマーサクセスを行い、2016年に創業期のヤプリへインサイドセールス部の立上げで参画。 EC、小売、メーカーを中心に幅広く自社アプリの提案を進め、累計2000以上の商談を創出。同部のマネジメントを経て、2021年に現職に。

桂馬拓也

「よなよなエール」を生んだヤッホーブルーイングが実践する、顧客目線のサイト改善

「よなよなエール」、「水曜日のネコ」など、豊かな味わいのクラフトビールを製造・販売し、クラフトビール市場で高いシェアを誇るヤッホーブルーイング社。D2Cを成功させた代表例とも言える同社はサブスク型のサービスも開始し、事業の拡大を続けています。 本セッションでは同社が運営するオンラインストア「よなよなの里」で実践されている、User Insightを活用した顧客目線のサイト改善について、事例を交えながらご紹介いただきます。

桂馬拓也 株式会社ヤッホーブルーイング 通販事業ユニット ユニットディレクター

2017年にヤッホーブルーイングに新卒入社し、通販事業ユニットに所属。2020年より現職。公式ネット通販サイト「よなよなの里」を運営し、商品の企画開発やマーケティングオートメーション、デジタルマーケティングの推進を実施。ネット通販を通じた販売最大化だけでなく、定期便「ひらけ!よなよな 月の生活」を中心としたファンづくり活動、マーケティング活動促進に取り組む。

嶋田彩野

「よなよなエール」を生んだヤッホーブルーイングが実践する、顧客目線のサイト改善

「よなよなエール」、「水曜日のネコ」など、豊かな味わいのクラフトビールを製造・販売し、クラフトビール市場で高いシェアを誇るヤッホーブルーイング社。D2Cを成功させた代表例とも言える同社はサブスク型のサービスも開始し、事業の拡大を続けています。 本セッションでは同社が運営するオンラインストア「よなよなの里」で実践されている、User Insightを活用した顧客目線のサイト改善について、事例を交えながらご紹介いただきます。

嶋田彩野 株式会社ユーザーローカル コーポレートセールス カスタマーサクセスチーム シニアリーダー

大手企業を中心にアクセス解析を用いたウェブサイト内の改善、ソーシャルメディアの効果測定、レポート業務の定型化などインターネットマーケティング全般の支援を行っている。

油谷大希

【梱包資材2.0】顧客体験から考えるオリジナルパッケージ ~トータルエクスペリエンスとして、物流・SCMから捉えるブランド創出~

スタートアップだけでなく、大手企業も参入するD2C事業。 人による接客がないD2Cにおいて、商品が届く瞬間やパッケージの開封体験はブランド体験に直結するほど、顧客の第一印象に強く影響します。また、店舗を持たないからこそSNSでのブランディング・認知形成が重要ですが、その大きな役割を担うのが梱包資材を活かしたUGCです。 資材・配送コストは粗利に大きく影響しますが、それらのコスト削減とブランディングを両立する梱包資材について、 顧客や事業を理解したうえで伴走する提案型パートナーとして、これまで多くのD2C事業者様と一緒にPDCAを回してきたshizaiが、事例を交え解像度を高めてお話しします。

油谷大希 株式会社shizai 共同創業者/取締役

新卒で株式会社インテリジェンス(現パーソルキャリア)に入社し、法人営業部門のゼネラルマネージャーを経験後、ライドシェアベンチャーである株式会社Azitにて人事責任者及び事業開発を担当。その後、株式会社shizaiを創業、オリジナルパッケージ制作を起点に倉庫選定・調達オペレーション支援など、EC/D2C事業者のバックエンド業務全般を一気通貫でサポートする。 累計300社以上のオリジナルパッケージを手掛けており、「UGC」を通じたSNS拡散やブランディングにつながるオリジナルパッケージ制作を得意とする。

伴田有香

リテール業界におけるOMO戦略の成功例!ブランド価値向上と顧客エンゲージメントを支えるマーケティング手法とは?

現在、さまざまな業界でオンライン、オフライン含めたオムニチャネル戦略、顧客データの分析を活かしたパーソナライゼーション施策を実践し、顧客体験を高めることが求められていますが、実は、質の悪いパーソナライゼーション施策で、消費者の 63% がブランドからの購入を完全にやめてしまうというデータもあります。特にリテール業界では、顧客の購買行動の変容を常に把握し、応えていくことが求められているのではないでしょうか。 本セッションでは、リテール業界におけるOMO戦略の事例とともに、マーケターがシンプルかつパワフルにOMO施策を実現できるカスタマーエンゲージメントプラットフォーム「Braze」についてデモを交えてご紹介します。

伴田有香 Braze株式会社 プロダクト&グロース本部 グロースエンジニア

大学卒業後、キヤノンマーケティングジャパンに入社。Salesforceのプリセールス・カスタマーサクセスに従事。エンタープライズ企業をメインとしてSalesforceの拡販/活用支援に務めた。 2019年にMarketoに入社し、ソリューションコンサルタントとしてMarketo Engageのプリセールス活動に従事。 2021年7月よりBrazeに参画。

石根友理恵

アルコール飲料の新星「koyoi」が語るレッドオーシャンで新興D2Cが勝ち抜く術

大手企業も複数のブランドを展開しているアルコール飲料市場。そこへ2021年9月に登場したのが、度数3%前後のクラフトカクテルを扱うブランド「koyoi」です。独特の世界観を作り出すパッケージデザイン、飲食店やホテルへの導入といった新規顧客に体験してもらう場の創出などにより、着実に事業を拡大してきました。急成長するkoyoiの戦略とは何なのか。運営元である株式会社SEAM 代表取締役 石根友理恵氏が語ります。

石根友理恵 株式会社SEAM CEO

神戸大学卒業後、サイバーエージェントからワンオブゼムへ入社。マーケティング・PRに従事し、2017年にSEAMを設立。「ココロとカラダを満たすアルコール文化を創る」をミッションに、お酒の弱い方、飲めない方に向けた低アルコールD2C事業を行う。 会社は臨月の時に設立し、5歳の子どもも同時に育て中。

山浦直宏

GA4でEC事業者が見るべきデータ 導入・設定から分析まで徹底解説

UAの計測停止が目前に迫っています。既にGA4に移行、もしくは新たに導入している事業者も多いでしょう。しかし、実際に使いこなせているのか疑問を持っている方も多いはずです。GA4を使いこなすには、分析の仕方だけを知れば良いわけではありません。最初にやるべき設定など技術的な側面も含めて、活用法を理解する必要があります。本セッションでは、Google アナリティクスのスペシャリストである山浦直宏氏が、GA4で見るべきデータやそのために必要な設定などを、EC担当者の目線から伝授します。

山浦直宏 アユダンテ株式会社 COO

(株)読売広告社、ファーストリテイリング、トランス・コスモスを経て2016年7月より現職。元立教大経営学部兼任講師。Googleアナリティクス360を中心としたデジタルマーケティングコンサルタント。GA360のコンサル実績は50社を超える。GAIQ講座では合格者1200名以上を輩出し、デジタルマーケティングの企業研修も行っている。立教大学のほか、多摩大学、東京都市大学、青山学院大学でも教鞭を執り人材育成にも取り組む。このほか、一般向け講座・講演、業界誌やネットメディアなどでの執筆・寄稿多数。シンガポール国立大学大学院(NUS ビジネススクール)在学中。『いちばんやさしいGoogle アナリティクス4の教本(インプレス)』『Google アナリティクスプロフェッショナル(技術評論社)』ほか、計7冊を上梓。

主催・スポンサー情報

イベント主催社
株式会社翔泳社