ロケスタ株式会社 代表取締役社長/コープさっぽろ CIO
1994年、アクセンチュア入社。国内外の小売業の業務改革、コスト削減、マーケティング支援などに従事。2008年、東急ハンズに執行役員として入社。情報部門、物流部門、通販事業の責任者として改革を実施。2013年ハンズラボを立ち上げ、代表取締役社長就任。2018年、メルカリ執行役員CIO。同年、ロケスタ代表取締役社長に就任(現任)。2020年、コープさっぽろCIOに就任(現任)。その他、複数社のCIOを兼務。クラウドファースト代表取締役社長(現任)、ブックオフグループホールディングス社外取締役(現任)、東京個別指導学院 社外取締役(現任)。趣味特技はダイビング。
※ プロフィールの引用元は「BEYOND DX 2025AI時代を勝ち抜くための経営戦略と「人・組織」の進化」になります。
※ 登壇者情報には同姓同名も含まれている場合があります。
※ 詳細は以下の一覧をご確認ください。
生成AI×ビジネス変革を成功に導く人・組織
日本企業のDXは、海外と比較して未だ「周回遅れ」だという意見も少なくありません。加えて、生成AIの急速な進化と普及により、デジタル戦略も見直しを迫られています。本対談では、入山章栄氏を聞き手に、コープさっぽろなど多くの企業でDXを成功させてきた長谷川秀樹氏に、各社で牽引されたDX事例について話を伺います。そして、日本企業は今後DXや生成AI活用をいかにビジネス変革にどう繋げていけばいいのか、それらの実現のために人・組織をどう育成・構築していけばいいのかについて、議論を交わしていただきます。
コープさっぽろが推し進める 「コンシューマーテクノロジーシフト」と「ITの民主化」
日本を代表するプロCIOとしてコープさっぽろのデジタル推進本部を牽引する長谷川秀樹氏は今、「コンシューマーテクノロジーシフト」と「ITの民主化」を掲げ、変革に取り組んでいます。 本番組では、「武闘派CIO」として知られるフジテックCIO/CDOの友岡賢二氏をホストに、長谷川秀樹氏をゲストとして迎え、コープさっぽろが実践する、「コンシューマーテクノロジーシフト」と「ITの民主化」という2つの施策の狙いや成果を明らかにします。 「なぜ、大企業の情報システム部門は変われないのか?」という命題に対する答えがつまった対談です。お見逃しなく。
ITの民主化で生産性向上を実現する DX人材育成戦略とは
企業のDXに必要となる組織内の人材育成。59年の歴史と3000億円の売り上げを誇る生協、コープさっぽろで成果をあげているDX人材育成のケーススタディーを長谷川氏から学びます。キーワードはITの民主化。デジタル人材を育成するため、半年間情報システム部署に異動することで、現場の各部署が自らデジタル化の業務改革を実現しています。このケースを基に、企業研修・学びのエキスパートであるGLOBIS学び放題事業リーダーの鳥潟氏に、企業での生かし方にDX人材の育成についてアドバイスしてもらいます。
身近なデジタル化からAI実装まで コープさっぽろで取り組む実践的DX
小売の現場においてもデジタル技術の活用が進んでいます。 その中でも生活協同組合コープさっぽろでは、DXを大上段に構えず経営や現場に寄り添ったデジタル化を実践。何が目的で本質か?事象を整理し、実現可能なこと、発想の転換、それら実装により生まれた変化とは?身近なデジタル化からA I実装まで、挑戦し続ける立役者の長谷川 秀樹 氏にお話しいただきます。
少子高齢化にどう挑む? コープさっぽろのOMO、DX戦略と今後の展望
コープさっぽろは地域社会に根差し、食品や日用品等を品揃えし、販売する商売だけでなく、北海道という地域特性を踏まえたさまざまな商売(過疎地への移動販売、灯油販売等)で、持続的な成長を続けています。コープさっぽろが少子高齢化という課題に立ち向かいながら、今後も持続的な成長を続けていくには何が必要となるのか。コープさっぽろのOMO、DXの推進責任者である長谷川秀樹CIOに聞きます。
座談会「ビジネスを成長させるために情報システム部門に求められるもの」
イベントの最終セッションとして「武闘派CIO」のお三方をお呼びして、ビジネステクノロジーを実践する為には何が必要なのか、今情シスに求められているものは何かを語って頂きます。
対談:「武闘派CIO」が激論、今「情シス」は何をすべきか?
デジタル変革に挑戦し続けるリーダー達が語る地方企業におけるDXの始め方とは?
場所に捉われることなくビジネスができるようになったが故に、今まで以上に「DX推進」がビジネスをブレイクさせる上で重要になってきた。IT人材不足や知識格差など多くの問題がある地方企業で、どのようにデジタル推進をしていけばいいのか。ここでしか聞けない、地方企業でデジタル改革を進めてきたリーダーたちが、自らの挑戦やDXを始めるポイントなど、「DX推進のHowTo」について熱く語る。
DX実現に必要なリーダーが採るべき行動 ~失敗談・成功例から学ぶ~
IT酒場放浪記 こんなときあなたならどうする?DXリーダー編。DXは、デジタルやイノベーションといった言葉のイメージとはかけ離れた泥臭い取り組みだ。「周回遅れ」などと揶揄されがちな日本企業ではあるが、現場には、熱意、あるいは使命感をもって突き進むリーダーの姿がある。待ってるだけじゃ有益な情報は得られない、答えは今までの常識の外にある、だとすれば、あなたならどう動く? さまざまな問い掛けから、DXリーダーの思考回路と行動力の源泉に迫る。