企業のDXを推進するために必要なこと
急速に変化する時代の中で、企業にはデジタルシフトが求められています。デジタルマーケティングを含めたマーケティング領域では「データ活用」や「EC」などに取り組まれている企業がありつつ、社内では旧来から続くアナログな習慣がまだまだ残っているのが現状です。COVID-19の影響で、テレビ会議やテレワークの導入など、社内DXの取り組みが始まった企業も多いかと思います。本セッションでは、今後変わりゆく時代の中で、様々な状況下でも正しい経営判断・意思決定をするために必要なことを探ります。
富士通、ソフトバンクを経て、99年セブンネットショッピング設立、代表取締役社長就任。2006年セブン&アイHLDGS.グループ傘下に入る。15年セブン&アイHLDGS.取締役執行役員CIOに就任し、グループオムニチャネル戦略のリーダーを務める。同社退社後、17年デジタルシフトウェーブ設立、代表取締役社長就任。SBIホールディングス社外役員、日本オムニチャネル協会 会長、学校法人電子学園 情報経営イノベーション専門職大学 客員教授を兼任。
企業のDXを推進するために必要なこと
急速に変化する時代の中で、企業にはデジタルシフトが求められています。デジタルマーケティングを含めたマーケティング領域では「データ活用」や「EC」などに取り組まれている企業がありつつ、社内では旧来から続くアナログな習慣がまだまだ残っているのが現状です。COVID-19の影響で、テレビ会議やテレワークの導入など、社内DXの取り組みが始まった企業も多いかと思います。本セッションでは、今後変わりゆく時代の中で、様々な状況下でも正しい経営判断・意思決定をするために必要なことを探ります。
日本コカ・コーラ、西友などでマーケティング関連職務を歴任し、ドミノ・ピザ、西友など4社でマーケティング部門責任者を拝命。社外ではイトーヨーカ堂、セルムの顧問、厚生労働省年金局年金広報検討会構成員、内閣府政府広報室政府広報アドバイザー、駒沢大学非常勤講師などを務める。日経クロストレンドなど、マーケティング関連メディア・カンファレンスなどのアドバイザリー、ボードメンバーなど多数。著書に「「幸せ」をつかむ戦略」(日経BP)、「デジタル時代の基礎知識「商品開発」」(翔泳社)
「働く」価値観をアップデートするDXの可能性
COVID-19の影響により、私たちの働き方は大きく変化しました。これまでの常識や価値観などに囚われず、企業はDXを早急に推進しなければなりません。本セッションでは、アプリを活用し、社内でDXを推進するオルビス、サザビーリーグ、モスフードサービスの3社をゲストに迎え、これからのEX(従業員体験)について考えます。
システムインテグレータ企業にてWebシステムなどの設計、開発を経験。2013年、株式会社ユナイテッドアローズに入社し店舗システム全般の開発、CRMシステムリニューアルのプロジェクトマネジメントを担う。2018年10月より、オルビス株式会社に入社。「パーソナルalメイクアドバイザー」サービスをローンチ。EC、スマホアプリ全般のシステムディレクション、プロジェクトマネージャーの役割を担う。
「働く」価値観をアップデートするDXの可能性
COVID-19の影響により、私たちの働き方は大きく変化しました。これまでの常識や価値観などに囚われず、企業はDXを早急に推進しなければなりません。本セッションでは、アプリを活用し、社内でDXを推進するオルビス、サザビーリーグ、モスフードサービスの3社をゲストに迎え、これからのEX(従業員体験)について考えます。
大学卒業後、複数ブランドで販売職を務め、2003年現在の会社に中途入社。新店舗の立ち上げやマネジメント職を経験後、2019年3月まで六本木店店長を務め、昨年度より新理念浸透の職務で経営管理部に異動。新たな理念やこれまで培ってきた文化を社内に浸透させていくため日々奮闘中。
「働く」価値観をアップデートするDXの可能性
COVID-19の影響により、私たちの働き方は大きく変化しました。これまでの常識や価値観などに囚われず、企業はDXを早急に推進しなければなりません。本セッションでは、アプリを活用し、社内でDXを推進するオルビス、サザビーリーグ、モスフードサービスの3社をゲストに迎え、これからのEX(従業員体験)について考えます。
株式会社モスフードサービス入社後、直営店勤務を経て、フランチャイズ加盟店の教育研修に従事。 運営マニュアルや教育動画制作担当を経て2011年情報システム部門へ異動。2013年以降、責任者として基幹システムリプレースや全店クレジット決済導入に携わる。2018年より、チェーンメンバー専用動画配信システムやアプリの構築、活用推進、加盟店採用支援を担当。
ECのミライ
日本でも注目を集める「D2C」。多くの支援企業が立ち上がり、多くのブランドが次々に誕生しています。D2Cの本質は、そのビジネスモデルやテクノロジーの活用ではなく、顧客との関係性にあると考えています。本セッションでは、「北欧、暮らしの道具店」を運営するクラシコム青木氏と、「D2C」著者であるTakram佐々木氏をゲストに迎え、これからの「EC」について語ります。
2006年、実妹である佐藤と株式会社クラシコム共同創業。2007年より北欧雑貨のECサイト「北欧、暮らしの道具店」を開業。現在では「フィットする暮らし、つくろう。」をコンセプトに、北欧に限らず国内外のアイテムをセレクト販売しながらオリジナル商品を開発。さらにECメディアとして、Web記事・動画・ラジオなどのコンテンツを配信し、企業とのタイアップ広告を行うなど、多岐に渡ってライフスタイル事業を展開中。
ECのミライ
日本でも注目を集める「D2C」。多くの支援企業が立ち上がり、多くのブランドが次々に誕生しています。D2Cの本質は、そのビジネスモデルやテクノロジーの活用ではなく、顧客との関係性にあると考えています。本セッションでは、「北欧、暮らしの道具店」を運営するクラシコム青木氏と、「D2C」著者であるTakram佐々木氏をゲストに迎え、これからの「EC」について語ります。
クリエイティブとビジネスを越境するビジネスデザイナー。エクスペリエンス起点のクリエイティブ戦略、事業コンセプト立案を得意とする。D2C含むニューリテール、家電、自動車、食品、医療など幅広い業界でコンサルティングプロジェクトを手がける。ニュースレターメディア「Lobsterr」の共同創業者。 著書に『D2C 「世界観」と「テクノロジー」で勝つブランド戦略』等がある。
アフターデジタル×顧客時間
スマートフォンの普及とテクノロジーの進化によって、企業と顧客は、いつでもどこでもつながることが可能になりました。まさに、アフターデジタルの時代において、チャネルを変え、顧客との関係性をより強固にしたいと企業は考えているはずです。本セッションでは、オイシックス・ラ・大地の奥谷氏と「アフターデジタル」の著者である藤井氏、そして国内外の事例に幅広い知識を持つインプレス公文氏をモデレーターに迎え、「アフターデジタル」の「顧客時間」について語ります。
1997年良品計画入社。店舗経験の後、商社へ出向しドイツ駐在。家具、雑貨関連の商品開発や貿易業務に従事。帰国後、海外のプロダクトデザイナーとのコラボレーションを手掛ける「World MUJI企画」を運営。良品計画初となるインハウスデザイナーを有する企画デザイン室の立ち上げメンバー。 2005年衣服雑貨部門にて「足なり直角靴下」を開発、ヒット商品に。2010年WEB事業部長。「MUJI passport」をプロデュース。 2015年10月よりオイシックス株式会社(当時)入社。現在、執行役員 COCOを務める。 2018年9月株式会社大広との共同出資会社 株式会社顧客時間を設立。共同CEO取締役に就任し、企業のDXとD2Cのサポートを行う。 2017年より一橋大学大学院経営管理科博士後期課程に在学。
アフターデジタル×顧客時間
スマートフォンの普及とテクノロジーの進化によって、企業と顧客は、いつでもどこでもつながることが可能になりました。まさに、アフターデジタルの時代において、チャネルを変え、顧客との関係性をより強固にしたいと企業は考えているはずです。本セッションでは、オイシックス・ラ・大地の奥谷氏と「アフターデジタル」の著者である藤井氏、そして国内外の事例に幅広い知識を持つインプレス公文氏をモデレーターに迎え、「アフターデジタル」の「顧客時間」について語ります。
東京大学大学院 情報学環・学際情報学府修士課程修了。 2011年ビービットに入社、2017年から上海支社に勤務。2019年3月に「アフターデジタル−オフラインのない時代に生き残る」を出版し、世耕元経済産業大臣をはじめ各界著名人からの推薦を頂いている。続編となる「アフターデジタル2−UXと自由」を2020年7月29日に発売し、シリーズ累計11.1万部を突破しベストセラーとなっている。
アフターデジタル×顧客時間
スマートフォンの普及とテクノロジーの進化によって、企業と顧客は、いつでもどこでもつながることが可能になりました。まさに、アフターデジタルの時代において、チャネルを変え、顧客との関係性をより強固にしたいと企業は考えているはずです。本セッションでは、オイシックス・ラ・大地の奥谷氏と「アフターデジタル」の著者である藤井氏、そして国内外の事例に幅広い知識を持つインプレス公文氏をモデレーターに迎え、「アフターデジタル」の「顧客時間」について語ります。
青山学院大学文学部卒業後、アパレルEC企業勤務、通販・EC業界専門紙記者を経て、2012年6月にフリーライターとして独立。2020年4月、(株)インプレス入社。EC業界向けのオンラインメディア「ネットショップ担当者フォーラム」編集部所属の編集者、ライターとして活動中。また編集部主催ウェビナーを月に数本企画している。 フリーライター時代はニューヨークと日本を行き来しながら、米国のD2Cスタートアップ情報の発信やEC関連イベントを取材し、日本のビジネスメディアに寄稿。合わせて日本企業向けに、ニューヨーク市内のD2Cショップ視察ツアーの企画・アテンドも行ってきた。著書に「20代からの独立論(前編)」「20代からの独立論(後編)」(共にインプレスR&D)。
顧客体験のニューノーマル
2020年、突如として始まった「ニューノーマル」。新しい生活様式に変化する時代、顧客は企業にどんなエクスペリエンスを求めるのか。本セッションでは、アプリプラットフォーム「Yappli」を導入企業のエー・ピーカンパニー、TSI ECストラテジー、日本トイザらスの3社をゲストに迎え、これからのアプリ、デジタル活用について議論します。
大学卒業後、松下電工(現・パナソニック)株式会社にてリサーチャー、社長のスピーチライター、戦略企画担当を務める。その後、戦略コンサルティングファーム、複数のサービス系事業会社の事業統括や経営企画・マーケティング責任者を歴任し、2018年に株式会社エー・ピーカンパニーに入社。海外や中高級業態など新規領域事業を皮切りに、生産流通事業や塚田農場事業、マーケティングにまで次々と担当領域が拡大。2020年6月から現職。
顧客体験のニューノーマル
2020年、突如として始まった「ニューノーマル」。新しい生活様式に変化する時代、顧客は企業にどんなエクスペリエンスを求めるのか。本セッションでは、アプリプラットフォーム「Yappli」を導入企業のエー・ピーカンパニー、TSI ECストラテジー、日本トイザらスの3社をゲストに迎え、これからのアプリ、デジタル活用について議論します。
新卒でアパレル会社に入社し、販売・営業・WEB事業部でのECサイト運用やコンテンツディレクションなどを経験。2018年2月より株式会社TSI EC ストラテジーに入社。 デジタルマーケティング部に所属し、MIX.Tokyoをはじめとする24アプリのアクティブ化推進をしている。EC購入を促すことが中心だったアプリの役割から、オンラインと店舗を繋げられる役割へのシフトを目指し邁進中。
顧客体験のニューノーマル
2020年、突如として始まった「ニューノーマル」。新しい生活様式に変化する時代、顧客は企業にどんなエクスペリエンスを求めるのか。本セッションでは、アプリプラットフォーム「Yappli」を導入企業のエー・ピーカンパニー、TSI ECストラテジー、日本トイザらスの3社をゲストに迎え、これからのアプリ、デジタル活用について議論します。
2000年入社。マーチャンダイズ本部にて日本市場で初となったキッズタブレットをベンダーと共同開発。その後、直輸入商材の品質管理を経てマーケティング本部へ。いち早くアプリでAR/VR開発導入を行い社長賞受賞。さらにオリジナル商品販促YouTuberを担当。ヒカキン、セイキンと販促コラボしYouTubeと玩具の親和性を強化。現在はCRMに特化新設されたカスタマーインサイト部にてアプリ関連業務を統括。
これからの企業の在り方、個人の在り方
2020年、COVID-19の影響により、世界的なパンデミックに陥りました。この未曾有の事態は、企業と個人に様々な変化をもたらしました。日々変わる状況の中で、企業は生存戦略を考え、個人は新しい「働き方」を考えるきっかけになったのも事実です。本セッションでは数々のベストセラー書籍の著者である山口周氏と、クー・マーケティング・カンパニーの音部大輔氏をゲストに迎え、これからの時代に生き残る企業と個人の在り方を語ります。
1970年東京都生まれ。独立研究者、著作家、パブリックスピーカー。電通、BCGなどで戦略策定、文化政策、組織開発等に従事。著書に『ニュータイプの時代』『世界のエリートはなぜ「美意識」を鍛えるのか?』『武器になる哲学』など。慶應義塾大学文学部哲学科、同大学院文学研究科修士課程修了。株式会社中川政七商店社外取締役、株式会社モバイルファクトリー社外取締役。
これからの企業の在り方、個人の在り方
2020年、COVID-19の影響により、世界的なパンデミックに陥りました。この未曾有の事態は、企業と個人に様々な変化をもたらしました。日々変わる状況の中で、企業は生存戦略を考え、個人は新しい「働き方」を考えるきっかけになったのも事実です。本セッションでは数々のベストセラー書籍の著者である山口周氏と、クー・マーケティング・カンパニーの音部大輔氏をゲストに迎え、これからの時代に生き残る企業と個人の在り方を語ります。
P&G、ダノン、ユニリーバ、資生堂などでマーケティング担当副社長やCMOとしてビジネスの回復や成長を指揮。2018年より現職。国内外のクライアント企業にマーケティング組織強化など提供。博士(経営学 神戸大学)。日本マーケティング学会理事。日経BPマーケター・オブ・ザ・イヤー、日経BtoBデジタルマーケティングアワード審査員。『なぜ「戦略」で差がつくのか。』(宣伝会議)、『マーケティングプロフェッショナルの視点』(日経BP)