アーティスト、東京藝術大学デザイン科准教授、株式会社Cradle代表取締役社長
英国ロンドン大学インペリアル・カレッジ数学科および情報工学科を卒業後、英国王立芸術学院 (RCA) デザイン・インタラクションズ専攻修士課程を修了。RCA在学中より、テクノロジーによって変化していく人間の在り方や社会を反映させた映像インスタレーション作品を制作。2013年よりマサチューセッツ工科大学 (MIT) メディアラボ 助教授に就任しDesign Fiction Group を率いた。東京大学大学院特任准教授を経て現職。
※ プロフィールの引用元は「特別企画 生成AI×経営戦略フォーラム生成AIのポテンシャルを最大化する未来の経営」になります。
※ 登壇者情報には同姓同名も含まれている場合があります。
※ 詳細は以下の一覧をご確認ください。
感情とAIの共生:生成AIがもたらす人間とコンピューターの新しい対話の形
「ウェルビーイング」実現のためのファーストステップ
誰もが自分らしく働ける日本へ 企業が必要な視点とは
多様性に富んだ組織ほど、多数の課題を発見し、革新的なアイデアを生み出すことができる。世界的な現状と比較しながら、日本の状況を把握し、誰もが働きやすい未来を構築するために、企業が取るべき視点とDiversity, Equity& Inclusion(DEI)の重要性について講義。
ロボティクスとAI
大規模製造業だけでなく多品種少量生産や非製造業のユーザーも使える、人と共に働く協働ロボット。その開発を手掛ける京セラが、本テーマの有識者と、日本の将来について議論します。
AIが広げる社会参加~ワクワクの技術で「誰一人取り残さない」
浅川智恵子さんは子どものころのけがで失明したが、「目が見えなくても自分ができることをしたい」と研究・発明の道を切りひらいてきた。世界初の実用的な音声ブラウザーなど、夢から可能性を導き実用化してきた技術は、障害者のためだけではなく世界で幅広く活用されている。現在はAIとセンサーなどで視覚障害者の道案内をする「AIスーツケース」の開発に取り組む。最先端の技術は障害者や高齢者を助けるだけでなく、好奇心を刺激して私たちを新たな地平へ連れて行く。浅川さんはいまどんな夢を見てどんな未来に向かおうとしているのか。ゲストともに耳を傾け、語り合う。
企業のダイバーシティ&インクルージョン推進
NFTの真の価値と未来のアーティスト
ブロックチェーンによりデジタル資産が管理できるようになった現在、これからのアートの形はどうなるか。なぜデジタルコンテンツにも巨額のお金が動くのか。このセッションでは、単にデジタルコンテンツを取得するだけではなく、アーティストやファン同志でのコミュニティ形成、二次流通における利益の分配設計など、NFTならではの価値、未来のアーティストの形を紐解いていく。
スペキュラティブデザインが生み出す景色を想像しよう
スペキュラティブデザインにより未来に対する「問い」を投げかけ、 新しい景色を生み出す挑戦を続けるスプツニ子!氏。 アート×テクノロジーの切り口を中心に、既成概念をはみ出す未来の景色を伺います。
NEC未来創造会議「未来の共感」は"New Commons"から生まれる
COVID-19で浮き彫りになった分断を乗り越えるためには「新しいコモンズ(共有財)」を通じて「未来の共感」を社会へと実装する必要がある。自己/他者、公/私といった二項対立から脱するために、各界の有識者を招き持続可能な未来を実現するための実践に関して議論。2050年に向けた人と社会と地球の軌跡を探る。
パネルディスカッション