jinjer株式会社 代表取締役社長 CEO
※ プロフィールの引用元は「jinjer HR REVEAL 2026」になります。
※ 登壇者情報には同姓同名も含まれている場合があります。
※ 詳細は以下の一覧をご確認ください。
ジンジャーの次なる10年とプロダクトビジョン
人的資本経営の波が押し寄せ、人事が保有するデータは経営資源として、かつてないほど重要視されています。しかし多くの現場では、システム間の分断やデータの不備により、その価値を十分に引き出せていないのが実情です。今こそ、情報の断絶を解消し、真に活用できるデータ基盤へと進化を遂げるべき時が来ています。本セッションでは、ジンジャーが歩んできた道のりを振り返りながら、私たちが次なるステージで見据える人事データとAIの真の価値、そしてテクノロジーによって組織と個人のポテンシャルをいかに解き放つのか。私たちが描くプロダクトビジョンと、日本企業の未来を切り拓く新たな挑戦についてお話しいたします。
「産学官」で描く人的資本経営の現在地と未来 ~経営戦略としての人事データ活用とPDPの必然性~
人的資本経営が企業の持続的成長を左右する重要アジェンダとなった今、経営層と人事は人材をどのように捉え、その価値を引き出すべきでしょうか。本セッションでは、「学」「官」「産」の視点からPDP(People Data Platform)や人事データ統合の意義と最新動向を議論し、これからの時代に求められる経営を動かす人事のあり方を提言します。
業務効率化のその先へ ~経営戦略を実現するデータドリブンな人事戦略推進~
散在していた人事データを統合し、人事主導で経営を推進した実例を深掘り。データ化されていない情報を整理し数値化することで、人事の施策検討・実行・検証や経営とのコミュニケーションがどう変わるかを、ベルーナ社の事例を通じて紹介します。
人事データで組織を動かす ── 現場課題とその解決のリアル ──
“正しい”人事データが組織の未来を変える ─ 人事データ活用の実態とあるべき姿
人的資本経営が注目を集める中で、人事データに対する重要性が高まっています。しかし「データが散らばっている」「情報が古くて信頼できない」といったデータ整備に課題を抱える企業が多くなっているのではないでしょうか。基盤となる人事データの整備ができなければ、AIを活用した人事データの分析・業務効率化も不可能です。本セミナーでは、人事データの基盤をどのように構築すべきか、そして人事データの質が「戦略的な意思決定」や「組織の成長」にいかに直結するかを紐解いていきます。人事データを“単なる記録”ではなく、組織を成長させる“強力な資産”へと昇華させるための実践的な視点とノウハウをお届けします。
カスタマーエクスペリエンス最新トレンドから紐解く、これからの顧客対応戦略
顧客接点が多様化している昨今、顧客体験とオペレーターの生産性を同時に向上しなければならないという課題に直面している企業が多くあります。 Zendeskを導入している11万社以上のデータに基づく2021年のカスタマーエクスペリエンスの海外&国内の傾向と、プラットフォームとして活用されているZendeskの特徴を事例を交えてお話しし、多くの企業が抱える課題の解決策を探ります。