フジテック株式会社 専務執行役員 デジタルイノベーション本部長(CIO/CDO)
1989 年松下電器産業株式会社(現パナソニック株式会社)入社。独英米に計 12 年間駐在。株式会社ファーストリテイリング 業務情報システム部 部長を経て、2014 年フジテック株式会社入社。一貫して日本企業のグローバル化を支える IT 構築に従事。早稲田大学商学部卒業。
※ プロフィールの引用元は「BEYOND DX 2025人口減少社会に立ち向かうための「AI・データ活用」と「人・組織」戦略」になります。
※ 登壇者情報には同姓同名も含まれている場合があります。
※ 詳細は以下の一覧をご確認ください。
企業価値向上を実現するためのデジタル戦略
レガシー企業を含む日本企業は、AIやデータをどう活用し、デジタル化とその先にある変革をいかに進めていくべきか、そのための組織風土の醸成や人材育成はどうあるべきなのか。早稲田大学大学院早稲田大学ビジネススクール教授・入山章栄氏と、フジテックのCIO/CDOを務める友岡賢二氏が、フジテックのDX成功事例や友岡氏のDX推進における考え方を紹介しながら、議論を深めていきます。友岡氏が実践した組織改革、従業員教育とは。そして、今日本企業が設置するべきCIOについても意見を交わします。
世間を騒がせる 大規模システム障害を斬る
「価値共創リテーラーグループ」へ進化するJ. フロント リテイリングの挑戦~DXストーリー、挑戦する風土、コミュニティ、デジタル人材育成~
【特別講演】徹底対談!ビジネスを「変える」、AIとIoTにどう取り組むべきか?
AIは社会を"変える"キーテクノロジーであり、この流れを加速するのがIoTです。IoTで得たデータをAIで活用・分析し、ビジネスの判断をする時代がきています。早稲田大学の入山教授、フジテックのデジタル変革を率いCIOの役割定着と情報化社会の発展に尽力する友岡氏、AIの社会実装に取り組む株式会社松尾研究所で経営戦略を担う金氏を迎え、AIとIoTへ取り組むべき理由や踏み出し方を考えていきます。
クレディセゾンに学ぶDXの内製化プロセス〜実現のための人材開発と組織カルチャー改革の要点とは〜
受け身体質からの脱却 「攻め」と「守り」の最適解
今、情報システム部門の役割が見つめ直されています。システムの保守・運用やセキュリティー対策といった「守り」の領域と、AI・IoT・ビッグデータといった最先端技術を活用しDXの実現につなげる「攻め」の領域―。いずれも欠かせない2つを両立させ、企業の成長に貢献していくために、いま情報システム部門には何が求められているのでしょうか。真の経営パートナーとして求められる情報システム部門の在り方、改革の方向性などについて考察します。
基調対談
ビジネスを取り巻く環境は益々変化し続ける一方で、なかなか「変革」を遂げられていない状況が続いているのが現状である。企業においてDXを推進するため、変革を遂げるためには、必ず”変革リーダー”の存在が重要となる。その”変革リーダー”に必要なものとは何か?パナソニックグループCIOの玉置氏と武闘派CIOのフジテック友岡氏が熱く語る。
座談会「ビジネスを成長させるために情報システム部門に求められるもの」
イベントの最終セッションとして「武闘派CIO」のお三方をお呼びして、ビジネステクノロジーを実践する為には何が必要なのか、今情シスに求められているものは何かを語って頂きます。
デジタル変革を担う情報システム部門 - ITリーダーに伝えたい、ミッション、ビジョンの描き方
コロナ禍以降、デジタルシフトの機運が高まり、多くの企業がITでビジネスを拡大すべく奮闘しています。情報システム部門には、これまで以上に、ITを“手段”で終わらせることなく、ビジネスをドライブさせる“燃料”へと昇華させる役割が期待されています。そんな中、情シスリーダーのミッション、ビジョン、そして行動はどのように変化したのでしょうか。本気で会社を変えるには?パネリストにズバリ聞きます。
対談:「武闘派CIO」が激論、今「情シス」は何をすべきか?