名和高司 氏の講演情報

名和高司 氏の講演依頼

名和高司

で検索した結果

一橋大学大学院経営管理研究科 客員教授

京都先端科学大学教授、一橋ビジネススクール客員教授。 東京大学法学部、ハーバード・ビジネス・スクール卒業。 三菱商事を経て、マッキンゼーで約20年間勤務。 デンソー、ファーストリテイリング、味の素、SOMPOホールディングスなどの社外取締役、朝日新聞社の社外監査役を歴任。消費者庁「消費者志向経営賞」座長。 ボストン・コンサルティング・グループ(~2016年)、インターブランド、アクセンチュア(いずれも現在も)などのシニアアドバイザーを兼任。


※ プロフィールの引用元は「HR Transformation Summit 2026」になります。

※ 登壇者情報には同姓同名も含まれている場合があります。

※ 詳細は以下の一覧をご確認ください。

講演者の経歴まとめ(前職・大学・過去の講演情報など)

ビジネスイベント
2022/2/24(木) 〜 2022/2/25(金)
名和高司 一橋大学大学院 国際企業戦略研究科(ICS) 客員教授 『パーパス経営』著者
東京大学法学部卒業後、ハーバード・ビジネススクールにてMBA取得(ベーカー・スカラー授与)。三菱商事の機械グループ勤務後、マッキンゼーのディレクターとして自動車・製造業分野のアジア地域ヘッド、ハイテク・通信分野における日本支社ヘッドを歴任。一橋大学大学院においては「問題解決」「グローバル戦略」「イノベーション戦略」「グローバルガバナンス」「DX」「CSV経営」を担当。また、ファーストリテイリング、味の素、NECキャピタルソリューションズ、SOMPOホールディングスの社外取締役、アクセンチュア、インターブランドのシニアアドバイザーを兼任。

こんなテーマで話されています

志本経営の時代

企業の存在意義を意味するパーパスが、経営モデルの新たなキーワードとして注目を集めています。パーパスを一過性のバズワードではなく本質的に理解するためには、背景にある世界的潮流など大局的な視点で捉える必要があるのではないでしょうか? そこで本講演では、『パーパス経営: 30年先の視点から現在を捉える』の著者で、国内外の100社以上の名だたる企業の変革にかかわってきた一橋大学大学院 国際企業戦略研究科(ICS) 客員教授 名和高司氏をお招きします。 志本経営の基本理念は何か?なぜ、人的資本が経営の基軸となるのかなど、30年先の未来を切り拓くための経営戦略を解説します。

企業価値向上・ROIC経営・ESG経営・人的資本経営 リーダーシップ・ビジネスマインド 企業変革(CX)
ビジネスイベント
2021/11/30(火) 〜 2022/2/15(火)
名和高司 一橋大学大学院 国際企業戦略研究科 客員教授
東京大学法学部、ハーバード・ビジネス・スクール卒業(ベーカースカラー授与)。 三菱商事を経て、マッキンゼーで約20年間勤務。自動車・製造業プラクティスのアジア地区ヘッド、デジタル分野の日本支社ヘッドなどを歴任。 2010年より現職。デンソー(~2019年まで)ファーストリテイリング、味の素、 SOMPOホールディングス(いずれも現在も)などの社外取締役、ボストン・コンサルティング・グループ(~2016年まで)、アクセンチュア、インターブランド(いずれも現在も)などのシニアアドバイザーを兼任。 2014年より、「CSVフォーラム」を主催。 ■著書 パーパス経営 経営変革大全 全社変革の教科書 CSV経営戦略 稲盛と永守 など多数

こんなテーマで話されています

学び直しによる企業変革事例~北國銀行の企業変革~

近年の急激な技術革新が進んだことにより、従来の仕事の仕方やスキルでは通用しない時代となり、リカレント教育の重要性が増しています。AI技術やDXへの対応といった、技術革新・市場の変化に対応するために、必要な知識を獲得する手段として、定期的に「学び直し」を行い、自身や組織をトランスフォームすることが更に求められるようになりました。このような状況下の中、企業はどのように変革を起こしていけばよいのか、そしてどのように人材も変革していけば良いのでしょうか。 本セミナーでは、株式会社北國銀行 執行役員 人材開発部長 寺井尚孝氏をお迎えし、地域社会と共に未来へ向けて躍進しようと新たなビジネスモデルに挑戦している北國銀行の企業変革への取り組みや、それに合わせた人材変革への取り組みについてお話を伺います。

マネジメント・人材育成 企業変革(CX) 教育・研究
ビジネスイベント
2021/10/6(水)
名和高司 一橋大学ビジネススクール 客員教授
東京大学法学部、ハーバード・ビジネス・スクール卒業(ベーカースカラー授与)。三菱商事勤務、マッキンゼーを経て、2010年より現職。ファーストリテイリング、味の素、 SOMPOホールディングスなどの社外取締役、アクセンチュア、インターブランドなどのシニアアドバイザーを兼任。『パーパス経営』、『経営変革大全』など著書多数

こんなテーマで話されています

リーガルマインドが拓く新SDGs

ESGやSDGsは、今や経営の必須課題となっていますが、SDGsが前提としているのは2030年までの未来。その先、2050年に向けての未来を拓くには、新たな経営モデルが求められます。 『パーパス経営』著者の名和高司氏が提唱するのは、<サステナビリティ(S)xデジタル(D)xグローバルズ(G)>という3つを視野に入れ、さらにその中心に<志(パーパス/P)>を据えた「新SDGs+P」という経営モデル。オープンかつダイナミックな未来を築く「新SDGs+P」を実現するためには、多様な価値観を包摂する規範の確立と共有、そしてそれらの共進化を必須とした上で、さらに柔軟で奥行き感のあるリーガルマインドがこれらの基盤となるはずだと名和氏は言います。 本基調講演では、このような「志本(パーパス)経営」のありかたと、その実現に向けてリーガルマインドが果たす役割を、一橋大学ビジネススクール 客員教授であり、ファーストリテイリング、味の素、 SOMPOホールディングスなどの社外取締役も務められる名和高司先生にお話いただきます。

DX(デジタルトランスフォーメーション) 企業価値向上・ROIC経営・ESG経営・人的資本経営 法務

名和高司氏の講演依頼・研修をご検討の方へ

名和高司氏への講演依頼や企業研修をご希望の方はお気軽にご相談ください。内容を確認のうえ、講演者や関係先への確認・調整を行いご案内いたします。講演日時や講演料など、講演者や関係先への確認にはお時間をいただく場合がございますので、お早めにご相談ください。なお、状況によってはご希望に沿えない場合がございますので、あらかじめご了承ください。

↑