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名和高司

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京都先端科学大学 / 一橋大学ビジネススクール 教授 / 客員教授


※ プロフィールの引用元は「AI BUSINESS CONFERENCE 2026 夏」になります。

※ 登壇者情報には同姓同名も含まれている場合があります。

※ 詳細は以下の一覧をご確認ください。

名和高司氏の登壇するイベント一覧

ビジネスイベント
2021/10/6(水)
名和高司 一橋大学ビジネススクール 客員教授
東京大学法学部、ハーバード・ビジネス・スクール卒業(ベーカースカラー授与)。三菱商事勤務、マッキンゼーを経て、2010年より現職。ファーストリテイリング、味の素、 SOMPOホールディングスなどの社外取締役、アクセンチュア、インターブランドなどのシニアアドバイザーを兼任。『パーパス経営』、『経営変革大全』など著書多数

リーガルマインドが拓く新SDGs

ESGやSDGsは、今や経営の必須課題となっていますが、SDGsが前提としているのは2030年までの未来。その先、2050年に向けての未来を拓くには、新たな経営モデルが求められます。 『パーパス経営』著者の名和高司氏が提唱するのは、<サステナビリティ(S)xデジタル(D)xグローバルズ(G)>という3つを視野に入れ、さらにその中心に<志(パーパス/P)>を据えた「新SDGs+P」という経営モデル。オープンかつダイナミックな未来を築く「新SDGs+P」を実現するためには、多様な価値観を包摂する規範の確立と共有、そしてそれらの共進化を必須とした上で、さらに柔軟で奥行き感のあるリーガルマインドがこれらの基盤となるはずだと名和氏は言います。 本基調講演では、このような「志本(パーパス)経営」のありかたと、その実現に向けてリーガルマインドが果たす役割を、一橋大学ビジネススクール 客員教授であり、ファーストリテイリング、味の素、 SOMPOホールディングスなどの社外取締役も務められる名和高司先生にお話いただきます。