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小杉俊哉

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THS経営組織研究所代表社員 ビジネス・ブレークスルー大学大学院客員教授

早稲田大学法学部卒業後、NECに入社。マサチューセッツ工科大学スローン経営大学院修士課程修了。マッキンゼー、ユニデン人事総務部長、アップル人事総務本部長を歴任後、独立。慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科准教授、 同大学理工学研究科特任教授などを歴任。ふくおかフィナンシャルグループ・福岡銀行、エスペックなどの社外取締役を兼任。『リーダーシップ3.0』『起業家のように企業で働く』『リーダーのように企業で働く』など著書多数。


※ プロフィールの引用元は「HRサミット2024HR Story〜人、組織、事業の成長をつむぐ〜」になります。

※ 登壇者情報には同姓同名も含まれている場合があります。

※ 詳細は以下の一覧をご確認ください。

小杉俊哉氏の登壇するイベント一覧

ビジネスイベント
2024/9/4(水) 〜 2024/9/11(水)
小杉俊哉 THS経営組織研究所代表社員 ビジネス・ブレークスルー大学大学院客員教授
早稲田大学法学部卒業後、NECに入社。マサチューセッツ工科大学スローン経営大学院修士課程修了。マッキンゼー、ユニデン人事総務部長、アップル人事総務本部長を歴任後、独立。慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科准教授、 同大学理工学研究科特任教授などを歴任。ふくおかフィナンシャルグループ・福岡銀行、エスペックなどの社外取締役を兼任。『リーダーシップ3.0』『起業家のように企業で働く』『リーダーのように企業で働く』など著書多数。

新時代において求められるリーダーのあり方とは

自身が若い頃育ってきた環境とは大きく変わってしまい、若い世代をどのように活性化させたらよいか分からないという経営職・管理職の声をよく耳にします。では具体的にどのように働きかけたらよいのか。 リーダーシップに関してはスポーツの事例が分かりやすいのですが、一方で企業経営は別と捉えていらっしゃる方も多いように感じます。しかし、組織、チームという点において両者には共通点が多く、組織を成功に導いているリーダーの共通項を見ていくことで新時代においてもとめられるリーダーのあり方について説明いたします。

ビジネスイベント
2023/9/6(水) 〜 2023/10/25(水)
小杉俊哉 THS経営組織研究所・BBT大学大学院客員教授・ 慶應義塾大学大学院講師
早稲田大学法学部卒業後、NECに入社。マサチューセッツ工科大学スローン経営大学院修士課程修了。マッキンゼー、ユニデン人事総務部長、アップル人事総務本部長を歴任後、独立。慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科准教授、 同大学理工学研究科特任教授などを歴任。ふくおかフィナンシャルグループ・福岡銀行などの社外取締役を兼任。『リーダーシップ3.0』『起業家のように企業で働く』『リーダーのように組織で働く』など著書多数。

心理的安全性とリーダーシップ4.0:自律人材を生み出す環境づくり

自律的に動く人材を輩出する環境として組織における心理的安全性の重要性を理解し、どのように企業文化や職場環境に取り入れ実践していくかを学ぶセミナーです。 自律人材・支援型リーダーシップへの啓蒙をライフワークとして取り組んでいる慶應義塾大学・BBT大学院 小杉俊哉先生にご講演いただき、具体的な理論と実践例を交えて、自律人材を輩出する環境の鍵を探ります。 また、組織が"安全な空間"であるかを計測する、心理的安全性の測定と指標化、組織において活用する具体的な方法についてお伝えしていきます。 組織に必要不可欠な心理的安全性を高め、生産性向上、チームパフォーマンスによい影響を与えていくための鍵を知りたい方は、本講演にご参加ください。

ビジネスイベント
2023/1/26(木) 〜 2023/1/27(金)
小杉俊哉 THS経営組織研究所 代表社員
早稲田大学法学部卒業後、NEC入社。 マサチューセッツ工科大学スローン経営大学院修了。 マッキンゼー・アンド・カンパニーインク、ユニデン株式会社人事総務部長、アップルコンピュータ株式会社(現Apple Japan合同会社)人事総務本部長を歴任後独立。 現在はTHS経営組織研究所代表社員、慶應義塾大学SFC研究所上席所員、同大学大学院理工学研究科非常勤講師。ビジネス・ブレークスルー大学大学院経営学研究科客員教授。 また、株式会社ふくおかフィナンシャルグループ・福岡銀行などで、社外取締役を務める。 <著書> 『リーダーシップ3.0〜カリスマから支援者へ』(祥伝社新書) 『起業家のように企業で働く』(クロスメディア・パブリッシング)など多数。

変化とリーダーシップ - “Nissan Ambition 2030”を支える組織人事のアプローチとこれから求められるマインドセット -

今、「人的資本経営」が注目を集めています。経済産業省の定義によると、人的資本経営とは、人材を「資本」として捉え、その価値を最大限に引き出すことで、中長期的な企業価値向上につなげる経営のあり方、ということです。企業における構造改革や価値創造の起点として、非財務資本である「人材」に着目した企業における投資や取組みを強化していこうという考え方です。 本セッションでは、人的資本経営が大切だ、とした時に何をもってヒトへの投資とするのか?を考えていきます。人的資本経営の中で議論されている枠組みを整理しながら、特に構造改革や価値創造の起点となる、組織と個の関係性や人材の成長について、取り扱っていきます。“企業変革における人材育成はどうあるべきか?”や“ヒトが成長するとはそもそもどのようなことなのか?”、“これからの時代に求められるマインドセットとは?”、という各種の論点について、2名のゲストスピーカーにお話を伺います。 当日は、日産自動車株式会社人事本部のゼネラルマネージャーである北村重幸様と慶應義塾大学SFC研究所上席所員であり、自らも企業変革や多くの経営リーダー育成に関わってこられた、小杉俊哉様をお招きしています。“人材を資本”と捉える経営における、人材育成と組織開発の要諦を日産自動車の事業構造改革計画「Nissan NEXT」、長期ビジョンである「Nissan Ambition 2030」にも触れながら、深堀していきます。

ビジネスイベント
2022/11/8(火) 〜 2022/11/16(水)
小杉俊哉 慶應義塾大学SFC研究所上席所員/大学院理工学研究科非常勤講師、合同会社THS経営組織研究所 代表社員
早稲田大学卒業後、NECに入社。マサチューセッツ工科大学大学院修了。マッキンゼー、ユニデン人事総務部長、アップル人事総務本部長を経て、独立。慶應義塾大学特任教授、立命館大学客員教授などを歴任。現在ビジネス・ブレークスルー大学客員教授、ふくおかフィナンシャルグループ・福岡銀行などの社外取締役を兼任。

「パーパス」とは何か~その重要性と取り組みについて考える~

「パーパス」の言葉自体は浸透しましたが、あらためて「パーパス」とはどういうもので、なぜ必要なのでしょうか。人事は「パーパス」に基づき、社員と会社をどうつなげばいいのでしょうか。早くから「ミッション」や「我が信条(Our Credo)」などに基づいた経営を実現している、Facebook Japan、ジョンソン・エンド・ジョンソン日本法人グループの人事責任者と、人事の実務と理論の両方に精通する小杉氏が議論します。

ビジネスイベント
2022/9/8(木) 〜 2022/10/14(金)
小杉俊哉 THS経営組織研究所・BBT大学大学院客員教授・ 慶應義塾大学大学院講師
早稲田大学法学部卒業後、NECに入社。マサチューセッツ工科大学スローン経営大学院修士課程修了。マッキンゼー、ユニデン人事総務部長、アップル人事総務本部長を歴任後、独立。慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科准教授、 同大学理工学研究科特任教授などを歴任。ふくおかフィナンシャルグループ・福岡銀行などの社外取締役を兼任。『リーダーシップ3.0』『起業家のように企業で働く』など著書多数。

組織エンゲージメントを高める次の一手 個のモチベーションの把握と、個人と向き合う人材マネジメントへのデータ活用

多様な働き方の浸透や雇用形態の変化に伴い、企業では生産性やウェルビーイングの向上、人材の離職防止などの課題に取り組むため、「組織エンゲージメント」の数値化し対策に活かす取り組みが広く実施されるようになりました。個人と組織の状態を計測し可視化し、エンゲージメントを向上させる「人材マネジメント」に関する施策です。一方で、エンゲージメントの数値化をするだけでは組織の根本的な問題が発見できないとの声を耳にします。 本講演では、THS経営組織研究所・BBT大学大学院客員教授・慶應義塾大学大学院講師の小杉俊哉氏をゲストに迎え、基調講演をいただきます。近年の人材マネジメントの変遷と次世代リーダー育成を見据えた人材育成・組織開発、さらにエンゲージメント可視化の次の打ち手のポイントを伺います。 次に、Attuned 飯田蔵土より、エンゲージメント測定の次の打ち手の一例として、個のモチベーション(内発的動機;やりがい)に基づいた、個人と向き合う人材マネジメントへのデータ活用についてご紹介します。また、職場のパーパスと個人のビジョンの方向性を合わせ人材の生産性を高める組織開発・人材育成、1on1ミーティングによるマネージャーのコミュニケーション力強化、モチベーション起点のウェルビーイング経営など、企業での事例とともにご紹介させていただきます。

ビジネスイベント
2022/5/18(水) 〜 2022/5/26(木)
小杉俊哉 慶應義塾大学大学院 理工学研究科 特任教授
早大法学部卒業後、NECに入社。私費にてMIT経営大学院修了。マッキンゼー、ユニデン人事総務部長、アップル人事総務本部長を歴任後、独立。慶大院政策・メディア研究科准教授などを経て現職。ビジネス・ブレークスルー大学経営大学院客員教授、ふくおかフィナンシャルグループ・福岡銀行、エスペックなどの社外取締役を兼任。

セールスフォース・ジャパンにおける英語教育 ~企業の成長のための人的資本への投資~

グローバルで急成長を遂げるセールスフォースは、創業以来人材への投資と従業員エクスペリエンス向上に注力しています。社員の働きがいを高め、成長・成功を支援する上で欠かせない「学び」の施策の一環として、全社をあげて取り組んでいるのが「英語教育」です。本講演では慶應大学大学院の小杉氏とともに、セールスフォースの八幡氏に社員教育をはじめとした人材への投資施策の内容や効果について伺います。

ビジネスイベント
2021/5/18(火) 〜 2021/5/26(水)
小杉俊哉 合同会社THS経営組織研究所 代表社員/慶應義塾大学大学院 理工学研究科 特任教授
早稲田大学法学部卒業後、NECに入社。マサチューセッツ工科大学スローン経営大学院修士課程修了。マッキンゼー、ユニデン人事総務部長、アップル人事総務本部長を歴任後、独立。慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科准教授などを経て現職。ふくおかフィナンシャルグループ・福岡銀行、エスペックなどの社外取締役を兼任。

支援型リーダー育成の鍵は「内発的動機の見える化」 ~ドワンゴ、米海軍の先進事例から

物理的に異なる場所で仕事を行う上で、「自律的な従業員の育成」「組織や従業員の生産性向上」は重要なポイントです。多様な働き方の中で組織を強くする方法の1つに「支援型リーダーの育成」があります。本講演では慶應義塾大学特任教授 小杉俊哉氏をお招きし、支援型リーダー育成の鍵となる「内発的動機の見える化」について、ドワンゴ様、米海軍様など国内外の先進事例を交えて議論いたします。