株式会社クレディセゾン 取締役 兼 専務執行役員 CDO 兼 CTO
1999年にサン・マイクロシステムズ入社。2000年にアプレッソを起業。2013年にセゾンテクノロジーと資本業務提携、同社に入社。2015年に同社の取締役CTO。2019年にクレディセゾンにCTOとして入社、2021年3月にCIOを兼任、2023年3月より現職。
※ プロフィールの引用元は「UpdataNOW25」になります。
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DXで累計161万時間を削減
クレディセゾン「CSAX」が描くAI活用の現在地 企業現場でAI活用が進む今、何が起きているのか。 冒頭では、AIエージェントの普及を牽引するAICX協会代表理事・小栗氏が、AI活用のリアルを解説。その実例として、クレディセゾンでDXを推進する小野氏が、CSDXフェーズ4「CSAX」の取り組みを紹介します。2019年から内製開発体制を築き、システム構築やノーコードツールによる自動化、AIの導入を組み合わせた業務再設計に挑戦。2019年比で累計161万時間の業務時間削減を実現しました。トップダウンのAIコールセンター構築と、現場主導の自律的改善による変革の全体像に迫ります。
デジタル組織変革の秘訣とは?価値創出を導くコラボレーションの力
AI技術が進化し続ける現代においても、真のデジタル組織変革を成し遂げ、新たな価値を創出するためには、テクノロジーを活かす「推進力」と「組織力」が不可欠です。本セッションでは、株式会社クレディセゾンCDO兼CTOの小野和俊氏と、GovTech東京CTOの井原正博氏が登壇。民間企業と公共分野、それぞれの最前線でデジタル変革をリードする両氏が、組織を動かし価値転換を成功に導く秘訣、特に「コラボレーションの力」に焦点を当てて議論します。変革を推進するための具体的な方法論や実践的な行動指針を探求し、参加者の皆様に新たな気づきを提供します。
クレディセゾンが5年間の道のりで実現した全社DXと生成AIツール利活用
クレディセゾンでは2019年に内製開発チームをゼロから立ち上げ、事業会社のシステム内製開発に取り組んできました。5年間でチームは150名超まで拡大し、作り上げたシステムも60を超えました。その後、情シス部門と内製開発部門を同一事業部に統合し、全社レベルでのDX推進。現在では「全社員のDX」を掲げて市民開発者の育成を推進し、生成AI系のツールについても内製開発しています。5年間の取り組みのポイントを解説します。
Slackで実現 仕事の断捨離とパフォーマンス最大化術
仕事のタスク量やスピードが増す中、自分の本来の仕事が何なのか分からなくなりませんか?この悩み、Slackが解決します。新たにAIを搭載したSlackは、働く皆様の業務の優先づけ、全社の知的財産の活用による仕事の品質向上を促進し、各従業員だけでなく組織としての生産性最大化をお手伝いします。実際のお客様からの声を交えたSlackで生まれる働き方の変化や製品の最新機能を、ぜひご覧ください。
クレディセゾンに学ぶDXの内製化プロセス〜実現のための人材開発と組織カルチャー改革の要点とは〜
ー DX推進の鍵は“人・組織”にあり ー クレディセゾン流「従来のやり方を否定しない変革」とは
エンジニアは最高だ! CTOが語る、仕事を楽しみ続けるためのアイデア
「DataSpider Servista」の生みの親でありクレディセゾンの取締役CDO兼CTO小野氏と、金融・運輸業界等のシステムエンジニアを経てHULFT Squareをローンチさせた有馬氏―全く異なる性格・キャリアを持つ二人のCTO。 日々の業務におけるトライ&エラーの先にあったものとは…? これまでの経験を振り返り、エンジニアに必要なマインドや、自己研鑽、キャリア形成について語ります。
BAR UCHINO Vol.8-六本木 Deeper
晩秋にオープンする、一夜限りのBAR 。 2023年、六本木の片隅で開店します。今宵のドアを開ける、ゲストの方は… 企業家・経営者をお招きし、ここでしか語れない話をライブで公開します。マスターは内野。皆様をほろ酔いの世界に誘います。 ●今宵のお客様 「誰のどんな喜びのため?」を問い、企業にとり価値があるシステムの構築追求し、独創的な内製化でデジタル改革へ導く小野和俊氏。 日本における「産業のあり方」が問われる今、根底のビジネスモデルを問い、変革に向かって走り続ける40代のリーダーの胆力にマスター内野が迫ります。
クレディセゾンの DX 戦略とクラウド活用
クレディセゾンでは 2019 年より内製開発チームを組成し、現在では 100 名規模にまで拡大してきています。金融機関としての守りの IT と、事業競争力強化のための攻め IT と、双方の両立をバイモーダル戦略でどのように実現しているのか。「数字で見る CSDX」で数値的にどのような変化があったのかを振り返りつつ、基幹システム領域も含めてクラウドの利活用がどの程度進捗しているのかについてもお話しします。
改革派CIOに日経BP研究員が迫る、日本企業のDXが進まない真因と処方箋
日本企業のデジタルトランスフォーメーション(DX)がうまくいかない理由はどこにあるのか――。 本セッションではクレディセゾンのCIO(最高情報責任者)として全社改革プロジェクトを率いる小野和俊氏と日経BP総合研究所の研究員による討論を通じて、DXが進まない原因とその処方箋について皆様と一緒に考えます。