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小野和俊

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株式会社クレディセゾン 取締役 兼 専務執行役員 CDO 兼 CTO

1999年にサン・マイクロシステムズ入社。2000年にアプレッソを起業。2013年にセゾンテクノロジーと資本業務提携、同社に入社。2015年に同社の取締役CTO。2019年にクレディセゾンにCTOとして入社、2021年3月にCIOを兼任、2023年3月より現職。


※ プロフィールの引用元は「UpdataNOW25」になります。

※ 登壇者情報には同姓同名も含まれている場合があります。

※ 詳細は以下の一覧をご確認ください。

小野和俊氏の登壇するイベント一覧

ビジネスイベント
2022/10/10(月) 〜 2022/10/12(水)
小野和俊 株式会社クレディセゾン 取締役(兼)専務執行役員 CTO(兼)CIO
1999年サン・マイクロシステムズ株式会社に入社。米国本社での開発などを経て2000年に株式会社アプレッソを起業、データ連携ミドルウェアDataSpiderを開発し、SOFTICより年間最優秀ソフトウェア賞を受賞。2013年にセゾン情報システムズとアプレッソが資本業務提携。2019年に株式会社クレディセゾンへ入社。取締役CTOなどを経て、2021年3月より現職。

DXトップランナー3人が語る 組織と社会を変革する価値創造型DX

経済産業省と東京証券取引所が選定する「DX銘柄2022」グランプリに選定された中外製薬にてデジタル・IT統轄部門をリードする志済氏、同じく「DX銘柄2022」に選定されたLIXILにてデジタル変革に挑んできた安井氏、Forbes JAPAN「CIO Award」初代受賞者として企業自体の取り組みにあわせ個人の功績も注目を浴びるクレディセゾン の小野氏をゲストに迎え、DX推進のトップランナーとして、企業の成長戦略を見据え、ビジョン実現に向けて取り組まれた道のり、組織改革と人材育成など様々な視点でお話しいただきます。

ビジネスイベント
2022/5/25(水) 〜 2022/5/26(木)
小野和俊 株式会社クレディセゾン 取締役(兼)専務執行役員CTO(兼)CIO
(講演者のプロフィールは、各イベントサイトからご確認ください)

DXの現実解 ~破壊的創造から協調的創造へ~

DXに必要なことは「形を変えてあげる」ことです。過去の資産を否定する必要はどこにもありません。ところが、世間で言われるDXは破壊的創造とセットで語られ、過去のビジネスはもうだめ、日本企業はもうだめ、という論調になりがちです。20代前半でベンチャーの起業を経験し、後にクレディセゾンやセゾン情報システムズでDXを推進してきた経験から、事例を通じて協調的創造によるDXの現実解をご紹介します。

ビジネスイベント
小野和俊 株式会社クレディセゾン 取締役(兼)専務執行役員CTO(兼)CIO
(講演者のプロフィールは、各イベントサイトからご確認ください)

カルチャー変革を実現する組織と仕組みの作り方

働き方の革新に多くの企業が取り組んでいますが、伝統的な組織文化や変化に対する抵抗感が、変革の障壁となるケースは少なくありません。本セッションでは、このような障壁を乗り越えて Slack の導入活用に成功したユーザー企業さまをお迎えし、実際の取り組み事例を交えて、カルチャー変革を成功させるポイントについて考察していきます。

ビジネスイベント
2021/6/23(水) 〜 2021/6/24(木)
小野和俊 株式会社クレディセゾン 専務執行役員 CTO / CIO
1999年サン・マイクロシステムズ株式会社に入社。米国 Sun Microsystems, Incでの開発などを経て2000年に株式会社アプレッソを起業、データ連携ミドルウェア DataSpiderを開発し、SOFTICより年間最優秀ソフトウェア賞を受賞。2013年にセゾン情報システムズHULFT事業CTO、2014年 他事業部も含めたCTO、2015年取締役 CTO、2016年常務取締役 CTOを務め、2019年に株式会社クレディセゾンへ入社。取締役 CTOなどを経て、2020年3月より現職。

今考えるべき”もうひとつのDX”。 エンジニアが能力を最大限発揮できる開発者体験とは

従業員側も顧客側もデジタルシフトが加速するなか、双方にとっての基盤環境をつくるエンジニアの役割は重要性を増すばかりです。そこで今回は、「もうひとつのDX」としてDeveloper Experience(開発者体験)をテーマに、エンジニアがその能力を最大限発揮できる体験設計や環境づくりについての考え方や実践を中心に、そもそも「開発者体験が良い」とはどのような状態なのか、開発者体験を良くするためには何が必要かを議論します。

ビジネスイベント
2021/6/16(水) 〜 2021/6/18(金)
小野和俊 株式会社クレディセゾン 専務執行役員 CTO(兼)CIO
(講演者のプロフィールは、各イベントサイトからご確認ください)

DXはCXとEXのために

DXはそれ自体が目的ではなく、 CX(顧客の体験)やEX(社員の体験)が大きく変わることこそが DXの真の価値です。デジタルをむやみに振り回さず、 誰かの役に立つデジタル化を実現して いくためにはどのようにすればよいか? ベンチャー企業と大企業とでそれぞれプロダクト開発や システム開発に携わってきた経験から、具体的事例を交えてDXにまつわる話をしていきます。

ビジネスイベント
2021/6/9(水) 〜 2021/6/23(水)
小野和俊 (株)クレディセゾン 専務執行役員CTO 兼CIO
1999年サン・マイクロシステムズ株式会社に入社。 米国 Sun Microsystems, Incでの開発などを経て2000年に株式会社アプレッソを起業、データ連携ミドルウェア DataSpiderを開発し、SOFTICより年間最優秀ソフトウェア賞を受賞。 2013年にセゾン情報システムズHULFT事業CTO、2014年 他事業部も含めたCTO、2015年取締役 CTO、2016年常務取締役 CTOを務め、2019年に株式会社クレディセゾンへ入社。 取締役 CTOなどを経て、2021年3月より現職。

日本の伝統的大企業にインターネット的な文化とスピードを取り入れる

巷ではデジタルトランスフォーメーション(DX)が大ブームです。多くの日本の企業がこのDXの波に乗り遅れまいと、さまざまな取り組みを実施しています。 DXの本質は、「不確実性の増大に伴うビジネス環境の厳しい変化の中で、デジタルを前提とし、インターネットとソフトウェアによって、この変化に俊敏に対応し、新たな価値(社会的価値・ユーザー価値)を創出していくこと」でありましょう。しかしながら、伝統的なニッポンの大企業の歴史を積み重ねてきた組織、プロセス、企業文化・風土においては、そうした本質的なDXを推進することは容易ではありません。 本セッションでは、伝統的大企業に所属し、それぞれこの困難に立ち向かっている“デジタル志士”とともに、「日本の伝統的大企業でのデジタル変革の勘所」について議論します。 <要旨> ・伝統的大企業でのDX推進の成功事例 ・DXの本質 ・伝統的大企業のVUCAの生き残り戦略のヒント (VUCA: Volatility、Uncertainty、Complexity、Ambiguity

ビジネスイベント
2021/5/11(火) 〜 2021/5/12(水)
小野和俊 株式会社クレディセゾン IT戦略部、デジタルイノベーション事業部 専務執行役員 CTO (兼) CIO
(講演者のプロフィールは、各イベントサイトからご確認ください)

クレディセゾンの DX 戦略とクラウド活用

"成長が著しいカード・決済業界において、リーダーであるクレディセゾンのDX戦略とクラウド活用をご紹介" 金融機関における DX は、スピード重視で展開していくモード2領域の取り組みと、安全性重視で取り組んで行くモード1領域とを両立させていく必要があります。クレディセゾンにおける DX の進捗の現状を具体的事例を通じてご紹介し、その中での AWS の活用領域についても解説していきます。

ビジネスイベント
2020/11/11(水) 〜 2020/11/13(金)
小野和俊 株式会社 クレディセゾン株式会社 クレディセゾン 常務執行役員 CTO
(講演者のプロフィールは、各イベントサイトからご確認ください)

EGO&PEACE

Cybozu Days の総合テーマである「EGO&PEACE」をキーワードに、様々なゲストにお話を伺います。

ビジネスイベント
2020/10/12(月) 〜 2020/10/16(金)
小野和俊 株式会社クレディセゾン 常務執行役員CTO デジタルイノベーション事業部管掌(兼)デジタルイノベーション事業部長(兼)テクノロジーセンター長
1999年サン・マイクロシステムズ株式会社に入社。 米国 Sun Microsystems, Incでの開発などを経て2000年に株式会社アプレッソを起業、データ連携ミドルウェア DataSpiderを開発し、SOFTICより年間最優秀ソフトウェア賞を受賞。 2013年にセゾン情報システムズHULFT事業CTO、2014年 他事業部も含めたCTO、2015年取締役 CTO、2016年常務取締役 CTOを務め、2019年に株式会社クレディセゾンへ入社。 取締役 CTOなどを経て、2020年3月より現職。

新時代に求められるビジネスパーソンのスキル~成果を出し、活躍し続けるテックイノベーターの視座~

SNSでも話題となった“#セゾンのお月玉” BtoBの世界でベンチャー創業者として成功してきた小野氏が、BtoCの世界に入り僅か6ヶ月で仕掛けたプロジェクト。所属する組織やチームメンバーが変わっても結果を出し続けるプロフェッショナルは何が違うのか?エクスポネンシャルな速度で変わり続ける企業環境において活躍し続けるビジネスパーソンでいるための視点、マネジメント手法を具体的なプロジェクト秘話などを通じお伝えいただきます。

ビジネスイベント
2020/9/29(火)
小野和俊 株式会社クレディセゾン 常務執行役員CTO
1999年サン・マイクロシステムズ株式会社に入社。米国 Sun Microsystems, Incでの開発などを経て2000年に株式会社アプレッソを起業、データ連携ミドルウェア DataSpiderを開発し、SOFTICより年間最優秀ソフトウェア賞を受賞。2013年にセゾン情報システムズHULFT事業CTO、2014年 他事業部も含めたCTO、2015年取締役 CTO、2016年常務取締役 CTOを務め、2019年に株式会社クレディセゾンへ入社。取締役 CTOなどを経て、2020年3月より現職。

DXの現実解 ~破壊的創造から協調的創造へ~

DXとは何か?デジタルトランスフォーメーションです。必要なことは「形を変えてあげる」ことで、過去の資産を否定する必要はどこにもありません。ところが、世間で言われるDXは破壊的創造とセットで語られ、過去のビジネスはもうだめ、日本企業はもうだめ、という論調になりがちです。過大な期待や巨大なイノベーションのようなものを天高く想像し、そのためには破壊が必須である、とする論調に私は異を唱えます。また、DXは技術偏重になりがちです。クラウドやAIやブロックチェーンを使えばそれがDXなのか?ベンチャーと大企業の双方の事業に携わって来た経験を踏まえて、現状のDXのもやもやをぶった切ります。