株式会社ネットラーニング 代表取締役社長
外資系ITサービスで大手企業中心に情報システムを導入。2003年ネットラーニング入社。eラーニング市場作りと開拓を行い大手企業中心にコンサルティングに携わり数々の研修を成功に導く。2021年代表取締役社長に就任。JMOOC、デジタルラーニング・コンソーシアムの理事を務めHRテクノロジーの普及を推進。
※ プロフィールの引用元は「日本の人事部「HRカンファレンス2024-秋-」」になります。
※ 登壇者情報には同姓同名も含まれている場合があります。
※ 詳細は以下の一覧をご確認ください。
ハラスメントがない環境を実現するために ~部下からの「ハラハラ」が起きる要因と発生時の対応策
ハラスメントの訴えの中には、セクハラやパワハラが多く見受けられますが最近では、管理職や上司が適切な指導をしているにもかかわらず部下からハラスメント行為だと指摘される「ハラハラ」が増えております。それを見逃してしまうと組織崩壊を招きかねません。本講演では、「ハラハラ」が起きる要因から組織に及ぼす影響、会社としてどのように対処すべきか、そして従業員教育とその効果についてお伝えします。
「仕事の流れの中で学ぶ」 新しい学習体験 社内ですぐに実践できる従業員の学習環境の作り方
多忙な従業員の学習時間は週に24分しか取れないという統計データが海外で発表されております。生産性を向上させるためには従業員の学習時間を増加させ、スキルを向上させることが必要です。本講演では、HRテクノロジー第一人者のジョシュ・バーシン氏が提唱する新しい学習スタイル、「仕事の流れの中で学ぶ」についてマイクロソフト社のTeamsを使い、社内ですぐに実践できる学習方法をお伝えします。
従業員の能力を可視化する スキルマップ作成・活用方法と海外の最新オープンスキルフレームワーク
多くの企業では事業戦略に必要とされる従業員のスキルや経験、資格などの情報を体系的に整理できず、可視化できていない現状があります。そうした中で、スキルマップは従業員のキャリアパスの設計や教育計画の立案を図ることが可能です。本講演では、海外での最新動向のスキルフレームワークなどを踏まえてスキルマップの作成方法と手順、スキルを可視化する具体的な構築手法をお伝えします。
オープンバッジ導入に向けた効果的な使い方・事例紹介セミナー
企業、大学・教育機関、研修会社、資格、認定、検定団体において、学習者のモチベーションアップ、申込の増加、修了率の向上などさまざまな効果を生み出し注目されている「オープンバッジ」が世界、そして日本でも急速に普及しています。 本セミナーでは、そのオープンバッジの各団体における効果的な使い方や導入事例、そしてマーケティングツールでの活用など多くの事例をご紹介いたします。
全社員の能力アップの鍵は自主的な学びの場づくり ~リスキリングを実現するオンライン企業内大学~
急速なオンライン化により新たな研修提供方法に役割を持たせて企業内大学を開校する企業が増えています。人的資本経営を推奨する伊藤レポートの実践事例においても、企業内大学を設置し、人材育成を推進する成功事例が紹介されています。本講演では、リスキリングの実現に必要な自主的な学びの場づくりとして最適な企業内大学の活用や研修との連動方法を大手企業の成功事例を交えてご紹介します。
人的資本経営の実現に必要なリスキリング ~全社員のデジタル人材育成を推進する2つのポイント~
人材を資本と捉えて企業価値の向上につなげる人的資本経営が注目されるようになってきました。その中でもデジタル人材の不足により、リスキリングは取り組むべき重要な課題でありますが、正しく取り組めている企業は限られています。本講演では、全社員に必要なDX人材育成を効果的に実施するための研修設計やリスキリングに必要な実行施策の成功事例を交えて、研修プラットフォームを活用したKPIの達成方法をお伝えします。
スキル可視化が変える新たな人材育成:オープンバッジ導入で自律型学習を促す
知識・スキル・経験のデジタル証明としてオープンバッジが大きく注目を集めています。欧米を中心に大学や資格認定団体、グローバル企業が多くのオープンバッジを発行しており、日本でも企業や大学を含むさまざまな団体からの発行が始まりました。 国際標準規格としてのオープンバッジは、取得した資格や学習内容を目に見える形にし、受検者や受講者を増やす効果が期待されます。オープンバッジとはなにか?その役割と普及が進む背景、また多くの導入事例をご紹介します。
大手の事例から考える全社員に必要なDX人材育成 成功の鍵はスキルセットとプラットフォームの活用にあり
昨今のビジネス環境の激しい変化に対応するために、DXの推進が注目されています。一方で、DX人材の重要性は誰もが認識していますが、実際に必要なスキルの習得に向けた研修を効果的に実施している企業は限られています。本講演では、デザイン思考やデータ分析などを含めた全社員に必要なDX人材育成のスキルセットのトレンドやプラットフォームの活用方法について大手企業の事例などを交えてお伝えします。
コーセーなどの大手企業事例から学ぶ 人材育成における効果的なeラーニング活用方法
eラーニング・オンラインでの学習環境整備に課題を持つ皆様に、5,000社以上の導入実績から得られた導入・活用から見る「お客様視点の外せないポイント」を解説します。更にコーセーの人事の方をお招きして、「研修+α」でユニークかつ効果的な使い方をしているケース、研修効果を挙げるための工夫など、企画から制作・運用に至るまで、オンラインでの育成の質を高める仕掛けを紹介します。