株式会社EVERRISE 執行役員CMO
※ プロフィールの引用元は「B2B MARKETING EXPO 2026 Spring」になります。
※ 登壇者情報には同姓同名も含まれている場合があります。
※ 詳細は以下の一覧をご確認ください。
<THE MODELから10年・・・> 分業モデルからの原点回帰 収益最大化に繋げる「追うべき指標」と「アクション」
戦略がマーケ施策の細部に浸透するマーケ理論
リスキリングして欲しい人事、それどころじゃない現場 ~人的資本経営時代の研修と「学び」について~
価値を創造するBtoBビジネスのつくりかた~CINC副社長が語る急成長の裏側とは?~
BtoBビジネスでもっとも大事だけど、意外とスルーされがちな「価値」の話。どうすれば顧客の心を掴めるのか?ニーズの奥にあるインサイトを発見し、本質的なソリューションを提供できるのか?どうすれば顧客は継続購買してくれるのか?全ては「価値」が答えです。東証グロース市場に上場した急成長企業「CINC」の副社長に登壇頂き、実際に事業ではどのように価値を創造し、顧客に提供してきたのかを解説頂きます。
DX疲れ/進まないDXにマーケティングという補助線を引く
DX白書2023のサブタイトル「進み始めた「デジタル」、進まない「トランスフォーメーション」」が象徴するように、DXは「デジタルという手段で顧客にどんな価値を提供するか、そのために私たちの組織をどうトランスフォーメーションするか」が問われるようになってきました。そのため「今までのアプローチでは上手くいかない」と悩む場面も増えていると聞きます。効率化や生産性向上の「デジタル」から、組織変革や新価値創造のための「トランスフォーメーション」を実現するために、現在のDX推進は大きく変化する必要があります。その1つの手段として「マーケティング」があると筆者は考えます。 本セッションでは、データサイエンティストとマーケターのキャリアを活かしたDX推進方法と事例をお話します。
アジャイルマーケティング実践企業のいま
「アジャイルって、要は超高速PDCAでしょ?」 ―いいえ、違います。先行研究の「The New New Product Development Game」(Harvard Business Review, 1986)では新規事業に「スピードと柔軟性が必要」とし、そのために今までの仕事の進め方を改め、部署の壁を越えるチームを作り、顧客と向き合わなければならないと訴えました。それがアジャイルの出発点です。 したがってアジャイルマーケティングは「顧客体験を通じて得られるデータに基づいて、柔軟かつスピーディに横串チームが一丸となって改善を繰り返すプロセス管理であり手法」だと言えます。本セッションでは、真の意味でのアジャイルマーケティングを実践しているマーケターにご登壇頂き、その手法を解説頂きます。
行動経済学が教える“使える販促・使えない販促”
私たちは、溢れかえる情報を得ながら、吟味することもあれば、何気なく、時として説明できない選択もすることがあります。どのような場合に人は合理的、もしくは非合理的に行動するのか?本セミナーでは、行動経済学、統計科学、機械学習の分野において、日本を代表する研究者である慶應義塾大学経済学部教授 星野氏と、政治、経済、文化など、さまざまなデータをデジタル化し、分析・予測することを得意とする株式会社JX通信社 松本氏がインサイトを紐解きます。
ジョブ理論で読み解くSNS起点のマーケティングリサーチ
傾聴から始めるマーケティングリサーチで「消費者理解」を推進する
マーケティングの推進において「WHY?」を見つける定性調査の活用が欠かせません。中でも、Asking型のリサーチやインタビューではなく、Listening型のソーシャルリスニングは、対面が難しいコロナ禍において「ホンネ」を引き出す手法として注目を集めています。本セッションではJX通信社が開発した「FASTALERT for Marketing」を用いて、実践的な消費者理解×マーケティングリサーチについてご紹介します。