一般社団法人定年後研究所 理事/所長
日本生命保険にて長く管理職を経験後、2016年より人材育成支援サービスを行う星和ビジネスリンクに出向し、現在に至る。還暦を迎えた年に修士(老年学)号を修得。キャリアコンサルタント、心理的資本協会理事、シニア社会学会会員でもあり、著書に『定年NEXT(廣済堂新書)』『人生の頂点は定年後(青春新書)』。
※ プロフィールの引用元は「日本の人事部HRカンファレンス2024-春-」になります。
※ 登壇者情報には同姓同名も含まれている場合があります。
※ 詳細は以下の一覧をご確認ください。
中高年女性社員の活躍に向けた現状課題と解決策の考察 ~あいおいニッセイ同和損保の取組事例とともに~
定年後研究所とニッセイ基礎研究所は共同で、大企業が女性活躍や中高年社員活性化の取組対象として見落としがちだった「中高年の女性社員」に焦点をあてて、当該層のキャリア意識アンケート調査と大企業取組のインタビュー調査を実施しました。その概要レビューと共に、取組事例としてあいおいニッセイ同和損害保険様の意欲的な取組をご紹介してもらいながら、中高年女性会社員の活躍に向けた具体施策をイメージしていただきます。(協賛/株式会社星和ビジネスリンク)
大企業シニア社員活用の現状と課題 70歳法の対応状況と、企業対応のベクトル
改正高年齢者雇用安定法の施行後2年が経過し、シニア社員の活性化は人事部門喫緊の課題となってきました。 今回定年後研究所は、パソナマスターズ社と共同で企業アンケート調査を実施し、改正法への対応状況や、シニア社員活性化に向けた取組状況を調査しました。また昨年、大企業社員を対象に「就業価値観インターネット調査」を実施し、キャリア自律度を規定する要因を探求しました。今回の講演では、企業取組と働く側の就業価値観を合わせ見ることで、企業対応のベクトルを考えてみたいと思います。
70歳法への対応・取り組みの調査結果から紐解く、大企業のシニア社員活用の現在地とサントリーの事例
改正高年齢者雇用安定法施行から2年が経過しました。そこで定年後研究所ではパソナマスターズ社と共同で、法対応の検討状況のみならず、シニア社員活性化取組に関する企業人事アンケート調査を実施。本講演では、その調査結果を解説し、大企業における現在の対応状況や施策、方向性について解説します。あわせて、サントリーでの人事経験が豊かで現在、シニア活躍担当の斎藤様より、シニア社員活躍への取組事例をご紹介します。(協賛/株式会社星和ビジネスリンク)
中高年社員のキャリア自律に向けた課題と、損保ジャパンでの具体的取組事例
本講演では、70歳就業時代が迫る中、定年後研究所が今年実施した「大企業会社員のキャリア自律アンケート調査」と「大企業人事担当者への取組ヒアリング」のポイントをお伝えします。その上で、大手企業での具体事例として、損保ジャパンでの「中高年社員キャリア自律」の取組プロセスや課題認識を、経験豊富なキャリア支援担当者から紹介していただきます。(協賛/株式会社星和ビジネスリンク)
中高年社員活性化に向けた「キャリア自律」の課題と方向性 ~大手企業の具体的取組事例から考える~
VUCV時代において企業人事での取組が本格化しつつある「キャリア自律」。これまで受け身のキャリア形成に馴染んできた「中高年社員」もその例外ではないようです。「70歳就業時代」を迎え、当セミナーでは「中高年社員のキャリア自律」の課題点や今後の方向性を整理します。併せて、キャリア自律促進の具体策として、定年後研究所監修の「キャリア自律プログラム」の導入事例を紹介し、新しいスタイルのキャリア研修のあり方を考えます。
70歳就業時代に必要なキャリア自律とは? ~大手企業の具体的取組事例から考える~
高年齢者雇用安定法改正の施行を受け、「法対応」や「中高年社員活性化」に向けた人事施策は進んでいるのか。定年後研究所の「企業調査」「行政当局との情報交換」「インタビュー調査」で見えた「中高年社員のキャリア自律」の課題点や今後の方向性を整理します。併せて、キャリア自律促進の具体策として、定年後研究所監修の「キャリア自律プログラム」の導入事例を紹介し、新しいスタイルのキャリア研修のあり方を考えます。