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ビジネスイベント

Unipos Summit 2023 winter-日本企業・組織の空気を変えろ-

イベント情報

開催日時
2023/12/12(火) 〜 2023/12/13(水)

イベント概要

経済成長の鈍化や働き手の価値観の変化、顧客ニーズの多様化など、未曾有の変革期に位置する日本企業。
企業や経済を覆う“閉塞感”を早急に脱し、
企業価値向上のため「組織の空気を変えること」が強く求められています。

Unipos Summit 2023 winterで、人的資本・パーパス・カルチャー・ダイバーシティをキーワードに、
経営・人事の最先端を学び、組織の力で変革期を乗り越える第一歩を共に踏み出しましょう。

セッション

名和高司

パーパス経営、本当に機能していますか? -日本企業が真の実装を進める道筋-

―――パーパス経営を問い直す。実装が上手くいかない葛藤からの解放。 次世代の経営モデルとして注目を集め、取り組む企業が急増している「パーパス経営」。しかし、専門家名和氏は、「日本企業のパーパス経営は、理念と内実が伴っておらず改善の余地がある」と述べる。 今こそパーパス策定だけではなく、社員の行動変容を促す本来の浸透・改善を本格的に始動する時ではないか。名和氏をはじめ、1万5千人の組織にMVV浸透を促し企業価値を高める取り組みを進める正木氏、モデレーターの澤氏が繰り広げる、パーパス経営の「これから」に乞うご期待。

名和高司 京都先端科学大学教授 / 一橋大学ビジネススクール 客員教授

東京大学法学部、ハーバード・ビジネス・スクール卒業。三菱商事を経て、マッキンゼーで約20年間勤務。デンソー、ファーストリテイリング、味の素、 SOMPOホールディングスなどの社外取締役、朝日新聞社の社外監査役、ボストン・コンサルティング・グループ、インタープランド、アクセンチュアなどのシニアアドバイザーを歴任。 著書『パーパス経営』 『パーパス経営』、『CSV経営戦略』、『シュンペーター』、『企業変革の教科書』、『経営変革大全』、『コンサルを超える問題解決と価値創造の全技法』、『10X思考』など著書多数。

正木茂

パーパス経営、本当に機能していますか? -日本企業が真の実装を進める道筋-

―――パーパス経営を問い直す。実装が上手くいかない葛藤からの解放。 次世代の経営モデルとして注目を集め、取り組む企業が急増している「パーパス経営」。しかし、専門家名和氏は、「日本企業のパーパス経営は、理念と内実が伴っておらず改善の余地がある」と述べる。 今こそパーパス策定だけではなく、社員の行動変容を促す本来の浸透・改善を本格的に始動する時ではないか。名和氏をはじめ、1万5千人の組織にMVV浸透を促し企業価値を高める取り組みを進める正木氏、モデレーターの澤氏が繰り広げる、パーパス経営の「これから」に乞うご期待。

正木茂 日清食品ホールディングス株式会社 執行役員・CHRO

1993年、日清食品株式会社に新卒入社。経理課にて「簿記入門」からのキャリアスタート。米国ゴールデンゲート大学院に社費留学、会計学修士取得。財務部、人事部を経て、米国日清にCFOとして勤務。帰国後、基幹業務システム刷新プロジェクトリーダー拝命。40年来のメインフレームからSAPへの移行を完了させた。その後、2018年財務経理部長、2019年人事部長、2021年4月CHRO、2022年4月に執行役員就任。また、立教大学大学院LDCに在学中。人材開発・組織開発を学んでいる。

澤円

パーパス経営、本当に機能していますか? -日本企業が真の実装を進める道筋-

―――パーパス経営を問い直す。実装が上手くいかない葛藤からの解放。 次世代の経営モデルとして注目を集め、取り組む企業が急増している「パーパス経営」。しかし、専門家名和氏は、「日本企業のパーパス経営は、理念と内実が伴っておらず改善の余地がある」と述べる。 今こそパーパス策定だけではなく、社員の行動変容を促す本来の浸透・改善を本格的に始動する時ではないか。名和氏をはじめ、1万5千人の組織にMVV浸透を促し企業価値を高める取り組みを進める正木氏、モデレーターの澤氏が繰り広げる、パーパス経営の「これから」に乞うご期待。

澤円 株式会社圓窓 代表取締役

立教大学経済学部卒。生命保険のIT子会社勤務を経て、1997年、日本マイクロソフトへ。ITコンサルタントやプリセールスエンジニアとしてキャリアを積んだのち、2006年にマネジメントに職掌転換。幅広いテクノロジー領域の啓蒙活動を行うのと並行して、サイバー犯罪対応チームの日本サテライト責任者を兼任。2020年8月末に退社。2019年10月10日より、(株)圓窓 代表取締役就任。2021年2月より、日立製作所Lumada Innovation Evangelist就任。他にも、数多くの企業の顧問やアドバイザを兼任し、テクノロジー啓蒙や人材育成に注力している。美容業界やファッション業界の第一人者たちとのコラボも、業界を超えて積極的に行っている。武蔵野大学アントレプレナーシップ学部 専任教員。

伊藤邦雄

ニッポン再始動 -人的資本経営のこれまでとこれから-

制度化・義務化されたから進める人的資本経営ではなく、日本企業・組織の空気を変え、日本が生き残る方法とは―――。 人的資本経営の第一人者である伊藤邦雄氏と上場企業の最新開示情報を読み込んだ人的資本マニアである田中弦が最新の開示情報を元に、日本の働き方を本気で考え、道を指し示す。 人的資本経営のこれまでと最新開示情報を元に、日本企業のこれからを学ぶスペシャルセッション。

伊藤邦雄 一橋大学 CFO 教育研究センター長

一橋大学大学院商学研究科長・商学部長、一橋大学副学長、大学院商学研究科特任教授を歴任。一橋大学 CFO 教育研究センター・センター長、IIRC(国際統合報告評議会)統合報告大使など多くの立場で活躍しており、 座長を務めた経済産業省プロジェクト「持続的成長への競争力とインセンティブ~企業と投資家の望ましい関係構築~」での最終報告書「伊藤レポート」では、 持続的成長に向けた企業価値を高めていくための課題を分析し、日本企業が今後成長していくための提言は、日本国内だけでなく海外からも高い評価を受けている。2022 年 8 月 25 日に設立された「人的資本経営コンソーシアム」会長に就任。

田中弦

ニッポン再始動 -人的資本経営のこれまでとこれから-

制度化・義務化されたから進める人的資本経営ではなく、日本企業・組織の空気を変え、日本が生き残る方法とは―――。 人的資本経営の第一人者である伊藤邦雄氏と上場企業の最新開示情報を読み込んだ人的資本マニアである田中弦が最新の開示情報を元に、日本の働き方を本気で考え、道を指し示す。 人的資本経営のこれまでと最新開示情報を元に、日本企業のこれからを学ぶスペシャルセッション。

田中弦 Unipos株式会社 代表取締役社長CEO

1999年にソフトバンク株式会社のインターネット部門採用第一期生としてインターネット産業黎明期を経験。2005年インターネット広告業として創業、2017年8月にFringe81会社を東証マザーズへ上場。2021年Unipos株式会社に社名変更し、従業員同士で称賛とピアボーナス®(少額のインセンティブ)を送り合う「Unipos」事業に完全一本化。現在は人的資本経営を「Unipos」を通じて"社会実装"することを目的に、カルチャー変革・人的資本投資・心理的安全性の専門家として活動。 著書『心理的安全性を高める リーダーの声かけベスト100(ダイヤモンド社)』 「心理的安全性を高める リーダーの声かけベスト100(ダイヤモンド社)」著者。

野口聡一

極限状態を乗り越えるチームビルディングの深化と真価 -最強組織の法則-

チャレンジングな目標に向かい、極限状態を多様な価値観を持ったメンバーと共に乗り越える”最強組織”の法則―――。 「生きて帰ってくることがミッションとされる宇宙」「世界の強豪チームを相手に戦うスポーツ」で活躍するプロフェッショナル2名が、『極限状態をチームで乗り越える究極の組織づくり』をテーマに、メンバーの潜在的に持ち合わせる力を引き出し組織のイノベーションを実現する方法について、その核心を紐解く。 旧来の組織運営から大きな転換を図ろうとしている経営・人事必見。

野口聡一 宇宙飛行士

1965年生。東京大学大学院修了。(株)IHI入社後、1996年からJAXA宇宙飛行士。3回の宇宙飛行に成功し、15年間で船外活動4回、世界で初めて3種類の宇宙帰還を達成(ともにギネス世界記録認定)。「宇宙からのショパン生演奏」動画などでYouTubeクリエイターアワード 受賞。 2022年JAXA退職。 合同会社未来圏代表、国際社会経済研究所理事、東京大学特任教授。趣味は料理、キャンプ、飛行機操縦。

荒木香織

極限状態を乗り越えるチームビルディングの深化と真価 -最強組織の法則-

チャレンジングな目標に向かい、極限状態を多様な価値観を持ったメンバーと共に乗り越える”最強組織”の法則―――。 「生きて帰ってくることがミッションとされる宇宙」「世界の強豪チームを相手に戦うスポーツ」で活躍するプロフェッショナル2名が、『極限状態をチームで乗り越える究極の組織づくり』をテーマに、メンバーの潜在的に持ち合わせる力を引き出し組織のイノベーションを実現する方法について、その核心を紐解く。 旧来の組織運営から大きな転換を図ろうとしている経営・人事必見。

荒木香織 株式会社 CORAZON チーフコンサルタント / 順天堂大学スポーツ健康科学部 客員教授

米国にて修士・博士課程を修了 (Ph.D. スポーツ科学)。専門は尺度開発、完全主義傾向、リーダーシップ、レジリエンスと環境、ダイバーシティを含むスポーツ&パフォーマンス心理学。アメリカ、シンガポール、日本の大学で約 23 年間教鞭を取る。現在は、最新の科学的知見を基盤に、トップアスリート、コーチ、アーティスト、及び企業等へパフォーマンスサイコロジー®のプログラムを提供。ラグビーW 杯 2015 における日本代表の歴史的勝利をはじめ、メダル獲得や複数のプロリーグ優勝等に貢献。講演、セミナー、組織変革を目指すコンサルテーション等、ビジネス場面における活動も多数。 著書『リーダーシップを鍛える ラグビー日本代表「躍進」の原動力』 著書には『リーダーシップを鍛える ラグビー日本代表「躍進」の原動力』(講談社)など。オンラインサロン MiCORAZÓN(ミコラソン)主宰。

野村高文

極限状態を乗り越えるチームビルディングの深化と真価 -最強組織の法則-

チャレンジングな目標に向かい、極限状態を多様な価値観を持ったメンバーと共に乗り越える”最強組織”の法則―――。 「生きて帰ってくることがミッションとされる宇宙」「世界の強豪チームを相手に戦うスポーツ」で活躍するプロフェッショナル2名が、『極限状態をチームで乗り越える究極の組織づくり』をテーマに、メンバーの潜在的に持ち合わせる力を引き出し組織のイノベーションを実現する方法について、その核心を紐解く。 旧来の組織運営から大きな転換を図ろうとしている経営・人事必見。

野村高文 Podcast Studio Chronicle 代表

音声プロデューサー・編集者。東京大学文学部卒。PHP 研究所、ボストン・コンサルティング・グループを経て、2015 年に NewsPicks に入社。2022 年に独立し、Podcast レーベル「Chronicle」を立ち上げる。手掛けたPodcast 番組に「News Connect」「みんなのメンタールーム」など多数。2022 年に「a scope ~リベラル・アーツで世界を視る目が変わる~」で、2023 年に「経営中毒」で、JAPAN PODCAST AWARD ベストナレッジ賞を 2 年連続受賞。著書に『視点という教養』(共著、イースト・プレス)。TBS ラジオ「テンカイズ」レギュラー出演中。

岡島悦子

これからの「組織」の話をしよう -人的資本を最大化する、経営・人事の実践-

――「『人的資本経営』の理論は分かった、では実践どうしたらいいの?」のお悩みに経営・人事のプロフェッショナルが答えます。 人的資本経営時代が到来し、その中核を担う人事・経営の役割・在り方にも大きな変化が求められている一方で、「実際の現場との向き合い方」に頭を悩ませている方も多い。 本セッションでは、人的資本経営の「実践」にまつわる疑問・お悩みに対して、経験豊富な人事・経営のプロフェッショナルが徹底討論。 実践に向けた次の一歩を踏み出すヒントをお届けする。

岡島悦子 株式会社プロノバ 代表取締役社長 / 株式会社ユーグレナ 取締役CHRO(非常勤)

ヒューマンキャピタリスト、経営チーム強化コンサルタント、リーダー育成のプロ。三菱商事、ハーバードMBA、マッキンゼー、グロービス・グループを経て、2007年プロノバ設立。丸井グループ、セプテーニ・ホールディングス、マネーフォワード、ランサーズ、ヤプリにて社外取締役。20年12月より、ユーグレナの取締役CHRO(非常勤)に就任。世界経済フォーラムから「Young Global Leaders 2007」に選出。著書に『40歳が社長になる日』(幻冬舎)他。

武田雅子

これからの「組織」の話をしよう -人的資本を最大化する、経営・人事の実践-

――「『人的資本経営』の理論は分かった、では実践どうしたらいいの?」のお悩みに経営・人事のプロフェッショナルが答えます。 人的資本経営時代が到来し、その中核を担う人事・経営の役割・在り方にも大きな変化が求められている一方で、「実際の現場との向き合い方」に頭を悩ませている方も多い。 本セッションでは、人的資本経営の「実践」にまつわる疑問・お悩みに対して、経験豊富な人事・経営のプロフェッショナルが徹底討論。 実践に向けた次の一歩を踏み出すヒントをお届けする。

武田雅子 株式会社メンバーズ 専務執行役員 P&C 本部長 CHRO

89 年株式会社クレディセゾン入社、現場感覚を大切にするマネジメントスタイルで戦略人事や営業現場の風土改革を推進。14 年から同社取締役。18 年よりカルビー株式会社にて CHRO、常務執行役員としてコロナ禍における働き方改革や越境施策など、自立型人財の育成を手掛ける。23 年より株式会社メンバーズ CHRO、専務執行役員。「HR アワード 2018」企業人事部門 個人の部 最優秀賞 受賞。株式会社SmartHR 社外取締役、ZENTech 株式会社 社外取締役、株式会社事業人 顧問。

安斎勇樹

生存戦略としてのカルチャー変革 -衰退する企業への処方箋-

度重なる大手企業の不祥事の発生、国際競争力の低下など、日本企業は低迷を続けている。 事業と組織両輪での変革の必要性が叫ばれている一方で、事業変革のみ先行し、カルチャー変革への着手が後回しになっている企業も多いのではないだろうか。 人と組織の創造性を高める方法論の専門家である安斎氏、グローバル企業をはじめとする様々な企業で戦略人事を歴任されてきた藤間氏、組織論の専門家であり、Z世代への知見も深い斉藤氏が、「カルチャー変革の重要性と実践法」を徹底議論する。

安斎勇樹 株式会社MIMIGURI代表取締役Co-CEO / 東京大学大学院 情報学環 特任助教

1985年生まれ。東京都出身。東京大学工学部卒業、東京大学大学院学際情報学府博士課程修了。博士(学際情報学)。企業経営と研究活動を往復しながら、人と組織の創造性を高めるファシリテーションの方法論について探究している。 著書『問いのデザイン』 主な著書に『問いのデザイン』『問いかけの作法』『パラドックス思考』『リサーチ・ドリブン・イノベーション』『ワークショップデザイン論』などがある。

藤間美樹

生存戦略としてのカルチャー変革 -衰退する企業への処方箋-

度重なる大手企業の不祥事の発生、国際競争力の低下など、日本企業は低迷を続けている。 事業と組織両輪での変革の必要性が叫ばれている一方で、事業変革のみ先行し、カルチャー変革への着手が後回しになっている企業も多いのではないだろうか。 人と組織の創造性を高める方法論の専門家である安斎氏、グローバル企業をはじめとする様々な企業で戦略人事を歴任されてきた藤間氏、組織論の専門家であり、Z世代への知見も深い斉藤氏が、「カルチャー変革の重要性と実践法」を徹底議論する。

藤間美樹 株式会社HR&B 代表取締役 / 人事実践科学会議副代表理事 / 日本心理的資本協会理事

アステラス製薬(当時藤沢薬品)にて営業、労働組合、人事、米国駐在、事業企画を経験。バイエルメディカルに人事総務部長として転じグローバルPMIを推進。武田薬品工業では人事のグローバル化を推進し、本社部門のHRBPのグローバルヘッド等の要職を歴任。参天製薬にて執行役員人事本部長として人事組織のグローバル化と人事制度改革を推進。積水ハウスでは執行役員人財開発部長として、人事制度改革を実施しキャリア自律を推進。M&Aは海外案件を中心に10件以上実施、アメリカに3回駐在。グローバル視点で戦略人事を推進。2023年4月に株式会社HR&Bを創業し、人事コンサルタントとエグゼクティブコーチとして活動。人事実践科学会議副代表理事、日本心理的資本協会理事。

斉藤徹

生存戦略としてのカルチャー変革 -衰退する企業への処方箋-

度重なる大手企業の不祥事の発生、国際競争力の低下など、日本企業は低迷を続けている。 事業と組織両輪での変革の必要性が叫ばれている一方で、事業変革のみ先行し、カルチャー変革への着手が後回しになっている企業も多いのではないだろうか。 人と組織の創造性を高める方法論の専門家である安斎氏、グローバル企業をはじめとする様々な企業で戦略人事を歴任されてきた藤間氏、組織論の専門家であり、Z世代への知見も深い斉藤氏が、「カルチャー変革の重要性と実践法」を徹底議論する。

斉藤徹 ビジネス・ブレークスルー大学経営学部教授 / 株式会社hint代表 株式会社ループス・コミュニケーションズ代表

2016年、学習院大学経済学部特別客員教授に就任。2020年、ビジネス・ブレークスルー大学経営学部教授に就任。専門分野は組織論と起業論。30年におよぶ起業家経験をいかし、Z世代の若者たちとともに、実践的な学びの場、幸せ視点の経営学とイノベーションを世に広めている。2019年には、ライフワークとして、幸せ視点の経営学を学ぶオンラインの生涯学校「hintゼミ」を創設した。1000名を超える卒業生とともに、新しいコンセプトの「生涯続くラーニング・コミュニティ」を手づくりしている。 著書『だから僕たちは、組織を変えていける』 『だから僕たちは、組織を変えていける』(クロスメディア・パブリッシング)、『業界破壊企業』(光文社)、『再起動 〜 リブート』(ダイヤモンド社)、『BEソーシャル』(日本経済新聞出版社)、『ソーシャルシフト』(日本経済新聞出版社) など、著書は多数。

小林正忠

ウェルビーイングな組織を構築する -実践的マネジメント戦略のすべて-

「ウェルビーイング経営」の実現には、社内マネジメント体制の再構築が必要不可欠。 ウェルビーイングの実現に向け日々奔走されている楽天グループ チーフ・ウェルビーイング・オフィサーの小林正忠氏と、従業員のウェルビーイング実現を支援する人事向けサービス「ミキワメ」をリリースするリーディングマーク代表取締役社長の飯田悠司氏が、実際の取り組みの中での課題や成功のポイント、そしてこれからのウェルビーイングについて語る。

小林正忠 楽天グループ株式会社 常務執行役員・CWO / チーフ・ウェルビーイング・オフィサー

慶應義塾大学卒業。1997年三木谷浩史氏らと共に創業メンバーとして楽天に参画し、ショッピングモール事業責任者として営業本部、大阪支社、マーケティング部門、国際事業等の立ち上げを行いながら、社員数6人から3万人超への組織の拡大に伴走する。12年よりカリフォルニアに赴任し米国本社社長、さらに14年よりシンガポールにてアジア本社社長を歴任し、17年より現職。

飯田悠司

ウェルビーイングな組織を構築する -実践的マネジメント戦略のすべて-

「ウェルビーイング経営」の実現には、社内マネジメント体制の再構築が必要不可欠。 ウェルビーイングの実現に向け日々奔走されている楽天グループ チーフ・ウェルビーイング・オフィサーの小林正忠氏と、従業員のウェルビーイング実現を支援する人事向けサービス「ミキワメ」をリリースするリーディングマーク代表取締役社長の飯田悠司氏が、実際の取り組みの中での課題や成功のポイント、そしてこれからのウェルビーイングについて語る。

飯田悠司 株式会社リーディングマーク 代表取締役社長

1985年生まれ。「世界の人々の自己実現を支援する」ことを目指し、2008年に東京大学経済学部在学中に株式会社リーディングマークを学生起業。現在は、10分間の性格検査を元に自社で活躍する採用応募者を見極める適性検査クラウド「ミキワメ」や、2分間のメンタル検査を元に社員の心の健康状態を可視化し休職・離職を防ぐ「ミキワメウェルビーイング」を運営。現在、約2,000社を超えるお客様の組織づくり・採用を支援している。

藤田康男

離職防止と生産性が上がる基盤づくり -必要となる「エンゲージメント」の秘訣-

昨今、さまざまな業種や業界において人材不足が叫ばれている中、企業はこれまで以上に優秀な人材の育成や離職防止・定着率向上のための取り組みが求められている。 重要なのは、枝葉の施策ではなく、従業員のエンゲージメントを中長期的に向上させる組織と個人への基盤作りではないだろうか。本セッションでは、離職防止に必要不可欠な従業員エンゲージメントについて、基本的な概念から再度注目するメリット、向上のために必要な個人と組織両軸のアプローチを解説する。

藤田康男 株式会社Smart相談室 CEO

新卒でテレビ局に入社後、MBA取得、医療系キャリアサービスを提供する会社で10年間事業開発と組織マネージメントを経験、その経験から、従業員のメンタルヘルスと企業の従業員サポートに課題を感じ、2021年「Smart相談室」を創業。社会に新しい価値を提供することで、社会の非合理をハックし、日本の生産性をあげたいと考えている。

佐藤文彦

離職防止と生産性が上がる基盤づくり -必要となる「エンゲージメント」の秘訣-

昨今、さまざまな業種や業界において人材不足が叫ばれている中、企業はこれまで以上に優秀な人材の育成や離職防止・定着率向上のための取り組みが求められている。 重要なのは、枝葉の施策ではなく、従業員のエンゲージメントを中長期的に向上させる組織と個人への基盤作りではないだろうか。本セッションでは、離職防止に必要不可欠な従業員エンゲージメントについて、基本的な概念から再度注目するメリット、向上のために必要な個人と組織両軸のアプローチを解説する。

佐藤文彦 Basical Health株式会社 代表取締役

平成10年順天堂大学医学部卒業、平成18年順天堂大学大学院 内科・代謝内分泌学卒業、平成24年より順天堂大学 内科・代謝内分泌学講座 准教授、順天堂大学附属静岡病院 糖尿病・内分泌内科 科長 など、糖尿病の最先端分野での診療・研究を長年行っていた。平成28年日本IBM株式会社の専属産業医を勤めた後、平成30年より起業し、本年5月からは現在の「Basical Health株式会社 代表取締役」となる。企業側の産業医だけでなく、健保側やヘルスケア・アウトソーシング企業の嘱託顧問医も複数携わっている。日本糖尿病学会(専門医・研修指導医)、日本医師会認定 産業医・健康スポーツ医、日本コーチ協会(認定メディカルコーチ)

岡田遥

離職防止と生産性が上がる基盤づくり -必要となる「エンゲージメント」の秘訣-

昨今、さまざまな業種や業界において人材不足が叫ばれている中、企業はこれまで以上に優秀な人材の育成や離職防止・定着率向上のための取り組みが求められている。 重要なのは、枝葉の施策ではなく、従業員のエンゲージメントを中長期的に向上させる組織と個人への基盤作りではないだろうか。本セッションでは、離職防止に必要不可欠な従業員エンゲージメントについて、基本的な概念から再度注目するメリット、向上のために必要な個人と組織両軸のアプローチを解説する。

岡田遥 株式会社SmartHR プロダクトマーケティングマネージャー

株式会社SmartHR プロダクトマーケティングマネージャー。複数の女性向けアプリやWebメディアの企画・マーケティングを推進し、2020年3月より現職。「外部システムとの連携」に関する機能開発と活用促進や、「文書配付機能」の開発・訴求・活用促進に携わる。2023年1月より、SmartHRのグループ会社サービス「Smart相談室」の担当も兼務し、SmartHR社内やSmartHRユーザー様へのサービス訴求を担っている。

主催・スポンサー情報

イベント主催社
Unipos株式会社