アルー株式会社 Human Capital コンサルティング部 部長
青山学院大学大学院経営学研究科修了。 青山学院大学総合研究所特別研究員を経て、2007年にアルー株式会社の新卒採用第1期生として入社。学生事業企画室室長、HRコンサルティング部(営業)マネジャーを経て、商品開発部長を歴任。管理職向けの内面の変容プログラム開発、ならびに、青山学院大学との共同研究に従事。
※ プロフィールの引用元は「HR SUMMIT 2023 ONLINE〜経営・仕事・人をつなぎ、価値の最大化へ〜」になります。
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※ 詳細は以下の一覧をご確認ください。
ゼロからわかる「アンラーニング」 ~管理職のリスキリングを支える「アンラーニング」とは~
「名選手、名監督」にあらず。 どんなに優れた選手であったとしても、優れた監督になるわけではなく、発揮するスキルが異なることを意味しています。 同様に、ビジネスの場面においても、実務担当者から管理職への役割の移行は「生まれ変わり」と評されることが多いです。 現代のように個人や組織を取り巻く環境が激しく変化する時代においては、積み重ねてきた知識やスキルへの固執が却って弊害となるケースが発生します。このような時代において求められるのは、断続的に起こる変化への柔軟な適応力と継続的成長力です。そして、そのためには、リスキリング(学習)とアンラーニング(学習棄却)という、一見矛盾するような二種類の学びを両軸として繰り返すことが、欠かすことのできない要素となります。 変化の大きい時代に生きる管理職にとって、過去の成功体験を手放す「アンラーニング」は必須スキルといえます。 しかし、学校教育でも社会人教育でも「アンラーニング」に関する教育を受けた機会はないことがほとんどです。リスキリングの前に、アンラーニングの必要性に関して、一緒に考えてみませんか。
管理職のリスキリングを考える前に、「アンラーニング」から考えはじめませんか?
「仕事のアンラーニング: 働き方を学びほぐす」の著者である北海道大学大学院教授の松尾睦氏とともに、管理職に必要とされるアンラーニングのWHAT、WHY、HOWをご紹介します。前半は松尾教授の講義に加え、弊社アンラーニング・プログラム参加者(約150名、2022年)の学習データを分析した課題の種類と原因を共有します。後半は、お伝えした情報を基にパネルトーク形式で皆様の学びを深めていきます。
マネジャーのアンラーニングに関する事例研究 ~マネジャーの役割に適応するまでの葛藤と成長のヒストリー~
近年「アンラーニング」は、マネジャー育成における重要課題の1つとなっています。我々は、アンラーニングを「環境の変化に合わせて、過去の成功体験を手放し、技術的課題と適応課題を克服することにより、ご自身の得意技や価値観をアップデートすること」と定義しています。 過去の成功体験から脱却し、新しい知見・ノウハウを取り入れ、成功を拡張するマネジャーが増えることにより、事業変革における実行力を高めることに貢献できると考えています。 約50名のマネジャーたちが、アンラーニングする過程のなかで、どのような葛藤(不安や恐れ)に向き合い、成長(適応課題の発見・克服)したのか、事例中心にご紹介します。
プレイヤーからマネジャーへの生まれ変わりを実現する。変化にAdjustするために必要な3つのステージ
プレイヤーからマネジャーの役割移行はマネジャー育成の重要課題です。新任マネジャーが移行期に直面する問題とはどのようなものか、どのように克服すれば、適応(Adjust)することができるのでしょうか。カギは「適応課題」への向き合い方です。「適応課題」の自覚の促し方から実際に変容させるステップを、弊社で持つ事例とメソッドを中心に、3つのステージに分けて紹介します。