MNTSQ株式会社 代表取締役/ 長島・大野・常松法律事務所 弁護士
東京大学法学部卒業。在学中に司法試験予備試験に合格し、2014年に弁護士登録。同年に長島・大野・常松法律事務所(NO&T)に入所後、企業買収(M&A)、AI/IT等のテクノロジー関係のアドバイスに従事。同事務所で勤務する傍ら、2018年にMNTSQを創業。
※ プロフィールの引用元は「BEYOND DX 2025AI時代を勝ち抜くための経営戦略と「人・組織」の進化」になります。
※ 登壇者情報には同姓同名も含まれている場合があります。
※ 詳細は以下の一覧をご確認ください。
AI活用で実現する全社契約DX ビジネスの高速化とガバナンス強化を両立する戦略とは?
ビジネスを加速するには迅速な意思決定が不可欠ですが、契約業務がボトルネックとなり事業機会の損失要因になっているとの声も聞かれます。本セッションでは、この課題を解決する「全社契約DX」について解説します。AIを活用した契約審査の変革、そしてビジネス部門と法務部門が協業して企業価値を高める方法について、具体的な事例を交えてご紹介。AIが低リスク案件を自動処理することで、法務部門はより戦略的な業務に集中できる、「未来の働き方」を提示します。経営スピードを向上させつつガバナンスを強化したいとお考えの経営者・DX部門の皆様に、具体的な解決策とヒントを提供します。
「経営に資する法務」実現のためのDX ~法務が経営に伴走するために必要なデジタル環境とは~
経産省による「経営者が法務機能を使いこなすための7つの行動指針」の発表から5年、取り組みを進める企業が増えてきました。本セッションでは、法務が変わることが経営にどのようなインパクトを与えるかを改めて確認するとともに、企業に求められる法務の役割と、それを実現するための環境づくりとしての法務DXについて解説します。
ポイントは2つ!DX先進企業のリーガルテック選定
主要企業の8割強がリーガルテックの導入に動いている中、先進的な企業は何を基準にサービスを選定しているのでしょうか。 本セッションでは、多数のDX先進企業を含むMNTSQ CLMユーザーのサービス選定ポイントと、MNTSQの今後の取り組みについてご紹介します。
AI時代のリーガルテックの可能性 日本を変革させるリーダーたちに聞く
技術革新、特にAIの進化は、私たちの予想を超えたスピードで進んでいます。 そんなAI時代にリーガルテックサービスを提供する事業者はどのような未来を見据えているのでしょうか。 本セッションでは、契約レビューサービスなどリーガルテックサービスを提供する事業者5社の代表が、サービスの提供者として考える、AI時代におけるリーガルテックのさらなる可能性、そしてリーガルテック事業者としての責任を語ります。
AI技術の進化はバックオフィス業務をどう変えるのか?
とりわけ生成系AIなど昨今のテクノロジー進化は目を見張るものがあり、業務変革のターニングポイントとなりそうな期待感があります。本セミナーでは、特に適用可能性が高い契約業務を軸に、最新テクノロジーが業務をどう変えていくかについてお話します。
大企業における契約業務DXの実態とは? 上場企業100社への調査で見えてきた、“本当の”契約業務DXに足りないもの
現在、あらゆる企業において「リーガルテック」の導入・検討が進み、契約にまつわるDX化が加速している状況ではないでしょうか。 MNTSQでは、上場企業100社に対して契約業務DXの実態に関する調査を実施しました。 本セミナーでは、調査で浮き彫りになった、大企業における契約業務DXの現状と各社が抱える普遍的な課題をご紹介し、その本質的な改善に向けたリーガルテックによるアプローチのあり方を、リーガルテックの最先端を行くMNTSQならではの視点で解説いたします。
契約業務をテクノロジーでDXする ~LegalTechの最先端~
「契約」はあらゆるビジネスに不可欠なものでありながら、レガシーな非効率性が温存されています。 契約業務に機械学習テクノロジーを適用することで、いかに事業を高速化し、かつコンプライアンスを高度化するのか、大企業に豊富な導入事例を持つMNTSQから解説いたします。
リーガルテックのこれまでとこれから