コクヨ株式会社・代表取締役社長
1976年生まれ。甲南大学、米ルイス&クラークカレッジ卒業。2001年コクヨ入社。オフィス家具事業の法人営業、経営企画部長などを経て、15年に社長就任。
※ プロフィールの引用元は「未来創造フェスティバル」になります。
※ 登壇者情報には同姓同名も含まれている場合があります。
※ 詳細は以下の一覧をご確認ください。
会社のDNAを次世代にどうつなぐか
ビジネス環境の変化が爆速だ。社員1人ひとりが軸を持ち、経営者のように現場判断するスピード感が求められ、企業のパーパスや経営理念がこれまで以上に重要になった。また、企業のDNAともいうべき独自の行動原則、思考方法を伝承していくこともリーダーの大きな役割になっている。39歳で“100年企業”コクヨのトップに立ち、新しい挑戦を続けてきた黒田英邦社長を迎え、楠木建氏が「伝承」と「挑戦」の秘訣を聞き出す。
働き方の多様性 いま企業経営に求められること
価値観・ライフスタイルの変化に伴い、働き方も多様になってきたこの数年。この変化の中で企業経営に求められることとは何か。企業経営者がこれからを見据えて語り合う注目セッションです。
Frontiers Japan Keynote - Digital HQ で実現する最高の働き方
急激に進むデジタル化により、私たちの働き方、コミュニケーションやビジネスのあり方が変わってきています。 そして、それに伴うさまざまな課題を解決するために、クラウドを活用した DX を推進し、組織の風通しを良くし、時間や場所に制約されない柔軟性のあるハイブリッドな働き方を、Digital HQ (会社を動かすデジタル中枢)で実現することが急務となっています。 本セッションでは、Slack を活用し自社の改革に取り組む企業のリーダーをお招きし、Digital HQ での新しい働き方をご紹介いたします。
働くのミライ
新型コロナ感染拡大の影響から、企業は働き方、生き方に変化が求められました。今後、感染症だけでなく先行きが不透明、将来の予測が困難な状態が続くといわれています。これから、日本企業はどのような事業展開をし、私達はどう働き方を変化していくべきなのでしょうか。独立研究者 山口周氏と、コクヨ株式会社代表取締役 黒田英邦が“働くのミライ”を語るセッションです。
さあ、つながり再構築!
スノーピーク代表取締役社長 山井梨沙氏と コクヨ代表取締役社長 黒田英邦が、 企業が向き合うこれからの「つながり」を語る注目セッションです。
激動の1 年を振り返り未来を考える テレワーク時代のオフィスの役割
目まぐるしく状況が変わったこの1年。 企業は、働く人は、さまざまな転換を求められてきました。 1年の動きを振り返りながら、この転換期を乗り越え成長していく可能性を慶應義塾大学の宮田教授とコクヨ株式会社代表取締役の黒田が未来に向け示唆する注目のキーノート。