スマートエネルギーWeek 春

2023/03/15 〜 2023/03/17
  • 国内講演者
  • 民間企業
  • その他職名

伊藤祥

(株)野村総合研究所 サステナビリティ事業コンサルティング部 カーボンニュートラル戦略グループ シニアコンサルタント

首都圏におけるCO2フリー水素の需要ポテンシャルと最適供給システム

野村総合研究所・東京ガスが共同で行ったNEDO調査事業において、首都圏におけるCO2フリー水素の需要ポテンシャルについて地理的分布を含めて把握するとともに、最適な供給システムを検討した。本講演では、調査結果について、「需要」「供給」「経済性」の3つの観点で紹介する。

スマートエネルギーWeek 春

2023/03/15 〜 2023/03/17
  • 国内講演者
  • 教育・研究機関
  • 管理職

伊藤博

(国研)産業技術総合研究所 省エネルギー研究部門 研究グループ長

アニオン交換膜を用いた低コスト高性能水電解装置の開発

低コスト・高性能が期待される次世代水電解装置としてアルカリ性アニオン交換膜(AEM)を電解質に用いる水電解装置の開発が国内外で活発に行われている。本講演では、アニオン交換膜(AEM)水電解装置について、その特徴と産総研におけるこれまでの研究開発内容を紹介する。

スマートエネルギーWeek 春

2023/03/15 〜 2023/03/17
  • 海外講演者
  • 国・地方公共団体
  • その他職名

HeikoStaubitz

ドイツ貿易・投資振興機関 Senior Manager,

カーボンニュートラルに向けたドイツの取り組み ~水素製造の現状と今後の展望~

ウクライナ戦争を受け、ドイツではロシア産ガスへの依存度を減らすため2024年まで2000億ユーロに相当する広範囲なエネルギー救済措置が提案されている。再生可能エネルギーは、化石燃料に代わるエネルギー源としてすでに大きな役割を果たしており、今後は電力以外の分野、特に熱や運輸部門におけるシェアの拡大も図られている。また、水素国家戦略では、再生可能エネルギー導入状況等も踏まえ市場拡大のための具体的な数値(2030年までに10GW)を掲げ、その目標達成のための施策を打ち出している。本講演では、これらを踏まえカーボンニュートラルに向けたドイツの取り組みとしての水素製造の現状と今後の展望を紹介する。

スマートエネルギーWeek 春

2023/03/15 〜 2023/03/17
  • 国内講演者
  • 民間企業
  • 管理職

安部洋

デノラ・ペルメレック(株) Marketing and Business Development Business Development Manager

デノラ・ペルメレックのエネルギートランジションへの取組み

長年にわたり世界のクロール・アルカリ産業に不溶性電極「DSE」を提供しているデノラグループではDSEの技術を応用してアルカリ水電解用の電極開発を進めている。本発表ではデノラグループにおける電極開発への過去からの取組みから将来展望について紹介する。

スマートエネルギーWeek 春

2023/03/15 〜 2023/03/17
  • 国内講演者
  • 民間企業
  • 社長

伊勢勝巳

東日本旅客鉄道(株) 代表取締役副社長 イノベーション戦略本部長

脱炭素社会に向けた水素ハイブリッド電車「HYBARI(ひばり)」の開発

当社ではグループ全体の環境長期目標「ゼロカーボン・チャレンジ2050」を掲げ、2050年度のCO2排出量「実質ゼロ」に挑戦している。本講演では、その一環としての水素エネルギー活用の可能性と、水素燃料電池と蓄電池を用いたハイブリッドシステムによる電車「HYBARI(ひばり)」開発と実用化に向けた取り組みについて紹介する。

スマートエネルギーWeek 春

2023/03/15 〜 2023/03/17
  • 国内講演者
  • 民間企業
  • 管理職

丸山剛広

ヤンマーホールディングス(株) 技術本部 中央研究所 主幹

船舶への水素燃料電池の展開 ~ヤンマーにおける取組み~

近年、船舶分野におけるGHG排出削減の取組みが加速しており、沿岸旅客船や港湾内作業船等への水素燃料電池の搭載検討が活発化している。本講演では、水素燃料電池の船舶への適用において求められる事およびヤンマーにおける舶用水素燃料電池に関する取組みについて紹介する。

スマートエネルギーWeek 春

2023/03/15 〜 2023/03/17
  • 国内講演者
  • 民間企業
  • 管理職

酒井眞一

トヨタ自動車(株) 新事業企画部 エネルギー事業室 室長

トヨタと取り組む水素・FC定置電源の未来

CN社会の実現へ向け、MIRAIの技術を活用した水素・FC定置電源開発・実証および仲間作りの事例、そこから学んだ普及への課題や打ち手をご紹介し、会場の皆様との意見交換を通じて未来の水素社会実現を共に考える

スマートエネルギーWeek 春

2023/03/15 〜 2023/03/17
  • 国内講演者
  • 民間企業
  • 管理職

霜鳥宗一郎

東芝エネルギーシステムズ(株) エネルギーアグリゲーション事業部 燃料電池設計部 シニアマネジャー

純水素燃料電池開発の最新動向とカーボンニュートラル実現への取組み

東芝エネルギーシステムズでは、定置用の水素燃料型の固体高分子形燃料電池(PEFC)の開発に取り組み、5kWから100kWまで幅広い出力の燃料電池セルスタックを商品化した。燃料電池開発の最新動向やCO2電解セルスタックなどのカーボンニュートラル社会に貢献する新技術について紹介する。

スマートエネルギーWeek 春

2023/03/15 〜 2023/03/17
  • 国内講演者
  • 民間企業
  • その他職名

斗ヶ沢秀一

(株)本田技術研究所 先進パワーユニット・エネルギー研究所 チーフエンジニア

Hondaの燃料電池開発 ~多用途展開への取り組み~

ホンダは、CN実現の重要技術として早くから燃料電池車の開発を進めてきた。 次期モデル開発では、車も含めた幅広い商品に展開出来る様コスト・耐久性の目標を設定し、現在最終段階の検証を行っている。講演では多用途への取り組みや水素事業の方向性について説明する。

スマートエネルギーWeek 春

2023/03/15 〜 2023/03/17
  • 海外講演者
  • 民間企業
  • その他職名

WookjinNa

Hyundai Motor Company Truck LCM Group, Vice President,

FC大型トラックの開発・商品化について

Hyundai Motorが開発し商用化して社会実装が進む燃料電池駆動の大型トラックXcientの現況を紹介する。世界初の量産型FC大型トラックの開発には、FCとバッテリーのデュアル電源のパッケージ化、熱管理と動力性能を維持した効率のバランスが課題である。開発戦略として、市場調査に基づく商品企画とトータルエンジニアリング技術に基づく車体構造について一体的に取り組んできた。またGVW最大40トンというFC大型トラック実現に必要な要求性能を達成するための技術課題解決には、統合システムシミュレーションが重要な役割を担っている。

スマートエネルギーWeek 春

2023/03/15 〜 2023/03/17
  • 海外講演者
  • 民間企業
  • その他職名

ChristianMohrdieck

cellcentric GmbH & Co.KG Chief Commercial Officer,

大型車(HDV)向けに最適化された燃料電池システムの将来展望

長距離・重量輸送トラック用途に対する燃料電池システムの性能と耐用年数の最適化の実現には、トラック運用中の特定ストレス要因に対応した燃料電池の設計と実証が必要となる。ここでは、技術的・経済的側面から、現状および将来を見据えたその実用化について説明する。

スマートエネルギーWeek 春

2023/03/15 〜 2023/03/17
  • 国内講演者
  • 教育・研究機関
  • 理事

山本滋

技術研究組合CO₂フリー水素サプライチェーン推進機構(HySTRA) 理事長/ 川崎重工業(株) 水素戦略本部 副本部長(上席理事)

国際水素サプライチェーン構築へ向けたHySTRAの取組み

HySTRAならびに川崎重工はかねてより国際水素サプライチェーンの構築に取組んできた。本講演では世界初となる日豪水素サプライチェーンパイロット実証および水素ガスタービンコージェネレーション実証を中心に、プロジェクトの概要および今後の商用化に至る取組みを紹介する。

スマートエネルギーWeek 春

2023/03/15 〜 2023/03/17
  • 海外講演者
  • 国・地方公共団体
  • その他職名

SunitaSatyapal

米国エネルギー省(DOE) Hydrogen and Fuel Cell Technologies Office, Director,

米国エネルギー省の水素プログラムの展望と概要

講演者の登壇内容は、下部の「登壇イベントはこちら」からご覧ください。

スマートエネルギーWeek 春

2023/03/15 〜 2023/03/17
  • 海外講演者
  • 民間企業
  • その他職名

ZergerCatherine

Australian Government(オーストラリア政府) Hydrogen, Department of Climate Change, Energy, the Environment and Water Acting Branch Head

各国トップが語る!水素ビジネスの将来展望

講演者の登壇内容は、下部の「登壇イベントはこちら」からご覧ください。

スマートエネルギーWeek 春

2023/03/15 〜 2023/03/17
  • 国内講演者
  • 民間企業
  • 管理職

折橋信行

トヨタ自動車(株) CVカンパニー 水素事業領域 水素製品開発部 主査、担当部長

トヨタが取り組む水素・燃料電池によるカーボンニュートラル社会への貢献

CNの実現に向け水素への期待が高まっている。第2世代MIRAIの投入を機に、様々なアプリケーションへの適用を目指した「FCユニットのモジュール化」、豊富な電力を活かした「FCEVの新価値創造」等、水素社会に興味をもって頂くための取り組みについて述べる。

スマートエネルギーWeek 春

2023/03/15 〜 2023/03/17
  • 国内講演者
  • 教育・研究機関
  • その他職名

玉木直季

英国王立国際問題研究所(チャタムハウス) Environment and Society Programme, Visiting Fellow

包括的な循環型経済のためのグローバルロードマップ

多くの国が循環型経済のロードマップを作成している。しかし、多国間レベルで政策の調整を進めるのに十分なメカニズムは存在しない。サイロ化されたビジョンに続くステップとして、包括的な要素に関するビジョンを共有するグローバルロードマップの策定が求められている。

スマートエネルギーWeek 春

2023/03/15 〜 2023/03/17
  • 海外講演者
  • 教育・研究機関
  • 基調講演
  • その他職名

BrentWanner

国際エネルギー機関(IEA) World Energy Outlook Head of Power Sector Unit

世界エネルギー展望 2022年版 : 今後のエネルギーセクターの道筋

ロシアのウクライナ侵攻に端を発した世界初のエネルギー危機のさなか、World Energy Outlook 2022(WEO)は、この深刻かつ継続的な衝撃が、ネットゼロエミッションへの道筋を含め、世界中のエネルギーシステムに及ぼす影響について不可欠な分析・洞察を提供しています。

スマートエネルギーWeek 春

2023/03/15 〜 2023/03/17
  • 国内講演者
  • 民間企業
  • その他職名

半谷陽一

ボストン コンサルティング グループ(BCG) マネージング・ディレクター&パートナー

2050年ネットゼロ実現のために必要なこと

ネットゼロ社会の実現は、エネルギー転換と消費者の行動変容を伴う、数十年に一度の大変革であり、長期に及ぶ段階的な取り組みを通じて実現される。本講演では、変化を経済成長の好機と捉えて新たな市場メカニズムと競争環境を急速に整備する欧米の取り組みから日本企業への学びを解説する。

スマートエネルギーWeek 春

2023/03/15 〜 2023/03/17
  • 国内講演者
  • 国・地方公共団体
  • 基調講演
  • 管理職

安達知彦

経済産業省 資源エネルギー庁 新エネルギーシステム課 水素・燃料電池戦略室長

カーボンニュートラル時代における水素政策の今後の方向性

2050年カーボンニュートラル実現に向けた鍵である水素。「作る、運ぶ・貯める、使う」という水素のサプライチェーンに注目しながら、水素社会実現に向けた資源エネルギー庁の取り組む政策の概要と最新動向を紹介。

スマートエネルギーWeek 春

2023/03/15 〜 2023/03/17
  • 国内講演者
  • 民間企業
  • ディスカッション
  • 管理職

丹羽弘善

デロイト トーマツ コンサルティング(同) モニターデロイト G&PS sustainability Unit Leader

企業成長を加速するサーキュラー・エコノミーとは?その最前線に迫る 

サーキュラーエコノミーを踏まえたビジネスモデルの最前線を、先進企業の皆様に講演してもらいます。またビジネス推進におけるポイントや課題についても議論を深め、今後の企業の取り組みへの示唆を、グローバル市場や業界といった垣根を越えてディスカッションしていきます。

スマートエネルギーWeek 春

2023/03/15 〜 2023/03/17
  • 国内講演者
  • 民間企業
  • ディスカッション
  • 管理職

谷口伸一

(株)日立製作所 研究開発グループ 生産・モノづくりイノベーションセンタ サーキュラーインダストリー研究部 部長

企業成長を加速するサーキュラー・エコノミーとは?その最前線に迫る 

サーキュラーエコノミーを踏まえたビジネスモデルの最前線を、先進企業の皆様に講演してもらいます。またビジネス推進におけるポイントや課題についても議論を深め、今後の企業の取り組みへの示唆を、グローバル市場や業界といった垣根を越えてディスカッションしていきます。

スマートエネルギーWeek 春

2023/03/15 〜 2023/03/17
  • 国内講演者
  • 民間企業
  • ディスカッション
  • 管理職

宮川英樹

ヴェオリア・ジャパン(株) シニアマネージャー

企業成長を加速するサーキュラー・エコノミーとは?その最前線に迫る 

サーキュラーエコノミーを踏まえたビジネスモデルの最前線を、先進企業の皆様に講演してもらいます。またビジネス推進におけるポイントや課題についても議論を深め、今後の企業の取り組みへの示唆を、グローバル市場や業界といった垣根を越えてディスカッションしていきます。

スマートエネルギーWeek 春

2023/03/15 〜 2023/03/17
  • 海外講演者
  • 民間企業
  • その他職名

KariHerlevi

Sitra Global collaboration, Sustainability solutions, Head of Unit

Sitraが見据える循環型経済社会の今後の展望

循環型経済の実現に向けたSitraのこれまでの実績と今後の展望を紹介するとともに、欧州や世界の現状について、官民の実践事例を交えて解説する。

スマートエネルギーWeek 春

2023/03/15 〜 2023/03/17
  • 国内講演者
  • 民間企業
  • 管理職

稲継明宏

(株)ブリヂストン グローバルサステナビリティ統括部門 統括部門長

ブリヂストンが進めるサーキュラーエコノミーを軸としたビジネス戦略

サーキュラーエコノミーの実現に向けた取り組みについて、当社独自のサステナビリティビジネスモデルを中心に、実例をもとにご紹介する。

スマートエネルギーWeek 春

2023/03/15 〜 2023/03/17
  • 国内講演者
  • 国・地方公共団体
  • 管理職

水谷努

環境省 環境再生・資源循環局総務課 リサイクル推進室長 兼 循環型社会推進室長

プラスチックに係る資源循環の促進等に関する法律と資源循環の展望

2022年4月に施行した「プラスチックに係る資源循環の促進等に関する法律」の概要をはじめ、プラスチック資源循環や循環経済への移行を巡る最近の動向について講演する。

スマートエネルギーWeek 春

2023/03/15 〜 2023/03/17
  • 国内講演者
  • 民間企業
  • 社長

宮坂信義

帝人(株) マテリアル事業統轄付 兼 グローバル戦略管掌補佐 (株)RePEaT 代表取締役社長

ポリエステルのケミカル・リサイクル技術を起点としたエコシステムの醸成

現在、帝人の持つポリエステルのケミカル・リサイクル技術を、日揮の持つ世界屈指のエンジニアリング技術と、伊藤忠の持つ繊維業界の幅広いネットワークを活用し、グローバルにライセンスする事業を推進している。コスト効率に優れたケミカル・リサイクルのエコシステムの醸成を目指している。

スマートエネルギーWeek 春

2023/03/15 〜 2023/03/17
  • 国内講演者
  • 国・地方公共団体
  • 管理職

田中将吾

経済産業省 産業技術環境局 資源循環経済課長

我が国におけるサーキュラー・エコノミー(循環経済)のこれから

講演者の登壇内容は、下部の「登壇イベントはこちら」からご覧ください。

スマートエネルギーWeek 春

2023/03/15 〜 2023/03/17
  • 国内講演者
  • 他所属
  • 管理職

吉田一雄

(一社)日本経済団体連合会 環境エネルギー本部 統括主幹

経団連のサーキュラー・エコノミーへの取組み

経団連のサーキュラーエコノミーへの取組みについて紹介する。

スマートエネルギーWeek 春

2023/03/15 〜 2023/03/17
  • 国内講演者
  • 教育・研究機関
  • 教授

梅田靖

東京大学 大学院工学系研究科 人工物工学研究センター 教授

サーキュラー・エコノミーの潮流が製造業にもらたすインパクト

サーキュラー・エコノミーは、大量生産・大量廃棄型のビジネスからの脱却を求めており、製造業に製品設計を始めとして様々な要求を突きつけている。本講演では、このサーキュラー・エコノミーの考え方を整理した上で、これに対応した新しいものづくりへ向けた方向性を述べる。

Social Impact Day2023 -新しい社会経済の形「インパクト・エコノミー」の社会実装-

2023/02/01 〜 2023/02/03
  • 国内講演者
  • 民間企業
  • ディスカッション
  • 社長

酒井里奈

株式会社ファーメンステーション/Fermenstation 代表取締役

B Labと国内B Corp企業登壇!〜B Corpムーブメントから見る未来の企業のあり方~

企業の社会性を認証するラベルとして知られている B Corporation。米国の非営利団体、B Lab が始めたこの認証制度は、86の国で合計6000社以上が取得するものになっています。日本においても、ここ1-2年の間に「第2波」と呼べる動きが起こりつつあり、認証取得企業が15社を超えました。本セッションでは、B Lab 本体からの登壇者を迎えるほか、日本の B Corp 取得企業から認証取得の動機や経緯と現在を話していただきます。加えて日本政府周辺の B Corp をめぐる動きについての解説を加えます。

Social Impact Day2023 -新しい社会経済の形「インパクト・エコノミー」の社会実装-

2023/02/01 〜 2023/02/03
  • 国内講演者
  • 他所属
  • ディスカッション
  • その他職名

戸田満

一般財団法人社会変革推進財団(SIIF), Impact Economy Lab Impact Catalyst

B Labと国内B Corp企業登壇!〜B Corpムーブメントから見る未来の企業のあり方~

企業の社会性を認証するラベルとして知られている B Corporation。米国の非営利団体、B Lab が始めたこの認証制度は、86の国で合計6000社以上が取得するものになっています。日本においても、ここ1-2年の間に「第2波」と呼べる動きが起こりつつあり、認証取得企業が15社を超えました。本セッションでは、B Lab 本体からの登壇者を迎えるほか、日本の B Corp 取得企業から認証取得の動機や経緯と現在を話していただきます。加えて日本政府周辺の B Corp をめぐる動きについての解説を加えます。

Social Impact Day2023 -新しい社会経済の形「インパクト・エコノミー」の社会実装-

2023/02/01 〜 2023/02/03
  • 国内講演者
  • 他所属
  • ディスカッション
  • 理事
  • 社長

今田克司

一般財団法人 社会的インパクト・マネジメント・イニシアチブ代表理事、株式会社ブルー・マーブル・ジャパン代表取締役

B Labと国内B Corp企業登壇!〜B Corpムーブメントから見る未来の企業のあり方~

企業の社会性を認証するラベルとして知られている B Corporation。米国の非営利団体、B Lab が始めたこの認証制度は、86の国で合計6000社以上が取得するものになっています。日本においても、ここ1-2年の間に「第2波」と呼べる動きが起こりつつあり、認証取得企業が15社を超えました。本セッションでは、B Lab 本体からの登壇者を迎えるほか、日本の B Corp 取得企業から認証取得の動機や経緯と現在を話していただきます。加えて日本政府周辺の B Corp をめぐる動きについての解説を加えます。

Social Impact Day2023 -新しい社会経済の形「インパクト・エコノミー」の社会実装-

2023/02/01 〜 2023/02/03
  • 国内講演者
  • 他所属
  • ディスカッション
  • 理事
  • 社長

幸地正樹

一般財団法人 社会的インパクト・マネジメント・イニシアチブ理事、ケイスリー株式会社代表取締役社長

行政が民間に求め始めたインパクト・マネジメントの実践

インパクト・エコノミーの実践者として、金融機関、大企業やスタートアップ、NPO等広がりをみせていますが、行政も民間団体に対して社会的インパクト・マネジメントの実践を求めはじめています。 このセッションでは、行政が民間団体に明確なインパクトを求める目的や課題、官民連携による相乗効果を高めるためのポイント等について、多様な立場から試行錯誤しながら見えてきたことを横断的に共有・議論したいと思います。民間団体が行政と連携する際のヒントになればと考えています。

Social Impact Day2023 -新しい社会経済の形「インパクト・エコノミー」の社会実装-

2023/02/01 〜 2023/02/03
  • 海外講演者
  • 民間企業
  • ディスカッション
  • その他職名

BartHoulahan

B Lab 共同創業者

B Labと国内B Corp企業登壇!〜B Corpムーブメントから見る未来の企業のあり方~

企業の社会性を認証するラベルとして知られている B Corporation。米国の非営利団体、B Lab が始めたこの認証制度は、86の国で合計6000社以上が取得するものになっています。日本においても、ここ1-2年の間に「第2波」と呼べる動きが起こりつつあり、認証取得企業が15社を超えました。本セッションでは、B Lab 本体からの登壇者を迎えるほか、日本の B Corp 取得企業から認証取得の動機や経緯と現在を話していただきます。加えて日本政府周辺の B Corp をめぐる動きについての解説を加えます。

Social Impact Day2023 -新しい社会経済の形「インパクト・エコノミー」の社会実装-

2023/02/01 〜 2023/02/03
  • 国内講演者
  • 民間企業
  • ディスカッション
  • 役員

鳥居希

株式会社バリューブックス 取締役 いい会社探求

B Labと国内B Corp企業登壇!〜B Corpムーブメントから見る未来の企業のあり方~

企業の社会性を認証するラベルとして知られている B Corporation。米国の非営利団体、B Lab が始めたこの認証制度は、86の国で合計6000社以上が取得するものになっています。日本においても、ここ1-2年の間に「第2波」と呼べる動きが起こりつつあり、認証取得企業が15社を超えました。本セッションでは、B Lab 本体からの登壇者を迎えるほか、日本の B Corp 取得企業から認証取得の動機や経緯と現在を話していただきます。加えて日本政府周辺の B Corp をめぐる動きについての解説を加えます。

Social Impact Day2023 -新しい社会経済の形「インパクト・エコノミー」の社会実装-

2023/02/01 〜 2023/02/03
  • 国内講演者
  • 国・地方公共団体
  • ディスカッション
  • 管理職

寺田光一

豊中市健康医療部参事兼健康政策課長(豊中市保健所)

行政が民間に求め始めたインパクト・マネジメントの実践

インパクト・エコノミーの実践者として、金融機関、大企業やスタートアップ、NPO等広がりをみせていますが、行政も民間団体に対して社会的インパクト・マネジメントの実践を求めはじめています。 このセッションでは、行政が民間団体に明確なインパクトを求める目的や課題、官民連携による相乗効果を高めるためのポイント等について、多様な立場から試行錯誤しながら見えてきたことを横断的に共有・議論したいと思います。民間団体が行政と連携する際のヒントになればと考えています。

Social Impact Day2023 -新しい社会経済の形「インパクト・エコノミー」の社会実装-

2023/02/01 〜 2023/02/03
  • 国内講演者
  • 他所属
  • その他職名
  • 社長

高木麻美

一般財団法人 社会的インパクト・マネジメント・イニシアチブ理事、株式会社Stem for Leaves代表取締役

インパクト・エコノミーを先導するインパクト・スタートアップ

「インパクト企業」の存在感が増してきています。 インパクト企業とは、事業成長を伴いながら、ポジティブで測定可能な社会的・環境的インパクトの創出を意図する企業です。 近年では、創業時から社会課題の解決を成長のエンジンと捉え、持続可能な社会の実現を目指すインパクトスタートアップも次々と誕生しています。2022年10月には、国内有数のインパクトスタートアップ23社が共同し、インパクトスタートアップ協会が設立されました。 本セッションでは、インパクト・エコノミーの構築に重要な役割を果たすインパクトスタートアップ3社と、インパクトスタートアップと共創する金融機関からゲストをお招きし、それぞれの取り組みをお伺いするとともに、このエコシステムの発展の課題と展望をお伺いします。

Social Impact Day2023 -新しい社会経済の形「インパクト・エコノミー」の社会実装-

2023/02/01 〜 2023/02/03
  • 国内講演者
  • 国・地方公共団体
  • ディスカッション
  • その他職名

中井川季央

内閣府 成果連動型事業推進室 参事官

行政が民間に求め始めたインパクト・マネジメントの実践

インパクト・エコノミーの実践者として、金融機関、大企業やスタートアップ、NPO等広がりをみせていますが、行政も民間団体に対して社会的インパクト・マネジメントの実践を求めはじめています。 このセッションでは、行政が民間団体に明確なインパクトを求める目的や課題、官民連携による相乗効果を高めるためのポイント等について、多様な立場から試行錯誤しながら見えてきたことを横断的に共有・議論したいと思います。民間団体が行政と連携する際のヒントになればと考えています。

Social Impact Day2023 -新しい社会経済の形「インパクト・エコノミー」の社会実装-

2023/02/01 〜 2023/02/03
  • 国内講演者
  • 国・地方公共団体
  • ディスカッション
  • 管理職

中村香織

東京都政策企画局戦略事業部 国際金融都市担当課長

行政が民間に求め始めたインパクト・マネジメントの実践

インパクト・エコノミーの実践者として、金融機関、大企業やスタートアップ、NPO等広がりをみせていますが、行政も民間団体に対して社会的インパクト・マネジメントの実践を求めはじめています。 このセッションでは、行政が民間団体に明確なインパクトを求める目的や課題、官民連携による相乗効果を高めるためのポイント等について、多様な立場から試行錯誤しながら見えてきたことを横断的に共有・議論したいと思います。民間団体が行政と連携する際のヒントになればと考えています。

Social Impact Day2023 -新しい社会経済の形「インパクト・エコノミー」の社会実装-

2023/02/01 〜 2023/02/03
  • 国内講演者
  • 民間企業
  • ディスカッション
  • 役員

星直人

ユニファ株式会社 取締役CFO

インパクト・エコノミーを先導するインパクト・スタートアップ

「インパクト企業」の存在感が増してきています。 インパクト企業とは、事業成長を伴いながら、ポジティブで測定可能な社会的・環境的インパクトの創出を意図する企業です。 近年では、創業時から社会課題の解決を成長のエンジンと捉え、持続可能な社会の実現を目指すインパクトスタートアップも次々と誕生しています。2022年10月には、国内有数のインパクトスタートアップ23社が共同し、インパクトスタートアップ協会が設立されました。 本セッションでは、インパクト・エコノミーの構築に重要な役割を果たすインパクトスタートアップ3社と、インパクトスタートアップと共創する金融機関からゲストをお招きし、それぞれの取り組みをお伺いするとともに、このエコシステムの発展の課題と展望をお伺いします。

Social Impact Day2023 -新しい社会経済の形「インパクト・エコノミー」の社会実装-

2023/02/01 〜 2023/02/03
  • 国内講演者
  • 民間企業
  • ディスカッション
  • 社長

松田崇弥

株式会社ヘラルボニー 代表取締役社長

インパクト・エコノミーを先導するインパクト・スタートアップ

「インパクト企業」の存在感が増してきています。 インパクト企業とは、事業成長を伴いながら、ポジティブで測定可能な社会的・環境的インパクトの創出を意図する企業です。 近年では、創業時から社会課題の解決を成長のエンジンと捉え、持続可能な社会の実現を目指すインパクトスタートアップも次々と誕生しています。2022年10月には、国内有数のインパクトスタートアップ23社が共同し、インパクトスタートアップ協会が設立されました。 本セッションでは、インパクト・エコノミーの構築に重要な役割を果たすインパクトスタートアップ3社と、インパクトスタートアップと共創する金融機関からゲストをお招きし、それぞれの取り組みをお伺いするとともに、このエコシステムの発展の課題と展望をお伺いします。

Social Impact Day2023 -新しい社会経済の形「インパクト・エコノミー」の社会実装-

2023/02/01 〜 2023/02/03
  • 国内講演者
  • 民間企業
  • ディスカッション
  • 社長

松田文登

株式会社ヘラルボニー 代表取締役副社長

インパクト・エコノミーを先導するインパクト・スタートアップ

「インパクト企業」の存在感が増してきています。 インパクト企業とは、事業成長を伴いながら、ポジティブで測定可能な社会的・環境的インパクトの創出を意図する企業です。 近年では、創業時から社会課題の解決を成長のエンジンと捉え、持続可能な社会の実現を目指すインパクトスタートアップも次々と誕生しています。2022年10月には、国内有数のインパクトスタートアップ23社が共同し、インパクトスタートアップ協会が設立されました。 本セッションでは、インパクト・エコノミーの構築に重要な役割を果たすインパクトスタートアップ3社と、インパクトスタートアップと共創する金融機関からゲストをお招きし、それぞれの取り組みをお伺いするとともに、このエコシステムの発展の課題と展望をお伺いします。

Social Impact Day2023 -新しい社会経済の形「インパクト・エコノミー」の社会実装-

2023/02/01 〜 2023/02/03
  • 国内講演者
  • 民間企業
  • ディスカッション
  • 社長

水野雄介

ライフイズテック株式会社 代表取締役CEO

インパクト・エコノミーを先導するインパクト・スタートアップ

「インパクト企業」の存在感が増してきています。 インパクト企業とは、事業成長を伴いながら、ポジティブで測定可能な社会的・環境的インパクトの創出を意図する企業です。 近年では、創業時から社会課題の解決を成長のエンジンと捉え、持続可能な社会の実現を目指すインパクトスタートアップも次々と誕生しています。2022年10月には、国内有数のインパクトスタートアップ23社が共同し、インパクトスタートアップ協会が設立されました。 本セッションでは、インパクト・エコノミーの構築に重要な役割を果たすインパクトスタートアップ3社と、インパクトスタートアップと共創する金融機関からゲストをお招きし、それぞれの取り組みをお伺いするとともに、このエコシステムの発展の課題と展望をお伺いします。

Social Impact Day2023 -新しい社会経済の形「インパクト・エコノミー」の社会実装-

2023/02/01 〜 2023/02/03
  • 国内講演者
  • 民間企業
  • ディスカッション
  • 管理職

太田圭哉

株式会社UNERI マネージャー 、株式会社Ridilover 事業開発チーム

インパクト・キャリアの積み方 〜個人のストーリーから考えるインパクト領域で活躍する人材のキャリア構築〜

インパクト・エコノミーを社会に実装させていくためには、社会的インパクトというものを深く考え、それを適切に扱える人材が欠かせません。本セッションでは「個人」に焦点を当てて、キャリアの視点から深堀したいと思います。現在第一線で活躍する人物が、どういう経緯でこの領域に関心を持ち、何を考え、どのような紆余曲折があってキャリアを積んできたのか、実務を通じて考えてきたことなど、個々のストーリーを聞いてみたいと思います。 これから社会的インパクトを取り扱う仕事をしたい人やすでに実践されている方にとってキャリアの積み方や、組織や業界の中で試行錯誤している方がどのように仕事を切り開くのかについて、ヒントになればと考えています。

Social Impact Day2023 -新しい社会経済の形「インパクト・エコノミー」の社会実装-

2023/02/01 〜 2023/02/03
  • 国内講演者
  • 民間企業
  • ディスカッション
  • その他職名

林田稔

野村證券株式会社 IBビジネス開発部 財務戦略グループ 兼 サステナブル・ファイナンス部 エグゼクティブ・ディレクター

インパクト・キャリアの積み方 〜個人のストーリーから考えるインパクト領域で活躍する人材のキャリア構築〜

インパクト・エコノミーを社会に実装させていくためには、社会的インパクトというものを深く考え、それを適切に扱える人材が欠かせません。本セッションでは「個人」に焦点を当てて、キャリアの視点から深堀したいと思います。現在第一線で活躍する人物が、どういう経緯でこの領域に関心を持ち、何を考え、どのような紆余曲折があってキャリアを積んできたのか、実務を通じて考えてきたことなど、個々のストーリーを聞いてみたいと思います。 これから社会的インパクトを取り扱う仕事をしたい人やすでに実践されている方にとってキャリアの積み方や、組織や業界の中で試行錯誤している方がどのように仕事を切り開くのかについて、ヒントになればと考えています。

Social Impact Day2023 -新しい社会経済の形「インパクト・エコノミー」の社会実装-

2023/02/01 〜 2023/02/03
  • 国内講演者
  • 民間企業
  • ディスカッション
  • 社長

鎌倉幸子

特定非営利活動法人エファジャパン 海外事業担当、かまくらさちこ株式会社 代表取締役、一般社団法人インパクト・マネジメント・ラボ 共同代表

インパクト・キャリアの積み方 〜個人のストーリーから考えるインパクト領域で活躍する人材のキャリア構築〜

インパクト・エコノミーを社会に実装させていくためには、社会的インパクトというものを深く考え、それを適切に扱える人材が欠かせません。本セッションでは「個人」に焦点を当てて、キャリアの視点から深堀したいと思います。現在第一線で活躍する人物が、どういう経緯でこの領域に関心を持ち、何を考え、どのような紆余曲折があってキャリアを積んできたのか、実務を通じて考えてきたことなど、個々のストーリーを聞いてみたいと思います。 これから社会的インパクトを取り扱う仕事をしたい人やすでに実践されている方にとってキャリアの積み方や、組織や業界の中で試行錯誤している方がどのように仕事を切り開くのかについて、ヒントになればと考えています。

Social Impact Day2023 -新しい社会経済の形「インパクト・エコノミー」の社会実装-

2023/02/01 〜 2023/02/03
  • 国内講演者
  • 民間企業
  • ディスカッション
  • 管理職

末吉光太郎

みずほフィナンシャルグループ 兼 みずほ銀行 サステナブルビジネス部 副部長 兼 法人業務部 サステナブルビジネス企画室 室長 兼 SDGsビジネスデスク デスク長

インパクト・エコノミーを先導するインパクト・スタートアップ

「インパクト企業」の存在感が増してきています。 インパクト企業とは、事業成長を伴いながら、ポジティブで測定可能な社会的・環境的インパクトの創出を意図する企業です。 近年では、創業時から社会課題の解決を成長のエンジンと捉え、持続可能な社会の実現を目指すインパクトスタートアップも次々と誕生しています。2022年10月には、国内有数のインパクトスタートアップ23社が共同し、インパクトスタートアップ協会が設立されました。 本セッションでは、インパクト・エコノミーの構築に重要な役割を果たすインパクトスタートアップ3社と、インパクトスタートアップと共創する金融機関からゲストをお招きし、それぞれの取り組みをお伺いするとともに、このエコシステムの発展の課題と展望をお伺いします。

Social Impact Day2023 -新しい社会経済の形「インパクト・エコノミー」の社会実装-

2023/02/01 〜 2023/02/03
  • 国内講演者
  • 他所属
  • ディスカッション
  • その他職名
  • 社長

千葉直紀

一般財団法人 社会的インパクト・マネジメント・イニシアチブ事務局、株式会社ブルー・マーブル・ジャパン代表取締役

インパクト・アナリスト養成から見えてきた地平 〜インパクト・アナリスト研修の学びと修了生の実践のシェア〜

SIMIでは、2022年度から社会課題解決や価値創造に向けた意思のある資金提供者が社会的・環境的インパクトを最適化しながら資金提供を実践できる「インパクト・アナリスト」を育成するための研修を開講しています(国際交流基金 助成事業、金融庁後援)。本研修は、基礎編、実践編、選択講座などからなっており、インパクト・ファイナンスやIMM(インパクト測定・マネジメント)について、多様な観点から学びを深めました。本セッションでは研修修了生に登壇いただき、研修の学びや実践への活用をお話しいただきます。モデレーターとして、実践編の講師でもあるImpact Frontiersの須藤さんをお迎えします。

Social Impact Day2023 -新しい社会経済の形「インパクト・エコノミー」の社会実装-

2023/02/01 〜 2023/02/03
  • 国内講演者
  • 民間企業
  • ディスカッション
  • その他職名

須藤奈応

インパクト・フロンティアーズ ディレクター、一般社団法人社会変革推進財団リサーチフェロー

インパクト・アナリスト養成から見えてきた地平 〜インパクト・アナリスト研修の学びと修了生の実践のシェア〜

SIMIでは、2022年度から社会課題解決や価値創造に向けた意思のある資金提供者が社会的・環境的インパクトを最適化しながら資金提供を実践できる「インパクト・アナリスト」を育成するための研修を開講しています(国際交流基金 助成事業、金融庁後援)。本研修は、基礎編、実践編、選択講座などからなっており、インパクト・ファイナンスやIMM(インパクト測定・マネジメント)について、多様な観点から学びを深めました。本セッションでは研修修了生に登壇いただき、研修の学びや実践への活用をお話しいただきます。モデレーターとして、実践編の講師でもあるImpact Frontiersの須藤さんをお迎えします。

Social Impact Day2023 -新しい社会経済の形「インパクト・エコノミー」の社会実装-

2023/02/01 〜 2023/02/03
  • 国内講演者
  • 民間企業
  • ディスカッション
  • その他職名

平尾千絵

株式会社ファンドレックス パートナー、認定ファンドレイザー

【ランチタイムセッション】非営利組織にとっての「社会的インパクト・マネジメント」を考えてみよう!

非営利組織は、必ずしもサービスや事業の対象者から売上を生むことが可能ではないため、事業により社会的インパクトを創出すると同時に、その事業実施ための資金を獲得するという2つの側面で両立することが求められています。しかし、この両方で成功することは容易ではなく、事業と財源に一体的に取り組み、相乗効果を生み出していく必要があります。 そこで、本セッションでは、非営利組織にとって、事業の社会的インパクトを向上させていく一連の取り組みである「社会的インパクト・マネジメント」と、事業のための資金や人材を戦略的に強化していく取り組みである「ファンドレイジング」がどのような意義を持つのか、そしてどのように相乗効果を生み出していけるのかなどについて、参加者の皆様と一緒に紐解いていきます。