いち早く入手!ビジネスイベントとスポンサー情報が大集結

イベント情報

開催日時
2024/8/1(木) 〜 2024/8/2(金)

イベント概要

Next Tokyo ’24 は、ビジネス リーダー、イノベーター、エンジニアのためのクラウド カンファレンスです。生成 AI をはじめ、ビジネスに欠かせないテーマを網羅します。基調講演、ライブ セッションやハンズオン等、さまざまなプログラムを 2 日間にわたってお届けします。

セッション

伊勢勝巳

DAY 1 基調講演

今、世界中が注目する生成 AI に関するアップデートを中心に、Google の取り組み、および Google Cloud の最新ソリューションとカスタマーのユースケースをお届けします。日本で活躍するビジネスリーダーのビジョンを聞き、進化し続けるクラウド技術を知り、みなさまのビジネスをどうドライブすることができるか、ヒントを見つけてください。

伊勢勝巳 東日本旅客鉄道株式会社 代表取締役副社長 イノベーション戦略本部長 CTO・CDO・CIO

1988 年に東日本旅客鉄道株式会社(JR東日本)に入社、30 年以上にわたり鉄道の線路やインフラ保全を中心に一貫して携わってまいりました。現在は、代表取締役副社長 イノベーション戦略本部長として、CTO、CDO、CIOを兼任しております。

宮澤弦

DAY 1 基調講演

今、世界中が注目する生成 AI に関するアップデートを中心に、Google の取り組み、および Google Cloud の最新ソリューションとカスタマーのユースケースをお届けします。日本で活躍するビジネスリーダーのビジョンを聞き、進化し続けるクラウド技術を知り、みなさまのビジネスをどうドライブすることができるか、ヒントを見つけてください。

宮澤弦 LINEヤフー株式会社 上級執行役員 生成AI統括本部長

2004 年株式会社シリウステクノロジーズを創業。2010 年 8 月にヤフー株式会社の買収によりジョインし、2014 年 4 月に執行役員検索サービスカンパニー長に就任。2018 年 4 月に常務執行役員メディアカンパニー長を経て、2020 年 10 月より取締役専務執行役員コーポレートグループ長に就任。そして2023 年 10 月よりLINEヤフー株式会社へ合弁後、上級執行役員 生成AI統括本部長に就任し現職。2023 年 6 月オックスフォード大学 Artificial Intelligence Program修了。

星野佳路

DAY 1 基調講演

今、世界中が注目する生成 AI に関するアップデートを中心に、Google の取り組み、および Google Cloud の最新ソリューションとカスタマーのユースケースをお届けします。日本で活躍するビジネスリーダーのビジョンを聞き、進化し続けるクラウド技術を知り、みなさまのビジネスをどうドライブすることができるか、ヒントを見つけてください。

星野佳路 星野リゾート 代表

1960 年長野県軽井沢生まれ。慶應義塾大学経済学部を卒業後、米国コーネル大学ホテル経営大学院修士を修了。帰国後、1991 年に星野温泉旅館(現・星野リゾート) 代表に就任。以後、「星のや」「界」「リゾナーレ」「OMO(おも)」「BEB(ベブ)」の 5 ブランドを中心に、国内外で施設を運営。年間 80 日のスキー滑走を目標としている。

平手智行

DAY 1 基調講演

今、世界中が注目する生成 AI に関するアップデートを中心に、Google の取り組み、および Google Cloud の最新ソリューションとカスタマーのユースケースをお届けします。日本で活躍するビジネスリーダーのビジョンを聞き、進化し続けるクラウド技術を知り、みなさまのビジネスをどうドライブすることができるか、ヒントを見つけてください。

平手智行 Google Cloud 日本代表

日本 IBM において、アジア・パシフィック地区経営企画、米 IBM 本社戦略部門を経て、2006 年米国 IBM 本社のバイスプレジデント兼日本 IBM 執行役員に就任。2011 年同社執行役員として経営企画・マーケティング & コミュニケーションを統括。2012 年米国ベライゾン エリアバイスプレジデント兼ベライゾンジャパン合同会社の執行役員社長に就任し、業績拡大に貢献。その後デル株式会社兼 EMC ジャパン株式会社の代表取締役社長、代表取締役会長を経て、2019 年 11 月グーグル・クラウド・ジャパン合同会社日本代表に就任。

セシュアジャラプ

DAY 1 基調講演

今、世界中が注目する生成 AI に関するアップデートを中心に、Google の取り組み、および Google Cloud の最新ソリューションとカスタマーのユースケースをお届けします。日本で活躍するビジネスリーダーのビジョンを聞き、進化し続けるクラウド技術を知り、みなさまのビジネスをどうドライブすることができるか、ヒントを見つけてください。

セシュアジャラプ Google DeepMind プロダクト & エンジニアリング シニア ディレクター

自動車業界にて製品開発と製造財務の経験を積み、MBA 取得後はインテルに入社。その後、Google に入社し、チューリッヒ、インド、シンガポールで 5 年間の国際的な職務を務めた後、事業開発チームにて AI/ML、衛星、FSO 通信などの分野の買収に携わった。2017 年に米リフトの自動運転部門の立ち上げに参画した後、2020 年から Google DeepMind のエンジニアリングとプロダクトチームを率いる。

アーワンメナード

DAY 1 基調講演

今、世界中が注目する生成 AI に関するアップデートを中心に、Google の取り組み、および Google Cloud の最新ソリューションとカスタマーのユースケースをお届けします。日本で活躍するビジネスリーダーのビジョンを聞き、進化し続けるクラウド技術を知り、みなさまのビジネスをどうドライブすることができるか、ヒントを見つけてください。

アーワンメナード Google Cloud AI ディレクター プロダクト マネージメント

数々のスタートアップで社長兼 COO を務めた後、アルカテル社を経て、ヒューレット・パッカード社の欧州、米国、アジア太平洋地域で国際的な職務を務めた。2019 年 Google に入社し、Google Cloud Solution Engineering の構築を担当。現在は Google Cloud AI にて Vertex AI Platform、Model Garden、Model Builder、Agent Builder、Search 製品を含む、Vertex AI の(生成)AI 製品とソリューションのポートフォリオの製品管理のすべてのアウトバウンドを管理。また、トップクラスの顧客やパートナー アカウントに対する製品グループ サポートの指揮役も担っている。

クリスティナベア

DAY 1 基調講演

今、世界中が注目する生成 AI に関するアップデートを中心に、Google の取り組み、および Google Cloud の最新ソリューションとカスタマーのユースケースをお届けします。日本で活躍するビジネスリーダーのビジョンを聞き、進化し続けるクラウド技術を知り、みなさまのビジネスをどうドライブすることができるか、ヒントを見つけてください。

クリスティナベア Google Cloud Google Workspace 事業本部 コラボレーション アプリ プロダクト マネージメント バイス プレジデント

2023 年により Google Workspace とその AI プラットフォームのプロダクト マネジメントを統括。世界中で活用されているコラボレーション ツールのポートフォリオ全体における生成 AIの導入を指揮する。Google 入社以前はマイクロソフトにて Microsoft 365 の統括、様々な業界におけるモダン ワークプレースの推進、ヘルスケアや金融、政府自治体、小売、製造業における製品戦略に従事。また、Bing や Xbox などの製品開発も率いてきた。

諏訪悠紀

DAY 1 基調講演

今、世界中が注目する生成 AI に関するアップデートを中心に、Google の取り組み、および Google Cloud の最新ソリューションとカスタマーのユースケースをお届けします。日本で活躍するビジネスリーダーのビジョンを聞き、進化し続けるクラウド技術を知り、みなさまのビジネスをどうドライブすることができるか、ヒントを見つけてください。

諏訪悠紀 Google Cloud Retail & CPG Cluster カスタマー エンジニア

生成 AI で作る商品カタログと、Google の検索技術で作る商品検索サービス Google Cloud のカスタマー エンジニア。スマホアプリ開発やサーバーサイド アプリケーション開発を経験したのち、現在は小売業のお客様を中心に Google Cloud のサービスの活用のための技術サポートを行っている。

白川遼

DAY 1 基調講演

今、世界中が注目する生成 AI に関するアップデートを中心に、Google の取り組み、および Google Cloud の最新ソリューションとカスタマーのユースケースをお届けします。日本で活躍するビジネスリーダーのビジョンを聞き、進化し続けるクラウド技術を知り、みなさまのビジネスをどうドライブすることができるか、ヒントを見つけてください。

白川遼 Google Cloud Google Workspace 事業本部 ソリューション エンジニアリング リード

大手 SIer と大手ソフトウェア メーカーでのエンジニアを経験し Google に入社。現在は Appsheet のエンジニアとしてお客様のデジタル トランスフォーメーションを支援する業務に従事。

デイヴエリオット

Era of Gemini:生成 AI の力をエンタープライズ システムに活用する方法

Google の Gemini 1.5 Pro/Flash は、大規模マルチモーダル モデルです。Mixture-of-Experts アーキテクチャにより効率性と性能を向上させ、最大 200 万トークンのコンテキスト ウィンドウでテキスト、コード、画像、音声、動画を扱えます。本セッションでは、Gemini モデルを情報検索と推薦に活用したエンタープライズ システム構築について解説します。

デイヴエリオット Google Cloud デベロッパー アドボケイト & エンジニア マネージャ (Cloud AI)

デイブ・エリオットは Google Cloud で AI と機械学習のアドボカシーをリードし、開発者コミュニティとの連携を支援。Google 以前は Symantec でチーフ クラウド エバンジェリストを務め、1990 年代からクラウド コンピューティングの提唱者。3 つの企業の共同設立者でもあります。エリオット氏はカリフォルニア大学サンディエゴ校とカリフォルニア大学バークレー校で学位を取得しています。

佐藤一憲

Era of Gemini:生成 AI の力をエンタープライズ システムに活用する方法

Google の Gemini 1.5 Pro/Flash は、大規模マルチモーダル モデルです。Mixture-of-Experts アーキテクチャにより効率性と性能を向上させ、最大 200 万トークンのコンテキスト ウィンドウでテキスト、コード、画像、音声、動画を扱えます。本セッションでは、Gemini モデルを情報検索と推薦に活用したエンタープライズ システム構築について解説します。

佐藤一憲 Google Cloud デベロッパー アドボケイト

AI/ML 担当のデベロッパー アドボケイトとして Google Cloud US 本社のブログ記事の執筆やデモ開発を担当。2016 年より 25 件以上を掲載し、ジェフディーン、エリックシュミット、ニューズウィーク誌、ニューヨーカー誌により紹介された。延べ 17 か国のイベントで講演し、Google I/O や Cloud Next SF にも例年登壇。ツイッターでは 1 万 7 千人のフォロワーに向けて AI/ML の情報を日々共有している。

瀬良知也

競争環境の変化に適応!Google Cloud で実現する LION 流需要予測と生成 AI 活用

本セッションは、ビジネス部門、エンジニアなど需要予測に興味のある全ての方向けに、当社の需要予測に関する取り組みをわかりやすく紹介します。具体的には、LION 独自モデルの開発、組織的・技術的課題の解決方法、ビジネス上のメリットなどについてお伝えします。さらに、需要状況の調査・分析のために生成 AI の活用にも挑戦しており、最新の取組状況も共有する予定です。

瀬良知也 ライオン株式会社 デジタル戦略部 データサイエンティスト

2021 年にライオン株式会社へ入社し、歯磨製剤における組成開発/製造プロセスの最適化など、主に研究開発領域におけるデータ活用や AI 開発を主導。 現在はマーケティング・SCM 領域において、AI を活用した出荷見通し精度の向上や在庫配置の最適化実現を目指し、需要予測基盤の構築に注力しています。

百合祐樹

競争環境の変化に適応!Google Cloud で実現する LION 流需要予測と生成 AI 活用

本セッションは、ビジネス部門、エンジニアなど需要予測に興味のある全ての方向けに、当社の需要予測に関する取り組みをわかりやすく紹介します。具体的には、LION 独自モデルの開発、組織的・技術的課題の解決方法、ビジネス上のメリットなどについてお伝えします。さらに、需要状況の調査・分析のために生成 AI の活用にも挑戦しており、最新の取組状況も共有する予定です。

百合祐樹 ライオン株式会社 デジタル戦略部 データサイエンティスト

2018 年にライオン株式会社へ研究開発職として入社後、オーラルケア領域の基盤技術開発に従事。22 年よりデータ サイエンティストとして同社の DX 推進に参画し、AI/クラウド開発の自社内製化を担当。現在は生成 AI 領域の技術開発を中心にプロジェクト推進を担い、自社向け生成 AI ツール「LION AI Chat」の開発などを行っている。

吉澤朝子

競争環境の変化に適応!Google Cloud で実現する LION 流需要予測と生成 AI 活用

本セッションは、ビジネス部門、エンジニアなど需要予測に興味のある全ての方向けに、当社の需要予測に関する取り組みをわかりやすく紹介します。具体的には、LION 独自モデルの開発、組織的・技術的課題の解決方法、ビジネス上のメリットなどについてお伝えします。さらに、需要状況の調査・分析のために生成 AI の活用にも挑戦しており、最新の取組状況も共有する予定です。

吉澤朝子 ライオン株式会社 デジタル戦略部

2015 年ライオン入社し、情報システムグループに所属。会計、コールセンター、マーケティングなど幅広い領域の社内システム開発・運用保守を担当。現在は、SCM 高度化プロジェクトを担当し、AI を用いた需要予測モデル構築〜業務運用設計の支援、専門性高いデータ サイエンティストと現場知識豊富なビジネス部門との橋渡しを行う。

野橋亜弓

生成 AI が切り開く新たな顧客体験と業務革新による価値創造

顧客体験を向上させるための革新的アプローチとして、Vertex AI を用いたコールセンター対話の要約と可視化に関して、取り組みを行っています。単なるサポートからマーケティングの一環へと成長したこのアプローチは、顧客の真のニーズを把握し、きめ細やかな対応を可能にします。また、スピードと精度を要するデータ ドリブン マーケティング展開と、デジタル接点の最適化による顧客支援の進化を探ります。ヒトと AI のコラボレーションによって、実現する新時代のマーケティング パラダイムを切り拓き、顧客体験価値の向上を目指す取組みを紹介します。

野橋亜弓 JCOM株式会社 カスタマーリレーション本部 上席執行役員 カスタマーリレーション本部長

住友商事・カナダ留学を経て、米国医療機器メーカーでマーケティングを学び 1996 年に JCOM 入社。 コールセンター長、局長を経験後、2019 年よりコールセンター・オペレーションを司る本部の本部長に就任し、CX 戦略部の立ち上げ後、顧客視点で考える DX・業務改革に日々奮闘中です。

西山暢一

生成 AI が切り開く新たな顧客体験と業務革新による価値創造

顧客体験を向上させるための革新的アプローチとして、Vertex AI を用いたコールセンター対話の要約と可視化に関して、取り組みを行っています。単なるサポートからマーケティングの一環へと成長したこのアプローチは、顧客の真のニーズを把握し、きめ細やかな対応を可能にします。また、スピードと精度を要するデータ ドリブン マーケティング展開と、デジタル接点の最適化による顧客支援の進化を探ります。ヒトと AI のコラボレーションによって、実現する新時代のマーケティング パラダイムを切り拓き、顧客体験価値の向上を目指す取組みを紹介します。

西山暢一 JCOM株式会社 マーケティング本部 本部長

KDDI を経て、UQコミュニケーションズにて、BWA 初の高速データ通信 WiMAX および UQ モバイル事業の立上げにマーケティング・コミュニケーション戦略立案で従事。2020 年より JCOM へ、2022 年よりマーケティング本部長に就任し、CX とマーケティング領域全般を担当。主な実績は、2010 年 YouTube 動画を活用した TVCM で話題化、広告電通賞受賞。2017 年 ACC 賞マーケティング・エフェクティブネス部門ゴールド受賞。2023 年 WEB サイト ユーザビリティ企業ランキング 1 位受賞など。

中井悦司

大規模言語モデル(LLM)をビジネス アプリケーションで活用するための基礎知識と現実的なアプローチ

大規模言語モデル(LLM)をビジネスに活用する際は、LLM を単体で使うのではなく、他の機能と組み合わせた「アプリケーション」を構築する必要があります。LLM の仕組みをわかりやすく説明した上で、LLM を組み込んだビジネス アプリケーションのアーキテクチャー、ユースケース、評価方法など、「やってみた」で終わらないための現実的なアプローチを解説します。

中井悦司 Google Cloud グーグルクラウド AI ソリューション アーキテクト

予備校講師、外資系 IT ベンダー、Linux ディストリビューターを経て、2016 年より、Google Cloud チームに ソリューション アーキテクト として参画。Google Cloud ユーザーの技術支援と技術情報の発信を中心に活動しています。主な著書は、「[改訂新版]IT エンジニアのための機械学習理論入門」「Google Cloud で学ぶ生成 AI アプリ開発入門」など。

織笠愛生

サイト内の検索コストを大幅削減!日本最大級のデリバリー サービス「出前館」に Vertex AI Search を導入した話

主に EC サイトの運営に関わる企画者・開発者・経営層の方に向けて、出前館の検索エンジンを Vertex AI Search にリプレイスした際の工数 (人数と期間) や効果 (費用面や CTR 等) についてお話します。 自社サービスのグロースにおいて、経費削減や検索精度改善による CVR 向上を検討している担当者は多いのではないでしょうか。そういった方々のヒントとなりますよう、 ・Vertex AI Search の費用感 ・Vertex AI Search の検索精度 ・Vertex AI Search の汎用性 ・Vertex AI Search 導入における実装難易度 についてご説明します。

織笠愛生 株式会社出前館 プロダクト本部 コンシューマ部 コンシューマ企画グループ PdM / プロダクトマネジャー

2021 年出前館に入社。 ConsumerApp 内でのクリック単価広告機能の PoC や、自社コーポレート サイトのデザイン リニューアルに企画者として従事。 現在は、企画者兼 Director として Consumer 向けプロダクトの企画チームに所属し、キーワード検索を含む検索体験全般の改善に注力。

藤井正俊

生成 AI Innovation Awards 最優秀賞!AI と人を共進化に導く学習業務活用支援

ソフトバンク Axross の学習の業務定着化支援機能での Vertex AI など Google Cloud をフル活用したアーキテクチャを紹介します。 新機能である協働ノートでの学び、意見を Vertex AI 支援で発散/収束させ、組織独自のノウハウ ドキュメント化を促進、知識/スキルを可視化/数値化します。それらデータ活用で人に合わせて支援 AI 自体が進化、AI と人が協調的に進化する AI 時代最適なプラットフォームの提案です。

藤井正俊 ソフトバンク株式会社 IT統括 AI戦略室 AI&データ事業推進統括部 Axross事業部 技術開発課 テックリード

前職までにアセンブラ開発やハード設計、広告システム開発やそのデータ分析、DevOps などフルスタック エンジニアとして幅広く活動。AI/DX 人材教育サービス Axross のテックリードとして Google Cloud をフル活用し、DevOps/フロントエンド/サーバーサイド全体で内製/改善化実施。第一回 Google Cloud 生成 AI Innovation Award で最優秀賞を受賞。

臼井優佳

生成 AI Innovation Awards 最優秀賞!AI と人を共進化に導く学習業務活用支援

ソフトバンク Axross の学習の業務定着化支援機能での Vertex AI など Google Cloud をフル活用したアーキテクチャを紹介します。 新機能である協働ノートでの学び、意見を Vertex AI 支援で発散/収束させ、組織独自のノウハウ ドキュメント化を促進、知識/スキルを可視化/数値化します。それらデータ活用で人に合わせて支援 AI 自体が進化、AI と人が協調的に進化する AI 時代最適なプラットフォームの提案です。

臼井優佳 ソフトバンク株式会社 IT統括 AI戦略室 AI&データ事業推進統括部 Axross事業部 技術開発課 エンジニア

2022 年、新卒でソフトバンク株式会社に入社。 生成 AI を用いた業務改善プロジェクトや多岐に渡る SaaS 管理システムの設計、開発、運用まで幅広く経験。 2023 年 12 月より Axross Recipe に参画。ビジネス観点からの新規機能企画から、エンジニアとして実装/実証実験含め幅広く取り組む。 Axross Recipe として第一回 Google Cloud 生成 AI Innovation Awards 最優秀賞を受賞。

郡司匡弘

Vertex AI Search を使った社内向け AI チャット サービスの構築

社内に溢れかえる情報をチャット形式で検索できないか?という課題に対し、Google Cloud の AI ソリューションを活用し社内ツール用としてシステム構築しました。 株式会社 WFS はゲーム事業を主業としていますが、ゲームのシナリオ情報や登場キャラクター情報など、ゲームに関する情報が日々増え続けており、さらに海外展開のため多言語化も行われている状況です。 その為、各ゲームタイトルの担当者が、適切な情報を可能な限り短時間で、日本語以外の言語でも検索できる様にする、ということが生産性向上の課題として挙げられていました。 社内データの蓄積は業界・業種を問わず発生しており、ドキュメント形式の非構造化データの中から最適な検索方法を見出すことは現在の企業において不可欠なものであると考えています。 AI の登場によりその検索がより理想に近いシステムを作り上げることに貢献しており、WFS でもいち早く Google Cloud の AI ソリューションを活用してシステムの構築に取り組んだのが本セッションでのメッセージとなります。 システムに利用した Google Cloud のプロダクトは、Vertex AI Search / GKE / GCS / Cloud SQL / BQ / Google Drive です。 この社内向け AI チャットサービスが同じような課題を抱えている企業様の参考になればと思います。

郡司匡弘 株式会社WFS スタジオ本部 技術室 マネージャー・リードデータエンジニア

・2015 年グリー株式会社に入社 ・スマートフォン ゲームの共通基盤(課金・認証)のエンジニアを担当 ・AI チャットボットの開発を担当 ・ファンコミュニティ サービスの Fanbeats の開発責任者 ・ゲームのログ分析基盤の開発責任者

藤好健太郎

Vertex AI Search を使った社内向け AI チャット サービスの構築

社内に溢れかえる情報をチャット形式で検索できないか?という課題に対し、Google Cloud の AI ソリューションを活用し社内ツール用としてシステム構築しました。 株式会社 WFS はゲーム事業を主業としていますが、ゲームのシナリオ情報や登場キャラクター情報など、ゲームに関する情報が日々増え続けており、さらに海外展開のため多言語化も行われている状況です。 その為、各ゲームタイトルの担当者が、適切な情報を可能な限り短時間で、日本語以外の言語でも検索できる様にする、ということが生産性向上の課題として挙げられていました。 社内データの蓄積は業界・業種を問わず発生しており、ドキュメント形式の非構造化データの中から最適な検索方法を見出すことは現在の企業において不可欠なものであると考えています。 AI の登場によりその検索がより理想に近いシステムを作り上げることに貢献しており、WFS でもいち早く Google Cloud の AI ソリューションを活用してシステムの構築に取り組んだのが本セッションでのメッセージとなります。 システムに利用した Google Cloud のプロダクトは、Vertex AI Search / GKE / GCS / Cloud SQL / BQ / Google Drive です。 この社内向け AI チャットサービスが同じような課題を抱えている企業様の参考になればと思います。

藤好健太郎 Google Cloud データ アナリティクス 営業統括部 Data Analytics Sales Specialist

大学院卒業後、監査法人系会計コンサルティング会社にて、経営管理システムの導入 / 会計コンサルティング業務に従事。 その後、SAS Institute Japan にて様々な業界に対するデータ分析ソリューションのセールスを担当。 現在、Google Cloud にてデータ アナリティクス セールスとしてゲーム業界におけるデータ活用推進に取り組んでいる。

ケンリョウ

Gemini for Google Cloud: コード アシスタントからデータ分析まで、AI があなたのワークフローを加速

Gemini は AI Code Assistant としてアプリケーション開発で活用できる事をご存知の方は多いかと存じます。その Gemini が 今年パワーアップし、アプリケーション開発のみならず、Google Cloud の Database や BigQuery、そして Looker 等 にも搭載され、ソフトウェア開発者のみならず、ビジネス アナリストやクラウド エンジニア等、様々なロールの方をアシストできるようになりました。本セッションでは、Next '24 で発表された Gemini for Google Cloud を既にご利用して頂いている方やこれからご利用を検討している方に、デモを交えてご紹介します。

ケンリョウ Google Cloud Regional Technology Team Associate AI / ML Specialist

Web 系企業でデータ サイエンティスト、大手外資 IT 企業で SE を経て、Google Cloud に入社。 現在は、アソシエイト AI/ML スペシャリストとして、生成 AI 及び 機械学習 の技術支援に従事。

石垣雅基

リーガルテックの爆速開発を支える Google Kubernetes Engine(GKE)を活用したアプリケーション プラットフォーム

リーガルテックは生成 AI の登場などにより近年目覚ましい成長を遂げている市場です。 その中で競争を勝ち抜くため、車輪の再開発を防いで開発を加速させると同時に高いセキュリティ要件を満たし Production Ready な状態を担保するために、Google Kubernetes Engine(GKE)や AlloyDB 等を使って実現したアプリケーション プラットフォームについてお話しします。

石垣雅基 株式会社LegalOn Technologies SRE & Platform Site Reliability Engineer

精密機器メーカーにて組み込みエンジニアとしてキャリアをスタートさせた後、複数のスタートアップにてフロントエンド、バックエンド、SRE 領域を経験。また、ソフトウェア エンジニア業務と並行してスクラムマスターとしてスクラムチームのビルディングなども経験。LegalOn Technologies入社後は、SRE & Platform チームにて SRE 業務に従事している。

伊藤理人

リーガルテックの爆速開発を支える Google Kubernetes Engine(GKE)を活用したアプリケーション プラットフォーム

リーガルテックは生成 AI の登場などにより近年目覚ましい成長を遂げている市場です。 その中で競争を勝ち抜くため、車輪の再開発を防いで開発を加速させると同時に高いセキュリティ要件を満たし Production Ready な状態を担保するために、Google Kubernetes Engine(GKE)や AlloyDB 等を使って実現したアプリケーション プラットフォームについてお話しします。

伊藤理人 株式会社LegalOn Technologies SRE & Platform Site Reliability Engineer

新卒で通信事業者に入社し、インフラ エンジニアとしてプラットフォーム サービスの開発・運用に従事。 その後、HR 領域の SaaS の SRE 経験を経て 2021 年 10 月からLegalOn Technologiesに参画。

和田明久

リーガルテックの爆速開発を支える Google Kubernetes Engine(GKE)を活用したアプリケーション プラットフォーム

リーガルテックは生成 AI の登場などにより近年目覚ましい成長を遂げている市場です。 その中で競争を勝ち抜くため、車輪の再開発を防いで開発を加速させると同時に高いセキュリティ要件を満たし Production Ready な状態を担保するために、Google Kubernetes Engine(GKE)や AlloyDB 等を使って実現したアプリケーション プラットフォームについてお話しします。

和田明久 株式会社LegalOn Technologies SRE & Platform Site Reliability Engineer

大学卒業後、新卒でゲーム会社に入社。フロントエンド エンジニアとしてキャリアをスタートし、後にバックエンド、インフラも担当。プロダクト開発、インフラ整備などエンジニアとして幅広い業務を経験したのち、現 CTO からの紹介で 2021 年 3 月に LegalOn に入社。現在は SRE として活躍中。

関本信太郎

Platform Engineering 入門: Golden Path の構築と活用

Platform Engineering は、開発者の生産性を向上させるアプローチです。このセッションでは、GKE や Cloud Run を活用し Platform Engineering を実践しているお客様の実例を交えながら、具体的な Golden Path の構築方法についてお話します。 セッション レベル:初級者 取り上げる主な Google Cloud 製品 / サービス Cloud Code Cloud Run Google Kubernetes Engine (GKE)

関本信太郎 Google Cloud カスタマー エンジニアリング アプリケーション モダナイゼーション スペシャリスト

Google Cloud のアプリケーション モダナイゼーション スペシャリスト。主にコンテナ関連のプロダクトや CI/CD 関連の技術支援を担当している。以前は外資系ベンダーでインフラ、仮想化技術や Kubernetes を利用したアプリケーション プラットフォームのコンサルティングを担当。2022 年より現職。

内間和季

進化するコンテナ環境: Google Kubernetes Engine と Cloud Run の最新アップデートと使い所を徹底解説

本セッションでは、Google Cloud の主要なコンテナ実行環境である Google Kubernetes Engine (GKE) と Cloud Run の最新機能アップデートと新機能の使い所について紹介します。

内間和季 Google Cloud アプリケーション モダナイゼーション スペシャリスト

金融機関でのシステム開発 / 運用を経験後、外資 IT ベンダーにて仮想基盤や Kubernetes のアーキテクチャ設計に関する技術コンサルティングサービスを提供。Google Cloud では GKE や Cloud Run 等コンテナベースのアプリケーションプラットフォームに関する技術支援を行っている。

高橋信頼

『鉄拳8』のグローバルなマッチングと対戦を支えた Google Kubernetes Engine(GKE)と Diarkis

バンダイナムコエンターテインメントから 2024 年 1 月にリリースされた鉄拳シリーズ最新作『鉄拳8』にて、Google Kubernetes Engine(GKE)と Diarkis をご活用いただき、グローバルなマッチングと対戦機能の開発をサポートさせていただきました。『鉄拳8』における通信対戦のアーキテクチャと Cloud Monitoring を使った運用について、オンライン ゲーム開発に携わるエンジニア向けにご説明します。

高橋信頼 株式会社Diarkis 代表取締役 CEO

オンライン ゲームのバックエンド開発に長年従事。全く新しい大規模通信ミドルウェア「Diarkis」を開発し、2019 年に Diarkis を設立。国内へシェア拡大中。

奥村開里

『鉄拳8』のグローバルなマッチングと対戦を支えた Google Kubernetes Engine(GKE)と Diarkis

バンダイナムコエンターテインメントから 2024 年 1 月にリリースされた鉄拳シリーズ最新作『鉄拳8』にて、Google Kubernetes Engine(GKE)と Diarkis をご活用いただき、グローバルなマッチングと対戦機能の開発をサポートさせていただきました。『鉄拳8』における通信対戦のアーキテクチャと Cloud Monitoring を使った運用について、オンライン ゲーム開発に携わるエンジニア向けにご説明します。

奥村開里 株式会社Diarkis エンジニア

大学卒業後、主にオンライン ゲームのインフラ及びサーバー開発に従事。現在は株式会社Diarkisにて、通信ミドルウェア Diarkis の開発等を担当している。

中野茂生

『鉄拳8』のグローバルなマッチングと対戦を支えた Google Kubernetes Engine(GKE)と Diarkis

バンダイナムコエンターテインメントから 2024 年 1 月にリリースされた鉄拳シリーズ最新作『鉄拳8』にて、Google Kubernetes Engine(GKE)と Diarkis をご活用いただき、グローバルなマッチングと対戦機能の開発をサポートさせていただきました。『鉄拳8』における通信対戦のアーキテクチャと Cloud Monitoring を使った運用について、オンライン ゲーム開発に携わるエンジニア向けにご説明します。

中野茂生 株式会社バンダイナムコスタジオ バンダイナムコスタジオ 技術スタジオ 第3グループ オンラインテクノロジー部 ディレクター & マネージャー

(講演者のプロフィールは、各イベントサイトからご確認ください)

坂田純

Google Cloud モニタリング ベスト プラクティス

Google Cloud Observability は、Google Cloud にネイティブに統合された強力なモニタリングのプロダクト群です。このセッションでは特に Cloud Monitoring にフォーカスし最新情報とベスト プラクティスを紹介します。また Ubie では、5 年以上ほぼ Cloud Monitoring のみを利用しておりこの事例についても取り上げます。

坂田純 Ubie株式会社 Product Platform Div Head of Platform Engineering

大学卒業後、サーバー・クライアント型システムの開発・運用を 12 年間経験。ゲーム会社に転職後、ネットワーク・サーバーを軸にした開発、開発ディレクション、開発支援、インフラ構築・運用業務に従事。Ubie株式会社でインフラ・セキュリティをリード。2018 年に入社し Google Cloud へのマイグレーションを実施。その後もアプリケーションのインフラからセキュリティまで広く担当。特にアプリケーションのモニタリングに力を入れている。Google Developers Expert/Google Cloud Champion Innovator としても活動。

豊島正規

Google Cloud で挑んだ在宅医療 SaaS のフルリニューアル開発

私達は在宅医療介護領域向け SaaS を提供しており、2025 年問題など業界の課題に挑戦しています。今後のさらなるグロースを支えるべくシステムのフルリニューアルを決断し、新たに Gogole Cloud を採用しました。約 1 年弱におよぶ Google Cloud で挑んだ開発の裏側、また Looker を使ったデータ分析機能の提供やセキュリティ強化に取り組んだ事例をご紹介します。

豊島正規 株式会社ゼスト 開発本部 取締役 CTO

新規事業の立ち上げに携わることが多く、主にアドテク関連事業、HR SaaS 事業、ヘルステック事業などに従事。テックリードやマネージャーなどのロールを歴任し、技術戦略、採用・育成、エンジニア組織体制構築に力を注いだ。 2023 年 2 月より株式会社ゼストに参画。現在は取締役 CTO として技術領域を牽引する。プライベートでは 2 児の父。最近、バイクの免許を取得し、友人とツーリングに出かけるのが趣味。

宮原雅尚

Google Cloud で挑んだ在宅医療 SaaS のフルリニューアル開発

私達は在宅医療介護領域向け SaaS を提供しており、2025 年問題など業界の課題に挑戦しています。今後のさらなるグロースを支えるべくシステムのフルリニューアルを決断し、新たに Gogole Cloud を採用しました。約 1 年弱におよぶ Google Cloud で挑んだ開発の裏側、また Looker を使ったデータ分析機能の提供やセキュリティ強化に取り組んだ事例をご紹介します。

宮原雅尚 株式会社ゼスト 開発本部 プロダクトエンジニア

SES エンジニアとして様々なシステムの開発を経験した後、アドテク事業を行う会社に転職。バックエンド領域やビッグデータ処理、データ分析業務に従事。開発リーダーとしてプロジェクト管理やエンジニア育成なども行っていました。2023 年 3 月より株式会社ゼストに参画。現在は在宅医療ドメインに Deep Dive しながらプロダクト開発やデータ分析などを担当。趣味はギター。

安藤史将

エンタメ コミュニティを支える Google Cloud 基盤の裏側 ~ Google Kubernetes Engine / Spanner を添えて~

Gaudiy が提供するファンコミュニティ プラットフォーム「Gaudiy Fanlink」の裏側は、複数のマイクロ サービスで構成されています。AI や Blockchain などの先進的な技術採択をする裏側で、Google Cloud をどのように活用してサービスを作っているのか。Spanner や Pub/Sub などの具体的な事例をお話しします。

安藤史将 株式会社Gaudiy Dev Enabling エンジニア

2019 年にヤフー株式会社に新卒入社。日本最大級の C2C サービスの部署に配属され、新規サービスの開発を担当。2022 年に株式会社Gaudiyに Join。現在は、BE〜SRE 領域全般に関するエンジニアリングをメインに担当。

白石耕一

エンタメ コミュニティを支える Google Cloud 基盤の裏側 ~ Google Kubernetes Engine / Spanner を添えて~

Gaudiy が提供するファンコミュニティ プラットフォーム「Gaudiy Fanlink」の裏側は、複数のマイクロ サービスで構成されています。AI や Blockchain などの先進的な技術採択をする裏側で、Google Cloud をどのように活用してサービスを作っているのか。Spanner や Pub/Sub などの具体的な事例をお話しします。

白石耕一 株式会社Gaudiy Dev Enabling エンジニア

2015 年から Go 言語だけを独学で学び始める(ニート時代)。2017 年〜2023 年までメルカリにて多種雑多な経験。メルペイの立ち上げも。2023 年 4 月にGaudiy入社。BE〜SRE 領域全般に関するエンジニアリングをメインに担当。

勝谷北斗

「7NOW」が「Google マップ」で創り出す、新たなサービス体験

こちらのセッションでは、Google Maps Platform Mobility Services という配達・モビリティ・動態管理等を専門としたプロダクト郡の国内の活用事例として、「7NOW」が提供するユーザー体験の中でどのように活用されているかをデモを交えてご紹介します。小売・物流業界に関わる皆様はもちろんのこと、何かしらの動態管理を必要とするビジネスやプロダクトに関わる方にも広くご参加頂けます。

勝谷北斗 Google Cloud Geo Enterprise 日本・北アジア営業統括

2010 年より Google Cloud ビジネスに従事し、数多くの企業のデジタル トランスフォーメーションを支援。2020 年より現職、Google Maps Platform のアジア太平洋地域管轄組織において、日本と北アジアのセールス事業担当。

大甲隼土

「7NOW」が「Google マップ」で創り出す、新たなサービス体験

こちらのセッションでは、Google Maps Platform Mobility Services という配達・モビリティ・動態管理等を専門としたプロダクト郡の国内の活用事例として、「7NOW」が提供するユーザー体験の中でどのように活用されているかをデモを交えてご紹介します。小売・物流業界に関わる皆様はもちろんのこと、何かしらの動態管理を必要とするビジネスやプロダクトに関わる方にも広くご参加頂けます。

大甲隼土 株式会社セブン&アイ・ホールディングス グループDX本部 DX統括室 開発ディレクションUnit オフィサー

ユーザ系 IT 企業にて、インターネットサイト開発、Web マーケティング支援、クラウド活用推進、業務データ分析を担当。2022 年にセブン&アイ・ホールディングへ入社。「ラストワンマイルDXプラットフォーム」の推進担当として、配送マネジメント システムや配送ドライバー向けのモバイルアプリに関する開発ディレクションを担当。

小寺高載

「7NOW」が「Google マップ」で創り出す、新たなサービス体験

こちらのセッションでは、Google Maps Platform Mobility Services という配達・モビリティ・動態管理等を専門としたプロダクト郡の国内の活用事例として、「7NOW」が提供するユーザー体験の中でどのように活用されているかをデモを交えてご紹介します。小売・物流業界に関わる皆様はもちろんのこと、何かしらの動態管理を必要とするビジネスやプロダクトに関わる方にも広くご参加頂けます。

小寺高載 株式会社セブン-イレブン・ジャパン 企画本部ラストワンマイル推進部

2012 年にセブン-イレブン・ジャパンに入社。店舗経営相談員を経験した後、2018 年よりラストワンマイル推進部(現職)。配属当初、7 NOW における成人認証を活用した免許品の販売スキームを構築し 7 NOW の取扱商品拡充を実現。現在は、7 NOW を支える配送システム構築・7 NOW を約 21,000 店舗へ拡大する為の配送網構築のチームリーダーとして業務に従事。

佐藤広和

近畿日本鉄道における鉄道データを用いたコスト最適の為のデータ統合、可視化の取組み

近畿日本鉄道が所有する様々な駅務機器から出力されるデータについて BigQuery に一元管理を行い、Looker Studio を用いてクイックに可視化~駅務機器台数適正化に向けたシミュレーションを行うことで、現場での意思決定をスピーディーに支援を行った事例をご紹介します。 データの棚卸から分析によって生み出されるビジネス価値を、実際の利用データ・分析実施のスケジュールや目的などと共に、近畿日本鉄道の担当者とデータフォーシーズの責任者が分かりやすくご説明いたします。

佐藤広和 近畿日本鉄道株式会社 総合研究所 主任研究員

2008 年に入社以来、15 年以上にわたり鉄道事業の電気部門の業務に従事しており、大規模改良工事や踏切への平面式レーザセンサの導入(特許取得)、鶴橋駅ホームドア設置など様々なプロジェクトを主導してきた。 2022 年 11 月からデータ分析・活用を推進する業務に携わり主に技術部門のデータ分析・活用を担当。 2023 年 11 月からデータ分析・活用に加えて、データ基盤導入検討や DX 推進などを担当している。

坂本唯史

近畿日本鉄道における鉄道データを用いたコスト最適の為のデータ統合、可視化の取組み

近畿日本鉄道が所有する様々な駅務機器から出力されるデータについて BigQuery に一元管理を行い、Looker Studio を用いてクイックに可視化~駅務機器台数適正化に向けたシミュレーションを行うことで、現場での意思決定をスピーディーに支援を行った事例をご紹介します。 データの棚卸から分析によって生み出されるビジネス価値を、実際の利用データ・分析実施のスケジュールや目的などと共に、近畿日本鉄道の担当者とデータフォーシーズの責任者が分かりやすくご説明いたします。

坂本唯史 株式会社データフォーシーズ AIソリューション事業本部 取締役執行役員副社長、AIソリューション事業担当、D4cアカデミー取締役

大学卒業後、システム開発会社に入社するも、1990 年代当時は黎明期であったデータ解析のプロジェクトに関わる事となり、以来、20 年以上にわたり当分野で活躍してきた。まだ「データ サイエンス」という言葉すら無かった 2005 年、データフォーシーズの設立に関わり、以来、一貫して経営にも関わりつつ、プロジェクト推進も行っているデータフォーシーズのトップデータ サイエンティスト。社内に D4c AI Lab を立ち上げ、その主幹を務めている。大学でのデータ サイエンス特別講義をはじめセミナー/講演実績も多数。

松山敬之

車両データを活用した各種パートナーとのサービス連携 × モビリティ ビジネス推進

コネクティッド カーの各種車両データを組み合わせ、データ分析・可視化などのデータ利活用、エネルギー マネージメントなどの法人・個人向けのサービス創出に向けた、BigQuery や API などの Google Cloud のソリューションを活用し迅速なデータ連携基盤構築を行った事例をご紹介いたします。

松山敬之 デロイト トーマツ コンサルティング合同会社 Core Business Operations Cloud & Engineering シニアマネージャー

自動車業界、貿易物流業界の大規模システム開発、官公庁、民間企業における基幹システム開発を複数経験。複数システムとの連携を要するシステム全体アーキテクチャの構想・立案や、複雑なデータフローを要する業務設計などに強みを持つ。

石黒稚加恵

車両データを活用した各種パートナーとのサービス連携 × モビリティ ビジネス推進

コネクティッド カーの各種車両データを組み合わせ、データ分析・可視化などのデータ利活用、エネルギー マネージメントなどの法人・個人向けのサービス創出に向けた、BigQuery や API などの Google Cloud のソリューションを活用し迅速なデータ連携基盤構築を行った事例をご紹介いたします。

石黒稚加恵 三菱自動車工業株式会社 モビリティサービスプラットフォーム部 モビリティサービスプラットフォーム部長

(講演者のプロフィールは、各イベントサイトからご確認ください)

田口現貴

車両データを活用した各種パートナーとのサービス連携 × モビリティ ビジネス推進

コネクティッド カーの各種車両データを組み合わせ、データ分析・可視化などのデータ利活用、エネルギー マネージメントなどの法人・個人向けのサービス創出に向けた、BigQuery や API などの Google Cloud のソリューションを活用し迅速なデータ連携基盤構築を行った事例をご紹介いたします。

田口現貴 Google Cloud 自動車産業本部 カスタマー エンジニア

日系大手石油企業、メキシコの水道事業会社を経て Google に入社。ペーパー ドライバーながらも自動車業界のお客様の Google Cloud 活用支援を行っている。

山田雄

データ分析の民主化:生成 AI と最新機能でデータ エンジニアの負担を軽減し、セルフサービス分析基盤を構築

データ分析の民主化は、データ エンジニアに頼ることなく、ビジネス ユーザー自身がデータを分析し、意思決定に役立てることを可能にするものです。 本セッションでは、data canvas、Data insight などの生成 AI をベースとした最新の機能を活用して、ビジネス ユーザーがセルフサービスでデータからインサイトにつなげる基盤を構築する方法について紹介します。 具体的には、以下のトピックについて解説します。 ・データ分析の民主化の必要性とメリット ・生成 AI と最新機能を活用したセルフサービス分析基盤の構築方法 ・データ エンジニアがセルフサービス分析基盤を構築する際に注力すべきポイント

山田雄 Google Cloud カスタマー エンジニアリング データ アナリティクス スペシャリスト

SIer、フリーランスを経たのち、ユーザー企業にて全社横断のデータ基盤開発運用に従事。 2022 年に Google Cloud に参画し、データ アナリティクス スペシャリストとして Digital Media Entertainment のお客様を担当。

伊東俊哉

プロジェクト間での分析を可能にした高セキュリティな企業データ分析基盤の構築と生成 AI の活用

規模の大きい企業とそのグループ会社におけるデータ分析の課題を Google Cloud を活用して解決しました。 社内規定に準じたクラウド環境の構築、組織ポリシー等によるセキュリティ対策、そして BigQuery と VPCSC を活用したデータ活用基盤の整備などを行いました。 これにより、様々なプロジェクトをまたいだ分析が可能となり、データ利活用に関心が集まりました。 そうしたデータが集まってきている環境をベースとして、生成 AI と BigQuery のデータを組み合わせて新たな価値を生み出す取り組みが始まり、生成 AI の活用にもつながってきています。 これらの取り組みに関する実施手法についての概要や、難しい点をお伝えできたらと思います。

伊東俊哉 三菱地所株式会社 DX推進部 マネージャー

金融 SE として中央銀行や金融機関相互連携システムの開発に関与。R&D 部門として開発効率の改善に注力。 その後シンクタンクの R&D 部門にてクラウド環境に関する技術開発と、AI 開発基盤の構築等に従事。 現在 DX 推進部にて CCoE やデータ分析、システム アーキテクトの業務を実施。高セキュリティ環境に関するシステムが強みで、グループ内で共通利用のインフラを整備することで効率化を進めている。

青木顕法

BigQuery Migration Service を活用してデータ基盤を BigQuery に段階的移行した事例の紹介

AWS に構築されたデータ基盤を段階的に移行しました。 本セッションでは、システム運用者やエンジニアを主な対象者に、BigQuery Migration Service を活用してレガシーなデータベースから BigQuery への移行をどのように実施したのか。 関連するワークロードのサーバーレス化や自動化した事例をアーキテクチャを交えてご紹介します。

青木顕法 株式会社ビデオリサーチ テレビ動画ユニット 動画グループ プロデューサー

1982 年生まれ。 現在の熊本高専で情報工学を専攻。 スタートアップ系の開発会社にてフルスタックでの開発を担当。 30 代をフリーランスとして様々なプロジェクトに関わり、2022 年よりビデオリサーチへ入社。 動画配信のデータ収集分析事業の技術担当として業務に従事。

大場聡司

東芝テックが取り組む生成 AI を活用したクーポン配信最適化

Gemini に代表される生成 AI のコア技術である Transformer を用いて、POS レジが持つ消費者の購買情報と顧客属性とをインプットに顧客特性に応じたクーポンを推薦するプロモーション最適化エンジンを紹介する。本プロダクトは Cloud Workstations 上で開発を行い、本番運用を Vertex AI 上で行っており、これらのプロダクトの組み合わせ方や利用時の勘所を中心に説明する。

大場聡司 東芝テック株式会社 NC準備室 サービス&ビジネス企画部 ソリューションアーキテクト担当 グループ長

POS レジを主力事業の一つとする東芝テックが新たに推し進めている消費者の購買情報を使ったデータ サービス プロダクトの開発リード。

平塚明雄

東芝テックが取り組む生成 AI を活用したクーポン配信最適化

Gemini に代表される生成 AI のコア技術である Transformer を用いて、POS レジが持つ消費者の購買情報と顧客属性とをインプットに顧客特性に応じたクーポンを推薦するプロモーション最適化エンジンを紹介する。本プロダクトは Cloud Workstations 上で開発を行い、本番運用を Vertex AI 上で行っており、これらのプロダクトの組み合わせ方や利用時の勘所を中心に説明する。

平塚明雄 Google Cloud 製造・インダストリアル本部 カスタマー エンジニア

日系のプラント エンジニアリングの情報子会社の プログラマー/PM、外資系 IT ベンダーでのコンサルタント/アーキテクトを経て、2020 年より現職。現職では、主に製造業界のお客様に向けた Google Cloud のソリューション提案・プロジェクト支援を担当。

海沼玲史

データ分析を支える Looker を用いた「生成 AI + BI プロダクト」

データ活用を推進したい全ての人に向けて、生成 AI を組み合わせたデータ分析ソリューションについて紹介します。 BI プロダクトを導入してみたが一部の人しか使いこなせないという困りごとをよくお聞きします。 生成 AI と BI を組み合わせることでデータ分析の敷居を下げ、迅速な意思決定に寄与することができるようになりました。 本セッションでは、どのように生成 AI を利用しているのかをお話します。

海沼玲史 株式会社フェズ プロダクト開発部 プロダクト開発グループ グループマネージャー

ソーシャルゲームや BtoB SaaS の開発におけるバックエンド エンジニア、SRE の経験を経て、2019 年株式会社リクルートに入社。 データ活用によるスケールアップを目指しデータ エンジニアに職種を変えデータ基盤構築運用に従事。 2023 年よりデータとビジネスの接続を達成するべく株式会社フェズに参画。プロダクトエンジニア・PM として BI サービスの開発を行っている。

小池悠太

データ分析を支える Looker を用いた「生成 AI + BI プロダクト」

データ活用を推進したい全ての人に向けて、生成 AI を組み合わせたデータ分析ソリューションについて紹介します。 BI プロダクトを導入してみたが一部の人しか使いこなせないという困りごとをよくお聞きします。 生成 AI と BI を組み合わせることでデータ分析の敷居を下げ、迅速な意思決定に寄与することができるようになりました。 本セッションでは、どのように生成 AI を利用しているのかをお話します。

小池悠太 株式会社フェズ プロダクト開発部 データテクノロジーグループ

プロダクト開発部 データテクノロジーグループのマネージャーとして、Lookerの活用に従事。社内横断のデータ分析の共通化及びバックエンド開発の効率化に Looker を活用。

鳥海克成

大規模決済中継システムにおける Cloud SQL から Spanner への移行と苦労

NTTデータでは決済代行ソリューション「Omni Payment Gateway」を提供しています。 本システムでは開発初期より Cloud SQL for MySQL を使用してきましたが、Spanner への移行を決意しました。 このセッションでは、なぜ Cloud SQL から Spanner へ移行するのか、どのように移行したのか、移行にあたって苦労したポイントをご紹介します。

鳥海克成 株式会社NTTデータ カード&ペイメント事業部 主任

2020 年に新卒で株式会社NTTデータに入社。 Omni Payment Gatewayにて、決済中継部分の開発や、非機能改善提案などに約 3 年間従事。 現在は自分で行った spanner 関連の非機能改善提案部分のサービス開発に技術支援として参画している。

松井僚太郎

大規模決済中継システムにおける Cloud SQL から Spanner への移行と苦労

NTTデータでは決済代行ソリューション「Omni Payment Gateway」を提供しています。 本システムでは開発初期より Cloud SQL for MySQL を使用してきましたが、Spanner への移行を決意しました。 このセッションでは、なぜ Cloud SQL から Spanner へ移行するのか、どのように移行したのか、移行にあたって苦労したポイントをご紹介します。

松井僚太郎 株式会社NTTデータ カード&ペイメント事業部

2021 年に NTTデータ新卒入社。 入社後は ServiceNow エンジニアとして開発を経験し、2023 年 1 月から Google Cloud 案件に従事。 業務ではインフラ整備や技術検証を行っており、最近は社内の Google Cloud コミュニティでの活動にも力を入れています。 Google Cloud Partner Top Engineer 2024、認定資格全保有。

森雅基

『type 就活』DX 成功は Amazon RDS から AlloyDB への完全移行にあった

就活生向けのサービスである『type 就活』は、コロナ禍の就活市場における学生の行動変化により、この数年で会員数が 1.5 倍、トラフィックは 10 倍に。今後、さらに拡大が予想される『type 就活』ですが、安定かつ高品質なサービス提供を考えた際の最適解が、既存の AWS から BigQuery や AlloyDB がある Google Cloud への完全移行だった背景を、ビジネスとシステムの両側面から紹介いたします。

森雅基 株式会社キャリアデザインセンター type就活マーケット事業部 事業部長

2009 年、キャリアデザイン センターに新卒入社。 営業として、コンサル、金融、総合商社、IT、通信など様々な業界、100 社以上の新卒・中途採用支援に従事。 2015 年、企画・マーケティング職へキャリア チェンジし、「type 就活」のフル リニューアルに携わる。 以降、アプリの導入、リアルイベントのオンライン化など幅広く経験。2022 年 1 月より、「type 就活」の事業責任者。

山本真也

『type 就活』DX 成功は Amazon RDS から AlloyDB への完全移行にあった

就活生向けのサービスである『type 就活』は、コロナ禍の就活市場における学生の行動変化により、この数年で会員数が 1.5 倍、トラフィックは 10 倍に。今後、さらに拡大が予想される『type 就活』ですが、安定かつ高品質なサービス提供を考えた際の最適解が、既存の AWS から BigQuery や AlloyDB がある Google Cloud への完全移行だった背景を、ビジネスとシステムの両側面から紹介いたします。

山本真也 株式会社システムサポート BSG事業部 事業部長

以前はフルスタック エンジニアとして様々なシステム開発に携わる。 現在は、事業部長と Google Cloud の事業責任者を兼務。

田野倉光一

『type 就活』DX 成功は Amazon RDS から AlloyDB への完全移行にあった

就活生向けのサービスである『type 就活』は、コロナ禍の就活市場における学生の行動変化により、この数年で会員数が 1.5 倍、トラフィックは 10 倍に。今後、さらに拡大が予想される『type 就活』ですが、安定かつ高品質なサービス提供を考えた際の最適解が、既存の AWS から BigQuery や AlloyDB がある Google Cloud への完全移行だった背景を、ビジネスとシステムの両側面から紹介いたします。

田野倉光一 Google Cloud スタートアップ・SMB 事業統括 アカウント エグゼクティブ

(講演者のプロフィールは、各イベントサイトからご確認ください)

金井栄喜

スケーラビリティと信頼性を追求: Global で 5,500 万ユーザーを抱えるカレンダー シェアアプリのデータベースを Aurora から Cloud Spanner へ移行

当社は Amazon Aurora から Google Cloud Spanner への移行を決断しました。 なぜ移行が必要になったのか、その背景や Spanner を選んだ理由について、そして移行の際に出会った問題や Tips についてお話ししたいと思います。

金井栄喜 株式会社TimeTree CTO室 SRE チームマネージャー

株式会社TimeTreeで SRE チーム マネージャーを担当しています。日々成長していく会社とサービスの信頼性を高めるために色々やっています。 TimeTreeはカレンダー シェアサービスで 5,400 万ユーザーが利用しています。気になる方はぜひお気軽にお声がけください。

Greg

スケーラビリティと信頼性を追求: Global で 5,500 万ユーザーを抱えるカレンダー シェアアプリのデータベースを Aurora から Cloud Spanner へ移行

当社は Amazon Aurora から Google Cloud Spanner への移行を決断しました。 なぜ移行が必要になったのか、その背景や Spanner を選んだ理由について、そして移行の際に出会った問題や Tips についてお話ししたいと思います。

Greg 株式会社TimeTree CTO室 SRE Backend Engineer

SIer でソフトウェア エンジニアのキャリアをスタートし、 スタートアップなどの開発を経て 2020 年 10 月に株式会社TimeTreeに入社。Ruby on Rails を中心にバックエンド領域全般のエンジニアリングを担当。

笹和成

同時接続数 185 万人を支えたパルワールドのインフラ最前線

発売 1 ヶ月で総プレイヤー数 2500 万人を記録したパルワールド。大ヒットの裏側で起きた数々のエピソードや危機的事態を乗り切ったノウハウについて紹介します。

笹和成 株式会社ポケットペア ゲーム開発事業部 SRE

ソーシャル ゲームのバックエンドを中心にインフラ・フロントエンドを含む幅広い技術スタックで新規開発・運用を経験。SRE として『パルワールド』に参画後、監視・バックアップ基盤の構築と効率化で安定運用を目指し活動中。好きなパルはフェスキー。

中條博斗

同時接続数 185 万人を支えたパルワールドのインフラ最前線

発売 1 ヶ月で総プレイヤー数 2500 万人を記録したパルワールド。大ヒットの裏側で起きた数々のエピソードや危機的事態を乗り切ったノウハウについて紹介します。

中條博斗 株式会社ポケットペア ゲーム開発事業部 リードネットワークエンジニア

Web 系エンジニアとしてキャリアをスタート。 サーバー関連、メタバース関連、コンシューマ ゲーム関連の分野で活躍し、 その後オープンワールド サバイバル クラフトゲーム『パルワールド』の開発に携わる。 同接 185 万人を支えるインフラを"ワンオペ”で支えた人物としてYahoo!ニュースに載る。 現在もリード ネットワーク エンジニアとして同タイトルの開発、運用に従事している。 好きなパルはンダコアラ。

西北尚史

同時接続数 185 万人を支えたパルワールドのインフラ最前線

発売 1 ヶ月で総プレイヤー数 2500 万人を記録したパルワールド。大ヒットの裏側で起きた数々のエピソードや危機的事態を乗り切ったノウハウについて紹介します。

西北尚史 株式会社ポケットペア ゲーム開発事業部 リードインフラエンジニア

新卒でサイバー エージェントにインフラ エンジニアとして入社。国内最大級のデータセンター基盤を支えるエンジニアとして、データセンターの設計・構築からアプリケーション レイヤーまで幅広く従事。 現職では全社ネットワークの設計から構築・運用などを一貫してワンオペで担当するほか、『パルワールド』のバックエンド開発やサーバー運用に従事し、全社業務とプロダクト運用の双方で貢献するリード インフラ エンジニアとして活躍。

サリルスーリ

最新の Google Compute Engine(GCE)と Titanium でハイ パフォーマンスとコスト最適化を実現

Google Compute Engine の最新ラインナップとイノベーションについて、開発チームが解説します。お客様のワークロードに最適な仮想マシンとストレージの選択方法、自動化、運用のベストプラクティスを共有し、柔軟性、スケーラビリティ、コスト最適化を実現する方法を紹介します。

サリルスーリ Google Cloud プロダクト マネージメント ディレクター(Compute Engine)

Google Cloud のプロダクト マネージメント ディレクターであるサリル・スーリは Google Compute Engine のすべての VM タイプと、VM を支える計算インフラストラクチャの責任者です。前職の VMware ではシニア ディレクターとして VMware Cloud Foundation、vSphere Platform のプロダクトマネージメントを管轄していました。ビジネスのイノベーションを加速するため、毎日 Compute Engine の進化に情熱を燃やしています。

ディワーカルグプタ

最新の Google Compute Engine(GCE)と Titanium でハイ パフォーマンスとコスト最適化を実現

Google Compute Engine の最新ラインナップとイノベーションについて、開発チームが解説します。お客様のワークロードに最適な仮想マシンとストレージの選択方法、自動化、運用のベストプラクティスを共有し、柔軟性、スケーラビリティ、コスト最適化を実現する方法を紹介します。

ディワーカルグプタ Google Cloud プリンシパル エンジニア (Compute Engine)

Google Compute Engine チームのプリンシパル エンジニアであるディワーカル・グプタは、Google のコア計算プラットフォームの信頼性、効率性、そしてパフォーマンスの向上などに幅広い責任を持つテクニカル リードです。前職ではシニア プリンシパル エンジニアとして Amazon EC2 の大規模仮想マシン管理システムの開発を行なっていました。

瀬崎健太郎

Google Cloud VMware Engine を起点とした JALインフォテックのインフラ改革プラン

Google Cloud VMware Engine (GCVE) は、VMware vSphere ベースの VM をそのままクラウド移行できるだけではなく、Google Cloud への移行の第一歩としても活用できます。 本セッションではGCVE の価値と最新アップデートに加え、GCVE の採用を決定した JALインフォテックがどのように活用していくかについてもご紹介します。

瀬崎健太郎 株式会社JALインフォテック サービス事業本部 IT基盤事業部 ハイブリッドクラウド基盤部 クラウド基盤運営グループ グループ長

システム インテグレーターにてインフラエンジニアとしてシステムの企画、開発、構築、保守を経験。 現在は、JALグループに向けてハイブリッドクラウド基盤の提供とサービス運営業務に従事し、同時に Google Cloud を用いた社内システム基盤構築の PM を担当。 また、CCoE のメンバーとして、クラウド技術の推進にも力を入れている。

爰野寛太

Google Cloud VMware Engine を起点とした JALインフォテックのインフラ改革プラン

Google Cloud VMware Engine (GCVE) は、VMware vSphere ベースの VM をそのままクラウド移行できるだけではなく、Google Cloud への移行の第一歩としても活用できます。 本セッションではGCVE の価値と最新アップデートに加え、GCVE の採用を決定した JALインフォテックがどのように活用していくかについてもご紹介します。

爰野寛太 株式会社JALインフォテック サービス事業本部 IT基盤事業部 ハイブリッドクラウド基盤部 クラウド基盤運営グループ インフラエンジニア

JALの運航領域のシステムを担当するアプリケーション エンジニアとして開発・システム運用を経験。 現在はハイブリッド クラウド基盤部にて、JALのクラウド インフラの運営や、Google Cloud を活用した社内基盤の構築プロジェクトを担当している。 また、Vertex AI をはじめとした AI に関する活用推進も行っている。

栃沢直樹

Google Cloud VMware Engine を起点とした JALインフォテックのインフラ改革プラン

Google Cloud VMware Engine (GCVE) は、VMware vSphere ベースの VM をそのままクラウド移行できるだけではなく、Google Cloud への移行の第一歩としても活用できます。 本セッションではGCVE の価値と最新アップデートに加え、GCVE の採用を決定した JALインフォテックがどのように活用していくかについてもご紹介します。

栃沢直樹 Google Cloud パートナー エンジニアリング パートナー エンジニア

システム インテグレータにてシステム運用、SE などを経験した後、セキュリティ ベンダーにて主にソリューション アーキテクトとしてプラットフォーム ベンダーとのテクニカル アライアンスを推進。 現在は Google Cloud にてパートナー エンジニアとしてインフラ モダナイゼーション領域のビジネス プランニング、パートナーとのビジネス開発、技術支援、お客様提案を担当。

南川慎一

マイグレーションサービスを活用して VM の IP アドレスもそのまま Google Cloud へ移行した話

本セッションでは IP アドレスを変更せずにオンプレミス環境から Google Cloud の Compute Engine へ VM を移行した事例をご紹介します。既存システムの IP アドレスの変更が困難な状況下でも、ダウンタイムを最小限に抑え、安全かつスムーズな移行を実現しました。本セッションでは、Google Cloud のマイグレーション サービスを活用した具体的な手順やハイブリッド サブネットを活用して IP アドレスを変更せずに円滑な移行を実現するためのノウハウを詳しく解説します。

南川慎一 日本特殊陶業株式会社 ITシステムカンパニー 情報システム部 主管専門職

SIer、商社・製造業の異なる立場でサーバ系インフラ エンジニアとして従事し、2019 年に日本特殊陶業へ入社。 オンプレ中心のキャリアだったが、2023 年に社内の Google Cloud 共用サーバ基盤構築 PJ に参画しクラウド デビュー。 クラウド関連スキルを日々キャッチアップしながらクラウドリフトやクラウド利活用に向けたプロジェクトを推進中。

堂ノ脇梓

マイグレーションサービスを活用して VM の IP アドレスもそのまま Google Cloud へ移行した話

本セッションでは IP アドレスを変更せずにオンプレミス環境から Google Cloud の Compute Engine へ VM を移行した事例をご紹介します。既存システムの IP アドレスの変更が困難な状況下でも、ダウンタイムを最小限に抑え、安全かつスムーズな移行を実現しました。本セッションでは、Google Cloud のマイグレーション サービスを活用した具体的な手順やハイブリッド サブネットを活用して IP アドレスを変更せずに円滑な移行を実現するためのノウハウを詳しく解説します。

堂ノ脇梓 Google Cloud 製造流通&インダストリアル カスタマー エンジニア

コンサルティング企業にてクラウド移行プランニング業務を経て、Google Cloud に入社。お客様のインフラ環境に対するソリューション選定や Google Cloud への移行やその先のクラウド活用を支援させて頂いております。

有賀征爾

Google Cloud のインフラストラクチャ構成のベスト プラクティスを一挙に紹介

Google Cloud のインフラストラクチャは日々進化しています。そのため多くの新しいサービスや機能が出てきており、インフラストラクチャ構成のベスト プラクティスも徐々に変わってきています。本セッションでは最新のサービスや機能をご紹介しながら、それらを利用して Google Cloud のインフラストラクチャにおける最新のベスト プラクティスを実現する方法を一挙にご紹介します。

有賀征爾 Google Cloud テクノロジー チーム カスタマー エンジニア

Google Cloud でカスタマー エンジニア (ネットワーク プロダクト担当) として、日々お客さまの技術的な課題の解決と、より良いアーキテクチャのご提案を目指しております。

峯松健太

Gemini for Google Workspace 最新アップデート

進化し続ける Gemini for Google Workspace の最新アップデート情報をお届けいたします。業務部門において、どのように利用されているのか? 導入におけるメリット、最新機能をご紹介いたします。

峯松健太 株式会社TBSテレビ メディアテクノロジー局 イノベーション推進部 エキスパート特任職スペシャリスト

TBSテレビにて社内の働き方改革、オンプレからクラウドへの移行を推進。Google Workspace を全社に導入した後、AppSheet を導入。AppSheet のハッカソンを社内で開催し、社内システムの内製化、開発の民主化を進めている。また現在は生成 AI の導入を検討、PoC を実施中。

渚千波

Gemini for Google Workspace 最新アップデート

進化し続ける Gemini for Google Workspace の最新アップデート情報をお届けいたします。業務部門において、どのように利用されているのか? 導入におけるメリット、最新機能をご紹介いたします。

渚千波 Google Cloud Google Workspace 事業本部 New Business Sales Specialist

大手 SaaS ベンダーにてセールスを経験し Google に入社。 現在は Google Workspace の Sales Specialist としてお客様のデジタル トランスフォーメーションを支援する業務に従事。

境恵衣美

Gemini for Google Workspace 最新アップデート

進化し続ける Gemini for Google Workspace の最新アップデート情報をお届けいたします。業務部門において、どのように利用されているのか? 導入におけるメリット、最新機能をご紹介いたします。

境恵衣美 Google Cloud Google Workspace 事業本部 ストラテジック・アカウント・スペシャリスト

2021 年入社時より Google Workspace 担当営業として従事。 AppSheet や Gemini を用いたお客様の業務効率化をご支援したく情報発信しています。

上村政一

Niterra 社、AppSheet 全社展開の軌跡

日本特殊陶業株式会社(Niterra)では、DX 推進部門と人事部門が協働して社員の AppSheet のスキル習得を推進しています。人事部門自らが講師となって、AppSheet ハッカソンやハンズオンを開催するなど、自走型・自律型でスキル習得支援を展開しています。現段階までの活動状況や反響を受講者のアプリ作成事例を交えご紹介します。

上村政一 日本特殊陶業株式会社 グローバル戦略本部 DX戦略室 主管

1993 年に日本特殊陶業に入社。生産設備設計・導入や工程改善業務を経て、2020 年より DX 推進部門にて経営情報の共有化業務に従事。現在は、既存事業のオペレーション変革領域にフォーカスし、『データ共有』する文化の醸成と、その環境整備に軸足を置いて活動している。

河尻史和

Niterra 社、AppSheet 全社展開の軌跡

日本特殊陶業株式会社(Niterra)では、DX 推進部門と人事部門が協働して社員の AppSheet のスキル習得を推進しています。人事部門自らが講師となって、AppSheet ハッカソンやハンズオンを開催するなど、自走型・自律型でスキル習得支援を展開しています。現段階までの活動状況や反響を受講者のアプリ作成事例を交えご紹介します。

河尻史和 日本特殊陶業株式会社 HRコミュニケーションカンパニー人財開発部 企画課 主任

2012 年に日本特殊陶業に入社。エンジニアを経て、2020 年より人事部門にて、スキルマップを活用したタレント マネジメント施策の企画・運用業務に従事。現在は、DX 領域にフォーカスし、業務改善のためのデジタルスキル教育など DX 人財育成を中心に担当している。

黒木義博

Niterra 社、AppSheet 全社展開の軌跡

日本特殊陶業株式会社(Niterra)では、DX 推進部門と人事部門が協働して社員の AppSheet のスキル習得を推進しています。人事部門自らが講師となって、AppSheet ハッカソンやハンズオンを開催するなど、自走型・自律型でスキル習得支援を展開しています。現段階までの活動状況や反響を受講者のアプリ作成事例を交えご紹介します。

黒木義博 日本特殊陶業株式会社 ITシステムカンパニー 統括管理部 戦略企画課 主任

2009 年に日本特殊陶業株式会社に入社。機械工具部門でセラミックス材料開発を経験し、2022 年 2 月に ITシステムカンパニー(弊社 情報システム部門)に異動。現在は、AppSheet、Looker studio ツールを活用した業務アプリを作成し、社内業務の改善、効率化に取り組んでいる。

藤井博臣

Google Workspace YouTuber : 明治クッカー × Google Workspace ユーザー対談

Google Workspace について、YouTube で積極的に発信されている明治クッカー様をモデレーターにお招きし、Google Workspace ユーザー様(2社)とのパネル ディスカッション形式のセッションを行います。企業内での Google Workspace 活用の浸透プロセスから Gemini の活用まで幅広く取り上げます。

藤井博臣 ANAエンジンテクニクス株式会社 整備部 業務管理課 KAIZEN・DX推進担当

ANA IHIエアロエンジンズに入社後、整備部門にて航空機エンジン整備に 8 年従事。 前身の会社二社の合併による ANAエンジンテクニクス設立準備のため総務部異動。 合併業務、運営に関わる企画業務を担当後、ANAエンジンテクニクスの整備部門へ配属。 2020 年 KAIZEN 専従となり、タイミングを同じく突入したコロナ禍の中、ANAエンジン部門の改革推進者として DX を中心とした KAIZEN を推進。 現在も整備作業に従事しつつ現場の DX 推進を担当している。

久本英司

Google Workspace YouTuber : 明治クッカー × Google Workspace ユーザー対談

Google Workspace について、YouTube で積極的に発信されている明治クッカー様をモデレーターにお招きし、Google Workspace ユーザー様(2社)とのパネル ディスカッション形式のセッションを行います。企業内での Google Workspace 活用の浸透プロセスから Gemini の活用まで幅広く取り上げます。

久本英司 星野リゾート 情報システムグループ グループディレクター

軽井沢移住をきっかけに星野リゾートに入社。温泉旅館のひとり情シスでのんびりリゾートライフを送る予定が、海外拠点を含む全国70拠点に急拡大。既存のホテル運営の枠に囚われない戦略を実現するために独自のシステム構築の必要に迫られ、グループ全施設の予約システムをはじめとしたSoEシステム、基幹系や管理系などのSoRシステム、Wi-Fi、セキュリティ、IoTに至るまで、内製チームによるイニシアチブの獲得を目指して日々模索中。

西原亮

Google Workspace YouTuber : 明治クッカー × Google Workspace ユーザー対談

Google Workspace について、YouTube で積極的に発信されている明治クッカー様をモデレーターにお招きし、Google Workspace ユーザー様(2社)とのパネル ディスカッション形式のセッションを行います。企業内での Google Workspace 活用の浸透プロセスから Gemini の活用まで幅広く取り上げます。

西原亮 株式会社明治クッカー 代表取締役

慶應義塾大学卒業後、コンサルティング会社を経て 2013 年に千葉県の牛乳販売店を父親から引き継ぎ 2 代目として社長就任。万年赤字、廃業加速、低賃金、採用難、超アナログの斜陽産業を Google Workspace の活用を軸に徹底的に DX 化して売上、従業員数ともに 700% の成長を実現。合言葉は「牛乳屋が変われるならどんな会社も変われるはず」。宜しくお願いします(^^)

宮崎幸恵

Security Command Center と BigQuery を利用したセキュリティ ガバナンス事例の紹介

Security Command Center と BigQuery を利用してマルチクラウド環境でのセキュリティ ガバナンスの仕組みを運用しています。その事例を紹介します。

宮崎幸恵 株式会社リクルート プロダクト統括本部 プロダクト開発統括室 プロダクトディベロップメント室 プロダクトインフラユニット インフラストラクチャエンジニアリング部 クラウドグループ ユニットリーダー

2011 年より(株)リクルートの全社向けパブリック クラウド基盤の設計/構築/運用に従事しています。

髙橋悟史

CNAPP と SecOps の融合へ:Security Command Center Enterprise によるマルチクラウド セキュリティ

Google Cloud 環境の設定ミス、脆弱性や脅威の可視化などで広く利用されてきた Security Command Center が、マルチクラウド対応と AI 機能の統合により大幅にパワーアップされました!本セッションでは、強化された Security Command Center の機能を具体的なユースケースとデモを交えてご紹介します。

髙橋悟史 Google Cloud カスタマー エンジニアリング セキュリティ スペシャリスト

Google Cloud Japan で、お客様のセキュリティに関する課題解決のサポートをしているカスタマー エンジニアです。

池内和訓

厳しいセキュリティ要件と開発スピードを両立。三菱UFJ銀行の新しいクラウド共通基盤構築事例

プラットフォーム・エンジニアリングを実践し、IaC (Infrastructure as Code) を活用したセルフサービス化と自動化した共通基盤の構築事例を、厳しい銀行基準のセキュリティ要件にいかに対応したか、そのアプローチと共にご紹介します。

池内和訓 株式会社三菱UFJ銀行 リテール・デジタル企画部 上席調査役

銀行内での新事業立ち上げを担当。これまでの担当 PJ は、AI チャット、d スマートバンク、BaaS、そうぞくガイド等。

石田健三郎

厳しいセキュリティ要件と開発スピードを両立。三菱UFJ銀行の新しいクラウド共通基盤構築事例

プラットフォーム・エンジニアリングを実践し、IaC (Infrastructure as Code) を活用したセルフサービス化と自動化した共通基盤の構築事例を、厳しい銀行基準のセキュリティ要件にいかに対応したか、そのアプローチと共にご紹介します。

石田健三郎 株式会社三菱UFJ銀行 サイバーセキュリティ推進部 上席調査役

SIer でのシステム開発やセキュリティ コンサルトを経て現職。銀行内におけるデジタル技術やクラウド サービス導入時のセキュリティ コンサルチームを組成。

吉原祐介

厳しいセキュリティ要件と開発スピードを両立。三菱UFJ銀行の新しいクラウド共通基盤構築事例

プラットフォーム・エンジニアリングを実践し、IaC (Infrastructure as Code) を活用したセルフサービス化と自動化した共通基盤の構築事例を、厳しい銀行基準のセキュリティ要件にいかに対応したか、そのアプローチと共にご紹介します。

吉原祐介 株式会社三菱UFJ銀行 サイバーセキュリティ推進部 調査役

新卒時より銀行・MUFGグループ会社向けシステムの構築運用を担当。 2021 年に当部着任以降、持株・銀行で利用する全クラウドのセキュリティ審査、高難易度案件のクラウド セキュリティ コンサルや新技術リサーチ、クラウド利用時のセキュリティ手続管理を担当。

木美雄太

厳しいセキュリティ要件と開発スピードを両立。三菱UFJ銀行の新しいクラウド共通基盤構築事例

プラットフォーム・エンジニアリングを実践し、IaC (Infrastructure as Code) を活用したセルフサービス化と自動化した共通基盤の構築事例を、厳しい銀行基準のセキュリティ要件にいかに対応したか、そのアプローチと共にご紹介します。

木美雄太 Japan Digital Design 株式会社 Technology & Development Div. Architecture Team Lead / Senior Solution Architect

SIer において様々な業種の 10 社程度のお客様のクラウド導入・活用の技術支援を経験した後、Japan Digital Design に Solution Architect として入社。MUFG 各所からのクラウド利用を中心としたアーキテクチャ検討や技術支援を担当。今回のクラウド基盤構築を技術面からリード。

北田純弥

厳しいセキュリティ要件と開発スピードを両立。三菱UFJ銀行の新しいクラウド共通基盤構築事例

プラットフォーム・エンジニアリングを実践し、IaC (Infrastructure as Code) を活用したセルフサービス化と自動化した共通基盤の構築事例を、厳しい銀行基準のセキュリティ要件にいかに対応したか、そのアプローチと共にご紹介します。

北田純弥 Google Cloud フィナンシャル サービス事業本部 カスタマー エンジニア

(講演者のプロフィールは、各イベントサイトからご確認ください)

有泉利菜

Google のサステナビリティー 今ここ!データと AI で築く世界観

Google Cloud では印西のデータセンターを 2023 年 3 月にオープン、稼働させています。 サステナブルなデータセンターは、2030 年に向けて 24 x 7 カーボンフリーなエネルギーで稼働させることを目標に全世界で取り組んでおります。日本やアジア地域においてもデータセンターで行っているエネルギー調達をはじめとする様々な取り組みをお伝えします。 更に、Sustainability、SDGs 目標を達成するために、そして全世界の気候変動への対応策として、Google ではデータと AI を活用した取り組みを推進しています。また Google Map でも様々な環境の変化に対応するための API を公開しています。Google Earth Engine も様々な用途で使われています。これらをあなたの会社のビジネスや SDGs 対策に活用できるヒントがあるのではないでしょうか?!是非 Day 1 の最後に明るい気持ちになって帰っていただきたい、ご参加をお待ちしております。

有泉利菜 Google Cloud Clean Energy & Power Japan Lead

Google の Clean Energy & Power チームにて 2030 年までに全世界で 24/7 カーボンフリー電力(CFE)を基盤に事業を運営する目標を日本において推進する役割を担っています。これは、データセンターやオフィスといった拠点からのあらゆる電力需要を毎日、毎時間、カーボンフリー電力でまかなうことを目指すものです。日本における脱炭素化の旅は始まったばかりです。日本のクリーン エネルギーへの移行を加速するために、様々なパートナーと協力し、革新的なソリューションを模索し続けます。

岡田香織

Google のサステナビリティー 今ここ!データと AI で築く世界観

Google Cloud では印西のデータセンターを 2023 年 3 月にオープン、稼働させています。 サステナブルなデータセンターは、2030 年に向けて 24 x 7 カーボンフリーなエネルギーで稼働させることを目標に全世界で取り組んでおります。日本やアジア地域においてもデータセンターで行っているエネルギー調達をはじめとする様々な取り組みをお伝えします。 更に、Sustainability、SDGs 目標を達成するために、そして全世界の気候変動への対応策として、Google ではデータと AI を活用した取り組みを推進しています。また Google Map でも様々な環境の変化に対応するための API を公開しています。Google Earth Engine も様々な用途で使われています。これらをあなたの会社のビジネスや SDGs 対策に活用できるヒントがあるのではないでしょうか?!是非 Day 1 の最後に明るい気持ちになって帰っていただきたい、ご参加をお待ちしております。

岡田香織 Google Cloud カスタマー エンジニアリング プリンシパル・アーキテクト

Google Cloud にてプリンシパル・アーキテクトとして金融、流通のお客様を中心にクラウド及びクラウドを活用した新たなビジネスへのチャレンジを推進する役割を担っています。サステナビリティ / SDGs 分野においては、業界関係なくお客様に Google の価値を届け、共に持続可能な社会を推進することを目指して活動しています。ユーザーグループ Jagu'e'r の Sustainability 分科会を起ち上げ、リーダーとして活動し、参加企業様と共に学び、世の中に発信することを目指しています。Sustainability に貢献する Google の多様かつ新たなソリューションの推進にも力を入れています。

塩入愛

Google のサステナビリティー 今ここ!データと AI で築く世界観

Google Cloud では印西のデータセンターを 2023 年 3 月にオープン、稼働させています。 サステナブルなデータセンターは、2030 年に向けて 24 x 7 カーボンフリーなエネルギーで稼働させることを目標に全世界で取り組んでおります。日本やアジア地域においてもデータセンターで行っているエネルギー調達をはじめとする様々な取り組みをお伝えします。 更に、Sustainability、SDGs 目標を達成するために、そして全世界の気候変動への対応策として、Google ではデータと AI を活用した取り組みを推進しています。また Google Map でも様々な環境の変化に対応するための API を公開しています。Google Earth Engine も様々な用途で使われています。これらをあなたの会社のビジネスや SDGs 対策に活用できるヒントがあるのではないでしょうか?!是非 Day 1 の最後に明るい気持ちになって帰っていただきたい、ご参加をお待ちしております。

塩入愛 Google Cloud 流通事業本部 シニア アカウント エグゼクティブ

(講演者のプロフィールは、各イベントサイトからご確認ください)

佐々木竜太

SAPデータ活用モダナイゼーション実現の2ソリューション 〜三洋化成工業様の事例紹介〜

データ活用基盤の構築はDXとAI開発に必要不可欠です。本セッションではSAPシステムとデータにフォーカスし、「SAP S/4 HANA」への移行プロジェクトのタイミングで、デジタル帳票基盤ソリューションを導入しペーパレス化を一気に進めた三洋化成工業様の事例と、SAPからデータを抽出・加工し、可視化するまでのプロセスをモデル化し、各種連携設計の工数を最小限にデータ活用基盤の構築を実現する新ソリューション「Data Activate Solution」をご紹介します。

佐々木竜太 ウイングアーク1st株式会社 Strategic Alliance部

2023年8月にウイングアーク1stへ入社 。 前職では大手通信回線販売代理店にて店長職に従事。 入社以降は一貫してSalesforce市場を担当し、 現在はアライアンス担当としてSalesforce周辺パートナーとの協業を推進している。

小島啓史

Google Cloudでアプリケーションの開発や運用を効率化するはじめの一歩

生成AIなど、次世代技術を見据えたアプリケーション開発と運用をご検討の皆様へ。Red HatはGoogle Cloud上で、Linux/自動化/コンテナを使った新たな開発モデルや運用モデルを提供しており、従量課金サービスとしてMarketplaceから簡単に始められるようになっています。本セッションでは、生成AIの実行基盤にもなるこれらの最新サービスを利用するための、はじめの一歩をご紹介します。

小島啓史 レッドハット株式会社 テクニカルセールス本部 シニアエコシステムソリューションアーキテクト

オープンソースソリューションを提案するソリューションアーキテクトとして、Red Hat製品を用いたクラウドサービスの推進を担当。オンプレミスやクラウドで実行可能なRed Hat Enterprise Linuxやコンテナーアプリケーションの開発と運用を効率化するOpenShiftに関する技術情報を積極的に発信し、ビジネスサービス基盤としてのクラウドサービスの導入支援を精力的に行っています。

小林優子

東京センチュリー様ご登壇:コミュニケーションをDXするプラットフォームとは

LumApps(ルムアップス)はVertex AIと連携したSaaS型社内コミュニケーションプラットフォームツールです。LumAppsを利用して、全社横断的なコミュニケーションと部門間連携の強化を実現し、従業員のコラボレーションを創造する、東京センチュリー様のお取り組みをご紹介します。DX 推進、情報共有、業務効率化、社内コミュニケーションに課題をお持ちの方はぜひご参加ください。

小林優子 LumApps株式会社 LumApps K.K Marketing Manager JAPAC

2017 年 LumApps の日本進出時に日本マーケット拡大に従事。日本のエンタープライズ企業の DX 推進を加速するべく、国内外問わず様々な成功事例を元に、 IT を利用した新しい社内コミュニケーションの方法を発信しています。

他谷加奈子

東京センチュリー様ご登壇:コミュニケーションをDXするプラットフォームとは

LumApps(ルムアップス)はVertex AIと連携したSaaS型社内コミュニケーションプラットフォームツールです。LumAppsを利用して、全社横断的なコミュニケーションと部門間連携の強化を実現し、従業員のコラボレーションを創造する、東京センチュリー様のお取り組みをご紹介します。DX 推進、情報共有、業務効率化、社内コミュニケーションに課題をお持ちの方はぜひご参加ください。

他谷加奈子 LumApps株式会社 LumApps K.K Account Executive

2012年よりSaaSサービスの営業に従事。 LumAppsでは日本の新規顧客向けの営業を担当しており、顧客のDX推進や従業員エンゲージメント向上における課題を解決するご提案をしております。

下平涼子

東京センチュリー様ご登壇:コミュニケーションをDXするプラットフォームとは

LumApps(ルムアップス)はVertex AIと連携したSaaS型社内コミュニケーションプラットフォームツールです。LumAppsを利用して、全社横断的なコミュニケーションと部門間連携の強化を実現し、従業員のコラボレーションを創造する、東京センチュリー様のお取り組みをご紹介します。DX 推進、情報共有、業務効率化、社内コミュニケーションに課題をお持ちの方はぜひご参加ください。

下平涼子 東京センチュリー株式会社 DX戦略部 担当課長

当社入社後、事務職(営業アシスタント職)から総合職へ職掌転換。国内営業、総務・人事、IT推進、関係会社を経て、2021年4月より現職。 全社DX推進活動の一環として、横断的なコラボレーションの創出に向け、デジタルを活用した双方向コミュニケーション活性化策を企画推進中。

佐々木純平

生成AIと共に。社内事例を元にアプリ開発とデータ利活用の新たな進め方を学ぶ

生成AIを活用することで、社内DXの内製化を加速させることが可能です。 本講演では弊社の『営業活動見える化』を生成AIと連携したAppSheetとLookerを使って短期間で改善した事例を元に、Gemini in AppSheetでのアプリ開発、データの可視化/分析をチャットベースで支援するLooker Extension Frameworkの活用方法をデモを交えて解説します。

佐々木純平 日本情報通信株式会社 データ&アナリティクス事業本部クラウドインテグレーション部第二グループ

Google Cloud を活用した Cloud Native 開発に携わり、お客様のビジネス課題解決を支援。 これまで、Cloud Function や Cloud Run、App Engine等のアプリケーション開発プラットフォームを利用したBigQueryとのデータ連携基盤構築プロジェクトに参画。培ってきた開発経験に基づく、お客様への提案活動も兼務。

杉山聖乃

生成AIと共に。社内事例を元にアプリ開発とデータ利活用の新たな進め方を学ぶ

生成AIを活用することで、社内DXの内製化を加速させることが可能です。 本講演では弊社の『営業活動見える化』を生成AIと連携したAppSheetとLookerを使って短期間で改善した事例を元に、Gemini in AppSheetでのアプリ開発、データの可視化/分析をチャットベースで支援するLooker Extension Frameworkの活用方法をデモを交えて解説します。

杉山聖乃 日本情報通信株式会社 データ&アナリティクス事業本部テクニカルセールス部第二グループ

NI+Cのセールスエンジニア。2022年に新卒入社後、BIツールをメインに提案・開発を担当。LookerをはじめとしたGoogle Cloudの案件に多く従事し、お客様のデータ活用支援に取り組む。Looker関連ブログでは『Google Cloud Partner Tech Blog Challenge 2023』Data Analytics部門を受賞し、活用事例を紹介している。

本橋賢二

事例で学ぶ、競争力を高める生成AI活用の実践的アプローチ

生成系AIを活用し、如何に業務効率化やサービス改善・創出につなげられるか、その具体的なアプローチが求められてます。 生成AIの活用スコープは、法務・財務・人事のようなバックオフィスから、マーケティング・チャットボットのような顧客とのタッチポイント、またソフトウェア開発など多岐に渡ります。本セッションでは生成AI活用の実践に向けて、NTTデータにおける様々な事例をご紹介します。

本橋賢二 株式会社NTTデータグループ グローバルイノベーション本部 企画部 Generative AI推進室 室長

クラウドに関する知見を有し、クラウド戦略策定、ビジネス開発、技術開発、人財育成等に取り組み、NTTデータの開発環境向けクラウド「統合開発クラウド」や商用向けクラウド 「OpenCanvas」を推進し、グローバルも含めたクラウドビジネス拡大に従事。APフレームワークの標準化にも従事し、OSSコミュニティ活動や執筆活動にも注力。現在は、グローバルも含めた生成系AIの推進を担当。

今野心太郎

現場から生まれた実践的生成AI活用~ソフトバンクのAIカルチャー醸成への挑戦

社員一人ひとりが自分の業務の中で当たり前に生成AIを活用するマインドがあってこそ、その効果は最大化し大きな変革をもたらします。一方で、未だ多くの企業で、利用が進まない、活用できていないといった課題に直面しているのが現状です。 この壁を突破すべく、ソフトバンクが実践して学んだ生成AIカルチャーシフトの取り組みをご紹介します。

今野心太郎 ソフトバンク株式会社 法人統括 法人プロダクト&事業戦略本部 生成AIアクセラレーション室 リーダー

法人統括の営業本部で生成AI活用推進プロジェクトを立ち上げ、営業に特化した生成AI活用基盤・組織への浸透施策を中心メンバーとしてリード。他組織より約3倍の利用率、投稿数は5倍と、高い活用率の達成へと導いた実績を持つ。 2024年4月より現職、法人プロダクト&事業戦略本部 生成AIアクセラレーション室で、法人統括全体の生成AI活用を企画・推進。

石川天行

生成AI活用最前線!生成AIを活用した第一興商様の業務改善システム開発

社内に眠るあらゆるデータが業務改善やビジネスチャンスとなる可能性を秘めています。Google Cloudの生成AIサービスがその可能性をさらに広げます。アイレットが第一興商様と開発した、生成AIを活用した業務改善アプリのプロジェクトについてご紹介します。

石川天行 アイレット株式会社 DX開発事業部 事業部長

2012年にアイレット株式会社に入社。 開発、プリセールス、プロジェクトマネージャーとして、様々な開発案件に従事。 現在は、DX開発事業部の事業部長として、DX・生成 AI 関連案件をメインにリードする。

三善心平

調査結果から見る、効果を出す為の生成AIユースケースとは

当セッションでは弊社が2024年春に実施した、生成AIの実態調査の結果から浮かび上がるトレンドや課題と共に、現場で役立つ具体的なアプローチを明らかにします。 また、弊社開発のAIによる適正価格推定ソリューションなど、生成AIを含むAIを用いた実践での取り組みとノウハウをご紹介します。

三善心平 PwCコンサルティング合同会社 Technology & Digital Consulting-Analytics Insights Partner

日系自動車メーカー、外資系統計解析ベンダーを経て現職。 生産管理、経営企画などに携わった後、アナリティクスコンサルタントとして、さまざまな業界・業務課題に対するアナリティクス活用推進案件を多数支援。 PwCコンサルティングではおいてアナリティクス領域をリードし、AI・マシンラーニングのビジネス活用構想策定、実証実験から仕組み化、AIソリューション提供、人材育成等のプロジェクトを手掛ける。

木村俊介

調査結果から見る、効果を出す為の生成AIユースケースとは

当セッションでは弊社が2024年春に実施した、生成AIの実態調査の結果から浮かび上がるトレンドや課題と共に、現場で役立つ具体的なアプローチを明らかにします。 また、弊社開発のAIによる適正価格推定ソリューションなど、生成AIを含むAIを用いた実践での取り組みとノウハウをご紹介します。

木村俊介 PwCコンサルティング合同会社 Technology & Digital Consulting-Analytics Insights Senior Manager

外資系システム会社、外資系統計解析ベンダーを経て現職。 アナリティクスコンサルタントとして、銀行、損保、自動車、製造、外食、製薬、インフラなどの様々な業界において、アナリティクスを活用した業務改善、顧客分析に従事。 PwCでは、生成AIを活用したビジネス高度化の推進支援など、先進的なAI技術のビジネスへの適用を中心に取り組む。

近内伸夫

今日から使える! Gemini と連携したAIソリューションで業務負担軽減とスキルアップ

AIを使ったソリューションの導入を検討されているご担当者様向けに、Geminiと連携した『サテライトオフィス・AIソリューション』をご紹介いたします。文書生成、調査、アイデア出し、議事録の作成と要約など、サテライトAIソリューションで業務負担軽減とスキルアップ!RAG学習機能でお客様情報を使った回答の生成も可能です。Gemini for Google Workspaceの導入支援もおまかせください。

近内伸夫 株式会社サテライトオフィス カスタマーサクセス部 マネージャー

カスタマーサクセス部/マネージャーとしてGoogle Workspaceの導入支援からサポート、その他Google Cloudの数々のプロジェクトを担当しております。

川口拓也

データ駆動型文化の実践、横断的なヘルスケアデータ基盤構築

Sysmex様では検査結果をはじめ多様且つ多量のデータが発生していますが、機微情報故の厳密な管理や、個別最適によってサイロ化した結果、データの管理や2次活用の負担が大きくなっていました。本セッションでは、高度なセキュリティ対策と高いユーザビリティの両立を目指したデータ基盤の構築についてお話します。併せて生成 AI 活用の取り組みについて Sysmex様とジーアイクラウドがご紹介します。

川口拓也 ジーアイクラウド株式会社 SIグループ チーム1 マネージャー

2019年より データエンジニアとして、Google Cloud を用いたシステムや基盤の開発、運用に従事。ジーアイクラウドではデータチームに所属しておりチームマネジメントを行いながら、データ領域の案件においてヘルスケアやEC業界のお客様へ提案から技術選定・実装まで、プロジェクト全体をリード。

増森聡明

データ駆動型文化の実践、横断的なヘルスケアデータ基盤構築

Sysmex様では検査結果をはじめ多様且つ多量のデータが発生していますが、機微情報故の厳密な管理や、個別最適によってサイロ化した結果、データの管理や2次活用の負担が大きくなっていました。本セッションでは、高度なセキュリティ対策と高いユーザビリティの両立を目指したデータ基盤の構築についてお話します。併せて生成 AI 活用の取り組みについて Sysmex様とジーアイクラウドがご紹介します。

増森聡明 シスメックス株式会社 テクノロジーイノベーション本部 データサイエンスセンター

2021年から株式会社シスメックスに所属し、製品開発を経て現在はデータ基盤の構築と生成 AI の応用研究に従事しています。 ヘルスケア業界におけるデータ活用、AI 技術活用推進のため、機微なデータを安心して扱える基盤構築を目指しています

伊藤悠紀夫

アラート燃え尽き症候群から脱却する全方位型セキュリティプラットフォームとは

クラウドネイティブ環境では、コードからクラウドまでソフトウェアライフサイクル全般にセキュリティが求められます。リスク優先付けから対応の自動化まで、シンプルに運用を行うために必要となるものは何か。Prisma Cloudを用いたセキュリティプラットフォームについて、事例を交えながらご紹介します。

伊藤悠紀夫 パロアルトネットワークス株式会社 クラウドエンゲージメント ディレクター

2024年にパロアルトネットワークス株式会社に入社。マルチクラウド環境に必要とされるアプリケーション配信基盤、セキュリティに関する技術啓蒙活動に従事。現在はクラウドエンゲージメントディレクターとして、国内・海外の様々なユースケースに基づいたシステム提案や企画を担当。日進月歩で発展する技術やソリューションを、分かりやすく伝えるストーリーテラーを目指して、日々奮闘中。

小川亮

Google Cloudユーザー必見!盤石なセキュリティを効率的に実現する方法

クラウド環境のセキュリティ対策、悩みの種ではありませんか? 専任のセキュリティ人材がおらず工数がかかっている、自社に最適な設定がわからない、アラートをそのままにしてしまっているなどというお声を多くいただきます。 本セッションでは、Google Cloud環境を例に最適なセキュリティ対策を工数をかけることなく実現可能なフルマネージドセキュリティサービス「CloudFastener」をご紹介します。

小川亮 株式会社サイバーセキュリティクラウド マネージドセキュリティサービス部 部長

新卒でワークスアプリケーションズにエンジニアとして入社、その後医療系スタートアップでCTOを務め、プロダクトの立ち上げから拡大までを経験。2023年にサイバーセキュリティクラウドに参画し、現在はCloudFastenerのPdMに従事。プロダクト開発のスピードとセキュリティの質をトレードオフにさせないセキュリティサービスの開発を目指しています。

中楯直希

移行から運用までデータベースを Google Cloud で徹底的に楽をする

オンプレミスでのデータベース運用は、管理、運用等多様な業務が発生しますが、クラウドのマネージド データベースに移行することでそれらのコストを低減すること出来ます。本セッションでは Google Cloud の提供する生成 AI を利用したデータベース移行ツールやビジネス速度を加速する IaC や DevOps のプラクティスを中心に、データベース移行やシステム運用を徹底的に楽する方法を紹介します。

中楯直希 株式会社スリーシェイク Sreake事業部 DBRE

POSシステムやオンラインゲームのデータベース管理者、保険会社のデータ分析基盤の構築などを経験したのち2023年1月1日に株式会社スリーシェイクに入社。DBRE兼SREとして技術支援を行いながら日々データベースを中心にアプリケーションをモダナイズする方法を探求している。好きなデータベースはOracleとPostgreSQL。

朝倉高也

「生成AIによる最適化の未来」ECサイトにおける次世代の商品検索・製造業における工場の操業

2023年5月に Google の PaLM 2 が公開されて以降、ビジネスの新規開拓を目指し、生成AIの社会実装が多数進んでいます。 しかしビジネスにおける実応用のフェーズにおいては、生成AIならではの課題も多く、各企業が独自で試行錯誤しながらシステムの構築を進めています。 本セッションではこれまでにはない生成AIを用いた機能の実現で、新たに最適化したビジネスのユースケースをご紹介します。

朝倉高也 DATUM STUDIO株式会社 データアナリティクス本部 IoTアナリティクス部 部長

ロボティクス領域の国際的な研究開発チームにて、機械学習のロボットへの応用研究に従事したのち、現職。機械・電気・AI、それぞれの領域にまたがったプロジェクト進行に強みを持つ。現在はIoTアナリティクス部の部長として、製造業向けの分析・AIシステム導入を中心にクライアントの支援に取り組む。

大谷和紀

Sansan x Splunk: Cloud Run環境のオブザーバビリティを高める方法

Sansan株式会社が提供する「インボイス管理サービス」Bill Oneは、コンテナ実行環境としてCloud Runを利用し、10を超えるマイクロサービスで稼働しています。毎月数億件のトラフィックをトラブルなく運用するために「どこで何が起こっているか」の把握が不可欠です。Splunk Observabilityを使ってどのように状況を可視化し、プロアクティブな障害対応を実現したかをご紹介します。

大谷和紀 Splunk Services Japan合同会社 技術統括本部 Senior Solutions Engineer, Observability

Splunk Observabilityの導入支援の仕事をしています。それまでは業務システム業界でSEとして7年の経験を積んだ後、広告配信サービスを構築・運用をリーダー/CTOとして8年ほど経験したり、SaaS製品のカスタマーサクセスも担当しつつ、スクラッチからのアプリケーション開発、DevOpsの推進、開発組織の改善などなどやってました。「オブザーバビリティ・エンジニアリング」共訳。

前田英司

Sansan x Splunk: Cloud Run環境のオブザーバビリティを高める方法

Sansan株式会社が提供する「インボイス管理サービス」Bill Oneは、コンテナ実行環境としてCloud Runを利用し、10を超えるマイクロサービスで稼働しています。毎月数億件のトラフィックをトラブルなく運用するために「どこで何が起こっているか」の把握が不可欠です。Splunk Observabilityを使ってどのように状況を可視化し、プロアクティブな障害対応を実現したかをご紹介します。

前田英司 Sansan株式会社 技術本部 Bill One Engineering Unit SRE

2020年11月にWebアプリエンジニアとしてSansan株式会社に入社。2021年3月からBill Oneの開発エンジニアとして仕訳を始めとした様々な機能の開発を行う。2023年4月からSREとして、Cloud MonitoringやOpenTelemetry、Splunk Observalibityなどを活用してBill Oneの高い信頼性を実現すべく日々活動している。

池原大然

カスタマーアイデンティティが直面する脅威の最新動向

ログイン画面はアプリケーションへの入口という役割だけでなく、不正アクセスなどを目的とする攻撃者を防ぐ門番の役割も持ち合わせています。昨今ではこの門番を突破するためにAIを活用するなど、攻撃はより高度になってきています。そのためアプリケーションを保護するためにも、AIベースの高度な多層防御が求められ始めています。 本セッションではOktaの「The State of Secure Identity 2023」レポートを読み解きつつ、最新の攻撃へ備えるための戦略と戦術について解説いたします。

池原大然 Okta Japan 株式会社 デベロッパーアドボカシー プリンシパルデベロッパーアドボケイト

.NETエンジニアとしてキャリアをスタートさせた後、UIコンポーネントベンダーやクラウドコミュニケーションプラットフォームベンダーにおいて様々なロールを歴任。2023年3月よりOktaに参画し、日本市場における開発者リレーションを担当。趣味はゲームと長距離散歩。

松尾康男

顧客サービスを革新する生成AI活用事例:最適なパーソナライズで顧客の心を掴むには

デジタルネイティブな顧客の好みやニーズが急速に変化する今、7割以上の顧客がパーソナライゼーション向上を期待しており、企業は生成AI活用による顧客サービスのモダナイズが急務となっています。本セッションでは、国内外の最新事例の解説およびカギとなるFunction Callingなどのデモを通じて、生成AI活用により顧客体験を向上するノウハウをSlalomのエキスパートが分かりやすくご紹介します。

松尾康男 Slalom株式会社 Business Advisory Services Director

大手コンサルティングファーム(Accenture, EY)及び 外資ソフトウェアベンダー(SAP)において30年以上の経験を有しており、戦略策定、業務設計、システム構築、チェンジマネジメント、PMOなどの豊富な経験を持つ。 近年は、様々な業界のお客様とDX関連のプロジェクトの組成からPOCまで、デザインシンキング手法も駆使してハンズオンで推進している。

菅原功

顧客サービスを革新する生成AI活用事例:最適なパーソナライズで顧客の心を掴むには

デジタルネイティブな顧客の好みやニーズが急速に変化する今、7割以上の顧客がパーソナライゼーション向上を期待しており、企業は生成AI活用による顧客サービスのモダナイズが急務となっています。本セッションでは、国内外の最新事例の解説およびカギとなるFunction Callingなどのデモを通じて、生成AI活用により顧客体験を向上するノウハウをSlalomのエキスパートが分かりやすくご紹介します。

菅原功 Slalom株式会社 Data & Analytics – Generative AI ServiceSr. Data Scientist

ヘルスケア業界、製造業に精通し、電子・自動車業界にも造詣が深い。データサイエンティストとして製薬企業を中心に多くのプロジェクトにおけるAIモデル構築を支援し、ユースケースの考案から導入、生産現場でのモニタリングまで幅広い支援を行っている。

青木琢人

明日からできる! 業務で使える! 多彩なAIを組み合わせたアーキテクチャとは?

生成AIは、様々な業界で革新をもたらしています。そして、AIにとってデータは燃料であり、その活用がAIの性能を大きく左右します。SCSKはGoogle Cloudを通じてデータ・生成AI活用に取り組み、経験とノウハウを蓄積してきました。本セッションでは、データから従来AI・生成AIを組み合わせたアーキテクチャをご紹介し、失敗談や成功談についてお話させていただきます。

青木琢人 SCSK株式会社 ソリューション事業グループ クラウドサービス事業本部 データ&AIソリューション部 第二課 AIリードエンジニア

SCSK のクラウド専門部隊に所属する、AI / ML サービスのリードエンジニア。Google Cloud の画像認識系AI、コンタクトセンターAI、生成AIを活用し、製造業・金融業・食品業界など幅広いお客様のシステム設計・構築を担当。

萩野たいじ

DatadogとGoogleでコンテナのセキュリティを見直してみよう

コンテナおよびKubernetes等の関連テクノロジーの急速な普及は、アプリケーションのパッケージングとデプロイがとても簡単になったことに大きく起因していると言えるでしょう。しかしこの利便性は、特にセキュリティに関してトレードオフをもたらします。この講演では、コンテナの機能とセキュリティ・リスクについて解説します。コンテナ化されたワークロードをどのように保護すれば、利便性と安全性を両立できるのか、DatadogやGoogleが提供するコンテナツールを交えた実践的な例を挙げて説明します。

萩野たいじ Datadog Japan 合同会社 Advocacy - Developer Experience & Tools Senior Developer Advocate

元美容師で元音楽家。ソフトウェアエンジニアへ転身後、有限会社アキュレートシステムを起業。その後 DevRel の道へシフトし、IBM や OutSystems などの外資系企業にて Developer Advocate として活躍。筑波大学非常勤講師。

八木康介

「本気のナレッジ活用」は企業をどう変える?知識×生成AI×Glean

企業が保有するナレッジを最大限に引き出すための新しい手法をご紹介します。Google Workspace、生成AIとGleanを利用することで、知識を組織全体で共有し、業務効率や意思決定の質を劇的に向上させます。具体的な活用事例や、実際に成果を上げている企業のケーススタディを通じて、ナレッジ活用の実践的な方法をご説明します。参加する方は新たな視点とアイディアを持ち帰ることができます。

八木康介 株式会社アシスト DX推進技術本部 ナレッジ・プラットフォーム技術部 Gleanエバンジェリスト

1999年 アシスト入社 アシスト入社後はBIツールのサポート、教育、プリセールス、コンサルティングを担当。 2002年 CMSであるNORENビジネス立ち上げに参画。 2023年 Gleanビジネス立ち上げに参画。 多くのお客様のナレッジ共有の仕組み提供、生成AI活用のお手伝いを行っています。

窪田浩之

"menu"のデータ基盤戦略 ~TiDBとGoogle Cloud~

フードデリバリーサービス「menu」はモノリスなアーキテクチャーで構成されていましたが、現在はマイクロサービス化がすすめられており、このマイクロサービス化に合わせてデータ基盤全体の見直しも行っています。活用するDBの選択は、成長するサービスにおける学習コストと先々想定される運用負荷の観点で大きな悩みどころでした。本セッションでは、menuがマイクロサービスの中でDBをどのように使い分けているか、データ基盤周りの選択や活用方法について、その中でTiDBをどのように使っているのかなどをご紹介します。

窪田浩之 menu株式会社 menu事業本部/開発 Expert

(講演者のプロフィールは、各イベントサイトからご確認ください)

石谷歩実

地図化だけじゃない、CARTOが実現する位置データに基づいた意思決定

位置情報データを用いた分析、可視化、アプリケーション開発の基盤を提供するCARTOについて、大規模データ分析基盤であるBigQueryとの親和性に触れながらご紹介いたします。 また、実際にCARTOをお使いいただいている株式会社Luup様より、CARTOの導入による分析、可視化の効率化および意思決定の場面でのご活用事例をご紹介いただきます。

石谷歩実 Pacific Spatial Solutions 株式会社 Spatial Data Scientist

空間データの解析・可視化プラットフォームである CARTO の日本における Preferred Partnerとして国内のお客様のサポートを担当しています。

JoelTan

地図化だけじゃない、CARTOが実現する位置データに基づいた意思決定

位置情報データを用いた分析、可視化、アプリケーション開発の基盤を提供するCARTOについて、大規模データ分析基盤であるBigQueryとの親和性に触れながらご紹介いたします。 また、実際にCARTOをお使いいただいている株式会社Luup様より、CARTOの導入による分析、可視化の効率化および意思決定の場面でのご活用事例をご紹介いただきます。

JoelTan CARTO Sales Enterprise Account Executive

Joel is the Enterprise Account Executive managing the APAC region for CARTO - the leading cloud-native geospatial platform working with customers such as Tokyo Metro, Luup, MS&AD InterRisk Research & Consulting and more. Joel has had 7 years of experience helping companies make the transition into the modern data stack.

小林瑞紀

地図化だけじゃない、CARTOが実現する位置データに基づいた意思決定

位置情報データを用いた分析、可視化、アプリケーション開発の基盤を提供するCARTOについて、大規模データ分析基盤であるBigQueryとの親和性に触れながらご紹介いたします。 また、実際にCARTOをお使いいただいている株式会社Luup様より、CARTOの導入による分析、可視化の効率化および意思決定の場面でのご活用事例をご紹介いただきます。

小林瑞紀 株式会社Luup データチーム リーダー

2016年、株式会社エウレカに分析チーム立ち上げと同時に参加。施策やログの設計、効果検証などのアナリスト業を軸に、機械学習を用いた分析やモデル構築、データ基盤の構築や設計を担当。2023年、株式会社Luupに入社。データ組織のリーダーとして、データ分析、データエンジニアリング、データサイエンスの取りまとめをしています。

笹島誠大

Fivetranではじめる、かんたん自動データムーブメント

企業では様々なツールやシステムを利用して、業務を行っていますがデータを集約するための労力(コスト)も同時に増えています。このセッションではデータにアクセス・分析をしたいのに時間がかかって困っている方や、日々のデータパイプライン・データ連携の運用工数を省力化したい方にFivetranの製品の特徴を実際の画面を交えながら解説します。

笹島誠大 ファイブトラン Sales Engineering Enterprise Sales Engineer

15年以上にわたって、国内外のお客様へデータ収集・分析・活用、またはガバナンス統制を支援。 現在は、Fivetranで顧客がより迅速、且つ、安全にデータを活用するための設計から構築をサポート。

小高雅博

徹底検証!クラウド移行と移行後のAI活用戦略

オンプレミス環境からクラウドへの移行は、多くの企業にとって重要な課題です。近年、AI技術の進展によりクラウド移行後のAI活用戦略も注目されています。本セミナーでは、クラウド移行とAI活用戦略について、これまで多数の移行実績のある富士ソフトが徹底的に検証した結果をレポートします。

小高雅博 富士ソフト株式会社 ソリューション事業本部 インフラ事業部 インフライノベーション部 第1技術グループ 主任

2005年に新卒で富士ソフトに入社。ネットワークを中心に物理環境でのインフラ構築に携わり、2007年からVMwareからの仮想化案件についても担当。その後現在までインフラ全般の提案~構築・移行案件に携わる。

秋山将人

テスト自動化への生成AIの活用 - mablによるテストモダン化の効果とは?

サービス当初からAIを活用しているmablのテスト自動化ソリューションですが、今回、生成AIも活用することで、より精度の高い自動修復の実現や容易なテストスクリプトの作成を実現しています。 本セッションでは、mablによるテスト自動化を実現されたお客様における効果や利用例もご紹介させて頂きながら、新しい生成AIを活用したさらなる効率性の向上もご紹介させていたただきます。

秋山将人 mabl株式会社 Japan Country Manager

エンタープライズテクノロジーにおける25年以上のキャリアを持つ。直近は、Snyk Japanのカントリーマネージャーや、約10年間VMwareにてシニアリーダーを歴任。セールス、プリセールス、プロダクトマーケティング、パートナー、ソリューションエンジニアリングなど、幅広いスキルを持ち合わせたチームを率い、新しいテクノロジーによる開発手法の改善に取り組む。

大下幸一郎

Gemini for Google Workspace 2つのプランでできること

本セッションでは、Gemini Business と Gemini Enterprise の違いなど、Gemini for Google Workspace の導入に向けて今できることに焦点を当て、弊社代表の大下がご案内します。また、Microsoft社のCopilotとの比較も交えながら、Geminiの独自性とその強みについて深掘りします。生成AIツール選びにお悩みの方も是非ご参加ください。

大下幸一郎 株式会社USEN Smart Works 代表取締役社長

株式会社USEN Smart Works 代表取締役社長。兵庫県出身。2006 年に株式会社USENに入社。人事部、社長室を経て、ブロードバンド法人部(現USEN ICT Solutions )へ異動。2008 年より Google Workspace の前身となる Google Apps を販売開始。2019 年 3 月に設立した株式会社USEN Smart Works にて現職に至る。

清水亮夫

Apache KafkaもFlinkも。リアルタイムデータ連携はConfluentに全てお任せ

「オンプレミスのデータセンターや複数のクラウドサービスなど、あらゆる場所に散在するデータを、高い鮮度でBigQueryなどのデータ分析プラットフォームに連携したい。でも、新しいシステムの構築や運用は避けたい。」Conlfuentが提供するフルマネージド型のKafka、Flinkを中心としたデータストリーミングサービスで、そのお悩みをどのように解決できるのか、豊富な事例を織り交ぜて解説します。

清水亮夫 Confluent Japan合同会社 Customer Solutions Group Senior Solutions Engineer

Conflurnt Japan合同会社所属。国内大手システムインテグレーター、外資系ソフトウェアベンダーを経て現職。Confluentが提唱する「躍動するデータ(Data in Motion)」によるお客様の課題解決のため、提案活動に従事しています。趣味はモータースポーツ観戦。最近は日本酒にハマっています。

吉田進之介

「データ」を活用したアプリケーションの「UX改善」の劇的な効果とは!?

今や多くの企業が、Webアプリやモバイルアプリなどの「ユーザー体験 (UX) 」を改善し、ビジネスの成長や、従業員・パートナーのデジタル生産性の向上に注力しています。「Pendo」はアプリのユーザー行動データをもとに「UX改善」を実現するプラットフォームとして、世界10,000社以上の企業を支えています。多くの企業が、どのようにPendoを活用しているのか事例と共にお話します。

吉田進之介 Pendo.io Japan株式会社 営業部 営業部長

新卒でキーエンスに入社後、楽天、リクルート、Box Japanにて、10年以上にわたり営業としてプレイヤーならびにマネジメント職を経験。グローバルなエンタープライズソフトウェアブランドの日本での需要を拡大させた経験を活かし、2021年5月、一人目の営業としてPendo.io Japan株式会社に入社。日本におけるGTM施策の立案と実行、パートナーアライアンスに従事。

通山敦史

Google Maps Platform と位置情報テクノロジーで実現する顧客体験の向上と業務の最適化

このセッションでは、Google Maps Platform と位置情報テクノロジーを活用し、顧客体験の向上と業務の最適化を実現する方法を紹介します。店舗検索、モビリティサービス、エリアマーケティングなど弊社のプロダクトと導入事例をつうじて、成長企業がどのようにビジネスと位置情報を活用しているのかを学ぶことができます。

通山敦史 株式会社ゴーガ 営業部 取締役営業部長

Sler企業でGISソリューション営業を担当し、民間から自治体まで幅広い地図システムの提案・導入を経験。現在は、地図業界での20年以上のキャリアを活かし、ゴーガにて、Google Maps Platform を活用した位置情報ソリューションを提案している。休日は「書道家」としても活動しており、デジタルとアナログの面白さを追求している。

根本征

CircleCIとArgo Rolloutsを統合したGKEへの継続的リリース基盤

GKEをはじめとしたKubernetesへのCI/CDには様々なアプローチがありますが、多くの場合CIとCDツールが別々になり管理や可視化が難しくなります。本セッションではCircleCIとArgo Rolloutsを連携し、CI(ビルド・テスト)からCD(デプロイ・段階リリース)までを統合されたワークフローにすることによって、安全かつ効率的なアプリケーション開発を実現する方法をご紹介します。

根本征 CircleCI 合同会社 フィールドエンジニアリング部 シニアソリューションズエンジニア

Japan & APAC 地域において CircleCI を中心とした CI/CD の技術的な導入支援・ベストプラクティスの発信を行っています。前職ではフリマアプリ企業で Software Engineer in Test(SET)、AIスタートアップ企業で DevOps エンジニアとして CI/CD や自動テストの導入・改善を行ってきました。

和田剛

【未会員も OK】 Jagu'e'r 新旧会長登壇! ユーザー エグゼクティブが語るコミュニティの価値

このセッションでは、Jagu'e'r の初代 (LIXIL 岩崎様)・2 代目会長 (大日本印刷 和田様) による IT コミュニティの価値についての対談をお届けします。IT コミュニティが企業内の DX 促進にどのように貢献するかを語っていただくとともに、企業のエグゼクティブとしてコミュニティを応援する仕組みづくりについて語っていただきます。

和田剛 大日本印刷株式会社 情報イノベーション事業部ICTセンターICTDX本部DX推進部 部長/主席技術員

IT アーキテクトとしてさまざまな新規事業立ち上げに関わった後、2018 年に CCoE 設立。 2020 年からはアジャイルや AI 技術などを含む全社横断型コミュニティ活動を通じた DX 浸透をリード。 2023 年 10 月に生成 AI ラボを設立。2024 年から Jagu'e'r 会長に就任。

岩﨑磨

【未会員も OK】 Jagu'e'r 新旧会長登壇! ユーザー エグゼクティブが語るコミュニティの価値

このセッションでは、Jagu'e'r の初代 (LIXIL 岩崎様)・2 代目会長 (大日本印刷 和田様) による IT コミュニティの価値についての対談をお届けします。IT コミュニティが企業内の DX 促進にどのように貢献するかを語っていただくとともに、企業のエグゼクティブとしてコミュニティを応援する仕組みづくりについて語っていただきます。

岩﨑磨 株式会社LIXIL Digital部門 常務役員 System Development & Operation リーダー

複数のベンチャー企業にて事業・会社立ち上げを経験後、楽天、リクルート、DMM等で情シス部長やインフラエンジニア・アーキテクトとして従事。2018/6 LIXIL入社。国内・グローバルを含めたインフラ・セキュリティ・コーポレート IT 領域を管轄し、国内基幹システムとそのシステム刷新プロジェクトの責任者としてエンドユーザー・アジャイル視点での次世代化・運用基盤強化を担当。2021/4 常務役員に就任。

酒井真弓

【未会員も OK】 Jagu'e'r 新旧会長登壇! ユーザー エグゼクティブが語るコミュニティの価値

このセッションでは、Jagu'e'r の初代 (LIXIL 岩崎様)・2 代目会長 (大日本印刷 和田様) による IT コミュニティの価値についての対談をお届けします。IT コミュニティが企業内の DX 促進にどのように貢献するかを語っていただくとともに、企業のエグゼクティブとしてコミュニティを応援する仕組みづくりについて語っていただきます。

酒井真弓 ノンフィクションライター

元情シス。現在は広報、イベント企画、MC など活動しながら、民間企業から行政まで取材・記事執筆に奔走。日本初 Google Cloud 公式エンタープライズ ユーザー会「Jagu'e'r(ジャガー)」のアンバサダー。著書に『ルポ 日本のDX最前線』 (集英社インターナショナル) 『DXを成功に導くクラウド活用推進ガイド CCoEベストプラクティス』(日経BP)、『なぜ九州のホームセンターが国内有数のDX企業になれたか』(ダイヤモンド社)など。

主催・スポンサー情報

イベント主催社
グーグル・クラウド・ジャパン合同会社