「リアリティショック」「育まれない主体性」「若手の離職」コロナ禍において、新人・若手育成の課題をどう解決するのか? 我々は、配属が限定されない一括採用の日本風土にフィットするキャリア開発を模索してきました。キャリア開発3.0を切り口に、 入社後3年間において、人事として何を仕掛けるべきか、調査や事例を交えてお伝えしていきます。 東京経済大学キャリア研究所として「活躍している社員の学生時代の経験は?」「組織コミットが高い若手の特徴は?」「上司が今するべき支援とは?」等、様々な研究から導いた事例を基に、これからの人材育成やキャリア開発を見直すきっかけになれば幸いです。
「ジョブ型」や「賃金」への関心が継続される中、多くの日本企業における喫緊の課題として「必要人材の採用が進まない」「優秀人材の離職を止めたい」があると思われます。一方、日本の雇用環境や人の流動化の成熟度を考えると、海外と同様の人事制度を導入することは難しく「自社に適した」制度構築に向けての模索が続いています。そのような中で、自社の給与を市場と比較した上で制度変更を検討したい企業が増えており、更に個人の側の報酬への期待も変化しています。そこで、本講演では、パーソルキャリアの転職サービス「doda」の170万件以上に及ぶデータを活用した給与水準のマーケットレンジを組み込み、「給与/経験/実績評価/スキル/エンゲ―ジメント」などを一貫して管理・活用することによる「組織の最適な配置状態の把握」、「今後求められる人材の採用」に寄与する制度や、タレントマネジメントシステム構築に関するポイントを解説いたします。
多様な働き方の浸透や雇用形態の変化に伴い、企業では生産性やウェルビーイングの向上、人材の離職防止などの課題に取り組むため、「組織エンゲージメント」の数値化し対策に活かす取り組みが広く実施されるようになりました。個人と組織の状態を計測し可視化し、エンゲージメントを向上させる「人材マネジメント」に関する施策です。一方で、エンゲージメントの数値化をするだけでは組織の根本的な問題が発見できないとの声を耳にします。 本講演では、THS経営組織研究所・BBT大学大学院客員教授・慶應義塾大学大学院講師の小杉俊哉氏をゲストに迎え、基調講演をいただきます。近年の人材マネジメントの変遷と次世代リーダー育成を見据えた人材育成・組織開発、さらにエンゲージメント可視化の次の打ち手のポイントを伺います。 次に、Attuned 飯田蔵土より、エンゲージメント測定の次の打ち手の一例として、個のモチベーション(内発的動機;やりがい)に基づいた、個人と向き合う人材マネジメントへのデータ活用についてご紹介します。また、職場のパーパスと個人のビジョンの方向性を合わせ人材の生産性を高める組織開発・人材育成、1on1ミーティングによるマネージャーのコミュニケーション力強化、モチベーション起点のウェルビーイング経営など、企業での事例とともにご紹介させていただきます。
多様な働き方の浸透や雇用形態の変化に伴い、企業では生産性やウェルビーイングの向上、人材の離職防止などの課題に取り組むため、「組織エンゲージメント」の数値化し対策に活かす取り組みが広く実施されるようになりました。個人と組織の状態を計測し可視化し、エンゲージメントを向上させる「人材マネジメント」に関する施策です。一方で、エンゲージメントの数値化をするだけでは組織の根本的な問題が発見できないとの声を耳にします。 本講演では、THS経営組織研究所・BBT大学大学院客員教授・慶應義塾大学大学院講師の小杉俊哉氏をゲストに迎え、基調講演をいただきます。近年の人材マネジメントの変遷と次世代リーダー育成を見据えた人材育成・組織開発、さらにエンゲージメント可視化の次の打ち手のポイントを伺います。 次に、Attuned 飯田蔵土より、エンゲージメント測定の次の打ち手の一例として、個のモチベーション(内発的動機;やりがい)に基づいた、個人と向き合う人材マネジメントへのデータ活用についてご紹介します。また、職場のパーパスと個人のビジョンの方向性を合わせ人材の生産性を高める組織開発・人材育成、1on1ミーティングによるマネージャーのコミュニケーション力強化、モチベーション起点のウェルビーイング経営など、企業での事例とともにご紹介させていただきます。
採用活動のオンライン化やテレワークの普及が進む中、採用時からのミスマッチによって新入社員の「早期離職・配置不振」に悩まれている企業様も多いのではないでしょうか。 本講演では、オンライン化のメリット/デメリットを改めて整理し、Z世代の特徴を踏まえた育成・定着戦略をお伝えいたします。 働きがいのある会社に10年連続選出されるセプテーニグループでの実例を基に「自社のコタエ」の見つけ方をご紹介します。
「いいと思った候補者が入社後思ったように活躍しない」「入社後3ヶ月以内の離職が発生している」など採用のお悩みを抱えている方も多いと思います。そんな方に向けて入社後のミスマッチを防ぐ「採用時の3つのポイント」を具体的な事例を交えてお伝えします。
口コミは店舗ビジネスに必要なすべての経営資源が手に入ります。口コミ管理の効果は売上アップ・クレームがほぼゼロになる・名指しコメントや店舗内最適化による離職率の低下と様々です。そんな口コミの管理運用に欠かせないのが口コミ件数・点数・全口コミへの返信です。本セミナーでは、年商約50億の企業の口コミ管理を支援し、年間4000万円以上の新規集客コストをほぼゼロにした実績を持つ当社が「口コミ件数や点数が魅力的ではない」「集客に繋がる口コミの返信方法がわからない」という企業様に、口コミを活用した店舗集客術をご紹介。本セミナーをキッカケに売上利益アップ・コスト低減を実現して超高収益店舗を作っていきましょう。
せっかく制度や従業員向け支援サービスを用意していても、利用が少ないことはありませんか。本講演では、ダブルケア(育児・介護を同時に担う)を経験している登壇者が、綺麗ごとでは片付けられない、働きながら介護をすることのリアルをお話しします。介護経験から話す、両立の準備と心得。そして、会社にできる効果的な「従業員が介護を機に離職しなくて済む」支援策について他社事例を交えながら三つのポイントをお話しします。
成人発達理論を、新入社員・若手社員育成にどう応用するかをお伝えします。「①これまでの育成スタイルでは自律型人材が育たない理由」「②心の取り扱い方法を学び、心の健全性を保つことの重要性(離職防止、主体性を育む)」「③知識インプット型からスキル定着型へ」の切り口で、研修をどう設計するのか、どのような研修内容が有効なのかを解説します。
若手の就社意識が薄れる昨今、“リアリティギャップ” “早期離職”等の課題が散見されるようになりました。弊社では本年度、中小~大手企業9社の協力を得て“リアリティギャップ調査”を実施、打ち手を探究し新卒一括採用にフィットする“日本型のキャリア開発”を20代から推進しています。本講演では、調査結果と事例を基に、早期離職を防止する若手向けキャリア開発のヒントをご紹介します。