リスキリングを推進すると従業員の市場価値が高まり、離職のリスクを招くと懸念されている方がいます。離職を助長している要因は、リスキリングに伴った制度設計や人事評価体制の見直しがされていないことが要因です。これらを包括することで離職のリスクは減少可能です。本講演では、「自分のスキルをアップデートし続ける リスキリング」の著者をお招きし、本質的なリスキリング推進がもたらす効果についてお話しいただきます。
昨今、「人材を資産」として捉える人的資本経営が求められており、 その手法の一つとして、ダイバーシティ推進における障がい者雇用が注目されています。 しかし、人材戦略、さらにいうと経営戦略に、障がい者雇用を取り入れることは容易ではありません。 本セミナーでは、多額の納付金を課せられていた企業が、 障がい者従業員が「会社への価値」を生み出す仕組み作りによって、 法定雇用率の達成に加え、「エンゲージメント向上・社内全体の離職率の改善」を実現した事例を解説します。
2018年 12月に国際標準化機構(ISO)が発表した「ISO 30414」をきっかけに、企業における”人的資本経営”への関心が高まっています。その流れでより重要性が増しているのが「従業員エンゲージメント」です。 企業と従業員の相思相愛度合いを表す「従業員エンゲージメント」ですが、 リンクアンドモチベーションと慶應義塾大学岩本研究室との共同研究結果より、 売上伸長率や従業員の離職率との相関があることもわかっています。 当社では、これまでに約9,360社、269万人に対してエンゲージメント調査を行ってきた国内最大級の実績やデータから、エンゲージメントとは何か、高めるためのポイントはどこかを解説いたします。
”働く人”一人ひとりが力を発揮し、組織を発展させるためには、人が育つ環境だけでなく、育った後に活躍できる環境が必要不可欠です。しかし、育成期間や育成内容のみにフォーカスして「育成のための予算確保に難航する」、「育った人材が宙に浮いている」、「評価ができず離職してしまう」といった壁にぶつかる企業は少なくありません。 本セミナーでは、「育成に注力したい人材」や「育った人材の評価」について、デロイト トーマツ コンサルティングと対談形式で意見を交わしていきます。人事・アジャイル・経営戦略それぞれのコンサルティング部署を持つデロイト トーマツ、様々な業界の技術者育成を支えるカサレアル。立場の異なる両社から見た、”働く人”にフォーカスした育成環境・評価制度を創る鍵ご紹介します。
”働く人”一人ひとりが力を発揮し、組織を発展させるためには、人が育つ環境だけでなく、育った後に活躍できる環境が必要不可欠です。しかし、育成期間や育成内容のみにフォーカスして「育成のための予算確保に難航する」、「育った人材が宙に浮いている」、「評価ができず離職してしまう」といった壁にぶつかる企業は少なくありません。 本セミナーでは、「育成に注力したい人材」や「育った人材の評価」について、デロイト トーマツ コンサルティングと対談形式で意見を交わしていきます。人事・アジャイル・経営戦略それぞれのコンサルティング部署を持つデロイト トーマツ、様々な業界の技術者育成を支えるカサレアル。立場の異なる両社から見た、”働く人”にフォーカスした育成環境・評価制度を創る鍵ご紹介します。
昨今、人的資本経営や従業員エンゲージメント向上といった 「人材を資産」として捉える動きが活発になっています。 その一つの手法として、企業にはダイバーシティの推進が求められており 障がい者雇用への注目が非常に高まっています。 しかし、人材戦略、さらにいうと経営戦略の中に障がい者雇用を取り入れることができず 「数合わせの雇用」となってしまっている例も少なくありません。 本講演では、障害者雇用納付金400万円を課せられていた企業が 法定雇用率の達成を成し遂げただけでなく、 障がいのある方でも「会社への価値を生み出せる」仕組みを作ったことによって 社内全体のエンゲージメント向上、離職率の改善に寄与した事例を解説します。 <以下に該当する方におすすめの講演です> ●障がい者従業員が戦力として活躍できる働き方を探している ●人事部に障がい者雇用のノウハウを蓄積したい ●社員のダイバーシティ意識を醸成したい ●持続的な企業価値を生み出していきたい 500社以上の支援実績をもとにお話いたしますので、 「障がい者の戦力化」「ダイバーシティ&インクルージョン」「企業価値向上」といった領域で お悩みを抱える方や情報収集をされている方は、ぜひご参加ください。
多額な採用費用と工数をかけて中途採用をした人材があっさり退職して、 費用だけならず引継ぎや教育の労力が無駄になってしまった… そのような経験をされた経営者、人事担当者は多いのではないでしょうか? 即戦力を期待した中途採用なら、なおさら事業や経営計画に大きく影響しますし、 従来の社員のモチベーションも下がり悪循環となる場合もあります。 ところが中途採用の手法によっては、転職後の離職を極力防げることが分かっています。 その手法とは、「ヘッドハンティング」です。 本セミナーでは、 30、40代のヘッドハンティングを18年以上手がけるプロフェッショナルバンクで 現役ヘッドハンターとして、またはヘッドハンティング部門のトップとして 数々の移籍成功を実現してきた、月井絵美氏による採用過程の揺れ動く候補者心理の捉え方、 入社前後のギャップを無くし、エンゲージメント高い人材を獲得する方法を解説していきます。 ヘッドハンティング採用の手法を参考に、貴社も定着率の高い採用を実現して下さい。 ●こんな方におすすめです ・中途採用人材の定着率が良くない ・従業員のエンゲージメントを高めたい ・ヘッドハンティングの採用手法に興味がある ●アジェンダ ・フルサーチ型ヘッドハンティングとは? ・採用プロセスにおける相互理解の深め方 ・採用プロセスにおけるエンゲージメントの高め方 ご興味がございましたら、ぜひご参加ください。 お待ちいたしております。
本講演では,性格診断をうまく活用して採用やオンボーディングに生かしたり,定期的な社内サーベイを活用して休職・離職を予防するための体制づくりや,人材マネジメントの際に意識すべきことについて,具体的な活用例や対応例を交えながら解説します。早期離職やミスマッチ,メンタル不調での休職・退職等を減らしたいなどの課題感をお持ちの方には,解決のヒントになるポイントを意識しますので,ぜひご視聴いただければと思います。
人口構造上、本格的な超高齢社会に突入する「2025年」を目前に控え、仕事と介護の両立に差し迫って直面するビジネスケアラー(予備軍)は、20-30代でも1割、40代以降では3割を超える規模になりつつあります。これからの企業は、アタリマエにケアと両立しながら、「働き甲斐」「やりがい」を奪わずに輝く未来を、共創していくことになるでしょう。今回は、「ビジネスパーソンが介護離職をしてはいけないこれだけの理由」の著者であり、自らも30年以上の両立経験のある酒井が、ビジネスケアラー3万人のデータをひもときつつ、「Excellent Care Company」を目指す先進企業の取組について、解説します。
テレワークをはじめ若手の労働観は年々変化し、育成環境もよりハードになっています。 このような中で多くの企業様が、いよいよ「育成の転換」に向き合わざるを得ない状況に直面しているのではないでしょうか。 新入社員の就社意識が大幅に低下している人材流動化時代において、「ファーストキャリアがこの会社で良かった」と思ってもらうためには、どのような育成デザインが必要なのか。 Z世代と言われる世代の人材育成に向き合うことは「若手の離職低下」や「優秀人材の採用」など、エンゲージメントの高い組織づくりの成否を分けるキーとなっています。 本講演ではイマドキ世代が「入社後よりもエンゲージメントが高まっている状態」に到達するまでのプロセスを『4Step』に分けた育成設計について具体的にご紹介いたします。