新規事業・M&Aをどう事業成長につなげるのか -経営企画に求められる戦略-
ベンチャーから産業を変革するには ―ディープテックを軸に、官民で産業を拡大し世界で勝つための道筋―
長期的な競争力と国際優位性を左右するディープテックを例に、ベンチャーを世界で勝てる産業にしていくための道筋を政策・投資・経営の視点で議論します。
第2部 スタートアップと切り拓く日本の未来 ~国際競争力復権へのシナリオ~
政府の『スタートアップ育成5か年計画』では、日本の国際競争力復権の重要なピースの一つとして、スタートアップによるイノベーションが期待されています。本セッションでは、省庁、スタートアップ、大企業それぞれを代表する有識者が、スタートアップを切り口に、日本の未来のグランドデザインを議論します。
これからは「大企業発ユニコーン」の時代がやってくる!大企業のリソースを生かして成長を加速する「スイングバイIPO」とは?
安定する大企業を加速度的に成長させるために必要なオープンイノベーションの切り札として「スイングバイIPO」がある。 スタートアップが大企業の傘下に入り、そのリソースを生かして上場するものだ。本セッションでは、KDDI(株)のオープンイノベーションを語る上で重要な「ソラコム」の事例などをもとに、大企業の協業スタンスや日本だからこそ活かせる「大企業×スタートアップ」の勝ちパターンをインキュベイトファンドの赤浦氏が迫ります。
シオマネキに学ぶKDDIオープンイノベーション戦略
KDDIのオープンイノベーションへの取り組み事例の紹介とともに、スタートアップ投資や新規事業にかかる組織作りやマインド醸成のポイントを、オープンイノベーションに関するあるあるQAとともにご紹介させていただきます。
トップCVCに聞く、いま有力スタートアップに選ばれる条件とは?
近年、いい投資家と巡り合うことがスタートアップの命運を左右するのと同様に、投資家にとって勝ち筋のあるスタートアップと、いかに協業できるかが重要な時代となっている。本セッションでは、大手通信キャリアCVCの有識者たちが集い、スタートアップ協業の潮流や選ばれるポイントについて語り合う。
オープンイノベーションを加速するために本当に必要なこと
必要性を理解しながらも、オープンイノベーションが進まない日本の伝統的企業は多い。本セッションでは、日本企業のオープンイノベーションをけん引する2人の対談を通じ、「スタートアップ×伝統企業」の連携によってオープンイノベーションを推進していくための実践的ノウハウを探っていきます。
Web3最前線~次なる成長に向けて
大きな期待を持たれつつ、市場環境の変化で様々な見られ方をしている「Web3」。 このパネルディスカッションは、Web3をどのように企業の成長に結びつけるかをテーマに、広告やマーケティングだけでなく事業共創や新規事業に携わる方々を対象として、以下の機会と課題についてディスカッションします。 ブランドにとっての新たな体験価値、サステナブルなアプローチ、 デジタルアイデンティティ、フィジタル〜フィジカルとデジタルの融合 大企業の視点からプロトタイピング→社会実装、そして次なる成長をどう実現するか グローバル視点でのWeb3の活用、未来への可能性 これらのトピックで、通信、エージェンシー、フューチャリスト、エンタテインメントからなる登壇者が語る多角的な視点は、企業の次なる成長に向けたヒントになるはずです。
メタバース・デジタルツインの現在地
昨今話題のメタバースとデジタルツイン。コロナ禍で多くの実験的な取り組みが見られたが、2023年は商用での導入が進む「メタバース元年」となるのか?メタバースとデジタルツインの可能性と、その実現における課題につき具体的な事例を交えながら解説。
現実を超えた未来へ ~メタバース内の新たな社会構築~
コンテンツに強みを持つ日本にとってメタバースが拓くビジネス機会は大きく、その活用に向けた検討や取組が急速に進められている。他方、デジタル新大陸における社会構築は始まったばかりであり、多くの課題も指摘されている。非金融の領域も含めて日本企業の最先端の取組みを紹介するとともに、金融へのインプリケーションについても議論する。