ニッポン再始動 -人的資本経営のこれまでとこれから-
制度化・義務化されたから進める人的資本経営ではなく、日本企業・組織の空気を変え、日本が生き残る方法とは―――。 人的資本経営の第一人者である伊藤邦雄氏と上場企業の最新開示情報を読み込んだ人的資本マニアである田中弦が最新の開示情報を元に、日本の働き方を本気で考え、道を指し示す。 人的資本経営のこれまでと最新開示情報を元に、日本企業のこれからを学ぶスペシャルセッション。
企業が取り組むべきトップアジェンダ。「人的資本経営」の意義とは?
伊藤邦雄氏と紐解く、旭化成の企業価値向上戦略 ~挑戦・成長を促す「終身成長」と多様性を活かす「共創力」とは~
変化し続ける時代環境や課題に対応するために、従業員に求められるスキルは多様かつ高度化しています。 そこで、企業の持続的成長の実現のために欠かせないのが、 従業員一人ひとりに合わせた”人材育成の強化”と”キャリア支援”です。 旭化成グループは、2022年春に 次の3カ年の方向性を示す『中期経営計画 2024 ~Be a Trailblazer~』を発表しました。 その中で、人財戦略として「終身成長」と「共創力」を掲げ、 多様な社員一人ひとりが自分の人生の目的を持ち、 自律的にキャリアを考えて成長し続けることを支援しています。 本講演では、人材版伊藤レポートの生みの親である一橋大学CFO教育研究センター長 伊藤邦雄氏と、 旭化成株式会社 上席執行役員 人事担当 西川知氏にご登壇いただき、お話を伺ってまいります。 変化する時代の中で企業価値向上を持続するための組織戦略のヒントをお届けいたします。
総合格闘技経営における本質志向のCFO-Xに向けて
ステークホルダーの心を動かす「人的資本開示と実践」
事業を取り巻く環境が大きく変化している昨今、 これまでの「守り」の人事ではなく「攻め」の人事への転換が求められています。 人的資本開示が叫ばれる中人事が果たすべき本当の役割とは、実践において大事な考え方は何なのか? この「人的資本経営」が流行り始めた1年間の変化を伊藤教授より解説いただくと共に、 一時の「バズワード」に流されることなく、 パナソニックの創業者松下幸之助ら日本を代表する経営者のエピソードから、経営哲学の実践も含め、 キーポイントを絞り「人的資本経営」実践のヒントを紐解きます。
「人材で勝つ!」人的資本経営で実現する持続的企業価値の創造とは
企業の最も重要な資産は人材であるという考え方が広く受け入れられるようになりました。人的資本経営においては、人材を企業価値の創造に積極的に活用することで、持続的な成長を実現することができます。本セミナーでは、人的資本経営の重要性と成功事例、人材を有効に活用するための具体的な方法やツール、そして経営戦略と人材戦略と企業文化を同期することで、持続的な企業価値を創造するためのヒントを得ることができます。
全社が同期し、競争力を高める人的資本経営
今日、企業の各組織は、事業部門もバックオフィスもますます部分最適・サイロ化し、組織の連携が希薄化している。なぜそうした現象が顕著になっているのか。では、その要因をどのように乗り越えることができるのか。「人的資本」が声高に叫ばれるようになったが、現代組織の宿弊を克服することに繋がらなければ、一過性のムーブメントになってしまう。では、人と組織が同期化する人的資本経営とは?
今だからこそ「人的資本経営」の本質、目指す先を改めて考える
多様化する個人の価値観や企業を取り巻く環境の変化に伴い、人材を「資源」ではなく「資本」とする人的資本経営に取り組む企業が増えています。本対談では、伊藤邦雄氏が座長を務める経産省の「人的資本経営の実現に向けた検討会」に検討委員として参加されている、アステラス製薬 専務担当役員、人事・コンプライアンス担当の杉田勝好氏にご登壇いただき、人的資本経営における自社の取り組みや推進していく上でのポイントをご紹介いただくとともに、人的資本経営が経営に与えるインパクト、経営者や取締役会が果たすべき責任などについて、議論を深めていただきます。人的資本経営をめぐる最先端の議論に触れていただける絶好の機会として、本プログラムをご活用ください。
第一人者が語るバズワード”人的資本経営”の本質とは
「人材」を「資本」として捉え、長期的に企業価値を高めていく人的資本経営の考え方にフォーカスし、 サステナビリティの重要性、企業が経営に取り入れる際のプロセス、 取り組むべき課題、解決までの道筋、日本企業が目指すべき姿を 「人材版伊藤レポート2.0」を監修した伊藤邦雄氏をお迎えし、解説いただきます。
「人的資本経営」と「ウェルビーイング経営」が目指す経営とは
人材を「資本」として捉え、その価値を最大限に引き出すことで、中長期的な企業価値向上につなげる人的資本経営への関心が高まっています。人的資本は無形資産の一つであり、従業員の能力、経験、イノベーションへの意欲等が該当すると言われています。また「ウェルビーイング経営」が企業の持続的な成長と従業員の多様なはたらく目的・意欲向上の好循環を促すマネジメントとして注目を集めています。 本セッションでは、人的資本経営の第一人者である伊藤邦雄氏とウェルビーイング経営の第一人者である前野隆司氏のご講演・対談セッションを通じて、それぞれの経営戦略で目指す本質について議論いただきます。 また「はたらいて、笑おう。」をグループビジョンに掲げ、ひとり一人のはたらき方を応援するパーソルグループ 代表取締役社長 和田 孝雄も交え、人的資本経営についての対談を実施します。