ニューラルCEO 信州大学 グリーン社会共創機構 特任教授
東京大学、北海道大学、青山学院大学、立教大学でも教鞭を執る。ESG/サステナビリティ分野で複数企業の社外取締役やアドバイザーに就任。環境省、農林水産省、厚生労働省、経済産業省、スポーツ庁で審議会や委員会の委員を歴任。Jリーグ特任理事、ウォーターエイド・ジャパン理事、資源循環推進機構理事、Mushing Up理事も現任。テレビ、ラジオ、新聞、オンラインメディア等で解説を担当。ハーバード大学大学院サステナビリティ専攻修士、サンダーバード・グローバル経営大学院MBA、東京大学教養学部国際関係論専攻卒。著書『ESG思考』『超入門カーボンニュートラル』『データでわかる 2030年 地球のすがた』他、6冊。最新刊『データでわかる 2030年 雇用の未来』。
※ プロフィールの引用元は「ザ・ガーディアンズ」になります。
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情報開示から意識改革、ビジネスモデル変革、ルール形成まで 日立製作所に学ぶ「SX」の全て
日立製作所では、「IT(Information Technology)」「OT(Operational Technology)」「プロダクト」を組み合わせた独自技術で、社会課題を解決する「社会イノベーション事業」を唯一の存在価値(シングルパーパス)と定め、サステナビリティ戦略をグループを挙げて推進しています。 本番組では、ESG/サステナビリティの第一人者である夫馬賢治氏をホストに、日立製作所 サステナビリティ推進本部 主管の増田典生氏をゲストとして迎え、情報開示の在り方から、上層部から現場までグループ全体での意識を醸成するための具体的な取り組み、サステナビリティを成長機会にするためのビジネスモデル変革の考え方、さらには国際的なルール形成に対するアプローチまで、日立製作所のSX(サステナビリティ・トランスフォーメーション)の全貌を明らかにします。 大企業を中心に115社(2024年7月1日時点)が参加するESG情報開示研究会の共同代表理事も務める増田氏は、日本企業におけるサステナビリティの現状と課題を知り尽くしている一人。その増田氏が持つ知見を、夫馬氏が徹底的に聞き尽くします。
[Lunch Session] 交通ネットワーク整備が切り拓くサステナブルな未来社会
近年の重要なSDGs課題として挙げられる「脱炭素社会の実現」と「地方創生」について、これら双方で重要な役割を担っているのが鉄道建設・運輸施設整備支援機構だ。 都市間の移動時間を大幅に短縮し、人流の促進により地域経済の活性化を促す「新幹線」、都市を支え、利便性向上により都市の魅力形成に貢献する「都市鉄道」、人と物資を安全に運び、生活と産業を支える「内航海運」。これらは国民生活や経済活動に必要不可欠な交通インフラという一面だけでなく、他の輸送機関と比較してCO2排出量の少ない環境負荷低減に資する交通ネットワークである事や、地域の魅力を引き出した地域資源の活用や地域経済の活性化への貢献といった側面も併せ持っている。 本セッションでは、脱炭素と地方創生の双方に重要な役割を担う鉄道建設・運輸施設整備支援機構と交通ネットワークの整備という観点から、サステナブルな未来社会の実現に向けて議論していく。
「データ」が照らすカーボンニュートラルへの道 ~持続可能な未来のためにすべきこと~
日本と世界の脱炭素気候変動テック最前線 ~脱炭素気候変動領域でのビジネスの創り方~
DXから始めるESG・サステナビリティ経営とは
多くの企業が対応を迫られているESG・サステナビリティ経営。その一方で、何から手をつければいいのかわからないという声もよく聞かれます。 本セッションでは、ESG領域に関する日本の第一人者である夫馬賢治氏を特別講師にお招きして、クラウドサインをお使いの皆さま、そしてクラウドサインの導入をお考えの皆さまに向けて、電子契約を始めとしたDXが、ESG・サステナビリティ経営にどう寄与できるのか、掘り下げていきます。
「インパクト・スタートアップ」が社会を変える!起業家と投資家が語る最前線
革新的なビジネスモデルや新たな技術で、社会的課題の解決を目指す「インパクト・スタートアップ」。米国ではすでに、テスラを筆頭に巨大企業が数多く生まれている。日本でも、岸田政権による「新しい資本主義実現会議」で社会起業家支援について言及されるようになるなど、次の経済の起爆剤としても注目されつつある。 ビジネスを通じた社会改革はどのように可能か、背後にいる金融機関が果たす役割とは何か。 ESG投資の専門家、企業、投資ファンド、金融機関のそれぞれの目線から、日本における「インパクト・スタートアップ」に迫るトークセッション。
ESG経営とデジタルサービス活用
他の先進国で2010年頃から始まったESG経営の流れが、約10年遅れて日本に到来しました。ESG経営の潮流は、新型コロナ禍、ウクライナ戦争を迎えても衰えを見せず、ますます加速しています。今では上場企業だけでなく中小企業でも不可欠になりつつあります。そしてデジタルサービスの活用は、ESG経営をすすめる上での機会を創出するとともに、新たなリスクにもなっています。今後ESG経営が広がっていく上で、デジタルサービスをどのように活用していくべきかを解説します。
これからのみんなの幸せな働き方
Well-being=身体的、精神的、社会的に幸せな状態であること。 幸せって、なんでしょうか? 私たちが欲しいのはどんな未来でしょうか? いま、もっとも知りたい「ウェルビーイング」を幸せな働き方から紐解く60分。 幸福学の第一人者、慶應義塾大学ウェルビーイングリサーチセンター長の前野隆さん他 様々な業界のメンバーが集まり、ウェルビーイングについて考えます。
ESG投資の第一人者「夫馬氏」に聞く!これからの資産運用で欠かせない”ESG思考”とは?
日本の成長産業としていかにサステナビリティに資するビジネスを展開するか