一橋ビジネススクール特任教授
※ プロフィールの引用元は「JBpress DX Week 2026 <秋>」になります。
※ 登壇者情報には同姓同名も含まれている場合があります。
※ 詳細は以下の一覧をご確認ください。
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"顧客と需要"を創出する、DXの真価
形だけのIT化ではなく、企業成長と利益に直結するデジタル改革とは。 「DXの本質」を追求し、数多の現場で圧倒的な成果を積み上げてきたプロフェッショナルが、リアルな事例を基に語り尽くします。
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【基調講演】逆・タイムマシン経営論から見る、本質を見失わない経営思考
急速に変化する現代のビジネス環境では、新しい技術やトレンドに飛びつく誘惑が常に存在します。しかし、これらの流行に流されず、本質を見据えた経営判断を行うことが、持続可能な成長の鍵となります。本講演では、著書『逆・タイムマシン経営論』を基に、経営者や経営企画担当者が陥りがちな「同時代性の罠」を解説し、それを回避するための実践的な思考法を紹介します。具体的な事例分析を通じて、過去の成功や失敗から学び、現代のビジネスに活かすための考え方を学びます。
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人的資本経営の戦略ストーリーを考える
人的資本経営を実現し、持続的に企業価値を向上させるためには、 人材戦略を経営マターとして捉え、いかに経営戦略と連動させるかが重要です。 また、内閣官房が公表した、『人的資本可視化指針』では、 「自社の経営戦略と人的資本への投資や人材戦略の関係性(統合的なストーリー)を構築する」ことを求めていますが、 「開示」することに終始している企業が多いことも、また事実です。 本講演では、 ベストセラー『ストーリーとしての競争戦略:優れた戦略の条件』の著者、 一橋ビジネススクール 特任教授 楠木 建氏にご登壇いただき、 人的“資源”ではなく、人的“資本”と考える本質的な意味を解き明かすとともに、 戦略を「ストーリー」として考えるうえで、 人的資本をどう関連付けて、組み込んでいくべきか、ご参加の皆様とともに考えてまいります
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DXは戦略に従う
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人的資本経営と企業の長期利益の創出
「人的資本」が意味することとはなんでしょうか。経済産業省では人的資本経営について、「人材を『資本』として捉え、その価値を最大限に引き出すことで、中長期的な企業価値向上につなげる経営のあり方」と定義していますが、似たような言葉である「資源」や、対概念をもとにその本質的な意味について紐解きます。また、楠木氏の専門領域である企業が長期利益を出し続けるための競争戦略との繋がりにも触れながら解説します。
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長期利益の創造のために、経営企画は事業部をどうナビゲートすれば良いのか?
経営企画部門に求められる本質的な役割とは何か。それは、事業経営者がビジネスを円滑に進められるようナビゲートすることにある。 そう語るのは競争戦略の専門家で数々の企業の成長と凋落を目にしてきた楠木 建 教授。 では、経営企画はどのように振る舞い、長期利益の創造に貢献していくべきなのでしょうか。 本対談では経営企画の本来あるべき姿、そして求められる役割について、楠木氏とログラス 矢納氏が議論します。
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絶対悲観主義
GRITやレリジエンスはある種の呪縛だ。「うまくやろう」「成功しなければならない」という思い込みがある。だから、ちょっと思い通りにならないだけで、「困難」に直面し「逆境」にある気分になる。「うまくいく」という前提を持つからこそ、「うまくいかないのではないか」と心配や不安にとらわれる。こと仕事に関していえば、そもそも自分の思い通りになることなんてほとんどない――この元も子もない真実を直視さえしておけば、戦争や病気のような余程のことがない限り、困難も逆境もない。逆境がなければ挫折もない。成功の呪縛から自由になれば、目の前の仕事に気楽に取り組み、淡々とやり続けることができる。GRID無用、レリジエンス不要――絶対悲観主義の構えについて論じる。
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AIマスト時代、リーダーの新ミッション
AIの進化が目覚ましい。専門的で遠い存在だったAIが、身近なツールになった今、私たちはビジネスでAIをどう使うべきか。AIにまかせてうまくいく仕事は何か。早くから「凡人でもできるデータ経営」を標榜し、現場レベルからExcelを用いた経営を実践、現在はAIを使った予測分析ツールでさらに進化したデータドリブン経営を進めるワークマン。同社の土屋哲雄専務を迎え、楠木建氏がAI時代のリーダーの新しい役割を浮き彫りにする。
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DXをテコにした競争戦略
競争戦略を専攻テーマとしている一橋ビジネススクールの楠木建特任教授が、プロユース市場にターゲットを絞ったヘア化粧品メーカー、ミルボンの佐藤龍二代表取締役社長を迎えて、企業が成長するためにDXをどのように導入・活用するかを詳らかにしていきます。ミルボンは25年で売上が6倍、営業利益が10倍に成長。「寄り添うDX」やデータマーケティングなどDXをテコにしたミルボンの成長戦略を佐藤社長に聞いていきます。
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日本を元気にするスタートアップ 創出に問われる課題
全講演者によるパネル討議を開催。日本発G(グローバル)型スタートアップ創出には何が必要か、どうすれば世界的ベンチャーキャピタルを呼び込めるか、日本取締役協会等の関係者が果たすべき役割は何かなどをテーマに議論を進めていく。日本を元気にするスタートアップ創出に向けた道筋を、ぜひ浮き彫りにしていきたい。
楠木建氏への講演依頼や企業研修をご希望の方はお気軽にご相談ください。内容を確認のうえ、講演者や関係先への確認・調整を行いご案内いたします。講演日時や講演料など、講演者や関係先への確認にはお時間をいただく場合がございますので、お早めにご相談ください。なお、状況によってはご希望に沿えない場合がございますので、あらかじめご了承ください。