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楠木建 で検索した結果

楠木建氏の登壇するイベント一覧

ビジネスイベント
2023/12/11(月) 〜 2023/12/17(日)
楠木建 一橋ビジネススクール PDS寄付講座競争戦略特任教授
経営学者。専攻は競争戦略。企業が持続的な競争優位を構築する論理について研究している。一橋大学大学院 商学研究科修士課程修了。一橋大学商学部専任講師、同大学同学部助教授、ボッコーニ大学経営大学院 (イタリア・ミラノ)客員教授、一橋大学大学院国際企業戦略研究科助教授、同大学ビジネススクール教授を経 て 2023 年から現職。""Dynamic Network and Bureaucracy""で MIT-Japan Science and Technology Conference の最優秀論文賞(1993)、『ストーリーとしての競争戦略:優れた戦略の条件』でビジ ネス書大賞(2011)を受賞。

人的資本経営と企業の長期利益の創出

「人的資本」が意味することとはなんでしょうか。経済産業省では人的資本経営について、「人材を『資本』として捉え、その価値を最大限に引き出すことで、中長期的な企業価値向上につなげる経営のあり方」と定義していますが、似たような言葉である「資源」や、対概念をもとにその本質的な意味について紐解きます。また、楠木氏の専門領域である企業が長期利益を出し続けるための競争戦略との繋がりにも触れながら解説します。

ビジネスイベント
2023/11/6(月) 〜 2023/11/17(金)
楠木建 一橋ビジネススクール PDS寄付講座競争戦略特任教授
経営学者。一橋ビジネススクールPDS寄付講座競争戦略特任教授。一橋大学大学院商学研究科修士課程修了。一橋大学商学部専任講師、同助教授、ボッコーニ大学経営大学院(イタリア・ミラノ)客員教授、一橋大学大学院国際企業戦略研究科助教授、同ビジネススクール教授を経て2023年から現職。著書として『絶対悲観主義』(2022年,講談社+α新書)、『逆・タイムマシン経営論』(2020年,日経BP,共著)、『室内生活:スローで過剰な読書論』(2019年,晶文社)、『ストーリーとしての競争戦略:優れた戦略の条件』(2010年,東洋経済新報社)ほか多数。

長期利益の創造のために、経営企画は事業部をどうナビゲートすれば良いのか?

経営企画部門に求められる本質的な役割とは何か。それは、事業経営者がビジネスを円滑に進められるようナビゲートすることにある。 そう語るのは競争戦略の専門家で数々の企業の成長と凋落を目にしてきた楠木 建 教授。 では、経営企画はどのように振る舞い、長期利益の創造に貢献していくべきなのでしょうか。 本対談では経営企画の本来あるべき姿、そして求められる役割について、楠木氏とログラス 矢納氏が議論します。

ビジネスイベント
楠木建 一橋ビジネススクール 特任教授 (PDS寄付講座・競争戦略)
経営学者。一橋ビジネススクールPDS寄付講座競争戦略特任教授。一橋大学大学院商学研究科修士課程修了。一橋大学商学部専任講師、同助教授、ボッコーニ大学経営大学院(イタリア・ミラノ)客員教授、一橋大学大学院国際企業戦略研究科助教授、同ビジネススクール教授を経て2023年から現職。著書として『絶対悲観主義』(2022年,講談社+α新書)、『逆・タイムマシン経営論』(2020年,日経BP,共著)、『室内生活:スローで過剰な読書論』(2019年,晶文社)、『ストーリーとしての競争戦略:優れた戦略の条件』(2010年,東洋経済新報社)ほか多数。

絶対悲観主義

GRITやレリジエンスはある種の呪縛だ。「うまくやろう」「成功しなければならない」という思い込みがある。だから、ちょっと思い通りにならないだけで、「困難」に直面し「逆境」にある気分になる。「うまくいく」という前提を持つからこそ、「うまくいかないのではないか」と心配や不安にとらわれる。こと仕事に関していえば、そもそも自分の思い通りになることなんてほとんどない――この元も子もない真実を直視さえしておけば、戦争や病気のような余程のことがない限り、困難も逆境もない。逆境がなければ挫折もない。成功の呪縛から自由になれば、目の前の仕事に気楽に取り組み、淡々とやり続けることができる。GRID無用、レリジエンス不要――絶対悲観主義の構えについて論じる。

ビジネスイベント
2023/9/25(月) 〜 2023/9/26(火)
楠木建 一橋ビジネススクール・特任教授
1964年生まれ。89年、一橋大学院商学研究科修士課程修了。一橋大学商学部助教授、同大学ビジネススクール教授を経て、2023年から現職。『ストーリーとしての競争戦略』『逆・タイムマシン経営論』など著書多数。

AIマスト時代、リーダーの新ミッション

AIの進化が目覚ましい。専門的で遠い存在だったAIが、身近なツールになった今、私たちはビジネスでAIをどう使うべきか。AIにまかせてうまくいく仕事は何か。早くから「凡人でもできるデータ経営」を標榜し、現場レベルからExcelを用いた経営を実践、現在はAIを使った予測分析ツールでさらに進化したデータドリブン経営を進めるワークマン。同社の土屋哲雄専務を迎え、楠木建氏がAI時代のリーダーの新しい役割を浮き彫りにする。

ビジネスイベント
2023/9/14(木)
楠木建 一橋ビジネススクール PDS寄付講座競争戦略特任教授
専攻は競争戦略。企業が持続的な競争優位を構築する論理について研究している。著書として『絶対悲観主義』(2022、講談社)、『逆・タイムマシン経営論』(2020、日経BP、杉浦泰との共著)、『ストーリーとしての競争戦略:優れた戦略の条件』(2010、東洋経済新報社)などがある。

DXをテコにした競争戦略

競争戦略を専攻テーマとしている一橋ビジネススクールの楠木建特任教授が、プロユース市場にターゲットを絞ったヘア化粧品メーカー、ミルボンの佐藤龍二代表取締役社長を迎えて、企業が成長するためにDXをどのように導入・活用するかを詳らかにしていきます。ミルボンは25年で売上が6倍、営業利益が10倍に成長。「寄り添うDX」やデータマーケティングなどDXをテコにしたミルボンの成長戦略を佐藤社長に聞いていきます。

ビジネスイベント
2023/9/11(月)
楠木建 一橋ビジネススクール PDS寄付講座 特任教授
専攻は競争戦略。一橋大学大学院商学研究科修士課程修了。一橋大学商学部専任講師、同助教授、ボッコーニ大学経営大学院(イタリア・ミラノ)客員教授、一橋大学大学院国際企業戦略研究科助教授、同ビジネススクール教授を経て2023年から現職。『ストーリーとしての競争戦略』(2010年,東洋経済新報社)など著書多数。

日本を元気にするスタートアップ 創出に問われる課題

全講演者によるパネル討議を開催。日本発G(グローバル)型スタートアップ創出には何が必要か、どうすれば世界的ベンチャーキャピタルを呼び込めるか、日本取締役協会等の関係者が果たすべき役割は何かなどをテーマに議論を進めていく。日本を元気にするスタートアップ創出に向けた道筋を、ぜひ浮き彫りにしていきたい。

ビジネスイベント
2023/9/6(水) 〜 2023/10/25(水)
楠木建 一橋ビジネススクール 特任教授
一橋ビジネススクール特任教授。専攻は競争戦略。企業が持続的な競争優位を構築する論理について研究。 大学院での講義科目はStrategy。一橋大学大学院商学研究科修士課程修了。 一橋大学商学部助教授、一橋大学大学院国際企業戦略研究科助教授などを経て、2010年から現職。 著書として『逆・タイムマシン経営論』(20年、日経BP、杉浦泰との共著)、『「好き嫌い」と経営』(14年、東洋経済新報社)、 『ストーリーとしての競争戦略:優れた戦略の条件』(10年、東洋経済新報社)などがある。

絶対悲観主義:インセンティブからドライブへ

こと仕事に関していえば、そもそも自分の思い通りになることなんてほとんどない。この元も子もない真実を直視さえしておけば、戦争や病気のような余程のことがない限り、困難も逆境もありません。逆境がなければ挫折もない。成功の呪縛から自由になれば、目の前の仕事に気楽に取り組み、淡々とやり続けることができます。GRID無用、レリジエンス不要――絶対悲観主義がもたらす仕事への構えと、長期的なキャリア開発について論じる。

ビジネスイベント
2023/7/19(水) 〜 2023/7/20(木)
楠木建 一橋ビジネススクール 特任教授(PDS寄付講座・競争戦略)
専攻は競争戦略。企業が持続的な競争優位を構築する論理を研究。一橋大学大学院商学研究科修士課程修了。一橋大学商学部専任講師、同大学同学部助教授、ボッコーニ大学経営大学院(イタリア・ミラノ)客員教授、一橋大学大学院国際企業戦略研究科助教授、同大学ビジネススクール教授を経て 2023年から現職。経済産業省産業構造審議会委員、組織学会理事、全日本空輸株式会社経営諮問委員、スカイマーク株式会社取締役、NTT データアドバイザリーボードメンバーなどを歴任。著書として『ストーリーとしての競争戦略:優れた戦略の条件』(2010、東洋経済新報社) 『絶対悲観主義』(2022、講談社)、など多数。

競争戦略の基盤論理

企業活動のゴールは長期利益にある。競争の中で長期利益を実現する手段が競争戦略だ。その本質は独自性――競合他社との違いをつくる——にある。この講演では競争戦略の基盤にある不変の論理を明らかにする。

ビジネスイベント
楠木建 一橋大学 特任教授
(講演者のプロフィールは、各イベントサイトからご確認ください)

戦略ストーリーの視点から見たDX

DXが重要なのは間違いない。しかし、DXは手段であって目的ではない。DXが重要なのはそれが長期利益を獲得する手段として有効だからだ。さまざまな打ち手を長期利益に向けてつなげていく戦略ストーリーの文脈に位置づけて、はじめてDXは意味と効果を持つ。戦略ストーリーの視点からDXを再考する。

ビジネスイベント
2023/7/13(木) 〜 2023/7/14(金)
楠木建 一橋大学ビジネススクール 特任教授
企業が持続的な競争優位を構築する論理について研究している。一橋大学大学院商学研究科修士課程修了。一橋大学商学部専任講師、同大学同学部助教授、ボッコーニ大学経営大学院(イタリア・ミラノ)客員教授、一橋大学大学院国際企業戦略研究科助教授、同大学ビジネススクール教授を経て2023年から現職。

戦略ストーリーの視点から見たDX

DXが重要なのは間違いない。しかし、DXは手段であって目的ではない。DXが重要なのはそれが長期利益を獲得する手段として有効だからだ。さまざまな打ち手を長期利益に向けてつなげていく戦略ストーリーの文脈に位置づけて、はじめてDXは意味と効果を持つ。戦略が先、DXは後――戦略ストーリーの視点から見たDXを論じる。