独立行政法人国際協力機構(JICA) 経済開発部 特別嘱託
早稲田大学社会科学部卒業。ベトナムを中心とした中小企業の海外進出支援に従事した後、青年海外協力隊としてウガンダに派遣され、現地の新規ビジネス創出を支援。その後、ルワンダでの新規法人設立、ICT事業立ち上げやケニアでの人材育成事業を経て、国連平和大学(コスタリカ)、Ateneo de Manila University(フィリピン)を院卒。JICA入構後、アフリカ地域の起業家・中小企業支援プロジェクトを担当し、2024年よりウガンダの情報通信技術・国家ガイダンス省(Ministry of ICT & National Guidance)に派遣され、現地のICT企業育成、起業家支援に従事予定。
※ プロフィールの引用元は「01Booster Conference 2023」になります。
※ 登壇者情報には同姓同名も含まれている場合があります。
※ 詳細は以下の一覧をご確認ください。
グローバルサウスにおけるスタートアップエコシステムの現状と日本としての関わり方
近年、スタートアップエコシステムの構築は、先進国のみならず、アフリカやアジアなどグローバルサウスと呼ばれる発展途上国においても政策的な重要アジェンダとなっています。 人口増加に伴う経済発展の文脈からも注目度の高い地域であり、スタートアップにとっても欧米以外のグローバル展開の対象となるマーケットであるのみならず、近年は日本からの投資や日本人の現地起業も増えています。 本セッションではグローバルサウスをフィールドに活動されているお二方をお招きし、現地のスタートアップエコシステムや、日本企業の関わり方などについてお話を伺います。
採用DX最前線 ―オンライン採用時代に成果を出すためには―
急速なデジタルトランスフォーメーションが進むHR業界。本セッションでは、そんなDX時代において、どのように成果を出せばよいのかを、情報発信から選考、業務効率化まで様々な観点から語っていただきます。
事業と人事の越境人材が語る、求職者に選ばれる採用CXとは
足元はコロナ禍でDX人材の獲得競争が加熱し、長期的にも労働人口の減少により、採用市場は企業にとって益々厳しくなってきています。そんな中で採用CX(求職者体験)の向上をどのように考え、実行していくのか。本セッションでは、事業と人事の両方を経験した2名が、採用CX向上のアプローチについて事例をもとにお伝えします。