株式会社圓窓 代表取締役
※ プロフィールの引用元は「第2回 AI業務革新フォーラム」になります。
※ 登壇者情報には同姓同名も含まれている場合があります。
※ 詳細は以下の一覧をご確認ください。
生命とAIの距離 ~「パートナー」幻想の光と影、動的平衡マネジメントを巡って~
生成AIが社会に浸透し、効率化が至上命題となる現代。しかし、38億年という生命の歴史から見たとき、AIを「パートナー」とみなす幻想に引き寄せられすぎる危うさはないのか。本対談では、福岡氏と澤氏それぞれの視点から、企業組織やビジネスパーソンが「ゆらぎ」や「冗長性」を取り込みながら変化に適応し続けるための「動的平衡マネジメント」について掘り下げます。※本セッションは再配信です。
【AI×変革】
AIで、ビジネスや働き方はどう変革していくのでしょうか?「AI 導入への不安の解消」や「AI 時代に求められる人物像」を掘り下げ、個人と組織、それぞれの視点から考えます。
クロージングセッション
変化を恐れずチャレンジする経営者たちへ
かつてないスピードで変化する現代において、企業はいかに進化し、生き残りを図るべきでしょうか?本鼎談では、多様な分野で活躍する変革リーダー、澤円氏、伊藤羊一氏、松永エリック匡史氏を迎え、それぞれの経験に基づき、変化への対応、組織文化の変革、リーダーシップなど、未来を切り拓くための鍵となるテーマを多角的に議論します。不確実な時代を勝ち抜くために、変化を恐れず、変革リーダーへの一歩を踏み出すきっかけとして、ぜひ本鼎談にご参加ください。
“働く”をもう一度考える ~ご機嫌であることのすすめ~
コロナ禍が明けてから、働き方が元に戻ってきたと感じている人もいらっしゃると思います。しかし、多くの人は多様な働き方があることに気づき、さらには生成AIによって新たな時代の幕開けを迎えています。どう意識をアップデートしていけばいいのか、具体的なアクションと合わせて紹介します。
DXを本気で進めるために必要なマインドセット
「DXが大事」という空気は分かるものの、どこから始めればいいのかわからないという方もいらっしゃいますよね。 さらには生成AIという言葉も出てきて、焦っている方もいるかもしれません。 DXや生成AIという言葉に振り回されず、本当に自分たちのビジネスにデジタルを取り入れるために必要な考え方=マインドセットについてお話しします。
サイバーセキュリティについて語るとき、あなたに語って欲しいこと〜人類はサイバー犯罪とどう向き合えばいいのか〜
サイバー犯罪はどんどん高度化し、そのエコシステムはさらに洗練されたものになってきています。 また、生成AIの発展は、サイバー犯罪者にとっても追い風になっているのが現状です。 サイバー犯罪に関して、参加する皆さんが「語り部」になってもらえるよう、色々な知見を共有する時間にしましょう。
パーパス経営、本当に機能していますか? -日本企業が真の実装を進める道筋-
―――パーパス経営を問い直す。実装が上手くいかない葛藤からの解放。 次世代の経営モデルとして注目を集め、取り組む企業が急増している「パーパス経営」。しかし、専門家名和氏は、「日本企業のパーパス経営は、理念と内実が伴っておらず改善の余地がある」と述べる。 今こそパーパス策定だけではなく、社員の行動変容を促す本来の浸透・改善を本格的に始動する時ではないか。名和氏をはじめ、1万5千人の組織にMVV浸透を促し企業価値を高める取り組みを進める正木氏、モデレーターの澤氏が繰り広げる、パーパス経営の「これから」に乞うご期待。
エンジニア文化から学ぶ、 企業・個人の可能性を広げる「アウトプット戦略」
SNSなどを通じて、誰もが気軽に“情報発信”ができる時代。積極的なアウトプットは、企業のブランド力向上や人材採用、また個人の成長やキャリアの選択肢を広げる可能性を秘めています。一方で、アウトプットをする必要性は感じているものの、「そもそも発信できるような情報がない」「うまくアウトプットできる自信もない」といった理由で、情報発信に積極的になれない企業や人は少なくありません。そこで本セッションでは、OSS精神をはじめとするエンジニア文化から、これからの企業や個人に求められる情報発信への向き合い方を学ぶ時間をお届けします。
データを守るとはどういうことか? ~投資領域としてのバックアップ戦略~
今や、データなくしてビジネスを行うことは不可能な世の中になりました。そして、サイバー犯罪者たちもあらゆるデータをビジネスに生かそうと思って待ち構えています。どのような「エコシステム」があるかを理解することで、バックアップやデータ保全が投資領域であることの理解を深める時間にしましょう。